Vol.52 神奈川-横浜市 「ロマンのつまった横浜の街2」
第2地方合同庁舎→日本郵船ビル→湾岸通り→赤レンガ倉庫→開港記念会館→横浜公園→日本大通り
まだまだあります、横浜の古い洋風建築。
神奈川県立歴史博物館をさらに進み、ルネッサンス様式を用いた都市銀行を横目に見ながら、港の方向へ向かいます。
またまた立派な第2地方合同庁舎を通ります。歩道も広い!でも、シンプルなデザインで逆に高級感があります。
湾岸通りへ曲がると、古典様式を取り入れた柱が並ぶ日本郵船ビルが見えてきました。狭いながらも、石畳の歩道が面しており、切り下げにはピンコロ貼りとなっています。
新港橋をわたり、港へ近づきます。大正、明治に造られた赤レンガ倉庫。鉄骨造りのベランダや避雷針がアクセントとなって重厚な倉庫となっています。こちらは、赤レンガパークとして生まれ変わるそうです。
そして、かつて鉄道が通っていた名残です。この鉄道跡は、山下公園にあるガードの正体だったのですね。私は知りませんでした...
再び街角にそびえ立つのは、通称ジャックと呼ばれる開港記念会館。旧町会所の時計台のイメージを模した塔があります。
まずは、横浜スタジアムに隣接する横浜公園に到着。奥に見える噴水は昔から、変わらないそうです。
まだまだ横浜の続きがありますよ。ご存じ、横浜公園の正面に面する日本大通りを歩きます。