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両国の町並みを眺めながら、横綱通りに戻ってもう一度両国駅をめざします。 |
両国駅東口から高架線路沿いを清澄通りに抜ける長い塀に、ウォールペインティングがほどこされています。親しみやすい空間を作ろうと、区で一般からデザインを公募し作り上げたのがこの『かんばすていしょん』です。私は色味のきれいな花火の絵がお気に入りです。 |
清澄通りから左手に見える巨大な建物が江戸東京博物館です。こちらの展示室には日本橋や芝居小屋が原寸に近い形で復元されています。こちらは愛敬のある亀と家康の巨大の銅像です!? |
両国のシンボル国技館。建物も力士同様、貫禄を感じました。 |
旧安田庭園を横切り、横綱町公園へ入ると、重々しくたつ慰霊堂があります。 |
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そして、復興記念館があります。 |
復興記念館のよこには、関東大震災の残骸がオブジェとして展示してあります。
やはり、深い歴史を感じさせるものが伝わってきます。 |
隅田川をみながら蔵前橋を渡ります。
玩具問屋通りにでると、さすが老舗の問屋さんがずらり並んでいます。 |
その中でも、建物も古く味わいのある問屋さんです。 |
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両国は、思ったより近代的な街でありましたが、歴史の匂いがうまく調和されたところでした。 |
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