実はこの日、江戸東京たてもの園を見るだけで精一杯でした。もちろん、各戸建てはミニチュアではありませんよ。いつでも住むことができるような建物で、大きなお屋敷が30軒近くあるわけですから、広いわけですね!
このたてもの園では、外部だけではなく内部や当時の家具、雑貨類までも忠実に復元されています。もう見るところ満載ですよ。

   

Vol.76 東京-小金井市
小金井公園-2
※画像データです。少々お待ち下さい。

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Vol.3 三井八五郎右衛門邸
港区西麻布にあった昭和27年のもの。こちらは明治時代の華族の住まいの雰囲気ただよう豪華なつくり。一つ一つが貴重な逸品です!

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Vol.4 常盤台写真場
板橋区常盤台にあった昭和12年の写真館。2階にある撮影スタジオは平成始めまで使われていたとのこと。当時はライトがない時代。自然光を取り入れる工夫がありました。でも、これが一番やわらかい明るさを与えてくれるようです。

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Vol.5 小出邸
文京区西片大正14年のもの。当時西洋の考え方をとりいれ、日本の建物の形や、住みかたを見直そうという動きが起こった頃。

まだ和風建築が残りつつ、応接間はモダンな装いとなっています。レッドの応接セットは印象的!


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Vol.6 前川國男邸
品川区大崎にあった昭和17年のもの。日本の近代建築の発展に大きな役割を果たした建築家前川宅。別荘的な造りの家。ちょっとアメリカンな浴室やキッチンが気に入りました。

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Vol.7 田園調布の家(大川邸)
大田区田園調布にあった大正14年のもの。こちらはほぼ現在の造りと同じ考え方。日本の家は、続き部屋や広い畳部屋が主流でしたが、部屋がきちんと分かれています。ただし、田園調布でしたから、内装や家具は豪華です。

私としては、とっても大好きなタイプの家々でした。部屋を見ながら思っていましたが、こんな家の中でアイディア練ったら、きっといろいろな楽しいことが浮かんでくるだろうなと感じましたね。

ですから、建築家はもちろん、服飾デザイナー、ヘアデザイナーなど、いろいろな分野のプランナーの方が息詰まったときなどもよろしいかと思います...。

さて、もう一つおもしろい空間がありますので、次回もお楽しみに!


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