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こんにちは。私たちは当社のパイオニア!?として使命を受け、日々学びつつIT関連業務を行っております。 急速に進むIT事業...「IT対策室」では、ITをキーワードとした業務への取組みや社内環境整備、関連する情報などコラムとしてお伝えしていきます! ぜひ、皆様からのご意見・情報をお待ちしております。 |
しかし数日後、カタログの上には、見積りがのっていたのです!? なんとも悲痛な顔で迫られたのですが、もちろん最初は断固反対を決め込みました。反対派の私になんとか説得しようと、次はカタログ攻撃。 という事で、同居人の出張は大成功に終わった事は言うまでもありません。 電子地図とGPSの働きによって、自分の位置を確認し目指すべき方向を示してくれる。 投稿者:佐藤(佐)s-sachiko@asahi-survey.co.jp ■Vol.36 本当のIT化へ向けて(03/05/15) 5月1日付けのOwner通信で紹介されておりました「中小建設業IT化セミナー in 山 形」へ、先日参加してきました。 私自身、講師であります桃知先生の講演を聞くのは今回で2回目であり、どういった 中小建設業のIT化論を聴けるのか楽しみにして参加してきたところです。 実際、桃知先生も言っていたように聞く人にとっては、全く意味が理解できない内容 ではないかと思えるような難しいものがありました。その点、当社では数年前から ITコンサルの先生からの指導やグループウェアの活用とIT化に向けた取り組みを実践 してきたこともあり、今回の桃知先生の講演は非常に分かりやすく、私自身これまで 様々受講してきた講習の中では一番楽しく聴け、そして今後の活動の参考になったも のと感じます。 今回私は、営業という立場で講演を拝聴してきました。特に一番頭に残っていること は、これからの建設業のIT化とは何をするために行うものなのか、そしてどういった ことをしなくてはならないのかといったことです。 ・目標(何のために・・・):仕事の受注確保 その手段を実現するための一つの方法として、グローバルネットワークを活用したコ ア・コンピタンス(技術のミーム)の提供、もっと具体的に言えばグループウェアな どを活用した関係するクライアント間での情報流通を図ることではないかと強く感じ ました。 現在社内では、社外ホームページやグループウェアの活用など以前よりも活気がなく なってきているように感じられるところもあります。しかし、これまでに培ってきた 情報提供能力は、決して無駄なものではなく、今後も情報流通を活発に行えるしくみ を検討し、行く先は今回事例を見せていただいたように発注者との情報流通の場の構 築を目指していきたいものです。 投稿者:石山(明) ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.35 今日はちょっと数学のお話。(03/05/02) “1から100までの数を全て足した数を計算しなさい” あなたならどうしますか?“1+2+・・・+100=”というように延々と計算しますか? 答えは、両端の数を足してみてください。“101”。次に内側の数を足してみてくだ このことから何を言いたいのか・・・それは、「効率の良い、またミスのない方法を 見つけ出すこと。」これに尽きると思います。実際、業務の中でこういったことがあ りました。 地図の話になるのですが・・・位置を特定させるために、地図上を数十Kmの四辺形で 規則的に区切った枠“メッシュ”をかけることになりました。それを識別するため
に、それぞれに“メッシュ番号”というのが割り当てられます。 ここで、ふと考えます。“規則的に区切った枠”何かしらの法則があるのだなと・・ ・。よくよくそれらの番号を見てみると、4桁のコードなのですが、横に並んでいる メッシュの前2桁が同じ数字、縦に並んでいる後ろ2桁が同じ、となっていることがわ かりました。そうとわかれば・・・たった1時間程度で属性の付与は終わってしまっ たのです。 これらの方法を、“アルゴリズム”というのですが、プログラムの世界では、とても 大切なもののひとつです。プログラムは、できるだけ簡潔にコードしたほうが当然い
