外国人墓地と隣接するところ。静かな時間がただよいます。
Vol.67 神奈川-山手 「もてなしの街-3」
横浜市中区山手町 ※画像データです。少々お待ち下さい。
一度には紹介しきれない山手。とうとう3回目となりました。最後は、明治から残る山手資料館をお伝えします。
ご紹介してきた他にもステキな佇まいがたくさんあります。山手のように、歴史ある西洋館と共存してきた住宅はそうありません。ぜひ、みなさんも足を運んではいかがでしょうか。
外国人墓地、元町公園に隣接する通りにはレストランやティールームとして営業している山手十番館やえの木ていがあります。
お庭もとてもステキです。高台となるので、山手十番館からみる眺望もいいのでは。
教会がいくつかありますが、山手聖公会聖堂はイギリスの10〜11世紀頃の伝統様式、アングロ・サクソン風とノルマン風とを混在させたデザインとのこと。
山手資料館は明治42年に建造された木造2階建ての西洋館。こちらもお庭がステキです。とくに、若草色の壁が印象的ですね。
この爽快なブルーの自販機置き場どう思われますか?結構周りの雰囲気からは目立つ存在でしたね。でも、よく見ると隣接する白壁の建物のデザインともあうような...!?
最後に私としてはあこがれる集合住宅。素材感や色合い、ドアやポストの感じが良かったです。もう一ついいなと思ったのは、ドアが中心に集まっていることです。一般的に多いのはできる限り、プライベートな空間にしまいがちなところなのですが。皆さん、顔見知りなんでしょうね。