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■Vol.10 年齢や経験は関係ありません!(1999/11/15)
毎日パソコン画面とにらめっこ。
しかし、まだまだ操作が未熟でわからないことばかりで、周りの人々には迷惑のかけどうし、本当に申し訳ありません・・・。努力はしているのですが!
原因は何か ?いろいろ考えた結果、パソコン用語がわからない、それがカタカナだとますますわからない。あるとき買い物に行った折、チョット時間があったのでブックコーナーに寄ったら目についた本があった。『カタカナ用語辞典』。
内容を見ると、パソコン用語もかなり詳しく載っている。さっそく購入し活用を始めたが、説明内容の中にまた別の意味不明の用語がある。二度、三度とページをめくりやっと意味が理解できた。こんなふうな日常で、今はWordで書類を、Excelで表作成等、なんとか時間をかけて出来るようになったのですが、まだまだ私のパソコンは、パソコン入門の段階で奮闘する以前の問題である。
しかし、書類の成果品はほとんどと言ってもよいくらいパソコン作業である。ぜひとも完全にとは無理かもしれないが、マスターしなければならない、このような社会になってきている。
そう、年齢や経験は関係ありません!やる気。努力。冒険心。野望。頑張りましょう!
測量部 鈴木 隆
■Vol.09 MACとWINどちらが・・・?(1999/11/9)
私は大学で初めてコンピューターに触れ、8年目になろうとしています。私の入った大学はデザイン系の分野で、主にMACを使用して勉強してきました。幸いこの朝日測量もMACを主として使用していたので、自宅でもMAC、会社でもMAC、更にソフトはDTPソフトが中心の環境に慣れ親しんできました。
しかし今年の春に当社では、対外的な整合を図るものとしてWINマシンの一人1台環境に変更となり、それに合わせて社内のソフトもMicrosoft
office中心で作業をすることになりました。
ただし私は今までのデータの都合上、両方の機械を使用ということになりましたが、普段の作業はWINマシンで、しかもソフトはワープロソフト・表計算ソフトを使用しなければなりません。かなりMAC・DTP環境に慣れていた私にとって、最初はかなりの負担と抵抗を感じました。書類一つ作成するにしても思うようにいかず、なんて不便なんだろうと嫌になる毎日でした・・・。
それでも、何ヶ月か経つうちに徐々に今の環境にも慣れ、今ではほとんど会社でMACを使用することはなくなりました。
社会の流れがWINに傾いてきたのかと思いきや、iMAC、G3・4マシンの登場により一般家庭にもMACが普及してきた今では(私も家で使用しています)、結局両方を使いこなすことが必要なのだろうかと考えさせられます。
各分野のソフトにしても、群を抜いてどちらかが勝っているとも言いづらい感じがして、今では友達からどちらを買ったらいい?と聞かれても、答えるのが難しいです。
今後、この両方の価値はどのように上下していくのか・・・。
(とにかく今は両天秤で、ある程度慣れておくのが最適かな?)
設計部設計1課 千代 麗
■Vol.08 パソコンの夢(1999/11/1)
一人1台の環境になってから早一年あまりが過ぎました。
入社以来ほとんどCAD・測量計算専用のパソコンしか使った事のない私ですが、何とかWindowsの環境にも慣れる事が出来ました。
パソコンが設置された当初の頃を思い出しますと、あの時は苦手意識が先に立ち、何をするにしてもおっかなびっくりで、詳しい方に一回一回聞いては操作していたものです・・・。(今でも結構、聞きながらが多いけど。)
今現在、書類なども以前よりは容易に作成できるようになり、データも社内で共有する事ができ、さらには自由にインターネットでいろんなホームページにお邪魔したり、Eメールで気軽に話しが出来て大変満足しています。
ただ一つ満足を満たしていない事があります。それは、残念ながら我が家にはパソコンが無いのです。家に1台あれば会社でしか作成する事が出来ない、このような文章等を作成しメールで会社とのやり取りができれば便利になると思います。
以前、会社でパソコン購入補助制度という話が出た時に、買っておけばよかったなんて今になって後悔しています。しかし、買うのを諦めた訳ではありません。私は「絶対にパソコン買って、めちゃくちゃいじりまくって、使いこなせるようになってみせる!」そんな夢を抱いているのです。パソコン奮闘はこれからじゃ〜!!