いのですからね。 投稿者:黒田 kuroda@asahi-survey.co.jp ■Vol.34 試験(03/04/24) 4月20日(日)、私の母校である山形市立商業高等学校にて『基本情報処理技術者試 験』を受験してきました。 私の所属する部署では、今年始め、本資格を取得すると言う上司命令が出され、各自 で取り組んできたのでした。 まっ、そういう事は、自分自身理解していたのですが、今回は反省材料のみが残りま す・・・。なんでもっと勉強しなかったんだよ、後悔先に立たずです。(泣 さて、後悔話は置いておくとして、今回受験した教室はなんと、私が利用していた 2年4組で、ちょっとの間、思い出に浸っていましたね。 この時代、やはり情報処理の技術を自分のものにしていく必要性を強く感じます。後 は、どれだけ本気になれる自分がいるかどうかにかかっています。 投稿者:佐藤(佐)s-sachiko@asahi-survey.co.jp ■Vol.33 電子入札準備での出来事(03/04/17) 先日、某認証会社よりICカードとカードリーダーそして、電子入札システムのセッ トアップCDが届き、遅ればせながらもようやく当社において電子入札ができる道具 が揃いました。 早速セットアップを行い、e-biscセンターのホームページでいざ接続テスト! しかし提出後に再度、案件一覧より提出した内容を「表示」ボタンで表示しようたと ころ、署名検証エラーが発生。某認証会社の利用者向けサービスのサイトよりシステ ムバグの更新プログラムをダウンロードしてインストールもしたはず・・・。 ‘何でだろう〜何でだろう〜♪’と一人考えてみたところで何も始まらないわけで、何 か見落としていることはないものかノと、システムインストールマニュアルを最初か
ら順序良く斜め読みをしてみたのでした。 国土交通省では4月21日から新システムでの電子入札がスタートします。皆さんの会 社での準備はお済ですか? ■Vol.32 隣り合う危険(03/04/15) 先週、ある社員の自宅でのコンピュータウィルスの感染報告がありました。 感染経路などを調査し即対処しましたが、一番の原因はウィルスに対する認識不足と危機意識の欠如と言っても良いようです…。 実際、この件に伴って各自のウィルス対策を見直した所、改めて認識不足と危機意識の欠如を痛感させられました。 投稿者:佐藤(哲) s-tetuya@asahi-survey.co.jp ■Vol.31 なぜ私は働くのか(03/03/28) 最近、ひょんな出来事が私に訪れ、それをきっかけに働く意義について少し考えた事がありました。 せっかく働くのであれば、自分の存在意義を確立させて、それを認めてもらうような存在になりたいと思います。 ひょんな出来事のおかげで、最近忘れていた事を思い出させてもらい、久々に考える機会を得ました。 これから先、私にどんな転機が訪れるのか想像もつきませんが、どんな時でも、自分自身と向き合っていきたい、そう思います。 IT関連とは、大分内容が異なる記事になってしまいましたが、最近働く事を通じて、私が感じた事をまとめてみました。 投稿者:佐藤(佐) s-sachiko@asahi-survey.co.jp ■Vol.30 最善にこだわりたい(03/03/25) 先日あるお客様より、こんな要望をお聞きしました。 ただし条件があり、その条件とは・・・ 図面データはTiff形式のイメージデータであり、Imaging for Windowsで開くように 帰社後、今現在お客様のパソコンにインストールされているアプリケーション以外に使用することができないというのも難点でして、どうしたらいいものかと考え込んだあげく答えは・・・。 Imagingで新規用紙を開き、普通にコピー&ペーストする方法を選択。テキストボックス形式で文字も書き込める。使い勝手はイマイチではあるものの、要望と条件はクリア。 しかし、最善にこだわりたい私は、未だに何かもっと良い方法はないものかと考えつづけています。 投稿者:石山(明)ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.29 顧客が必要なシステム(03/03/07) システム開発について、私たちはいろいろなスキル向上を日々行なっています。しかしながら実際に開発に携わる中で、時に技術者として方向性を見失ってしまうことがあります。 業務を遂行する上で、まず始めに行わなければならないことは、どんな仕事をするにしてもそうなのですが、これから行う業務の”業務分析、顧客の要求分析”が、第一歩です。 システム開発者としは、”システム有りき”となってしまうところが怖い部分です。 システム開発の流れとして、第一に顧客の要求を整理し、その用件を基に外部設計(手書きなどで、インターフェース部分を示す等)・内部設計(システム上の処理の流れの設計等)・プログラムコード設計(実際ソースを書き込む)、そして、システムを統合し、デバックといった流れを組むのが通例です。 