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ここだけの話
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Vol.1〜10
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▼Vol.10(2002/04/04)

●「GPSの活用」

4月3日の山形新聞朝刊に、GISに携わっている人であれば、誰しもが興味を引くだろう記事が掲載されていました。
以下、記事の一部を紹介します。

『米沢市は、市街地循環バスや市民バスの運行状況をリアルタイムで把握できる衛星利用測位システム(GPS)を導入、今月一日から運用を開始した。』
(2002年4月3日 (水曜日) 山形新聞朝刊より引用)

これは、各端末からサービスを受けられるため、利用者は運行状況を見てバス停留所へ向かうことができる。そのため、路線が混雑して停留所に遅れてしまう場合は運行状況を把握できることで、待ち時間は大きく軽減できるといった効果が期待できる。

さらに、このシステムが発展してくれば、各自の携帯端末(携帯電話やPHS)がバス停留所になると考えることもできるのではないだろうか。

例えば、利用者が路線を走るバスの通過先で携帯端末からインフォメーションセンターへ情報(電波発信座標)を送り、インフォメーションセンターからその路線を走るバスへ利用者の待つ位置情報が送られる。
それと同時にセンターから、利用者側にバスの予想到着時刻を送信する。
ざっくりとそんな仕組みが考えられる。

この一連の流れの処理を実現するためにはさまざまな障害があるに違いない。しかし、日進月歩の世の中である今、携帯電話がバス停留所の役割を果たす日もそう遠くないように思える。

Writer:Masamichi Seino


▼Vol.9(2002/04/03)

●「蔵王山ハザードマップ」

最近、蔵王山のハザードマップのことが新聞に取り上げられていました。
概要は以下のとおりです。

『県と宮城県が合同で蔵王山の噴火を想定した防災マップを作成する検討委員会(委員長・石橋秀弘岩手大名誉教授)は27日、仙台市内で第3回会合を開き、事務局が示したハザードマップ(火山災害予想区域図)案を了承した。
今回が最終会合で、5月にも関係自治体に防災マップが示され、7月をめどに住民に配布される。』

(2002年3月28日付、山形新聞HP 県内ニュースより引用)

火山噴火シミュレーションとGIS、一見して関係ないようではあるが、実は深いつながりを持っています。
今回のように火山の噴火を想定した場合、被害範囲だけを表示するのではなく、噴火したときの避難場所が適切であるかも判別できます。
また、火山は夏場だけに限って起こるものではありません。冬場は噴火に伴う地震による雪崩災害も懸念され、状況に応じた危険予知を行なう上で、GISは必須となるのではないでしょうか。

地図と集積されたデータ及びシミュレーション、この3点の組み合わせによりさまざまな情報発信が可能となることを想像できるのですが、今の自分の力量では実現できないのが哀しいところでもあります。
こうしたところで、産学官連携が必要となり、もしかしたら自分達の力も発揮できるチャンスかもしれない・・・。

Writer:Masamichi Seino


▼Vol.8(2002/04/02)

●「Oracle Workgroup Solution Seminar」

日本オラクル株式会社で昨年同様、OracleWorkgroupSeminarが開かれています。第5回ではOracle8iデータベースとOracle8iアプリケーションサーバの解説でした。
今回のセミナーは、どんな情報をもたらしてくれるのでしょうか?

Oracleのデータベースに興味のある方、どんなことができるのか、さわり程度でも
知りたい方は、以下にアクセスしてみてください。
セミナーの受付も行なっているようです。

http://www.oracle.co.jp(日本オラクルホームページ)

Writer:Masamichi Seino


▼Vol.7(2002/03/13)

●「河川水質調査」

昨日(12日)、昼のNHKニュースで放送されていた、山形の河川の水質調査について目が止まりました。
この調査には県内の児童約2000名程が参加しており、県内の河川の水質に関して
調査を行い、その結果を取りまとめた資料が1000部ほど各学校に配布されるとのこと。

この一連の作業からはGISとは関係の無いことのようではありますが、これも属性情報と位置情報を結びつけるアナログ的なGISなのだろうと感じたところです。

これだけではもったいない・・・。それらの情報へ、水中生物の分布情報なども重ねていけば、子供たちも自然に触れ合う機会がより一層増え、また発注側としても
情報収集の源とすることができ、一石二鳥ではないかな?そんな風に思うのですが・・・。

今後は、こうした活動が増えてくるのでしょうか?期待したい一面ではありますね。

Writer:Masamichi Seino


▼Vol.6(2002/03/06)

