下町情緒たっぷりで粋な築地から佃島にかけて、ご紹介します。
まだ、位置関係を理解していない私にとってはあの近代的な銀座の街から、あんなに近いところに築地市場があったり、下町があるなんて思いませんでした・・・。でも、銀座も粋な雰囲気を醸し出してるので、当然かな!? |
東銀座駅から歩道へ出るとすぐ目の前に、ビル街にそびえ立つ開場して100年の歴史を持つ歌舞伎座が現れます。堂々とした桃山造りの存在感のある建物です。 |
裏通りを築地市場目指して歩きます。
途中、重厚感のある橋がありましたが、銀座をはじめこの辺りは石畳の舗道が一番似合うようです。 |
裏道を抜けた通りの正面に築地市場が広がります。この日は市場がもう終わったようで、少し落ち着きを取り戻した雰囲気でした。 |
市場を通り首都高速へ突き当たる手前に浜離宮庭園の南問があります。11代将軍家斉のとき、ほぼ完済されたこの庭園は、昭和19年の戦災で焼けてしまった建物も多いということですが、美しい緑はまだまだ残っています。 |
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さて、もう一度市場の正面を通ると、場外市場が見えてきます。こちらは、市場の活気を楽しみながら、誰でも気軽に利用できる小売店や飲食店があります。
今晩のごちそうは何にしようかな〜。 |
もう一つ築地といえば有名な築地本願寺。昭和9年に古代インド様式で再建されたもとのこと。こちらは、本堂の見学が自由となっています。正面の階段を上ると左側に白いゾウがいましたよ!?。 |
こちらは 隅田川に架けられた立派な橋が勝どき橋です。こちらも石畳の舗道で橋の周辺も同じ様な装いで整備されています。 |
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活どき橋 |
さて、この橋を渡り月島商店街へでると、あっという間に下町の香りが漂ってきます。
次回お伝えする佃の一画はまるでセット?と、思わせる町並みです。 |
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