Vol.36  山形県−蔵王
「冬シーズン到来」

ここ山形は、山形新幹線開業(新庄延伸)や各地のスキー場開きにと花咲いている。我々測量業にとって雪は目の上のこぶでもあるが、冬到来を待って生計を立てている人たちは、なんと嬉しい限りではないだろうか。

そんなことを言って見たが、当社と蔵王温泉はなぜか密接性があるのである。そんなわけで、当社において業務させていただいた現場を紹介します。(営業も測量も設計もがんばった、今思えば懐かしい気もする。)


36-16.jpg遠く地蔵岳を望む。 36-31.jpg蔵王温泉の入り口といわれる大鳥居。(はるかかなたには月山が見える)

36-30.jpg蔵王第二小学校前市道との立体交差や通学路でもある歩道の整備にも力を注いだ。ただ、地元都合上一部完成されていないのが残念である。 36-28.jpg急勾配だった同志平地区の改良登坂車線や退避所の整備にと考えたような気がする。(近くに見える松にも配慮したなー。)

36-26.jpg同地区におけるテンサー使用による法面工法。(当地において始めての工法採用だつた。) 36-25.jpg杉林の中凍結地として難所だつた地区の整備。(今急ピッチに工事が進められていた。)

36-23.jpg温泉真近の崩壊地区。(現況調査の際には危険で難易であったことはいうまでもない。) 36-20.jpg温泉地内中の共同浴場前の景観ともにらんだコミニュティ計画。素材選定とゆったりさをもたせるのに苦心。(景観計画課の苦心が伺える。)

36-17.jpgスキー場開きを前日にまつゲレンデ。明日からは、多くの利用者のニーズに応えるべく静かなひとときとでもかな。 by;松村 直俊