●「マップに関する総合的なメールマガジン」

私がオススメしたいメールマガジン。
それは、GISを含めた地理地図の総合的情報メールマガジン「Geopress」。
もうメールマガジンを複数登録して収集がつかない方も、そうでない方も、
一読の価値有りです!
内容は見てのお楽しみと言うことで・・・。
是非、登録して読んでみては如何でしょうか。

ご登録は、以下のサイトにて!!
URL:http://www.mag2.com

Writer:Masamichi Seino


▼Vol.5(2002/02/07)

●「技術部会実務担当者会議」

昨日、各社から1名の参加で実務担当者会議が行われました。

※実務担当者会議とは、技術部会員の中でも主に、GISに関する実務作業を担当する者が
  メインとなった会議となっています。

今回の議題となっている実務は、納品を10日ほど早めてほしいと言う顧客の要望もあり、また、他の物件の実務作業とも重なっており、ちょっと慌しい状態になりつつあります。
こんな状態であるからこそ新たに見えてきた課題もありますが・・・。

「同時期に複数の物件を消化できる体制を確立すること」

単に、消化不良を起こさないために人員を増やすことは簡単ですが、このご時世そうもいかないのが現実です。ISOに準拠した品質管理、工程管理、コスト管理等の様々な条件を考慮した上での対策が必要となるのでしょう。

また、GIS業務の積算は従来の公共事業の積算とも異なります。
例えば、実務にアルバイトを使うことも、コストや作業効率を考える上での、ひとつの選択肢と考えられるでしょう。

作業の消化体制も顧客との信頼関係を結ぶ架け橋となる重要なポイントと考えられるような気がするところです。

Writer:Tatsumi Abiko


▼Vol.4(2002/01/25)

●「新たな気持ちで」

先日、年明け後初の技術部会が行なわれました。

※技術部会とは、当組合内にて技術営業を含む実務活動を行なう、一企業で言う
  部署に相当するものです。

部会の議題として、恒例の「部会員一人一人の今年の抱負」があり、各人の口から出る抱負の言葉は様々ですが、全員の言葉が意味することはただひとつ。

「この組合ができた理由」これをもう一度思い起こし、組合だからできること、そんな活動を行なっていきたい。

組合設立から丸2年が経ち、活動も疎かになりつつあるこの状況下、「このままではいけない。」全員がそう感じているのでしょう。

GISNewsvol.25でも紹介しました展示会への準備や実務作業も発生し、慌しいスタートとなりましたが、そういった中で、自分は何ができるのか、何をすべきなのかを再確認し、全員が新たな気持ちで今年1年を乗り切っていきたいものです。

Writer:Akihiko Ishiyama


▼Vol.3(2002/01/17)

●「情報の宝箱」

インターネットで検索すれば、わんさか出てくるGIS関連サイト。
その中でも私の宝箱的存在、お勧めしたいサイトがこれ↓。

「てくてくGIS」
URL:http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/~akuri/

GISに関する資料、知識が満載のホームページです。
掲示板には日夜、GIS関連の話題でいっぱい!!!

欲しい情報がなかなか探し出せない・・・、そんな方に是非ともお勧めです。
まずは一度、足を運んでみては如何でしょうか。

Writer:Masamichi Seino


▼Vol.2(2002/01/08)

(協)山形県地理情報センターホームページをご覧の皆様、
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

当サイトも新春を迎え、2002年もより活発な活動を展開し、皆様にはとっておきの「ここだけの話」をお届けいたします!どうぞ、ご期待ください。

さて、新春第一弾のお知らせです。
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●「CALS/EC展示会」

GISと並び、注目の「CALS/EC」展示会についてのご案内です。
この展示会は、「CALS/EC」を取りまとめる(財)日本建設情報総合センター(JACIC)と(財)港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)が初めて主催する「CALS/EC」のみの展示内容となります。

■日時
2002年1月30日(水)<一日限定> 10:00〜18:00まで

■会場
東京都江東区有明3−1 東京ファッションタウンビル内TFTホール[東京・有明]
ゆりかもめ「国際展示場正門前」隣接

■問合せ先
CALS/EC MESSE 2002 運営事務局 TEL03−5348−5881
URL:http://www.cals.jacic.or.jp./event.html

Writer:Kazuharu Suzuki




▼Vol.1(2001/12/25)

ようこそ、(協)山形県地理情報センターホームページへ!

皆さん初めまして。

組合設立から2年が経過しようとしている今日、いよいよ私たちも           ホームページを開設することとなりました。

まだまだ、堅苦しい内容のホームページではありますが、皆さんの
「お気に入り」に登録していただけるようなホームページにしていきたいと
思っております。

今後の更新に、乞うご期待ください。



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