パソコン奮闘記
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▼VOL.39 『息子、ホームページ開設への道!』

私も、今年になって、中学生になる息子からパソコン買ってと言われ、なにすんの?と聞いたところインターネットしてみたいとのことで、この家にそんな余裕あるわけ無いでしょ。息子が、じゃ〜少し自分の貯金から出すから買ってと言われて、家族会議をノノノノ..

しばらくしてから、市内のパソコンショップから安めの機種を選定し、購入決定!いや〜、これだけじゃインターネットやるには大変ですよと、言うことで某大手通信会社のプロバイダに加入し、TAなる物も購入!
いや〜子供って、すごい興味旺盛ですぐ、パソコンの使い方覚えてしまって、私がどうするの聞いてる有様です。もうそれが災いして、プロバイダと電話料金で月、数万円の請求書が。ノノノノ.唖然としてしまった。それ以来、少しはセーブしてくれているようだが、それでも数万円也!

しばらくして、今度は、ホームページつくってみたいと始まった。自分で、つくればノノと素っ気ない返事で応酬。そしたら、いろんな事調べ初めて、もう大変!無料ホームページあるからやろう!...無料?なんで!息子:プロバイダの宣伝が入りそれを収入源にして運営しているみたいだと説明する
私: ほ〜っ やれば。

やっと、ここから、奮闘記が始まるのです。はじめに、わからない言葉がいっぱい!
HTMLって?:「HTMLっていうのは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキストタグ付け言語)の略で....」っていうようなことは全然知らなても、ホームページは作成できますんで、ここでは省略します。
HTMLって簡単に言うと、ホームページを作るためのプログラムってこと。ベタテキストと違うとこは、拡張子(属性)が「.htm」(Win3.1)か「.html」(Win95 やMac)になっとるだけです。 キ HTMLファイルは、拡張子(属性)が「.htm」か「.html」の「タグ」というコマンドが混ざったテキストファイル。 キ HTMLファイル名は、小文字(もしくは大文字)に統一。

FTPって?:さて、FTPと簡単に言ってしまいましたが、そのFTPとはいったい何なのでしょうか? FTPはFile Transfer Protocolといって、ファイルを転送するときのお約束のことです。ですから、ファイルをInternet上(プロバイダーのサーバなど)に送り込んだり(Upload)、逆に、ファイルを取り込んだり(Download)するときに使われる約束事です。

普段は、ブラウザの「アドレス」の所に、HTTP://と書いてありますが、FTPを使う場合は、 FTP://と書かれます。ですが、ここで説明するFTPでは、ブラウザを使うことはないので、あまりそこのことは、気にしないで結構です。とにかく、FTPは、ファイルをUploadしたり、 Downloadしたりするものだと思ってください。

CGIとは?: ここではCGIという便利な物を紹介しようと思うのですが、やっかいなことに、CGIというのは、場合によっては、プロバイダのサーバのセキュリティーホールになりかねないので、サポートしてない所が多いのです。ですから、使いたくても使えないところもあるので、注意して下さい。
さてCGIという物ですが、これはCommon Gateway Interfaceという物の略で、ブラウザが呼び出して、サーバが実行して、ブラウザに表示させる機能のことです。よくある物は、掲示板やチャットプログラムで、単にもうすでに書かれているものを表示するのではなく、いろいろユーザによって表示する物を変えたり、動的に変化させることが出来ます。
と、こんな事を調べてHP作成に向けて準備していますが、実際にやると難しい面があり、完成したら公開したいと思います。     つづく

Writer;設計課 横山栄一



▼VOL.38 『ネットの重要性』  

 入社して3ヶ月になりますが、まずこの社内ネットワーク環境に慣れることから始まりました。すでにグループウェアが浸透しており、ネットワーク上で情報をやり取りする事に戸惑いを隠せませんでした。学生の頃パソコンに触れてきたものの、こうして第三者に対して自分の考えを発信する事には利用していなかったためだと思います。

最近会社で使用しているパソコンが社内ネットワーク、インターネットに繋がらなくなってしまった時に、改めてパソコンはネットワークされてこそ威力を発揮するものだと感じました。

自宅のパソコンも最近インターネットに接続し、メールも出来るようになりました。
学生時代の友人ともメールでのやり取りが増えました。ただ、文章力が足りないため本意が伝わらない事も、、、
また、知りたい情報はインターネットで検索すればわからない事はありません。ただ情報の量が膨大すぎると感じる事があります。選択する余地が多いに越したことありませんが、これもまだまだ自分の視野が狭いという事なのでしょうか。

ともかく、ここ数年で自分も世の中も変わったなあと感じます。
パソコンがこれだけ生活に関わるとは思いませんでした。2〜3年後にはまた変わったなあと感じる事でしょう。