測量部;石山 明彦
■Vol.07 パソコンと10年のおつきあい(1999/10/21)
私とパソコンとの出会いはもう10年程前になります。それまで仕事でワープロを打つ程度の私にとっては、何がなんだかわからないまま、「パソコンはめったなことでは壊れないから」という社長の言葉にのせられて!?今日まで、モニターとのにらめっこの毎日を過ごしています。
でもね、壊れないなんておっしゃいましたが、ロックしたり、時々ストライキを起こしたりするんですよね。電源を入れたのに起ち上がらない。わー壊してしまったと思ったら、ドライブのスイッチの前に書類を置いてそのスイッチを押していたなんてこともありました・・・。
測量のプログラムにしても、何年か経つとシステムが大幅に更新されます。その度に覚えなおしとなります。新し物好きで、すぐに飛びつく性格が幸いしてか、ためらわずにいじくりまわして自分の物にしてきました。途中で登録を怠ったため、半日分の仕事がパーになったり、データーをなくしてしまったり、ゲームなら何でもリセットで済むけれど、仕事の場合はそうはいきません。
10年前では考えられない程、パソコンなしでは仕事ができない現状です。今切実に思うことはただキーボードや、マウスを動かしてきただけであるということ。仕事に関係のあるプログラムのマニュアルは見るけれど、パソコンシステムそのものについての勉強は怠ってきました。これではいけないと思ってはいるのですが‥‥。まだまだ奮闘の日々続きます。
測量部測量2課 村岡陽子
■Vol.06 パソコン購入思案中(1999/10/3)
一般に女の人は機械に弱いというイメージがありますが、私の場合、自分ではそんなに弱い方ではないと思ってます。(あくまでそのわりにです)実際、友人からも頼られたりしますし...。しかし、それがパソコンとなるとちょっと話が違います。聞きなれない専門用語のオンパレードに???と頭の中はパニック状態になってしまうのです。はっきりいって苦手分野です。
我が家には、パソコンがありません。故に、私がパソコンに触れることができる場所は、唯一会社だけです。しかし、会社での作業はCADを使って作図をするのがほとんどなので、たまにエクセルやワードなどを使って作業をするときは、苦手意識もあいまっていつも四苦八苦しています。簡単な表を作るのにも、結構な時間を費やしてしまったり。そんな時、やっばり家にパソコンがあって常に触れていたらもう少しスムーズにできるんだろうなー。などと思うのです。
以前会社の方から、パソコン購入補助制度という話があったとき、一時は私も購入しようと考えました。が、けして安い買い物では有りません。そのときの自分にとっての必要性などを考えると、何か宝の持ち腐れになってしまいそうな気がして、散々迷ったあげく結局断念しました。
しかし、会社での一人に一台という環境になってしばらく経ったいま、ほんの少しですがパソコンに対する知識も増え、インターネットで情報を収集したりメールのやり取りをしていくうちに、やっばりパソコン欲しいなー。という思いが蘇ってきました。パソコンの魅力のようなものも感じてきましたし。メールの手軽さや、インターネットの情報は、日常生活においても大変役立つものでいっぱいです。家でできないのは、もどかしいような気さえします。私同様パソコン音痴の友人たちとの間でも、Eメールやりたいな。という話題もちらほら出できています。以前、海外に知人を多くもつ友人が、「あっちって(主にアメリカ)Eメールとかもうあたりまえみたい。アドレス持ってないの?ってよく訊かれる。」といっていました。メールだったら手紙のように時間がかからないし電話のように時差を気にすることもないし、いいことずくめなのでしょうね。
社会全体のネットワーク化が進む中、パソコンが一家に一台という時代もそのうちやってくるでしょう。私も、思い切って買っちゃおうかな。通帳とにらめっこしてよーく考えてみます。
(測量部測量1課 今野めぐみ)
