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Vol.248(2003/03/05)
▼暖かい
春の陽気の3月の初旬。
いつもなら今が一番寒い時期であるのだが、今年は妙に暖かい。
ポカポカ陽気は大歓迎。だが、地球温暖化の影響とあっては浮かれ気分も微妙といったところでしょう。
年明けからモヤモヤした状況が続いている。
PCのトラブルやら何やらで、なかなか平穏というものを手に入れられない。
一つの問題が解決したかと思ったら矢継ぎ早に次の問題へ。
仕事の事であったりプライベートな事であったりと様々であるが、こうもタイミングよく繋がってくれるところを見ると、運命の神様はたいそう器用な方でおられるようだ。
私用により今週は有給休暇を頂いた。
空間を遥か隔てれども、組織の迅速な対応には感謝するばかり。
甚だ生産効率が悪い私ではあるが、こうしてちゃんと会社の一員としての待遇が受けられるのは誠にもって有難いものである。
春の陽気の3月の初旬。
妙に暖かいのは気温だけではないようだ。
Vol.247(2003/02/27)
▼ダイエット
アップアップの容量。
毎度お騒がせPCのCドライブの事でありますが、今現在であと100MBほどしかない。
たいがいのソフトはデフォルトで、インストール先が¥C¥Program Filesと設定されているから、このドライブがパンパンになるとインストール先を変更せねばならずちょっと面倒。
いや面倒どころか、デスクトップ画面も¥Cである事を考えれば、新規ファイルやメールの添付データも入手出来ない事になるから厄介だ。
という事で久々にCドライブの大掃除作戦を実施したのだが、よくと調べてみるとたいして重たいデータやソフトは入っていない。
お宝画像なんて呼ばれるのはせっせと外部メディアに落としているから、この辺りの寄与も容量消費に皆無。
ではいったい何が原因でここまで消費してしまったのか?
「中間ファイル」というのがクセモノ。
保存してあるデータはもちろんの事、過去に破棄しごみ箱を空にしたデータでさえもなんらかの形(中間ファイル)で残っていて¥Cの消費に寄与しているらしい。クリーンアップコマンドを実施すれば消滅するらしいが、生憎私のwin-NTにはその機能がない。(泣)
全く手がない訳ではない。
新しいドライブを増設するかパーテーションを変更するかで¥Cの肥満度は抑えられる。が、それでも中間ファイルは溜まってしまうから、いずれはやはりパンパンになってしまう、、、のだろうか?
肥えてしまったCドライブ。
出っ張り気味の下っ腹を眺めつつ、しばし沈黙。
ダイエットが必要なのは、我が身だけではないかもしれない。
Vol.246(2003/02/25)
ネット社員▼送信完了
慌ただしい火曜日。
当面取り組んで来た作業が大詰めに入り、早朝からバタバタしている。
図面や計算書のボリュームに加え、終始使い慣れない計算ソフトに振り回された気配。
悪戦苦闘、七転八倒、七転八起。
ここまで言えばオーバーだが、なかなかどうしての奮闘ぶり。
まあ、始めから要領をわきまえていれば右往左往せずに済んだのですがね。(汗)
兎にも角にも一段落。
とりまとめた成果の送信を先程終え、コーヒーなんぞ飲みながら別件に入る。
長年こういう生活をしていると、「送信完了」のメッセージを見るたびに安心感を覚えるから摩訶不思議。
もっとも、嵐の前の静けさであるのは間違いないが。
なんとも取り留めのない話。
今の「送信完了」を見届けたら、また次なる「送信完了」へ向かって、、、頑張りましょう。お粗末様!