Writer;中村和裕



▼VOL.37 『爺さんパソコン』        

私が家で使用しているパソコンは、今のパソコンと比べたらもうロートルもいいところです。

買ったのが今から数年前になります。そのパソコンが以前使用中に内部より「カーン、カーン」と言う音とともに動かなくり原因を調べたところハードがクラッシュしていたのでした。ショックでしたが諦めてハードの交換に踏み切り、知り合いの業者に見積をとってもらったところサードパーティー製では合う内蔵ハードがなく、純正ではえらい金額になるのでした!(金額は覚えていないけど)仕方なく外付けのハードを購入したのでした...。

それからが大変でした。ОSのインストール、ソフトのインストール、データの作り直し等ノ.今思い出してもぞっとします。そうやって直したパソコンも今は以前ほど使っておりません。(以前は毎日だったのですが、今は週に一回程度)何故なのかは自分でもわからないのですが

今はこんな感じですが、これからもよろしく爺さんパソコン!!

営業部;遠藤 裕一



▼VOL.36 『自分自信の問題』 

最近はハードの低価格商品が巷の電気屋に出まわり、何処へ行っても必ずと言っていいほどパソコン関係の話しが出ないことはない。

例えば高校時代の友人と会った時にも、どんな仕様の機種を買ったとか、プロバイダは?、マックとWinのとそれだけで話しが盛りあがる事さえある。現在は仕事、レジャー、その他広範囲での気軽な活用ができる状態であり、各企業のネット上のサービスを使えば、「なるほど、確かに便利!」と納得せざるを得ない、ずいぶん便利な時代になってしまった。

私の方はというと、現在まだまだ本当の意味で、使いこなせているとはとても言えない。
基本的に機械に弱い私、分厚い説明書にはいつも悩まされる。そのせいか、便利な機能を見逃して、ただ単にキーボードを打ちこむ作業に終始してしまうことしばしば。
以前はこんな状況でも自分なりに必至だった為か充実感があったが、現在はシステムに関する知識不足から、次のステップへ進めないといった新たな問題が浮き彫りになっている。「こんな機能があるのにやり方が解らない」、「時間ない」この状況は自分自信で解決するものであり、決して他人任せでは自分の物とならない。その為にも、今現在自分が抱えている問題点を十分に整理し、一つ一つ解決の道を探るのが自分にとっての奮闘となるようである。

Writer;倉知慶三



▼VOL.35 『8年目にしてやっと...』 

我が家にパソコンがやっとやってくる。学生の頃からずっと欲しいと思っていたのに、機会を逃していた。8年目にしてやっとである。パソコンを使い続けていたものの、大学や会社のパソコンしか使ったことのない私は、セッティングの仕方やプロバイダとの契約など、全くの初心者なのである...。
会社のパソコン購入補助制度を利用しての購入なので、後々の面倒もある程度は見てくれるとあって、私には好都合なのだ。

この機会にいろいろ勉強しようと思っている。家にパソコンがあるのってどんな感じなのだろうか?出産により長期休業となる私にとって、会社の情報を得る貴重な情報源となる。子供達に壊されないように注意しなくては!!

Writer;石山尚子



▼VOL.34 『激戦区へ突入』 

今年の春から業務形態が「在宅勤務」に変わり、PCなしでは生きていけない状況になった。
もちろんこれまでも会社で、そして家庭でとコンピューターに触れない日はなかったのだが、それぞれの場所での使い方にははっきりとした線引きがあり前者は「業務」、後者は「趣味」であった。
抱えていた問題もそれぞれ独立していたように思われる。
会社ではネットワークの問題やプログラムの問題、家庭ではメディアツールの使いこなしについてなどなど。

「在宅勤務」という環境の下では、この二つの問題が融合した形で押し寄せてきている。

データーのバックアップは、家庭内lanを利用して他のコンピューターにすべきか、外部メディアにすべきか。本社との巨大なファイルのやり取りはftpを利用すべきか。プリンタはサーバー化すべきか。マイク、スピーカーは使える環境にした方がいいのか。
挙げ出したらきりがない。

従来、当社のシステム管理課に任せっきりだった問題は自力で解決しなければならない。
振り回されて肝心の業務がおろそかになっては問題外である。

「学べる環境」に感謝し一つ一つ処理していこう。私の「パソコン奮闘記」はリニューアルして激戦区に突入開始です。

Writer;羽地 寛哲



▼VOL.33 『購入したまでは良かったが...』 

パソコンを会社で使うようになり早いもので約1年が過ぎ、使えば使うほど面白くなり、先日とうとうパソコンを購入した私!
ですが...、如何せん会社ではすでにすべてのいろいろな接続の準備が整っている状態のものを初めから使用しているので、いざパソコンを購入しインターネットやメールをやるぞと意気込んでも、どのように接続を行ったらいいのか解らず、友人や先輩からアドバイスを受けながらコツコツ準備をしています。

