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谷中の町づくりがジワジワ〜と見えてきましたよ。谷中にはお寺がたくさんあるようです。でも、単なる寺町としてお寺や古い建物などを残しているだけでなく、新しいことを取り入れた町並み保存を心掛けているようです。 |
へび道を抜け出ると、味わいのあるお店がちらほらと見つかります。こちらは後ほど、ご紹介するといたしましょう。
こちらは寺町がモチーフしてデザインされた谷中小学校です。お寺や江戸千代紙が1000種類以上もそろう老舗が並ぶ三崎坂にあります。小学校前には、ポケットスペースがありゆとりが感じられますね。 |
さて、先を急ぎ下町風俗資料館が付設展示場となっている旧吉田屋酒店に向かいました。しかし、その途中銭湯らしき建物。その壁には「SCAI
THE BATHHOUSE」の小洒落た文字。なんと、ギャラリーに変身していました。 |
谷中町づくりの拠点、谷中学校を目指し歩きます。こちらも昔のたたずまいを感じる建物や路地があり、レトロ感のあるお店の看板が目に入ります。 |
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もちろん、昔ながらの建物もあれば、新しい建物もあります。ちょうど写真は隣り合っていますが、新築は洋風なデザインを取り入れつつも、瓦の屋根をイメージする和の雰囲気をうまく取り入れるため、調和した町並みが保たれるわけですね。この心意気、関心! |
引き続きこちらも旧家を活用したギャラリーです。谷中にはこのようなギャラリーがたくさんありますよ。 |
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こちらがあの谷中学校。谷中MAP制作やイベント企画などを行う活動をしているようです。谷中について知りたい方は、こちらへ訪ねるとよいでしょう。
谷中学校7-17-6
tel.03-5685-1995 |
いよいよ終点の日暮里駅が近づいてきました。庶民的な人情味あふれる商店街谷中銀座の通りに出ます。通称夕焼けだんだんと呼ばれる階段があります。夕暮れ時の眺めはいいようです。 |
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一見、ほのぼのとした町、谷中。でも影には町の方の工夫と努力があるようですね。 |
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