Vol.245(2003/02/14)
▼神経質
PCを起動する。
遅れ気味の作業であるためか、いやがおうでも気合が入る。
いつものようにメニユー画面が表れたのだが、どういう訳か次の画面へ行かない。
一瞬凍り付き緊迫した状況が暫し続いたのだが、よくよく調べてみればなんの事はない、フロッピーディスクを挿入したままだった。
いつぞやのトラブル以来、ちょっと神経質になっている。
異変と言わないまでも、何か「変だ」と思ったらすぐにバックアップを取っている。
つい先日もCADを用いての作業中、心なしか反応音が大きくなった気配を感じたので急いでバックアップを行った。
単なる気のせいかもしれない。が、やはり気味が悪い。
真相は分からないが、コトが起きてからでは遅いのだ。
火傷をおった子は火を恐れるというが、今がまさにその時。
用心深いのは結構であるが、何事も度が過ぎてはいけない。慎重かつ大胆に。
バックアップばかり取っていたから作業が遅れた、、、なんていうのは、言訳にはならないですしね。
今一度、気合を入れ直し頑張ろう。
Vol.244(2003/02/12)
▼奥深い
どういう訳か目が覚めた。
時計を見れば午前4時。
二度寝ほど嬉しいものはないが、この時ばかりは寝付けない。
慌ただしい週の始まりを控え、あれも気になるこれも気になる、、、。
「眠れない時は有難いと思って勉強せよ。」
学生の時、先生がニコニコしながらこうおっしゃったのを覚えている。
数年後の今となっては、勉強の部分を仕事と読み替えても十分価値ある言葉だろう。
特に私のような在宅ワーカーにとっては。
2月11日火曜日は祝日である。
休みであることは大変結構だが、仕事との兼ね合いを考えると素直に喜べないし、なんといっても中途半端。
休みと休みの間の勤務は、仕事の濃度がグッと下がるというのがサラリーマン的行動事実らしいから、いっその事繋げてしまえば、日本全体の生産能力がグンとアップするのは間違いないだろう。
まあとにかく、過去に頂いた有難いお言葉に従いちゃっちゃと作業に入った。
図面を広げたまでは良かったのだが、ギトギトに煮詰まった悩ましい設計内容の再考に眠気をもよおしてきた。
ひょっとして先生は、「そうすれば眠れる」という事を言いたかったのだろうか。
ニコニコと笑う暖かい眼差しが、少年とサラリーマンの心を見透かし、ニヤリと笑う表情に変わって見えたのはその時。
意外とこの言葉は奥深いかもしれない。
Vol.243(2003/02/07)
ネット社員▼切れた
灯油が切れた。
春の陽気を思わせていたのはつい先日の事。
今では手の平を返したように寒い日が続いている。
寒いといっても15℃前後。
雪と戦う内地の人々からはお叱りをうけそうだが、実はここが盲点。
私に言わせれば沖縄こそ冬場最も寒い県である。室内は。
15℃前後は厚着をすればしのげる温度であるから、部屋全体を暖房器具で暖めるという考えには至らない。
コタツや電気ストーブくらいは意識しているようだが、いかんせん部分的にしか暖められない。
であるからして、沖縄の冬は気温計の数字はそこそこ高いけれども、室温は日本一低いのである。
ヤボな屁理屈を並べても仕方がない。
切れた灯油は買えば良いのであるが、記事のネタ切れはどうしようもない。
身も凍るほどの寒さであるのだが、只々じっと春を待つばかり、、、。
Vol.242(2003/02/04)
ネット社員▼ツボ
月初めの月曜日。
寒さもぐっと和らぎ春の気配。
ハプニングで締めくくった先月であったが教訓も多かった。
今現在データのバックアップを完了し、とりあえずホッとしている。
そんな和やかムードの中、異国で暮らす姉からメールが届く。
「おねがい」なる表題は誠にもって意味深長。またまた一波乱ありそうだ。
何の事はない、おねがいとはファックス付電話機の購入についての相談。
日本でしか手に入らないから送って欲しいとの事で、それならお安い御用、、、とここまではよい。十分普通だ。
血は争えないもので、姉も私もツボが他人とはずれているらしく、よくと読み進めれば「yahooオークションで競り落としてくれ」と書いてある。
「22時30分現在で5000円」と、さりげなく参考資料を添えるところも心憎い演出で、この辺りにも血の繋がりを強く感じる。
月初めの月曜日。
仕事もプライベートも和やかながら緊迫感。
どちらもツボを外さないよう、、、頑張ろう。
Vol.241(2003/01/28)
▼とりあえずは、、、
朝イチに電話が鳴る。
相手は大阪の業者さん。
先日、祈るような気持ちでPCを修理に出したのだが、早々と結果が出たらしい。
まだまだ眠気漂う時間帯、受話器越しに聞こえた言葉は「PC直りました。データは無事」だった。
あまりの好転に耳を疑う。
ひょっとしてこれは夢かもしれない。一度は見放されたPCであるからそう簡単に解決するはずがない。
嬉しさというものは度が過ぎれば拍子抜けに変わり、逆に現実として受け入れがたくなるようだ。
その言葉は紛れも無い現実。PCは直ったしデータも無事。
BIOSバックアップ用電池が寿命となったため、交換したら復旧したとの事。
吉報もさることながら、その原因・対処も極めててシンプルだったようで、今となってはすでに嬉しさは恥ずかしさに変わりつつある。
復旧したパソコン。
新年早々の奮闘は幸いにも良い結末を迎える事が出来た。
が、抱えている問題や日常のデータ管理のありかたをも暴露したようで、、、。(汗)
トラブルは回避出来たが「喉元過ぎれば、、、」ではイケナイ。
やるべき事は沢山あるがとりあえずは、、、バックアップ用のDVDを購入しよう。
(追伸)
多くの方々からご協力、ご助言を頂きました。
ご心配をおかけしました事をお詫びすると共に、皆様の手厚い対応に感謝致します。
ありがとうございました。m(_ _)m
Vol.240(2003/01/24)
▼トラブル
ショッキングな報告。
調査を依頼したPCショップからようやく連絡があったのだが、結果は最悪なもの。
最も致命的な部分であるマザーボード、あるいはCPUが破損しているとの事だった…。
部品が壊れたならば取りかえれば良い。
PCの部品はすべて規格があるから、同じものと差し替えれば問題ないだろう、、、と考えたくなるのだが、実はここが最も厄介なところ。
使用されている部品の規格が古いため入手が困難な上、マザーボードは見たこともない特注品。
問題のPCを作成した会社へ連絡すれば一気に解決するのであるが、ひょんな理由があってこれは不可。
要するに問題は自力で解決せねばならず、全く同じ部品の手配はほぼ不可能に等しいという事になる。
これにはさすがに参ってしまった。
このまま行けばどうやらPCの再構築は避けられそうも無いが、H・Dに蓄積されたデータは諦めるしかない。
いまさらデータのバックアップを取っていなかった自分を恨んでも仕方ないのだが、、、。
新年早々のトラブル。
色々考えたあげく、解決の糸口を大阪の某業者さんへ託した。
このトラブルがどのような形で解決するのかは分からないが、今後のさまざまな問題・課題をも投げかけたのは間違い無い。
トラブルは、見方を変えれば見直しと最適化を図る良いチャンス?