そう言うわけで、いまだにインターネットに接続が完了していない私なのであります。しかし、パソコンを購入したお陰でこういった文章や書類などを家でテレビを見ながらゆっくり書くことができるのでいまは主にこのような使い方をしています。
高いお金を出してやっと購入したパソコンなので早くインターネットを接続し、メールもできるようになったらパソコンのポテンシャルを存分に引き出して、今以上に多方面で活用して行きたいと思います。

Writer;佐藤 功



■VOL.32 『19インチの向こう側』

業務にPCをとりいれてから、早ん〜年。
さすがにゼンマイ仕掛けだった私の脳みそもデジタル信号に汚染され始めたようです。字を書くのは元々苦手でしたが、最近はそれに拍車がかかり、たまにサインが必要な書類などを渡されるとうろたえてしまいます。

仕事についても、以前は青焼きの前に座って悩んでいたのがモニターの前で、腕を組んでる状況となりました。住めば都じゃないですが、使えば腕にも頭脳にも目にもなってくれる心強い相棒です。

最近つくづく感じることは、「使い手次第だな〜」という事。使わなきゃ単なる邪魔臭い箱ですが、いざ電源を立ち上げてマウスをすべらせれば、ドラフターにはなるは、計算はやってくれるは、報告書もデータの蓄積さえあれば、あっというま。(この“データの蓄積”が無いと、また邪魔な箱に思えてくるんだが・・・)

さらに「ネット」と「メール」があれば、鬼に金棒。「ネット」は私の知識の泉となってくれるし、「メール」で図面データを添付してもらえば、いままで苦労して作成した図面がものの1時間でできあがり。便利、便利!

なんせ、この小さな画面の向こう側は日本中、世界中に繋がってて知りたい事があれば勿体つけずに教えてくれる人々がわんさかいるのだから。これを利用しない手は無いな。

仕事に限らず、生活のサポートも充分こなしてくれます。さすがに会社じゃ控えて(?)ますが、私の好きな釣りの情報や各地の美味いモン情報、国内外からのネットショッピングだって簡単に出来てしまう。(この辺は最近問題になっているようだが、各人の注意と常識が必要か?)

まさに「世界にひらく19インチの小窓」といったところでしょうか?ただ、最近漠然と不安なのが「一方的な受け身」の部分。様々な情報を引き出してはいるが、こちらから情報を発信しているか?窓の中から外を眺めてるだけで、その世界に参加できているか?という事。なんか「使ってはいるがそれだけ」になってしまいそうで・・・

もっと、ばんばん自分の意見や考えを外にだして、更なる成長を目論見る35歳の春なのでした。

Writer;佐藤 奨



■VOL.31 『通信サービス』

私の周りで最近、パソコンを購入した友人が多いのですが、購入した理由がインターネットをやりたいが為に購入したはずが、皆途中で辞めてしまい...どうして?と聞くと、その大半が「お金がかかるから」という答えでした。

今、インターネットが普及して前よりサービスなどが増えお金がかからないとはいえ、月に何時間ともやればお金がかなり懸かってしまう。
アメリカでは、貧困などの理由からインターネットを使えない人達の救済策として、電話代を月1ドルにする施策を発表したそうです。収入や学歴による格差が拡大していて、パソコンを所有している大半の人達が高収入であることから、貧困な人達が住む地域にコンピューター訓練施設を作り、その施策を取り、パソコン、インターネット使用者を増やし、使える人とそうでない人の格差を解消しようという目的だそうで
す。

日本ではこのようにはいかないと思うけれど、今以上にサービスが良くなりもっと身近なものになるのではないのでしょうか。

Writer;吉田 英治



■VOL.30 『落ちこぼれになら無い様に』

ASHホームページ編集室より『パソコン奮闘記』の記事提出の依頼があった。さあこれは困った!筆無精の私...何を書けば良いか。

昨年の11月だったと思うのですが、1回目の『パソコン奮闘記』の記事を載せていただいたのですが、それから約半年、考えてみればそれ以降、全然上達、進歩していない自分に気がつく。
日頃の業務ではWordやExcelを使用し、どうにか業務における成果品等を作成できるようにはなったが、そこから一歩踏み込んだ、測量成果の他社とのメールでのデータやりとり等になるといま一つ考え込んでしまう。“どうにかしなくては”と焦ってはいるが相変わらず周囲の人たちに迷惑を掛け続けている。

今日では発注者からの要請で業務による成果品は、いままで通り図面や計算書、調書そのものに加えデータでも納品してくださいといわれる事が多くなった。又設計コンサルタント、地質調査会社等からの図面のデータをdxfで、座標データをシーマデータで送って欲しい等の要望が多くなり、近い将来は仕事上の成果品も含めすべてこの
ように電子化されるのは当然の事となるでしょう。

でも社内体制、又業務においてもより次元の高い電子化へ向け全員が取り組み中である。世の中の落ちこぼれになら無い様に奮闘していきたいと思う。

技術部;鈴木 隆



■VOL.29 『どこからでもアクセス』

最近ではインターネット等にもかなり慣れ、日常生活であたりまえになりつつあります。つい4〜5年前に地元のお祭りで、インターネット体験コーナーを設けて、もの珍しそうに見にくる人達が大勢いたのが、うそのようです!

