Vol.50  山形県−山形市
意外な一面

※画像データですので、もう少しお待ち下さい。

さて、今回は表題にもあるように、私の意外な一面をご紹介したいと思います!?

それは、“お花を生ける私”の事であり、その歴史は二年前にさかのぼります。もともと、母が花屋さんに勤め、生け花教室に通うなどしていたので、常に我が家は緑と色鮮やかな花で飾られているという環境で育っているので、私も植物は大好きでした。

そんな中...、友人からの誘いで思わず 『草月流 生け花教室』の門をくぐることになったのです。しかし、お花を生けている間は、時間はゆっくりと流れ、いつのまにか私にとって“癒しの時間”となっていきました。


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生け花には、様々な決まりごとがあり、草月流は『真・副・控』の三本の枝が基本となり、生ける花型と花器によって枝の長さと角度が変わってきます。
先生に花材をいただくと、まずはその日の花器と花型によって枝ものの選定を行うのですが、それを誤ってしまうと全てが台無しになってしまいます。(何度が台無しにした私・・・)

さて本日の花材は、山南天(左)・ストック(中)・スイートピー(右)で、花の色合いを見て、今日は澄んだブルーで円型の花器を選びました。 たまには、基本に返るのも良いと思い、“基本傾真型”という花型で生けました。

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続いて、投入 〔左写真〕と自由花型 〔右写真〕。自由花型は自分のイメージしたように生けられるので、最も好きな花型です。(あっという間に三時間経過!)

みなさんも植物に触れることで、日頃の体と心の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?

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私は今後も“癒しの時間”を求め、また花嫁修業も兼ねて・・・生け花は続けていこうと思っています。

Writer;S-ishizawa