重要なテーマが、新年早々トラブルという形で現れたと解釈するのは早計か。
Vol.239(2003/01/22)
▼シビアな、、、
シビアな休日。
先週末、PCの調子が悪くなり、近所のパソコンショップへ持っていった。
故障個所の特定という事で調査の依頼をしたのだが、なかなか返事が来ない。
気になって仕方が無いまま突入した休みは、何とも不安な日々だった。
車を運転していてもボーっとしている。
食事をしていてもあまり味が感じられない。会話もてんでチンプンカンプン。
たかがPCのトラブルごときにと仰せられましょうが、問題は仕事に関係したデータ。
最悪初期化となれば、目も当てられないというのは目に見えている。(?)
マザーボードやCPUも心配である。
某業者が作成した自作系のPCであるから、手配が厄介。
ドライブはいくつかのパーテーションで構成されているから、最悪な状況でもC以外は助かるかもしれない。が、その場合の対処法は?
あれも気になるこれも気になる、、、。
休み明けの月曜日。
トラブル解決の連絡はまだ無い。
不安はもうすでに覚悟に変わりつつあるのだが、諦めるのはまだ早い。
シビアな状況はまだ続いているのであるが、今一度辛抱。
毎度の取越し苦労を願いつつ、吉報を待つことにしよう。
Vol.238(2003/01/19)
▼エコライフ
エコロジー、バリアフリー、IT。
現代のキーワードは様々あるが、車イス用スロープや光ファイバー等、注意深く眺めれば街の至る所に散りばめられている。
つい先日オープンした店も、このキーワードに忠実に従ったタイムリーなお店と言えそうで興味深い。
洒落た感じのその店はリサイクルショップ。
その名の通り不要となった家電や日用雑貨品を売買する店だが、質屋と言わないところが面白い。
その違いはともかく、新品同様の品がズラリと並んでいるのには驚くばかりだ。
個人的には100円ショップが好きだが、リサイクルショップも利用価値大。何といっても値切りが利く。
単価設定は店主の判断だから交渉の余地があるのだ。
ただ安くしてくれと粘ってもダメである。
20000円のテレビが欲しいなら5000円のテーブルと抱き合わせて。
2つ買うから24000円でどう?といった塩梅に提案すれば少しは考えてくれる。
OKしてくれたらさらにもう一つ追加すればよい。不要となった雑貨や電化製品との下取り差額交換というのも手である。
望ましいリサイクルショップの利用法かどうかは知らないが、機械的に物を買ったり売ったりするだけではなく、かけひきが楽しめるのは魅力だろう。
根っからケチな私にとってはまさにうってつけのお店である。これが本当のエコライフと言えるかどうかは定かではないが。
Vol.237(2003/01/14)
▼成人の日
高校サッカーの決勝戦。
成人の日の休日、何気にテレビをつけたら、今まさにキックオフしようとするところだった。
昨年のW杯以来サッカーにはまっている。
特にスペインリーグにぞっこんで、世界の一流選手達のプレーには目を見張るばかり。
目が肥えてしまっているのだろう。サッカーファンを気取っているが、レベルの違いを感じて国内リーグにはあまり興味を示さない。
Jリーグに感心がないのだから、高校サッカーであればなおさら、、、と思っていたのだが。
決勝は国見VS市立船橋。
国見の圧倒的な攻撃力の前に、市船撃沈は時間の問題かと思われた。
ところが後半戦、市船が鮮やかな反撃に転ずる。
これでもかこれでもかという国見の猛攻をしのぎ、ほんの一瞬のスキと偶然から生まれたチャンスをものにしゴールをゲット。
シュートシーンもプロ顔負けの豪快さで、思わず身を乗り出してしまった程だ。
結局、国見は圧倒的な力を備えていながら、ついに市船のゴールを割る事が出来なかった。
見ごたえ十分な試合内容に、感動を通り越し鳥肌が立った。
高校生ながらも、若いながらもここまでレベルの高い試合をするとは。
成人の日。
若者のモラルが問題視される今日この頃であるが、なかなかどうして捨てたものではない。
端的にサッカーというゲームを通してではあるが、落とした涙と悔しさをこらえる表情、そして諦めないという精神には大いに未来を感じる。
主役の成人者のみならず、これから成人する人も、成人してしまった人にとっても忘れられない一日であっただろう。
プカプカとくゆらせるタバコの煙に、何かしら後ろめたい気持ちを引き起こされたのは私だけではありますまい。
Vol.236(2003/01/10)
ネット社員▼ホットスポット
巷で話題のホットスポット。
公共の場所に無線LANを設置し、インターネット利用を可能にした空間の事ではありますが、モバイラーとは程遠い位置にある私にとっては縁の無い話。
ノートPCを駆使する営業職ならともかくも、日中PCの前にどっぷり腰を下ろしているようなライフスタイルでは、その御利益を授かりそうにもない。しかしながら、「我家のホットスポット化」となれば話はまた別。