そんな中、私の出身大学のこんな話題がニュースにとりあげられていました。
4月から、学生がPHSとパソコンを使って、授業案内、就職情報、大学からの連絡など多様な情報が得られる「キャンパス・モバイル・ネットワーク・システム」をスタートさせたということです。

NTT―ME東北山形支店がシステムを構築。学生がどこにいても利用できる移動情報システムの導入は、全国の大学で初の試みであり、今春入学の新入生には「推奨」するが、2001年度入学生からは利用を義務付ける方針であるということだそうです。現在大学で開設しているホームページに更に情報量を増やし、アクセスすると科目案内や休講の告知、就職情報等の最新情報が簡単に手に入れられるということです。また、情報を入手するだけでなく履修登録などもここからできるようです。
しかも学生への無料配付のPHSは、学内では内線電話扱いとなるため、通話料金は無料。もちろん学外でも割安料金で使用できるらしいのです。
同じ学系出身の私の友人が、つい最近大学からHP上の履修シラバスを作成する仕事を請け負っていたので、この制度への対応だったのだなと思いました。多分この情報も学生達に多いに利用されることでしょう。

私が学生だった時代には学校まで行かないと、休講掲示が分からなく、車で片道1時間弱かかってやっと学校についたと思えば休講だった、という苦い経験が何度かありました。他にも、いろいろな情報について自分から学生課・就職課・事務局等に足を運ばないと手に入らなかったため、今の学生はかなり楽だろうなあと思います。

これは、一つの例ですが、これからどんどんいろいろな場面で、新しいシステムが生まれて行くと思います。便利なシステムには早めに対応し、時代の波に乗り遅れないように対応していきたいと思います。

技術部 千代 麗



■VOL.28 『プログラムに悩む』 

最近あるソフトを使用する上で、複雑な操作を簡単にとVBなるプログラムを組んでみようとは思うものの、どう文章を組んだらいいのかさっぱりわからないのには、正直言って焦りさえ覚える...。

実は私、高校時代情報処理を選考し、3年間COBOL言語でのプログラミングを勉強してきたのだが、まさかここで必要となるとは思ってもなく、卒業以来プログラミングについて振り返る事もなかった。

BASICとCOBOLとでは言語が違うだけで、考え方は一緒なのだろうか?まずはその辺をはっきりさせなければと一人思うのである。しかし、BASICにも色々とあるようだし大変だ。
いくら簡単なプログラムにしろ作ることが出来れば、ある程度のソフトなら今よりもっと有効に活用できるだろうと思う。これから少しずつ、少しずつ勉強を。

余談で私自身時々思うことがあるのだが、プログラム次第で将来人間よりもパソコンの方が上手になり、食われてしまうのではないかという事である。ま、所詮人間が考えて作ったものなのだから、そんなことはないだろうとひとり納得もしているが。

測量部;石山明彦



■VOL.27 『問題を1つ1つ解決』 

今、社内では電子化を進めていますが、正直言って...不安が先にたっています。

自分で作成した(ExcelやWord)ファイルを電子化するのは簡単だと思いますが、測量の計算書となるとどうでしょう?
用紙に出力しかできないものやファイルにすると罫線がでないものなど、細かな問題が山ほどあるのです。又、報告書等も書式を変えないと使用できないもの沢山あります。

そして、一番重要なことは、それらをどのように管理していくかと言うことです。一人で作業すれば管理は簡単ですが、そうはいきません。
みんなが一丸となり、仕事を完成するのが会社です。でも、問題ばかり見ていては先には進まないことも事実です。

徐々に、会社でも電子化が進んでいます。それに、遅れをとらないように、問題を1つ1つ解決して電子化に向けて努力して行こうと思います!