■Vol.05 パソコンと私(1999/9/27)
当社では、社員全員に一人一台のパソコンを設置してもらい、恵まれた環境でパソコンを活用し、今では当たり前のようになっています。
設置当時はパソコンを聞くと難しいイメ−ジが有り、あまり得意でない自分としては、充分に活用できるのか不安でした。
始めにワ−ドで文章作るのもおっくうでしたが、いつのまにか慣れておっくうさも消え活用するのが当たり前のように感じてきました。文章を作り訂正して印刷、目的の文書を必要とする時は、デ−タを共有する事で時間の短縮ができ、文書の識別、デ−タ管理も楽にできるように成ったと感じています。
ホ−ムペ−ジでは、自分の必要とするものを検索する事で多くの情報が入るようになり世の中の流れをつかむ事ができます。
当社のホ−ムペ−ジを毎日見ることで、会社の目的、方向性、実情など知ることができ、これからの自分を見つめられるようになりつつあります。
これからの課題としてはパソコンの機能を充分に理解し、作業のスピ−ド化をはかり効率の良い仕事をしたいと思っています。覚えるというより楽しく多いに活用していきたいものです。
(測量部;堀)
■Vol.04 コンピューター嫌いだった私(1999/5/22)
インターネットという言葉が初めて使われたのは7〜8年前だったと思います。それまでは専らEメールという言葉が主流でした。
当時学生であった私の環境は、研究室はもちろん友人のほとんどがコンピューターを所有していたのでしたが、私はコンピューターにはなかなか馴染めませんでした。その有用さが見出せなかったというのが大きな理由だったでしょうか・・・。
皆の使い方を見て「わざわざEメールでやり取りしなくても、電話があるじゃないか」とか、「コンピュータ=ゲームをするための道具、なのか?」といった‘親父の愚痴’まがいの念を抱いたのを覚えています。
学校を卒業し、会社勤めが始まっても、この価値観からはなかなか抜け出せませんでした。
がしかし・・・ある日を境に変わりました。それはインターネットの世界を覗いた時でした。
さまざまな企業や研究機関、公共機関、はたまた個人まで華やかなホームページの世界がそこにあり視覚に強烈に訴えてきました。必要な情報や気に入った文章、画像はどんどん手に入れる事ができる、気まぐれで散歩に出かけ、興味があれば立ち寄ってみる思いがけない収穫がそこにあります。
さらに、分からないところは気軽にEメールで質問が出来るではありませんか!
モニターに向かって一人でごそごそと作業しているわけではないのです。あらゆる人たちと接しているのです!昔のEメールのやり取りだけの世界にはなかったことです・・・。
そんな訳でコンピューター(特にインターネット)に対する興味が急激に増大し、自分も参加したいという気持ちになったと同時に、アプリケーションを使って長いお決まりの計算を自動で行う有効性も認識し始めたのもこの頃でした。
会社よりパソコン補助制度のお話もあり、スムーズにコンピューターのある生活に移行でき、Eメールを通じて友人、知人そして企業の方々と接しています。
最近では、今回の測量士受験でも積極的に活用しました。
受験対策なるフォルダを作成し、国土地理院や日本測量協会、土木工学会など関係する機関からの必要と思われる情報は片っ端からダウンロードしフォルダに入れていく・・。
それらの文章中、特に重要で暗記が必要と感じた所を空欄にすれば、あっという間に穴埋め問題が出来上がります。
また、過去の記述式受験問題をすべてデーターとして入力し、頭に叩き込むべく何度も何度もモニター上で書き込んでいきました。
そのほか上手い使い方かはまだわかりませんが、ネット上での買い物(主に地方のうまい食べ物)は楽しんでいます。
使いこなしているという状況からは程遠い現在、プログラムの勉強中で、今後一層情報を引き出す道具そしてコミュニケーションを図る道具として積極的に使って行きたいと思います。
(設計部設計一課 羽地寛哲) 〈編集室より〉