テレビ、ビデオ、PC、電話、、、。
OA機器と呼ばれるものは山ほどあるが、相互の連携がばらばらなのはかねてから気にしていたところ。
テレビとビデオぐらいは繋がっているが、DVDとプロジェクターも絡んで複雑極まりない。とにかく配線がややこしい。そして何よりも、PCが独立しているのには大いに不満がある。
家の内部で無線LANを構築すれば、問題は一気に解決するだろう。
ホットスポットという概念をPCやインターネットに限定するのではなく、全てのOA機器にまで拡張して。
言いかえれば、ワイヤレス化+インターフェースという事になるだろうが、実現すれば、テレビの画面でブロードバンド画像が楽しめる
→スカパーに高い受信料を払わずにすむ。
PCのHDを利用すればビデオも不要 →HD内蔵DVDを買わずにすむ。
場所に制約されずインターネット →寒い冬はコタツであったかインターネット。などなど、魅力は満点だ。
そんなこんなでひそかに「我家のホットスポット化計画」をもくろんでいるのだが、どこまで実現するやら。
根底にあるのが、ケチ根性とものぐさ精神であることは伏せておこう。
Vol.235(2003/01/08)
▼ご挨拶
新年、あけましておめでとうございます。
今年は羊年ですね。
羊のようにのんびりと、、、という訳にはいきませんが、羊のようにふっくらやんわりとした暖かみのある印象でありたい。
仕事の面でも遊びの面でも。そんな風に願っています。
年明け早々全国的な冷え込み。
南国沖縄でも寒い日が続いていますが、ウール100%のセーターでバッチリ。
のっけから干支の恩恵に授かるとは幸先がよい証拠?
こじつけがましくも、前向きな姿勢&プラス思考で今年も頑張って行きたいと思います。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りしつつ、、、今年もよろしくお願致します。m(_ _)m
Vol.234(2002/12/27)
▼最終日
いそいそと年賀状を作成する。
毎年恒例のケジメでありますが今回はちょっと厄介。
なぜならば、作成ソフトとカラープリンタが壊れているからだ。
今でこそ年賀状はソフトで自作が主流でしょう。
自由にデザイン出来る楽しさに加え、文字に自信がない人にも頼もしい。そして何よりも、一度データベースを作ってしまえば来年はグッと楽出来るという魅力がある。
例外にもれず私もその恩恵にあやかっていたのだが、ひょんな理由ですべて不能。
ああでもないこうでもないとPCをいじくりまわしているうちに頭が爆発し、ふと気付けば年賀状の締め切りはとっくに過ぎている。
速やかに手書きで作ればよいものの、あきらめが悪いのが私のチャームポイントらしい。
専用ソフトやカラープリンタがなくとも年賀状は作れる。力ずくではあるがエクセルやワードを使えばよい。
出力は常時使っているモノクロレーザープリンタで。色が黒しか使えないならモノクロ調に仕上げればよいのだ。
毎度、即物的かつ力の入れ所が違う的な発想ではありますが、まあとにかくこれで出来ないことはない。
出来栄えはマアマア。兎にも角にも終わるメドがつきホッと一安心しているのですが、思えば今年一年、最後の最後までやはりドタバタしたようです。些細なことで。
ご用収めの最終日。
来年こそはスマートに決めたいと願うのであるが、はたまたどうなる事やら、、、。
良いお年をお迎え下さい。
(追伸)
今年一年、読んで下さった方々本当にありがとうございました。m(_ _)m
来年もまたよろしくお願い致します。m(_ _)m
Vol.233(2002/12/25)
▼ラストスパート
雨の日は調子が悪い。
気合は入るものの鼓動が途切れ気味で、さながら喘息症状のようである。
運動機能に障害が出るところを見ると、どうやら心臓部がいかれている様子だ…。
とはいっても愛車の話。心臓部はエンジンの事。
かれこれ6年ほどのお付き合いではるばる山形から引っ張ってきたものだが、違和感なく沖縄の道に溶け込んでいる。
小柄なボディは、網の目のように走る沖縄の裏道をくぐり抜けるには最適だし、そのまま浜辺に下りられるというのもグッド。
寒冷地仕様車を南国で乗りまわすというのは変であるが、スタッドレスタイヤは夏場ドロドロに融けたアスファルト面をしっかり捉えてくれる。消雪用の電熱線も除湿効果でバッチリだ。
走行距離50000kmは、人で言えば何歳くらいになるのだろうか。
仮に人が80歳、車が100000kmの寿命とすれば40歳という事になり、まだまだ現役バリバリのハズだが、、、。
まあとにかく雨の日は調子が悪い。
年の瀬、ぐずつき模様の今日この頃であるが、忘年会と称する酒豪どもの集いが続きちょっとウンザリ。人も車も水分はそこそこに。体調に気を付けラストスパートと行きましょう!