測量部;後藤浩二


■VOL.26 パソコン奮闘記

先日、ご近所の農家の方が我家にみえた時、パソコンの話題がのぼりました。農閑期を利用して、パソコンに只今挑戦中とのこと...。

その方は、50歳半ばの方でサクランボを主体に手広く農業を営んでおり、サクランボの固定客は300人以上。また、果樹仲間で共同しての農薬の購入のまとめ役などをしています。

顧客の管理、案内状の発送等々、これから多いにパソコンを活用していけるよう勉強しているようです。また、中央のとある会社のホームページに、サクランボ農家として掲載されていて、それを見て、サクランボの注文も大分あるとのこと!なるほどです。

農家の方々は一人一人経営者であるわけで、経営のどの部分をどの程度利用してゆくかは別にして、多いにパソコンを利用することは当然必要となってくる。

その方曰く、「でも、時々、どうしたらいいのかわからなくなって、娘が帰ってくるのを待っているんだ...。」

いつのまにやら、結局娘さんの自慢話になってしまいました。

測量部 村岡 陽子


■VOL.25 パソコンは『アトムの世界』への第一歩?

小学校四年生くらいのころ、学校の遠足で『やまがた博』なる博覧会に行ったことがあった。恐竜の骨や巨大岩塩など世界各地の珍しいものがたくさん展示してあったり、サーカスや3D立体シアターなどもありとても賑やかなものだった。

そのなかのひとつに、最新のコンピューターのブースがあった。そのころはまだ、コンピューターなど一般家庭はもちろん企業でもあまり普及していなかったので、はじめて目にするコンピュタ―の動きに、わくわくしっぱなしだった。ペンでくるくるっと線を描けばその通りにモニターに映し出される。今となってはけして驚かないことだが、まるで『アトムの世界』を体験しているような気分だった。

そのころから現在に至るまで、コンビューターの機能は恐ろしいくらいに進化している。簡単な印刷物だったら印刷屋に頼まなくても自分でできるし、写真も現像などせずすぐ見れる。インターネットを使えば、家に居ながらにして買い物だってできるし、支払いだっ簡単に済ませられる。けして『アトムの世界』の話などではなく、実に生活に密着したものになっている。

今のお年寄りはパソコンなど使えない方がほとんどだろうが、パソコン世代の私達が老人と呼ばれるようになる頃には、パソコンを使った介護をするような時代になるだろう。
それこそ、タイヤ無しの車が行き交う『アトムの世界』になってたりして0。B

測量部 今野めぐみ



■VOL.24〜世の中パソコン時代〜
 
毎日何気なく使っているパソコン。まだまだ操作が未熟で分からないことが多く周りの方に迷惑をかけて、本当に申し訳無く思っています...。

建設省では、入札と業務成果の電子納品を計画また地方自治体でも実施する計画を立てている。近い将来電子納品で報告書提出になる。今からパソコンを使いこなさないと仕事もできなくなる社会になってきている。自分を見つめて見るとまだまだ達成されていない。

パソコン操作の時間が足りないのか、納得していても時間が立つとその時は納得していてもすぐに忘れてしまい、同じ事の繰り返しが続いています。これからパソコン操作を一つ一つ理解し完全にとは無理かもしれないが、パソコン操作を忘れないように繰り返し使っていきたいと思います。

測量部 堀 寛治



■VOL.23〜家でのパソコン利用〜 

家にパソコンが来てから早いもので、もう一年がたちました。来た当時は、どのようにうまく活用しようかと悩んでおり、帰りが遅いことで、子供たちとの伝言版として使用することが多かったのですが。現在は子供たちも寝る時間が遅くなり、帰ってから話す機会が増え伝言版と
してはあまり活用されていないのが実状です。でも、ときどき「ごくろうさま・・」と書かれてあると心がやすらぎます。

現在子供たちは、テレビや雑誌などに書いてあるホームページにアクセスして、いろいろと情報を集めているようで、その話題で、話す機会も多くなりました。その他、ゲームを楽しんでやっています。(プレイステーションがあるのに)

自分の活用はというと、PTA関係、地元の○○会などの役員を頼まれてやっていることもあり、会議で決まったこと議事録など、ワードで配布文章等を作成したり、年度末なので会計報告書などを作成しています。

また、自分がパソコンを購入した時には、自分のまわりにあまりもっている友達も少なかったのですが、徐々に増えてきて、メールでのやりとりが多くなってきました。そんな中で、この間先生方との懇談会のなかでパソコンの話題になり、今、「BASEBALL YAMAGATA(山形の高校野球の情報ページ)」で東北地区の高校野球チームの人気投票を行っているので、「ぜひ投票をお願いします」といわれて、
投票したところです。みなさんも投票してみてください。(http://www.jan.ne.jp/~husr1966/

いろいろと現在家での使用状況を書きましたが、せっかくのパソコンをまだまだ使いこんでいないので、これからもっといろいろなやりかたを覚えて宝のもちぐされにならないようにしていきたいと思っています。

設計部 井澤善秋



■Vol.22 「頑張って挑戦」(2000/02/21)

