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Vol.89 フランス-アルザス・ロレーヌ
「ストラスブール-1」
※画像データです。少々お待ち下さい。

ただ今、当サイトコーナー「KU」でお伝えしているフランス旅情編に併せ、このコーナーでは現地で取りまくった写真をご紹介致します!

いよいよストラスブール。とっても楽しみにしていた街。隣接するドイツの影響が濃い土地。特に木組みのドイツ風の家がステキです。


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ブザンソンから列車で3時間。降り立ったストラスブール駅。ご立派!さて問題です。駅のどこかに偽物がありますよ。それから駅前は広〜い石畳広場。でも中にはさりげなく?車道がありますので、お気をつけ下さい。

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本場のクランク型道路発見。キュス橋を渡ってすぐのGrand通りにあります。周辺はショップやレストランが並び、機能的にも、デザイン的にもいい通りですね。

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おもむろに旧市街をぶらぶらと歩き、木組みの家がかわいいなと思いきや...突然目の前には本当に巨大な大聖堂がそびえていました。まさに写真左下のおじさんの様に立ち尽くしました。

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これが12〜15世紀に建てられたゴシックの教会、ノートルダム大聖堂。ヴォージュ山地から切り出した赤色砂岩で造られたという。この細かな装飾が、奥行きも長いこの建物全体を造っているから驚きです。これは実物を見るべし!

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イル川河岸にある現代美術館近くから旧市街を見た眺めのいい場所。右側の遠くに見えるのが大聖堂。大きいですよね。

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さて旧市街の中でも、プティット・フランスとして中世の面影が濃厚に残された家々が見えてきました。この護岸の造りは、優しさがあって気に入りました。

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橋にも全面、石畳使い。贅沢...と私は感じますが、これが普通なんでしょうね。

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道の中でも細かな造りがうかがえます。ボラードの埋込の部分に小さく刻んだ石材が敷かれています。

次回は「ストラスブール-2」をご紹介!




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