Vol.232(2002/12/23)
▼こんにゃく
小包が届いた。
その名のごとく小さな箱であるが、手にとってみればズシリと重い。なんだろうとあけてみたら、山形名物のこんにゃくであった。
大蒟漬、山菜巻、こぶ巻。
こんにゃくといってもここのは変わっていて、実に様々なこんにゃく料理を生み出している。頂いた品々にも驚くのであるが、その他豆腐やそば、すし、みぞれもあるらしく、およそ何でもできそうである。
淡白でありふれた食材を懐石料理にまで昇華させてしまうとは。
その技術と情熱には驚嘆せずにはいられないが、ここまでこだわるのであればこんにゃくを原料とした酒があってもよさそうである。
こんにゃく芋を使った焼酎なんてどうだろう。名前はブランデーのコニャックよろしく「コンニャック」とか。
まあとにかく、北国からの心遣いには感謝、感謝の一言。
今宵、最高の酒の肴とともに北国の技を堪能しようとニヤニヤしているのであるが、上品な懐石料理をバカスカ食うのはちょっと考えもの。
正月のおせち料理にすべきかと悩んでいるのだが、毎度の事ながらこの類の悩みは、誠にもって有り難いものである。
Vol.231(2002/12/17)
▼ISDN活用術
成果をとりまとめ送信する。
所要時間は約5秒。2Mほどのデータであるが、その通信速度の速さにはやはり驚かずにはいられない。
ISDNを愛用していた頃は1M5分と計算していた。数M程度ならば問題ないが、数十となるとストレスいっぱい…。
送信中、回線が切れる事がたまにあり、その都度グチをこぼしていたような気がする。
いつまでたっても消えない「送信中」の表示に、ずいぶんとやきもきされたものである。
今となっては時代遅れのISDNにも、便利さや恩恵を見出す事が出来る。
そそっかしい私は、送信中に添付したデータに手違いがあった事に気付く事がたまにあったが、低速通信ではキャンセルが間に合う。高速通信では気付く前に終わっているだろう。
それともう一つ、「いつになったらデータ送れるの?」なる電話の問いに、「今送信中です」なるエクスキューズが使える事。これにもずいぶんと助けられた…。
およそ感心しない使い方ではあったが、とにかくISDNにはずいぶんとお世話になった。
Bフレッツが開通した今、もはや無用の産物ではあるのだが、だからといって捨ててしまうのは心苦しい。
そんな訳で、今では机の上のブックスタンドとして使っているのだが、これもISDN活用術のうちに入るのだろうか…。
どうでもよいが、ちょっと気になる今日この頃である。
Vol.230(2002/12/15)
▼チューニング
PCのチューニング。
Bフレッツが開通し、30Mbpsの速度にニンマリしていたのだが、よくよく調べて見ると1.5Mしか出ていない…。
あまりのギャップに異常を感じ、NTTに問い合わせたところPCのチューニングが必要との回答であった。
PCのチューニングとは、PCが受け取る通信パケットサイズを最適化する事。
通信速度に見合ったサイズに設定してやらないと処理が追いつかず、十分な速度が出ないらしい。MTUやRWINの値を修正せねばならず、結果的にはレジストリをいじる事になる。
これにはさすがに参ってしまった。
万年ビギナーの私にとってレジストリは神の領域。下手に書きかえればシステムが破壊されてしまう恐れがある。
仕事に関するデータがぎっしり詰まったPCであるから、リスクは冒せない。今回ばかりは手軽に気軽にセットアップという訳にはいかないだろう。
チューニングが終了し、なんとか10Mbpsを確保した。
最悪の事態を危惧し、某業者さんへやってもらったのだが、これがまた至って簡単な処理。
いったい何を恐れていたのだろうと我ながら恥ずかしくなったが高い授業料を払ったおかげて副産物、、、地元のIT事情について伺い知る事が出来た。
この業者さんのところは、Bフレッツ・ベーシックが入っているにも拘らず、3Mbpsしか出ていないとの事だ。
事情の詳細はさておき、PCのチューニングは大事である。
が、個人回線、NTT、ISP事業間の調律、、、チューニングはもっと大事である。いくら最速のマシンや通信環境を手に入れたからといって、その連携や調律が上手くなければ性能は十分に発揮されないだろう。
会社や家庭内での人間どうしのチューニングも同様なのかもしれない。
Vol.229(2002/12/10)
▼光コミュニケーション
華やかなイルミネーション。
ふと気がつけば、街の至る所にちりばめられている。
ちょっと前までは、イルミネーションといえば街路や店舗のみのゴージャスな飾り付けと思っていたのだが、最近では家庭でも楽しむ風潮にあるようだ。
一軒家はもちろん、アパートのベランダや駐車場のフェンスへと、規模や種類を問わず各自指向を凝らしてデコレイトなさっている。
心が和むイルミネーション。
もともと純粋に自分達の楽しみのために始めたらしいが、今では近所から御礼を言われる事が多いとか。
自宅のポストに、「仕事帰りに見ると疲れが取れます」といった感謝の手紙が投函されていたというエピソードや、いつもはスピードを出して走り去る車も、この時期だけはゆっくり通り抜けるらしい。
街を彩るイルミネーション。
不況不況と重たい雰囲気が漂う中、こうしたさりげない遊び心は見るものの目を楽しませ、何やらホッとする安心感を与えてくれる。