羽地さん、ありがとうございます。私もワープロ専用機が主流だった時代を経ていますので、ちょうど7、8年前ぐらいから当社のような企業でもパソコンを使うようになったんですよね。個人的に、今ではワープロ専用機を使いこなす方が難しいくらいです・・・。それから、最近ニュースでは‘ウィルス’だとか‘自殺ホームページ’などと耳にしますが、悪質な考えはやめて、楽しいコミュニケーションを図りましょう。せっかく、誰もが世界の人々とつながることができるのですから。
■Vol.03 自宅と会社でメールのやり取りをしています(1999/5/20)
社内では、パソコンが一人に一台という環境となり、うれしく思った反面、私にパソコンが使いこなせるのだろうか?と、不安な気持ちもありました。また、自宅でもパソコンを購入して、練習したいなぁと思っている時に、タイミング良く、会社よりパソコン補助制度のお話があり、迷わずパソコン補助制度を利用させて頂くことにしたのです。
早速、“できる!Word98”と“できる!Excel97”の二冊の参考書を購入し練習開始。「できた!」とは到底言えませんが、ある程度はマスターできたと思います。
さて、操作も少し覚えたことだし、自宅のパソコンを何かに利用しない手はありません。
当社には、ISO、CALS、GISの各委員会があり、私はその中でISO委員会に所属しています。そこで、ISO委員会の議事録や、各資料等を自宅で作成し、そのデータをメールに添付し会社用の自分のアドレスに送っています。そして、会社ではその資料などを少し手直しするといった活用を行っています。
会社では、CADを使って図面作成の仕事をしているので、なかなか長時間資料作成に時間を取ることができません。その点、自宅にも会社と同じ環境が整っている為、ゆっくり資料作成が出来るわけです。
その他に友人とメール交換をしており、とても便利に活用しています。父も会社の資料など四苦八苦しながら作っていますし、弟も休みなど帰ってくると大学のレポートを作っており、家族でパソコンを活用してます。
今後は、メール以外のインターネット活用を勉強して、情報化の波に乗り遅れないようにしていきたいと思います。
(測量部測量一課 石澤佐知子)
〈編集室より〉
石澤さん、ありがとう。会社で時間が取れないとはいえ、自宅とは・・・とても懸命ですね。同じ環境であるというのはとても便利ですね。自宅で調べものをして、データを作成した場合も、会社ですぐ活用できますしね。これからも、いろいろな活用方法見つけて下さいね。
【参考】「個人のパソコン導入補助制度のQ&A」について
社内電子掲示板1998.11.19より
こんな質問が届いていますので、内容をご紹介します。
> プリンターとかすでに持っているので、全てセットでないと
> だめなのでしょうか。(たとえば本体のみとか)
この制度の目的は、個人の情報化のレベルの向上を目指すものであって、個人のパソコンに対する知識も、またさまざまであることより、個人的に自宅でもパソコンを使ってみたい、と言った単純な発想を大切にしたいだけです。
その場合の障壁をなくしてあげることも、これからの会社の新しい役割ではないかと考えるところです。
ですから、質問者のような知識のある方もあれば、まったく知識もなく、相談相手もいない方を想定して、○○○会社に全て任せて、バックアップさせ、すくなくても、導入時における情報バリアフリーを実践しただけです。
(この情報バリアフリーと言う言葉も新しい概念ですが)
ですから、絶対にこの組み合わせ以外は、だめであるということではありません。
ただし、あまり要求を聞くと、最後はへんてこりんな方向に向かうことは、避けたいと思います。
実際問題、持っているプリンターが、今度購入したいと思うパソコンに接続可能なのかが問題じゃないですか。
最近は、システムそのものも大きく変わっていますから、制度上のバリアフリーをしても、肝心な互換性という問題はクリアーできますか?
