勝どき橋を渡り、交番を左に進んで下さい。これまでとは違って涼しげな光景に出会います。 |
この少しアーチを描いた西仲橋。日本的な装いとなっていて、風情をじわじわと感じてきます。 |
さて、こちらが月島西仲通り通称もんじゃ通り。その名の通り、もんじゃ焼きのお店が軒を連ねています。また、通りの左右をのぞき込むと、ちょっと暗がりの通路にお婆ちゃまが二人座っています。よく見ると、奥に古い公衆浴場がありました。 |
さすが!なぜか?はっぴや甚平を賣るお店がたくさんありました。粋だね〜。
そして、もう一つの見所は路地。まさに長屋の響きがぴったりの家が並んでいます。
日本の街並みは、よくお目にかける様なヨーロッパの美しい街並みとは違って、不揃いだなあと思い、これも文化の違いとあきらめていましたが、近頃いろいろな街を拝見させていただいて、本来これが日本の美しい街並み、家並みの姿だったんだなあと改めて感じています。とくに、こちらの町並みはとてもいい形で保たれています。住む方のご苦労もいろいろとあると思うのですが、ぜひ日本の文化のあかしとして残して行けたらいいですね。 |
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背景には、高くそびえ立つビルの数々。でも、佃の一画だけはまるで映画のセットのよう。船着場がいい味だしてます。 |
ちょうど、住吉神社例大祭とあって、町の方々はお祭りの準備で大忙しという状態でした。
写真のような町の至る所に、櫓を組んでまつられていました。 |
家も木造建物が多く、夏の夕暮れがピッタリと言えます。 |
1603年、家康は江戸幕府を開いた折、漁師達を江戸に呼び小さな島を居住地として与え、故郷の佃村に因んで「佃島」と名付けたそうです。その漁師達が作った保存食が佃煮で、以来佃煮は江戸庶民の味となって、今もそののれんを守るお店が残っています。 |
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佃へはお祭りのときに浴衣でそぞろ歩きしながら、楽しみたいところでした。 |
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