光コミュニケーションとは、Bフレッツだけではないようだ。
Vol.228(2002/12/08)
▼高速通信
待望の高速通信。
遅れ馳せながら、私のところもようやくブロードバンドが実現した。
新しい通信環境は「光通信・Bフレッツ」である。
思えば3年前、ケーブルTVが入っているという理由で今のアパートに越してきたのだが、肝心のインターネットは使えない。救世主となるはずだったADSLも、アパート自体が光ファイバー経由の電話回線になっていてこれもペケ。
無線RUNに至っては、大家がサーバーの設置を許さずあっけなく断念。あれもダメこれもダメと、ブロードバンドの実現はもはや夢物語と諦めかけていたのだが。
工事は半日がかりで行われた。
マンションタイプと呼ばれるサービスは、サーバーの設定が複雑でかなり難航したらしい。
加えて、インターネットへアクセスする際、ISP業者の認証ID以外に「識別子」の指定が必要なようで、これがアクセス不具合の原因と突き止めるのにもずいぶんと時間がかかった。
これまでの奮闘がようやく実りめでたく開通。
理論値は100Mbpsであるが実測値は30Mbps。サーバーから部屋までの間でロスがあるようだが、そんな事はどうでもよい。さながら「戻る」ボタンで移動しているようで今でも十分快適だ。
念願であった高速通信。
今ようやく手中に収め、自己満足の世界に浸っている。
これから先は動画やTV電話、、、高速通信の世界が広がるだろう。
仕事が高速になるとは限らないのだが。
Vol.227(2002/12/03)
▼衝撃的な言葉
衝撃的な言葉。
新たな物件で某大手メーカーさんと協働作業を行うことになったのだが、打ち合わせの最後に頂いた言葉が妙に響く。
その言葉とは「今後連絡は、なるべくならばメールが望ましい」という事だった。
今でこそ、メールは子供でも使える。
大人がビジネスで使おうが、なんら驚くに値する事ではないかもしれない。
しかしながら「手軽さ」「スピード」という角度からは、電話やファックスの方に軍配が上がるだろう。そう、思っていた。
それが本当の理由かどうかは知らないが、実際これまで行って来た数々の協働作業では、メールはあまり歓迎されなかった。
図面もしかりで、CADデータではなくファックスで欲しいというのが大多数。しかし今回はこれのちょうど逆。
理由を訊ねたところ、「設計者へそのまま転送すれば内容が間違いなく伝わる。私は営業で殆ど外出しているが、携帯電話に自動的に転送されるようになっているのでご安心を」との事。
自信に満ちた回答にヤボな質問をしたものだと恥ずかしくなった。
早速とばかり質問メールが届く。日付けは12月1日日曜日。
休日でさえも事を動かそうとする姿勢に脱帽し、早くもそのスピードに押され気味。
今回の仕事は、あらゆる面で参考になりそうだ。
衝撃的な言葉は良い刺激剤。しっかり気を引き締めて行こう。
Vol.226(2002/11/30)
▼相変わらず
不意に鳴った電話。
受話器の向こうは、ここ数ヶ月間お世話になっている某業者さんだった。先日、こちらからファックスした図面の文字が小さくて読み取れない。
主要部だけで良いから拡大コピーして送って欲しいとのシンプルな要望であったが、、、。
何を隠そう、私の所にはコピー機なるものが存在しない。
成果と呼ばれるものは、ほとんどがCADかワードやエクセルなどのデータ。要するにPC上で扱われるシロモノであるから、コピー機がなくともほとんど業務に支障はないのだが、ひとたびそれを使うオーダーが入れば、最寄りのコンビニまで車を走らせるのは必至である。
わざわざコピー1枚の為に外出するなんて、、、。そうフツクサ嘆いていたのは一昔前。
拡大コピーをくれと言われたからといって、その通りに実行するのは馬鹿正直というもの。
そう、拡大して手持ちのプリンタから出力すれば良いのである。
もう言葉のアヤには惑わされないゾ。昔よりも成長したなあ、、、。
と自画自賛。コピー代も節約出来て大変結構であったのだが、その事に気づいたのはコンビニに出向き、まさにコインを投入しようとした時。
要領は心得たかもしれないが、肝心な事に気付くのが遅いというのは、、、相変わらずのようである。
Vol.225(2002/11/26)
▼熱い便り
机の脇のストーブ。
二十四節気の小雪よろしく、南国沖縄もようやく冬らしくなってきた。
気温こそは20℃前後であるが、海風が妙に冷たく、朝夕はたまらなく肌寒い。
つい先日、リビングに置いてあったストーブを机の脇に寄せた。
さすがの冷え込みにとうとう我慢出来なくなったからであるが、暑さや寒さに過敏になるのは、歳をとった証拠であるという意見も無きにしもあらずでして、、、。
まあとにかく、本格的な冬の到来には、やはり何処か物寂しさが伴うものであります。
そんな寒い話とは裏腹に、ホットな出来事が二つ。
一つは会社の同僚が結婚した事。そしてもう一つはかの有名な果実、ラ・フランスが送られてきた事だ。
どちらも熱い便り。
ネットを通して仕事をしていると距離感がなくなるというが、それは極論かも。
時間と距離のギャップは確実に蓄積されて行く。ましてや環境が極端に違う空間にいればなおさらだ。
二つの熱い便りは、忘れかけていた何かを思い出させ、身心共に暖まる。
ありがとう、そしておめでとう。
じっくり暖まったら、、、気合を入れて行きましょう!