自宅にあるパソコンは、会社のネットワーク、パソコン環境とはかけ離れ、3〜4年前の旧型モデルにメモリーの追加、アプリケーションの必要最低限セットアップ等工夫してなんとか動かしています...。

動作スピードにストレスは感じるものの、しょうがなく我慢して使用しています。
パソコン歴は長いものの、浅く広く使ってきたためか、せっかくのパソコンを使いきれていない感じです。

パソコン雑誌、専門誌から様々な情報や知識を吸収しては実践を試み、その時は納得していてもすぐに忘れてしまい、同じことの繰り返しが続いています。
それでも新たに覚えた便利な機能は、忘れないよう繰り返し使ってみたり社員同士で教えあったりしています。

業務の上で必要不可欠になったパソコン活用ですが、仕事の効率Upを考え色々なアイディアを出していきたいと思います。
これから覚えていきたいものにCAD及びデータベースがあります。理解するのに多少時間がかかるかもしれませんが、頑張って挑戦していきます。
自宅にもインターネット環境がほしい・・・

測量部 小林吉雄



■Vol.21 パソコンで工夫(2000/02/07)

今回のパソコン奮闘記は、今年に入ってからの私のパソコン活用編です。
●年賀状作成
毎年大変だった宛名書き。筆まめを使って住所録を作成しておけば翌年からはプリントアウトで簡単作成!(でも何故か元旦には届かない)また、誕生日や記念日に゛おめでとう・ありがとう゛のカードが届く、電子カードも活用出来ますよね。ちょっとした一言が嬉しかったりします。カードよりプレゼントが届けばもっと嬉しいですけど...。

● 卓上カレンダー
毎年貰い物で済ましていた卓上カレンダー。買えば結構高い!のでHPからカレンダー作成ツールをダウンロードして自分だけのカレンダを作りました。

● 電子アルバム
バラバラと点在する写真。これでは収集がつかないと、アルバム作成ソフトを使って2000年の思い出アルバム作成。デジカメで撮影した画像にコメントをつけて色あせないアルバムの完成です。

●応募
初めて抽選に応募してビールが当たり、今年は運が良いなと思っていたら8000人にも当たる抽選でした。

● コンサートのチケット
好きなアーティストのコンサートはなるべく近くで見たいもの。そこでファンの集まるHPにアクセスしてチケットの交渉開始。また電話でも交渉とねばり強さでチケットを購入。メル友が出来たりもします。

● TV番組表
よく好きなドラマを見逃す私は、今日の番組表をスクリーンセーバーに設定。これで見逃すまい。

● 町内会文書作成
時々頼まれるんですけど、Wordでささっと作成しお小遣いGET!

などなど、別に驚くような事はしていませんが、思い付きのまま書きました。
生活の中のちょっとした事をパソコンで工夫すると、時間の短縮や身の回りの整頓などに有効利用できますよね。また、インターネットでの情報収集はすごく便利です。

測量部測量課 阿部亜希子



■Vol.20 パソコンで工夫(2000/02/07)

自宅にパソコンを設置して早一年。その間にずいぶんと物の見方も変わった様な気がします...。

最初の頃はコンピューターを買ったものの、どう使いこなしていいかわからない。有用な使い方とは?などど堅苦しく考えてしまい、積極的に使いこなして行こうとする姿勢も薄れつつあった時期もありました。

そんな中、友人との会話で「コンピューター持ってんの?メールアドレス教えてよ」という会話が自然に、そして頻繁に交わされるようになりました。(私のまわりではコンピューターを持っている者がけっこう多かった)
ちょうど携帯電話の電話番号を教えあうのと同様な感覚です。そして意外と(?)皆、自分のホームページを持っているんですね!もちろん企業が開設する本格的なものではありませんが、自己紹介からはじまって友人紹介コーナーやら、雑談室の設置、誰か教えて!コーナーなどなど結構盛りだくさん。まさしく自己の情報発信基地なんですね。

ちょっと前までは離れた人とのコミュニケは電話や手紙が主流で、個人と個人の話で終わってしまったのですが、メールが主流になってからは同時に複数の人と会話するようなコミュニケの取り方へ移行したといっても言い過ぎではないでしょう。
どうしているかなあと思ったとき「お気に入り」の中の友人のH・Pへリンクすれば会話ができるし、最近の様子も知る事ができる。確かに物理的には離れているのだが、そんなに距離を感じない。使いこなそうと気張ったらくたびれただけ、何かを調べるだけなら便利なだけ。皆と楽しもうと考えたから自然に馴染めた。

そういうことで私のパソコン奮闘記ステージ2は自己ホームページの開設です。わからないことだらけですが楽しんでみようと思っています。

設計部 羽地 寛哲



■Vol.19 低次元からの脱皮を目指し(2000/01/18)