上司から指示されたことをやる、これは当たり前のこと。 投稿者:黒田kuroda@asahi-survey.co.jp 先日といっても、約一ヶ月も前の話になりますが、「測量成果電子納品要領(案)」研修に参加してきました。 さて、一口に電子納品と言いましても、目的がありその目的を達成する為の手段があります。 今回、講師となられた方々からは、「電子納品の目的を理解して取り組んでほしい」と何度もお話があり、目的と手段を取り違えない事、何の為にやるのかの意味を理解する事の二点が電子納品を行う上で、重要な位置付けになりそうです。 電子化には随分前から取り組んでいる当社ですが、電子納品の形式とは随分異なる為、根本的に検討する必要があるようです。 電子納品への対応については、測量成果電子納品要領と絡ませながら、いよいよ真剣に取り組まなければいけませんね。 投稿者:佐藤(佐) s-sachiko@asahi-survey.co.jp ■Vol.27 試験に向かう(03/02/07) 今年4月20日に、基本情報技術者の試験に臨みたいと考えています。 やはり、自分の知識を活かして取り組むためには、この試験を受けることで、技術者としての足りない部分やシステム開発における情報を整理するには良いことではないでしょうか。 さて、気が変わらないうちに…早速、試験関連の資料を集めました。 ところで、私自身なぜこの資格をとるのかとふと考えたことがありました。 投稿者:黒田kuroda@asahi-survey.co.jp ■Vol.26 魅力的な製品(03/02/04) 魅力的な製品とは何か、魅力的な製品とはどのような物を指すのだろう? まず、企画の大前提となる要素は、お客様からの要望ですよね。 要望のみを満たす事は、どこでも出来る、そこに何かしらの付加価値をプラスして、当社にしか出来ないような製品を作り出す、又は、当社に頼んで良かったと思われるような企業に成長する事が、今一番必要な要素であると強く思います。 顧客満足を得る為に、小さくまとまらず自分自信も成長していかなければ、良い製品は生み出せない、そんな事を強く考えさせられました。 投稿者:佐藤(佐) s-sachiko@asahi-survey.co.jp ■Vol.25 パスワード管理(03/01/23) 先月インターネットを見ている中、こんな記事を見つけました。 『英国のセキュリティ企業NTA Monitorが行った個人のITセキュリティに関する調査でこんな傾向が明らかになった。 この結果を見て、皆さんはどうお感じになりますでしょうか。 いくら管理者がセキュリティを強化しようとしても、パスワードを与えられている一人一人の管理が甘ければ何ともしようがないと言ったところでしょう。書いてもダメ、PC内に保存してもダメ、だからといって、暗記しておけ!ではあまりにも管理者への問合せを増やす原因にもなりかねませんし、業務効率を低下させる原因にもなりかねません。 パスワードは決める段階で一人一人に委ね、定期的な変更を実施し、外部へ流出しないような社員教育を行うことが、システム管理者の役割と言えそうです。当社においてもそうした仕組みを整えなくてはならないことを感じさせられた記事でした。 投稿者:石山(明) ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.24 管理能力の強化(03/01/14) 昨年の10月より開発部から情報システム部に部名が変更となり、新たなメンバーも加えてスタートしました。 しかし、メンバーには専属といえるSE(システムエンジニア)がおりません…。 もちろん、今後もスキルを身に付けるわけですが、数多くのスキルの必要性と各々が担当業務を持っていることから、いざという時の対処に混乱が生じる可能性があります。 ‘個々の分散型の管理体制の構築’。管理体制、改めて強化対策を整えなければなりません。 投稿者: kuroda@asahi-survey.co.jp ■Vol.23 年始のご挨拶(03/01/01) 新年明けましておめでとうございます! さて、私が所属する情報システム部は、昨年から若手5人のチーム編成となりました。 様々なタイプが集まった情報システム部では、昨年末より大きな目標を掲げています。 なんだか、年始から熱く語りすぎてしまいましたが、お正月ですのでおおめに見て下さい・・・。 さてさて、IT対策室では今年一年も充実した内容を皆様へお届けしたいと思っておりますので、どうぞ最後までお付き合いを宜しくお願い致します。 