その辺のところを良く考えてください。
■Vol.02 父と二人でインターネット勉強中(1999/5/16)
“インターネット・ホームページ・Eメール・・・”今となっては当たり前のように扱っていますが、半年前の私にとっては「インターネット?部屋に閉じこもって暗い人がやるもの!?」なんて、ちょっとひと昔的な思い込みをするほど、全く無知の世界でした。
そんな私がパソコンやインターネットに興味を持ち始めたのが、社内の環境がネットワーク化し、パソコンが一人一台という環境になってからです。ちょうど、その時に会社よりパソコン補助制度のお話があり、機種選定やプロバイダーの選択であれこれ悩むのだったら、これを機会にと思い購入に踏み切りました。
今はEメールを利用して、県外の友人や、また近くの友人ともやりとりしています。
電話では伝えにくい事や、電話をするほどの事でもないような話でも、メールでだったら相手の時間を邪魔をすることなく伝えられるので、前よりコミュニケーションを取れるようになりました。
それから、ただ今ホームページを開きたいと言っている父(自営業)と二人でインターネットの勉強中です!!マウスの使い方も分からない父に一から教えるのは気の遠くなる話ですが、教える事によって自分の知識の無さに気づかされる事も多く、本屋に駆け込んだり、ホームページを検索したりと悪戦苦闘しながら少しずつがんばっています。
私が現在利用しているインターネットの活用方法はほんの一部でしかなく、インターネットはこれからもますます発展して行くと思いますが、いろいろな楽しみ方の方法を探って利用していきたいと思っています。
(測量部測量二課 阿部亜希子)
〈編集室より〉
阿部さん、ありがとう。会社ではパソコンやCADを扱うのは、もうすっかりベテランな阿部さん。それでも、本屋へ駆け込んで悪戦苦闘・・・。もっと前に進もうとする姿、ステキです。お父様と開くホームページ楽しみにしています。がんばって下さいね。
【参考】「購入制度における推奨機種について」について
社内電子掲示板1998.11.17より
■制度適応機種について、下記のとおりとします。
ご検討ください。
※以下は、推奨購入会社からのメールです。
推奨パソコンの件ですが、下記の3タイプを用意してみました。
本体のスペックは、先日会社に納品させていただいた機種より、アップしております。
御提示価格は税別価格です。
スペックの詳細は、最後に記載した各メーカーのサイトをご覧ください。
不明点あれば、お気軽にお問い合わせください。
◆DOS/Vパソコン推奨セット type.1
・パソコン本体 Logitec LPC-K630DS *1
・15インチカラーモニタ Logitec LCM-15FA *2
・A4カラーインクジェットプリンタ canon BJC-430J Lite *3
・プリンタケーブル
・データ/FAXモデム(内蔵型) Logitec LFM-560PCI2 *4
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※価格は削除しました
◆DOS/Vパソコン推奨セット type.2
・パソコン本体 Logitec LPC-K630DS *1
・13.3インチTFT液晶モニタ Logitec LCM-T133A *5
・A4カラーインクジェットプリンタ canon BJC-430J Lite *3
・プリンタケーブル
・データ/FAXモデム(内蔵型) Logitec LFM-560PCI2 *4
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※価格は削除しました
◆DOS/Vパソコン推奨セット type.3
・パソコン本体 FUJITSU FMV-DESKPOWER C VIII305 *6
・A4カラーインクジェットプリンタ canon BJC-430J Lite *3
・プリンタケーブル
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※価格は削除しました
*1 http://www.logitec.co.jp/goods/dosv/lpc-kds.html
*2 http://www.logitec.co.jp/goods/monitor/lcm15fa.html
*3 http://www.canon-sales.co.jp/Product/BJ/BJ.html
*4 http://www.logitec.co.jp/goods/modem/560pci2.html
*5 http://www.logitec.co.jp/goods/monitor/lcmt133a.html←旧データ
*6 http://www.fmworld.ne.jp/product/hard/dp/cm.html
【参考】「購入制度におけるプロバイダー情報」について
社内電子掲示板1998.11.19より
自宅でインターネットを行う場合に、かならず必要になるのが、このプロバイダーとの契約です。
詳細については、以下を参考にしてください。