電子化の社内環境整備は整ったが、その道具を使用する自分の頭の中と技術は今だ整備つかず(パニック状態に等しい...)と表現するのが適切のようだ。

キーボードで語句を打ちこめば、インターネットを通じての、検索により情報・知識が習得されて、ある程度の理解は得られる。(専門書、辞書はどこだと騒いでいたのが嘘のよう)

また、世の中の動きが手に取るように(ちょっと飛躍すぎ)情報キャッチできるし、メールにより今までよりきっちりと伝達できるし、書類にしても、みんなで共有化に努め使用することでコスト縮減。そんなに便利な環境になるとは、昭和の時代には考えられなかった。(自分が知らなかっただけかも)

日一日時代は急激に変化し、私たちの測量業界においても電子化は相当進んで(建設CALS・ISO・GISなどいろんなことに対応しなくては生きていけなくなる)作業手法は従来とは当然違うだろうし、日々その環境に合わせた作業に順応できるような技術も知識も得る努力が、ますます必要な21世紀への突入。

道具を正しく理解し使用すれば簡単なのだろう、応用力もプラス(そういえば、我が家の子供は、テレビゲーム・ゲームボーイに夢中になっていても、しっかりと、参考書ならぬ攻略本を片手にそうかそうやれば良いのかと納得しながら遊んでいるが、脇て゛見ている私は、皆目分らないのも現実である。)して、だが仕事にかこつけては、ついついみんなに迷惑(だれか、こういう時はどうするんだと聞いて解決)をかけているのも現実である。

今からでは、遅いかもしれないが、もう一度整理して、前に進めるよう行動を起こすことも忘れないで頑張りたい。 

測量部測量課  松村直俊



■Vol.18 パソコン今昔奮闘記(2000/01/10)

私の机の上では、Windows NT4.0 10G,HD 400MHzワークステーションを使用させていただいて99/6月より半年になります(社長に感謝<(_ _)>)、処理速度の速さにすごいと思いました。
旧データを再利用するため他社員の旧型機(マッキントシュ機)を使わせてもらうと、その遅さにいらいらするほどで、パソコンの進歩が実感できます。(パソコンが進歩しても使い手が進歩しないと、猫に小判か?)

私は、パソコン使用を初めてから7年ぐらいになると思いますが、パソコンのマニュアルをほとんど見ないで使用している現状です。不明点が出てきたら、マニュアルを見る・ヘルプを見ればたいていのことが、理解できてしまうので。
MS-DOSの機種から見れば、今のコンピュータはすごく親切(別にいらないこともあるが)だと思うのですが、わかりすぎることでアプリケーションソフトの容量の肥大化につながりさらに速いCPUが必要になるのでしょう。

社内でも、パソコン使用頻度の差が大きいと言うことが取り上げられていましたが、多分私も低レベルの使用頻度だと思いますが、パソコンへの取り組みを難しいと思って取り組まないことが必要だと思います。
上記でも記しましたが、MS-DOSの時代では、アプリケーションソフトのメニューを組み込まないと、A:but???.butなる呪文をパソコンに入力しなければ、ソフト立ち上がらなかったのです...。この作業は、パソコン購入してすぐの人にはかなり困難だったと思われます、それで、パソコンは難しいが定着したのでは。それに比べたら今の環境は簡単すぎると思うのは、私だけでしょうか?

当社パソコン奮闘記冒頭で...

そんな当社社員の、どんなことに苦戦したか、どの様に楽しさを感じるきっかけを作ったか、今はこんなことを楽しんでいる・・・などなど

どんなことに苦戦? MS-DOS PC98→MAC-OS 7.0〜8.0→Windows 98→Windows NT4.0一番はじめのMS-DOS PC98で悩まされた(楽しい苦戦)ので、パソコン使用は仕事の単なる道具で、鉛筆(字が下手なので)になってしまいました。

Windows NT4.0導入で今までのCADデータ図の手作業切貼・貼り付けが不要になり、直接絵柄をコピーし、表計算ソフトのデータに貼り付け、計算させることが可能になったことはすごくプラスになったと思います。

しかし、反面、2昔前のMACのデータとの相性が悪く(受け渡しは出来るが修正が必要)、Windows 98を間に入れないとデータのやりとりが出来ない場合が有るので、これは今後の課題です。

設計部2課 横山栄一



■Vol.17 SFのようになるかも?(2000/01/04)

私がコンピューターを使い始めたのが高校の時、沖電気の汎用機でCОBОLを習い始めたのが最初でした...。

それから10年近くたった今日、あの当時学校で教えていたことが当たり前になってきました。より便利により使いやすく。パソコンは人が望む限りどこまでも進化していくのでしょう。もっと時間がたてばSFのようになるかも?

