Vol.18  東京−とある閑静な住宅街にて

もう、何個集めましたか?

今、話題の映画!
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

皆さんもご存じの、前評判で期待度120%と言える映画、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』。こちらはSFX映画でお馴染みのジョージ・ルーカス監督による超大作ものです。
先日テレビでメーキング風景を拝見しましたが、どんなプログラムが組み込まれているのか想像もつかないようなCG映像やら、キャラクターのデザイン、音響効果などなど制作している光景を目にしました。
ほんのちょっとデジタル映像をつくる難しさを知っているだけに、一場面一場面が見応えがありそうです。現実ではありえない風景、また現実以上の不思議な風景に出逢えるのではないでしょうか。
ホームページをご覧の皆さんもきっと、最新のデジタル映像への関心も大きいと思います。

ここで、少し映画についてご紹介しておきましょう。

前作「ジェダイの復習」から16年、ついに待望の最新作が登場。今回は1作目からさかのぼること30年前を舞台に物語が展開。平和な共和国を襲う陰謀に立ち向かう若き姫君や騎士たちの闘いを、驚異のデジタルSFX映像で描き出すSFアドベンチャー超大作。
共和国と対立した通商連合は、惑星ナブーの侵略を開始。ナブーの姫アミダラ(ポートマン)は評議会に訴えるべく、ジェイダイ騎士のクワイ=ガン・ジン(ニーソン)らと脱出するが、船の故障で惑星タトウィーンに不時着してしまう・・・。

さて『もう、何個集めましたか?』何のことかお気づきでしょうか?

そう、それはもう一つ話題の“ペプシ ボトル キャップ コレクション”です。これは映画に登場する50のキャラクターをボトルキャップにしたものです。実はこれが大人気で、キャップが付いたペプシボトルは店頭にある在庫のみだとか・・・!?近場では手に入りにくいとかで、実は知り合いが2ダースぶんペプシボトルを買い占めてしまいました。(すいません。ステキな知り合いがいまして・・・)
そしてわが家にも同類のものがひとりおりまして、現在22個集まりました。ただダブりもいくつかありますので、種類は少ないですね。でも知らず知らず、ペプシを購入するときに‘この形は家にないかな?’と、いくつか袋を手探りしている自分がいたことに気付きました。
                                     writer;moonlit

degi-18.jpg

※後ろにいくつか見えるのは、前回のシリーズ“ペプシマン”です。