投稿者:佐藤(佐)s-sachiko@asahi-survey.co.jp ■Vol.22 1年を振返って(02/12/26) 今年も残すところ1週間を切りました。私たちの部署も、年の始めは3人のメンバーで始まり、社内システムの維持管理、新規業務の企画提案、組合活動への参加と目の回るような業務内容でした。 さて、今年一年を振返ってみれば…といいますと、主に組合業務に主体を置いた活動となったように感じます。 そうそう、組合活動だけが全てではありません。 GIS業務を中心とする私たちの部署では、まだまだ会社に貢献できるレベルに達していないのが現状であり、役所年度替りの4月までには何とか、会社にそして社会に貢献できる技術(スキル)はもちろん、それを実現できる仕組みを確立しようと努力しております。 今年一年、皆様方には大変お世話になりました。来年も引き続き、この「IT対策室」をどうぞよろしくお願い致します。 投稿者:石山(明)ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.21 システム拡張の心得(02/12/23) 先頃、開発環境として新しいPCを購入しました。 ...で、届きました。早速電源を入れて起動、OS、IIS等を入れて再起動。その後各種ドライバ入れ、再起動するも何故かエラーメッセージが。 気を取り直してMBのインストールCDからドライバをインストールし、ようやく解決しました。その後、SQL、VB等必要なアプリケーションをインストールし、開発環境が整いました。 しかし、大きな問題が一つ。OSと一緒にインストールしたIISのファイルが壊れていたのでした。その為にIISを起動できず、削除も出来ず、結局OSのクリーンインストールからする羽目になったのでした。 しかし、またまた問題が発生!本来、自動で最適なドライバをインストールしてくれる筈が、win2000用ではなくwin98用のドライバをインストールしていました。 最初のインストールで、自動で上手くインストールされたのですっかり信頼していた事、何度もクリーンインストールする羽目になってイライラしながらインストール作業を行っていたので、問題の見極めが疎かになっていた事が原因でした。 投稿者:佐藤(哲) s-tetuya@asahi-survey.co.jp ■Vol.20 DXFとは(02/12/12) CADで忘れてはならないものにDFXデータがあげられます。 以前、社内でDXFデータが読み込めないというトラブルが生じたことがありましたが、少々知識不足でしたので、この機会に「DFX」を調べることにしましょう! DXFとはDrawing Interchange Fileの略で、Autodesk社がAuto CAD間のバ-ジョンが異なるデータ互換変換を目的に作られた中間ファイル形式で、拡張子は「DXF」です。 そこで、先ほどのトラブルと関係してくるのが、DXFには様々なバージョンがあるということなのです。 今回のトラブルも、バージョンをファイルデータの形式にあわせて読み込むと、無事…読み込むことができました。 CADに関してだけではなく、データの流通とは、簡単に第三者のデータを利用できるというものですが、見ることができなければ、ゴミ箱行きです…。 補足:今回のトラブルを対処する中で、さらに驚いたことは、DXFファイルをノートパッドで開くと、テキストデータで書かれていました。また、DXFには縮尺の概念がないということなのです。DXFに関することは、下記のサイトが参考になります。 投稿者:黒田 努 kuroda@asahi-survey.co.jp ■Vol.19 北海道からの便り(02/12/05) 先日、私のもとへ一通のメールが届きました。 サイトをオープンしてから数年が経過しますが、このように個人的にメールを頂いた事が無かった為、非常に嬉しく感じました。やはり、自分の書いた記事は、どのような方が読んで下さるのかが気になります。 当サイトは、社員一人一人が日頃感じている事だとか、考えている事などを、社外に向けて発信する窓口となっています。 各コーナーの記事の最後には、個人のメールアドレスが記載されておりますので、どしどしメールを頂ければ幸いです。 最後は、話の内容がそれてしまいましたが、皆様に愛されるサイトを提供していきたいと考えておりますので、今後とも宜しくお願い致します!(笑 投稿者:佐藤(佐) s-sachiko@asahi-survey.co.jp ■Vol.18 何でもできるスーパーマンでなくとも・・・(02/11/30) GISの仕事を行うようになってからは、開発技術と営業活動の両立を目指しながら、取り組んできました。