やはり季節がら、芸術スポットを求めて行ってまいりました。
訪ねた先はまさに『東京都庭園美術館』。この日の展示物は〜パリ・モード1870-1960華麗なる夜会の時代〜。世界中が憧れたパリ・オートクチュール黄金時代のモードを、夜会服をご紹介しておりました。 催し物は舞台となった白いアール・デコ様式の館にピッタリでした。
そして、その名の通り芝が広がる庭園が隣接しています。白いアールデコ様式の建物が上品に引き立ち、そのものが美術品のようですね。
さて、庭園だけでも入場料100円で利用することができます。小さなお子さん連れのお母さん方がお弁当を広げ、秋晴れの中ランチを楽しんでいました。
白金のお洒落な佇まい
もう一つ白金台と言えば、ファッション界でも注目を浴びた『シロガネーゼ』が有名です。 高級住宅があり、聖心女学院があり、お洒落なブティックがあり・・・高級品を身にまとった奥様方、シロガネーゼたちが白金の街を楽しんでいます。うらやましいですね。
住宅の一画ですが、沿道のマンションのデザインの影響もあるでしょうが、シンプルなデザインで安価な歩道施設でも、とてもお洒落にまとまっていました。