Vol.224(2002/11/24)
▼IT権
著しい発展。
那覇新都心と呼ばれるそのエリアは、米軍から返還された広大な土地。
日を追うごとに建物の数が増し、居住、商業、行政ときれいに区画整理され、公園や多目的広場もきちんと整備されているというから先進的。近年には那覇市役所もこちらに移転する計画だとか。
そんな恵まれた地の片隅に私の実家があり、環境はもちろん利便性も申し分ないのだが、、、。
新しい地には新しい問題が発生する。日照権ならぬ「IT権」というのがそれ。
私の実家では、無線LANによるインターネットを利用しているが、新しく建った建物が無線の通信ルートを遮ってしまい、インターネット不能になってしまった。
この問題を解決するには、見通しのきく別の場所へ通信基地を設置する必要があるだろう。
「IT権」というのは私が作った造語であるが、日照権があるならばこの権利もありそうである。いや、このIT社会と呼ばれる現代にあっては然るべきである。
その権利が侵害されたのだから、かくなる上は弁護士を立て、市に相談し、県を動かし、国に疑問を投げかけ、法の見直しを要求し、、、。
、、、などと、血の気の多い事ばかり考えても始まらない。
無線LANを契約したとき、通信ルートの正面にあった建物の基礎形状にいや〜な予感がしたんですよね。まさか現実になるとは。(苦笑)
そんなこんなで、実家の最新高速通信環境=無線LANはポシャってしまったのだが、タイミングよくYahooBBがキャンペーン中。
今度こそ間違いのない高速通信環境をと意気込んでいるのであるが、ここは未知なる新興都市。はたまた何が起こるやら、気が抜けない今日この頃である。
Vol.223(2002/11/19)
▼お次は、、、
電話、ファックス、携帯、メール。
目が回るほど忙しい訳ではないのだが、最近妙に連絡が入る。
通信機器と呼ばれるものは様々あるが、それらから一斉に集中砲火を浴びているような感じである。
年が終わりに近づいているからだろうか。
仕事やプライベート面での雑事が加速し入り乱れ、このままでは情報の渦にのまれてしまいそうな雰囲気である。
こういう時は一覧表を作ると混乱がないだろう。
優先順位を確定し、あれやってこれやってそれやってという塩梅に。
早速取り組んでみたのだが、細かく書きすぎたせいか、出来上がった表を眺めている
うちにだんだん頭が痛くなって来た。
が、弱気は禁物。予定通り作業を進めたら、お次は、、、茶碗を洗おう。
Vol.222(2002/11/15)
▼気まぐれなのは、、、
また暑くなった。
つい先日まで、寒い寒いと言っていたはずなのだが、、、。
気温計は21℃を指しており、外は生暖かい雨が降っている。
あんなに可愛かったストーブも、今では嫌味に見えて仕方がないのだが、考えてみれば沖縄の気候は毎年こんな調子。
ゆっくり下がって一気に上がる。思わせぶりな態度を取っておいて、最後にギャフンと言わせる。ネコのように実に気まぐれだ。
それは丁度、仕事が一通り終了し、やれやれと胸をなでおろした途端、変更依頼の連絡が入るという状況に似ている。
それはまた、思い切って捨てたファイルはすぐ必要となるという状況にも似ている。
気温ではないが、体中が一気に熱くなる感じである。
まあとにかく、当面取り組んでいる作業がなかなか終わらない。
ゆっくり終わりに近づき一気に変更。こんな調子がもう2ヶ月程続いている。
気まぐれなのは、気候だけではないようだ。
Vol.221(2002/11/12)
▼複雑な心境
酒が飲めなくなった。
泡盛はもちろん、缶ビール1本さえもである。
食事を抜く事があっても、酒のたしなみは欠いた事がない。
それが唯一の自慢であり、私はひそかにギネスを狙っていたのだが、そのもくろみも、今では風前の灯火である。
正確に言えば、飲めないというよりも飲みたくないといったところ。
アルコールが入れば原因不明の偏頭痛が走り、いてもたってもいられなくなる。痛みを抑えるため市販の薬を服用していたのだが、最近ではそれすら効かない状況。
痛みを避けるか痛みに耐えるか。
初めはもちろん、ためらいなく後者を選択していたのだが、あまりの激痛に自粛を余儀なくされ、最近では酒を見るのも恐くなっている。