しかし、技術をマスターすることに合わせ、お客様への企画提案(営業活動)を実施するには、どっち付かずの状態になってしまいがちです。 あっぷあっぷの状態で仕事をしても、決して良い成果など上がらないんだろうな・・・。もっと余裕を持って仕事ができる、そんな体制が今、必要にも思えてなりません。 そういった思いを皆が持っているかは定かではないものの、最近は情報システム部内でも、技術面を重点的に実施する者と営業を担当するもので役割が分かれつつあります。どちらかというと私は技術営業主体になりつつあるといったところでもあります。 このコーナーの本来の意図から外れてしまったような内容になってしまいましたが、最後にひとつ。 投稿者:石山(明) ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.17 クレーム処理(02/11/14) 社内より、アプリケーションに関するクレームがでることがあります。 この場合一番困るのは、文書や表を作成している最中の強制終了のエラーメッセージです。 そんな中、ユーザから突然強制終了して、文書が消えた、しかも保存をしていない、エラーメッセージも見ていないという報告を受けました。しかし、こんな時私たちはどうすることもできず、「もう一度文書を作ってください」としか言えないのです…。 PCやソフトは人間が使っている以上、間違って操作をする場合があるかもしれません。 また、同じユーザから”同じ警告メッセージが出て、そのままにしてある”という報告を受け、実際にそのメッセージを確かめました。 投稿者:黒田 kuroda@asahi-survey.co.jp ■Vol.16 脱皮が必要なのです(02/11/07) 情報システム部に異動して、何度かお客様に、業務提案をさせて頂いています。 最近、当社社長の口から出る「顧客・ニーズ・コンピタンス」。 何よりも、今までの企業体質の改善・脱皮が求められている、そう感じます。 上記の事を、自分自身に落とした場合、 話は変わりますが、最近、「チェンジ・ザ・ルール!」と言う書籍を読んでいます。まだ1/3位しか読んでいませんが、何かヒントが潜んでいるような感じがします。ストーリー形式で、読みやすいタイプですので、みなさんにお奨めしたい一冊です。 投稿者:石澤 ishizawa@asahi-survey.co.jp ■Vol.15 Bフレッツ開通!と思いきや・・・(02/10/31) 皆さんもご存知の通り、今月の18日に当社のインターネット回線もようやくBフレッツといった、最高速回線に移り変わりました。 当日、回線の切替工事は、一応社内LAN上でのテスト接続も試み特別問題もなく完了。 階層が下がる度に、スピードが半減していくといった現象が、結果のデータから明らかになりました。 こうした状況を社長へ伝え、早速応急処置を施すこととなりました。 あとはLANを早急に再構築することなのですが、LANの設計に関しては大変奥深く、今回の応急処置のように単純に繋ぐだけの安易な考えだけでは、何ともならない現実にぶち当たっている状況です。書籍でも買って勉強しよう・・・。 投稿者:石山 ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.14 データベース…社内構築を目指して(02/10/17) 自社のイントラネットの環境として、ロータスノーツ/ドミノアプリケーションを採用しています。このノーツ/ドミノを利用しての最大の利点はというと、なんといっ ても承認フローの確立化にあります。 実際には、ノーツメールを利用しての承認システムなのですが、当初ノーツを社内イントラとして導入した時点では、データベースの構築といったスキルやノウハウといったものがまったくなく、すでにパッケージ化されたデータベースの導入となりました。 導入後、これらのデータベースのメンテナンスや、書籍を購入し、簡単なデータベースを構築できるスキルも得られ、ドミノデザイナーを使用してのデータベースの設計・構築を推進しています。(@関数式を使用しての構築がほとんどですが、ノーツスクリプトも多少使用しています。) で・す・が、まだ一度も手をつけていない部分がただ一つ。(まだまだたくさんあると思いますが、現段階の私自身のスキルでは)もっとも重要なノーツメールの部分に、まったく手をつけていなかったのを思い出しました…。 一昔前まで、こういった状況では、この部分を理解するのには、参考文献の書籍を購入する、または、講習に参加するといったことでしか打破できなかったのですが、今日では、ITの恩恵としてインターネットたるものがあります。