※以下は、推奨購入会社からのメールです。
いつもお世話様です。
プロバイダ選択の件については、ASAHIネットとODNを推薦します。
以下その詳細です。ご参考のほど、よろしくお願いします。
◆プロバイダ契約について
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自宅でのインターネット接続にかかる費用は、インターネット接続業者(プロバイダ)への接続料プラス、アクセスポイントまでの電話代になります。
使い放題いくらの定額制のプロバイダも多々あるのですが、電話代は3分10円の線は基本的に変わらないので、使用頻度とのからみでプロバイダを選択したほうがよろしいでしょう。
あくまで私見ですが、以下のプロバイダあたりがおすすめです。
(↓は当時の料金体系ですので、ご了解下さい)
・ASAHIネット 入会金:2000円
料 金:月15時間まで1700円、それを越えると1分あたり3円
homepage作成50MBまで無料
・ASAHIネット 入会金:2000円
料 金:月30時間まで3000円、それを越えると1分あたり3円
homepage作成50MBまで無料
・ASAHIネット 入会金:2000円
料 金:月3時間まで900円、それを越えると1分あたり7円
homepage作成25MBまで無料
・ODN 入会金:無料
料 金:月額固定1950円
homepage作成別途有料
■Vol.01 私の家にパソコン登場(1999/5/6)
私が、パソコンを自宅に購入してから早いもので4ヶ月が過ぎました。
購入する際に、自分でも「ほしいなあ」と前から思っていましたが、機種の選定やら何やらで、なかなか購入することが出来ませんでした。そんな時、会社から補助制度のお話があり購入することが出来ました。
実は購入する際にこんなことを考えていました。。。
自分の息子たちが高校生と中学生になって、あまり共通の話題が持てなくなり、私も家に帰るのが遅いことから、どうしてもゆっくり話す機会を持てませんでした。
そこで、パソコンを購入することで、息子たちも興味がある年代であることだし、パソコン導入を機に、話す機会ができるのではないかと思っていたのでした。
その後、購入し、どのようにうまく利用して良いものか考え、まず、息子たちのフォルダを作成し、一日どんなことがあったか、なんでもいいから入力し、フォルダに入れ、自分が帰ってからそれを開いて返事をいれておく、いわゆる交換日記のようなものをやってみることにしました。
はじめは息子たちに操作の仕方を教えましたが、やはり興味があるせいか覚えるのが早く驚きました。そして毎日ではなく、内容もたわいもないことですが実行しています。そのことで、日曜日になるとそのことをきっかけとしていろいろ話すことができるようになり、良かったと思っています。
その他は、皆さんとおなじようにインターネットを利用し、いろいろ検索を行ったりしています。まだまだ自分でも解らないことが多いので、いろいろなプログラムを使用して使いこなしていきたいと思います。
(設計部設計1課 井澤善秋)
〈編集室より〉
設計1課長、ありがとうございました。
なるほど、そのような利用法そしてコミュニケーション方法もあるのですね。親子ではなかなか素直に口に出して話すことが照れくさかったり、つい面倒に思うことがありますよね。
特に息子さんのフォルダを作ったのは良かったのではないでしょうか。きっと息子さん一人一人にパソコンを用意することと同じくらい意味のあることだと思います。
皆さんも、このようなホットな利用法試してみてはいかがでしょうか。
【参考】「個人でのパソコンの購入に関しての補助制度」について・社内電子掲示板1998.11.17より
■目的
現在、当社において、組織的な情報化を積極的に推進しているわけですが、一番重要なことは、個人のメディアリテラシー(付き合いかた)の向上で
あると思います。
その点を考慮し、会社として、以下のような企画を考えましたので、ここに
お知らせし、参加者を募集いたします。
■企画内容
個人でのパソコンの購入に関して、条件を満たす場合、購入金額の半額の補助金を支給する。
■前提条件
この企画を受けられる前提条件として、パソコン購入後、自宅でのメール環境を整備することとし、個人メールアドレスを取得後、会社にアドレスを提出していただくことを義務づけます。
■詳細条件
1.パソコンの購入は、○○○○会社から、のみとする。
2.また、購入パソコンは、指定した組み合わせタイプから選ぶこと。
組み合わせタイプについては、後日、この掲示板でお知らせします。
3.メーラーは、会社環境と同様なものとする。
■申し込みについて
現時点では、この企画にどれだけの方の募集者がいるか、わかりませんので、まずは、申請をしていただき、会社側と細部の打合せをさせてもらいます。その後、正式に採用者を決定したいと思います。
なお、申し込み期間については、後日お知らせしますが、興味のある方、早めに申し込みください。
■受付先
Ownerまでメールで、申し込みしてください。 |