まあとにかく、病気であるからには早目に治療すべきであるのだが、考えようによっては非常に望ましい状況でして、、、。
病院へ行くべきかそのまま放っておくか、誠に、誠に複雑な心境である。
Vol.220(2002/11/08)
▼奇抜なトラブル
目を疑ったのはPCを立ち上げた時。
実家にある古い形式のパソコンで、練習がてらに母がちょくちょく使っている。そのパソコンを使わせてもらおうとスイッチを入れたところ、、、ブラウザが消滅していたのである。
「誤ってごみ箱へ入れたか?」
そう推測するのは妥当なところ。しかしながら確認してもそれはナシ。よくよく眺めればメールのアイコンまで消滅している。
「ひょっとしてウィルスにやられたか?」
最悪の事態を想定し、あれこれ調べたがそのような形跡もない。あれでもない、これでもない。いったい全体何が起きたのだ?
結局のところブラウザとメールアプリは無事であった。
デスクトップからは消滅していたものの、H・Dにはちゃんと保存されていた。やれやれと胸をなでおろすも、何故にこのような状況になったのかは全く不明。本人に聞いても「何もしていないよ」とあっけらかん。
初心者は奇抜なトラブルを発生させる。
「何をどうすればこうなるんだ?」と私もよく言われたが、その時は決まって「何もしていないよ」と言っていたような気がする…。
森羅万象、万人普遍の法則を垣間見た次第でほほえましかったのだが、よくよく考えてみれば私と母は親子。
単なる性格の遺伝という可能性もなきにしもあらずで、なんだか恐くなってくる。
いずれにせよ、奇抜なトラブルとシラの切り方からすれば、私と母は親子である事は間違いないと言えそうだ。
Vol.219(2002/11/03)
▼ねぶか
とある食材を求めて奔走する。八百屋、スーパー、デパート、、、。探しているのは「ねぶか」という野菜だ。
ひょんな事から郷土料理を作る事になったのだが、ありきたりの料理ではダメだという。
然らずんばとばかりレシピを入手し、新しい郷土料理へとチャレンジしたのだが、その本では「ねぶか」という野菜が頻繁に使われている。
聞きなれない食材に戸惑いながらも、とりあえずそれを調達する事にしたというのが事の始まり。
未知の食材を使用するからには未知の味である。それはきっと美味に違いない。
期待と興奮を抑えながら探し回ったのだが、誰に聞いても分からない。手に入れにくい物だと逆に手に入れたくなる。
期待という言葉はいつしか執念という言葉に置き換わり、半ばムキになって探したが、、、やはりダメ。
10回目の「知らない」を聞いた後、とうとう断念してしまった。
「ねぶか」とは長ネギの異名。
始めからネット検索を実行していればこんな苦労はせずにすんだのだが、その苦労がスパイスとなったのか、料理は格別に美味かった。
たかがネギ、されどねぶか。
そのレシピは永遠に忘れる事が出来ないだろう。出来栄えと評価は忘れてしまいたいのであるが。
Vol.218(2002/10/29)
▼「冬支度」
ふと気付けば10月も終わり。
日を追うごとに夜が長くなり、寒さが増してきている。
石油ストーブ、頭痛薬。
寒さにめっきり弱い私は、「備えあれば憂い無し」とばかり冬支度を始めた。
沖縄で石油ストーブは大袈裟かもしれないが、私にとっては必需品。雪国での生活が長かったせいか、これがないとどうも落ち着かない。
熱効率やコストはもちろんの事、ほんのり漂う灯油の香りは情緒に溢れ、いかにも「今は冬!」いう雰囲気を醸し出してくれる。
まあそんな訳で、わざわざそれを使う必要もないのだが、今では欠く事の出来ない存在となり、「温子」と呼び愛用している。
頭痛薬もなくてはならない冬の必需品。
気温が下がると原因不明の偏頭痛がはしる。それを緩和するため、市販の頭痛薬を使っているのだが、どういう訳か特定の薬しか効かない。
という訳で、寒い冬を超すにはこの特定の頭痛薬がどうしても必要であり、薬の名にちなんで「イブ嬢」と呼び愛用している。
温子とイブ嬢。
本妻と愛人のようで変な気もするが…、私にとってはどちらも欠く事が出来ない存在。
冬支度というのは、見方によっては両手に華かな?
何はともあれ、季節の変わり目にはお気をつけを! |