そのため、疑問や理解不足があった時点で、即座に検索するすべを持っています。 現在は、社内環境に恵まれているということもあって勉強するには不自由もなく、私としては、ノーツメールシステムの検証や、県外の在宅社員が利用する為にWeb上に載せての環境を目指している状況です。 投稿者:黒田 kuroda@asahi-survey.co.jp ■Vol.13 デジタルマップフェア2002に参加して(02/10/10) 先日、東京都立産業貿易センターで開催された「デジタルマップフェア2002」へ、東京の社員と共に参加してきました。 このような展示会では、直に新鮮な情報や最新動向を聞く事ができ、またシステム操作を体験できるなど、情報収集にはもってこいの場所です! ビックサイトで開催されるような展示会とは、また雰囲気が異なり、じっくりと各企業の方とお話ができる所が良いなと感じました。 さて、私が特に注目してきたのがマーケティングGIS。 マーケティングGIS業界も、様々なサービス・システムが提供されており、競争が激しくなっている状況と言えます。 原因としては、システム優先型の考え方が先行している事。 何はともあれ、歩きつかれた東京出張の二日間でしたが、色々得るものがあったと言えそうです。 投稿者:石澤 ishizawa@asahi-survey.co.jp ■Vol.12 LAN環境の見直し(02/10/03) 以前、Owner通信でも書かれてありましたが、ようやく当社でもBフレッツが導入されようとしています。この私においては、システム管理者といった立場上から関係する業者との日程的な調整を今日まで進めてきており、回線変更予定の18日まであと2週間ばかりとなりました。 さて、もうすぐ外の回線が超高速回線に変わるわけですが、社内の中を見てみると、何ともほっとくことのできない状況がそこにはあるようです。「ネットワークに接続できない。遅い。」そんな声が、あちこちから聞こえてきて大変です。 基本的に当社のLANの構成は、同軸ケーブルを中心に配線を回しており、サーバに近いハブまたはケーブルに問題が生じれば、当然ながらそれ以降のマシンはサーバへアクセスできなくなるといった性質を持っており、なかなか厄介。ここ1、2年の間は、同軸ケーブルの接触が悪く週に2、3度、対応に追われることもあり、いつまでもこんな事をしていられんと思うばかり。 そこで今回、外の回線変更に伴い、合わせて社内のLAN環境も再構築してしまおうと、現在検討を進めているところです。 こうしたことを整理することも、ネットワーク構築スキルに乏しい私にとって、結構良い勉強方法になっています。何だか難しいことはいっぱいあるけれど、LAN再構築への奮闘はまだ続きます。 投稿者:石山 ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.11 地図データを活かせ!(02/09/24) 先月上旬、あるお客様からの依頼で、地域における安全確保に関する調査を実施しました。 この業務の目的は、将来の安全施設整備に関わる基礎調査として、子供たちの日々の安全に関する実態を把握する為、調査を行うものであり、公共インフラ整備部署の他に、教育関係部署との連携によって進めていく必要がありました。 工期としては、約二週間後。 さて、こうして苦労の末構築した地図データ。 そんな事で満足してどうする!!と、お叱りの声が聞こえてきそうですが、これで終わりなんて思っていませんよ、私たちは。 では、これからの動きに好ご期待と言った所でしょうか。 投稿者:石澤 ishizawa@asahi-survey.co.jp ■Vol.10 改められる(02/09/12) 先日、県のCALS/EC推進協議会が主催する「CALS/EC講習会」へ参加してきました。 既に、国交省発注の業務に関しては、一部発注額に応じて電子入札や電子納品が進められていますが、県の発注する業務に関しても、2003年度より電子入札を一部開始する計画があり、当然ながら電子納品も同時に進められるわけで、それに対応していくべき社内体制の整備も早急に検討が必要な課題の一つになりそうです。 測量設計業務の電子納品にかかわる各種要領や基準も、改定または新規に策定されており、そうしたことから、開発部という立場からも社内の先駆けとして、関係する要領や基準を再確認し、全社的に周知するような働きかけをしていかなくては。後で、あたふためくことがないように・・・。 私にとって、奥底にしまい込んでしまっていた「社内でのCALS/ECへの対応」について、改めて掘り起こすきっかけとなった講習会でした。 投稿者:石山 ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.9 良き相棒!?のGISエンジン(02/09/05) 最近では、頻繁に名前を聞くようになったGIS(地理情報システム)。 私たちの部署でも、さまざまな形でGISに取り組んでいます。 さて、GISを行う上で必要なものといえば、基図データ(基本となる地図)・統計データベース(地図に情報を持たせる)。そして、この2つをもとに上乗せの情報として、ユーザが情報の入力を行う内部データです。これで、ソフト面はそろいましたね。そして、重要なのは、ハード面となるGISエンジンです。 私たちの会社では、マプコン社(http://www.mapcom.co.jp/default.htm)の pc-mappingを使用しているメリットは、ユーザー向けのメーリングリストを開設していることです。 メーリングリストの過去ログが掲載されていますので、分からない部分はマプコン社がサポートしてくれます。 また、さらなるメリットと言えるのは、カスタム機能として、標準でVBスクリプトを ユーザー側から見れば至れり尽せりといった感じでしょうか。 投稿者:黒田 kuroda@asahi-survey.co.jp ■Vol.8 メール活用の脱皮(02/08/29) みなさん、会社で利用するメールソフトは何をお使いですか? 私の場合、自宅よりも会社でメールを利用する場合が多く、多い時には一日に十通以上ものメールが届く場合もあります。 さて、当社では、メール環境を整えてから4年が経過しようとしています。 投稿者: 石澤 ishizawa@asahi-survey.co.jp ■Vol.7 減価償却(02/08/22) 当社では1人1台のパソコン環境が整ってから、もう直ぐ4年が経とうとしています。 標準スペックで比較しても、4年前のパソコンと最新のパソコンのシステム動作には雲泥の差がある訳で、新しいパソコンに替えて欲しいといった声が上がるのも、致し方ないかもしれません。しかし、4年の月日は経ったものの、どれだけ有効活用されているのだろうかといったところに疑問は残ります。 いわゆる「減価償却」です。この4年間で当初導入にかかった費用を100%償却しきっているかと言ったことです。実際にどれだけ利活用されてきて、どれだけの減価償却がなされたのかを計る指標がないのも、入替えのタイミングを難しくしているのかもしれません。 私自身、古いパソコンを使用している社員の立場になって考えれば、動作の速い最新のパソコンに替えて欲しいといったことも充分わかります。しかし、一度経営者の側に立って事を考えてみれば、やはり、「減価償却」といった考えを無視することもできず、結局頭を抱える私がいると言ったところでしょうか...。 頭を抱えてもいられませんね。こうしたことも事実とデータを駆使して、経営者や社員に対し、説明する責任がこの開発部にはあるのだと認識しなくては。 投稿者:石山 ishiyama@asahi-survey.co.jp ■Vol.6 "変数"って何?(02/08/20) プログラムに関連する本を読んでいると、どのプログラム言語にもでてくる"変数"。 読んで字の如く"変わる数"。簡単にいえば、"変数"という箱の中に何かを入れておく場所、または、日本語で言う"指示語"と考えてもらえれば分かりやすいと思います。 さて、この"変数"。プログラムの中では、どういったことができるのか? 今回は、Visual Basicでの変数の作成(プログラムでは、変数を宣言するといいます)について、ご紹介したいと思います。 しかし、Visual Basicでは、variant バリアント型といった何でも入る箱があるの 先ほどVisual Basicでは、変数を省略できるといいましたが、たまにプログラムを実行するとエラーが表示せずに表面上は何も起こらないことがあります。 投稿者: 黒田 kuroda@asahi-survey.co.jp つい最近、私が入手した「ほんとうの社会力」と言う一冊の書籍を今回はご紹介します。 さて、筆者が答えとして断定している「社会力」とは、どういう事を言うのでしょうか? 人それぞれの本番とは、ビジネス面・スポーツ面・勉強面と人によって様々な場面を言います。 本番に成功させたいとは誰もが思う事であり、本番に力を発揮する力は誰もが持っているものだと言います。ただ、その力を発揮出来る人間なのか、出来ない人間なのかの違いが明暗を分ける要素になると言います。 書籍の最後に、「あなたの社会力を測ってみよう」と言う付録がありました。 『ほんとうの社会力』(辻 秀一著 日経BP社)より引用 様々な分野で一流と呼ばれる方々に存在する力、それが「社会力」と筆者は言います。 投稿者: 石澤 ishizawa@asahi-survey.co.jp 当社では、サーバーおよび各1台1台のクライアントにウイルスチェックソフトを導入しており、過去の感染件数は0件となっています。一見、安全そうな状況ではあるもののいくらソフトを導入しても各人がチェックをかける癖がついているかどうか、甚だ疑問も残ります。 社内で共有しているウイルス情報管理DBを参考にすれば、昨年11月下旬頃からでしょうか、「バッドトランス」「クレズ」などが頻繁に見られるようになっており、社員もこの多さには、幾らかでも危機感を感じていれば良いのですが...。 当社では、標準のメールソフト「Eudora」を使用し、最新のウイルス定義ファイルさえ更新していれば、メールによる感染はほぼ防ぐことができます。これまでに1件だけ、あるソフトメーカーのメーリングリストでウイルス付きのメールがばらまかれ、たまたま当社が導入しているウイルスチェックソフトの最新の定義ファイルでは対応されていなかったことから、社内にウイルスファイル侵入した記録があります。 しかし、ウイスル付きメールを受取ったのは、日頃ウイルスにも人一倍気を配っていたメンバーであったため、「怪しいタイトル」にハッとし、即添付ファイルごと抹消することで、感染せずに済んだという訳であります。まったくもって、ヒヤリとする瞬間でした。 ある統計結果を参考にするとウイルスの感染経路はメールが大半を占めるものの、感染経路は多種多様。 投稿者:石山 ishiyama@asahi-survey.co.jp 私が開発部に異動して、3ヶ月。業務を行いながら、私には何が不足しているのかと常々考えています..。 う〜ん...何だろう? "頭"...確かにそのとおりですが、具体的に考えるのはなかなか難しいもの。 そもそも、「プログラムとは何?」という問いに、簡単に答えれば、"マシンと自分 これは、外国語を学ぶのと一緒です。文法や、単語(関数)もありますし、辞書を片手に翻訳しなければならない場合も出てきます。 また、何の外国語を学ぼうかなということも大切です。 どの環境にも対応できる、言語が一番いいと思います。そこで、数年前から注目を浴びているのが、"Java"という言語です。 私の手元に、3冊のプログラム入門の書籍があります。 投稿者: 黒田 kuroda@asahi-survey.co.jp ある雑誌の投稿コーナーで、なるほどねとうなずく記事を見つけました。 (2002/7/8【日経パソコン】より引用) パソコンにトラブルが発生すると、大抵の人はすぐ誰かに助けの手をさしのべるのではないでしょうか? いじくってナンボとは言いましたが、むやみやたらでは上記のような結果を招きます。 と、さらり調子の良い事を言っている私ですが、 投稿者: 石澤 ishizawa@asahi-survey.co.jp ■Vol.1 東京出張雑感 先週、某団体主催のGIS研修会と測量設計システム展へ参加してきましたが、研修会での各種事例発表、システム展での最新技術動向の発展のめまぐるしさには目を見張るものがあります。 研修会を例に取れば、まだGISに取り組みを始めたばかりの団体が多かったこともあってか、取り組みを始めて2年は経過していた私達から見て、「何を訴えたいのだろう・・・」そんな風に思えた記憶があります。 私自身、3年以上もこの分野に携わってきているにもかかわらず、ものの1年間の間で簡単に追い越されてしまっているのではないかというプレッシャーが重く圧し掛かってきました。 個人の頑張りだけでは到底無理なこと。組織として一つの目標に向かってそれぞれの役割に応じて具申してきた結果がこうなのか。 もう一つ、システム展はどうであったかといいますと、GIS製品の展示が大半を占める内容ではなかったかと感じました。これまで測量機器・ソフトを扱ってきたメーカーや、各種システム会社がGISエンジンを開発販売するといった中で、我々のような同業者が独自でエンジンを開発し、低価格で販売するといった事業展開行なっているところも若干見受けられました。これもひとつ、財政難な行政や我々同業者をターゲットとした事業戦略なのかもしれませんね。 まずは、今回得られた最新の情報を、当社の中にどう落とし込んで、今後の事業展開に活用していったら良いか、この先の大きな課題になりそうです。 投稿者:石山 ishiyama@asahi-survey.co.jp |
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