さて、私自身はどうかと言うとパソコン程に進歩してないようです。今の社内環境を考えると、とても十二分に生かしきっているとは言えない状況です。もう少し使い方を変えればいくらでも使えるのに!!

まわりでもインターネットを始める人たちが結構増えています。ただ、私はまだ自宅でインターネットを始めることが出来ません。なぜなら、自宅でインターネットをする明確な目的ができていないからです。あれば確かに便利なのですが、ただそれだけで導入するのにはちょっとつらいもの(金銭面的に)があるからです。でもそろそろ今までとは違ったパソコンとの付合い方を考える時期に来ているのかもしれません。そのためにも、日々勉強していきたいと思います。

遠藤 裕一



■Vol.16 極めることはなかなか難しい(1999/12/27)

去年の10月に、社内のコンピュータネットワーク環境が整備されて早1年と2ヶ月。あまり得意でなかったパソコン操作が進歩したのか、そうでないのか。マイペースな性格の私なので、きっとそれなりに進歩していると思っています。

始めのころは、メールのやり取りもままならない状態でしたが、現在では社内、社外の図面のデータ、メール交換などもスムーズに行えるようになったし、文字入力のスピードもだいぶ速くなってきました!

そこで、これからの自分の課題としては、頻繁に使用するソフトの熟知と積極的な利用を行うことを考えています。自分が知らないだけで、「こんなこともできるんだ。」というようなことが、まだまだたくさんあると思います。例えば、単独だけではなく、複数のソフトと連動させて利用して業務の中で反映する方法です。今のレベルでは、そのような方法をできるのかできないのかを判断するレベルまでには至っていません...。

パソコンに限ったことではなく、ひとつのものを極めることはなかなか難しいことですが、あせらずに気長にやっていこうと思います。

Writer;山田 浩史



■Vol.15 大変低レベルなカルチャーショック(1999/12/21)

私が入社したのが約1年半前、それまでは俗に言うパソコン恐怖症でして、「俺はパソコンなんか使わないで生きていく」と友人に豪語していたものです。そんな私もパソコンとの出会いは、平成4年に仙台の某電算専門学校に入学した時から。
実際、その後2年の学生生活で努力しなかった結果が、何も覚えることなく卒業するという最悪のものとなって自分自信に振りかかってきました。その後も当社に入社するまでは、ワープロを日本語打ちで「おかしい、文字が無くなった」とキーボード上にどこに文字があるのかわからない状態で使う程度でした...。

私が入社したときに二つのカルチャーショックを受けました。その一つはマッキントッシュとWindowsというパソコンがあるということ。もう一つは社員全員がそれを使いこなせていると言う事。大変低レベルなカルチャーショックと思う方もおられるでしょうが、これが私の本音でした。

その後、業務で使う操作を社員の方に教えていただいたわけですが、大変私の覚えが悪い為、私が覚えて頑張ったと言うよりも、教えていただいた方が大変頑張ったように感じます。
現在は間違えながらも、ブラインドタッチなるものをマスターしたつもりでいます。まだまだソフトを有効に使いこなしていない点が、とても能率の悪い使い方をしているのが今後の改善点で、もっと早く作業をこなせるようにしなければ意味がありませんね。

現在自宅に、パソコンはありませんが、何とか資金繰りして来年初頭には購入する予定。今後、書類や図面その他業務に係わるもの全てがデータ化する世の中になるのはもうすぐ。その際に対処するのではなく、事前に当たり前に使いこなすように自分自信をレベルアップさせる必要を十分認識しながら、今後も努力していきたいと思います!

Writer;倉知 慶三



■Vol.14 「より良いものを求めて」(1999/12/14)

パソコンを使い始めるようになってから、早くも8年が過ぎようとしています。その頃に比べたら、現在の進歩たるや凄まじいものがあります。つぎからつぎに新しいバージョンのソフトが出され、使いやすくなって行きます。

大学でホームページを作るのに一生懸命になっていた頃がありました。今では普通のことなのですが、その頃はHTML文を作成するにも入力が必要だったのです。膨大な量のデータを毎日毎日HTML形式に変換していたのに、今は自動的にやってくれるようになっています。「なんでもっと早くでてきてくれなかったの?」とつくづく思います。

コンピュータの世界がこれからどんな発展を遂げて行くかわかりませんが、その機能を使いこなし、より良いものを作って行くために、私の奮闘はこの先ずっと続きます。

石山尚子



■Vol.13 「老若男女を問わず交流」(1999/12/6)

早いもので会社に入社して8ヵ月になります。と言うことは、初めてパソコンを使い始めて8ヵ月と言うことになるわけです。

最初の頃は一つの表を作るにしても、会社の先輩方に教えてもらいながら何時間もかけて作成し、操作していました。まるで、パソコンにもてあそばれているかのように...。

しかしここ最近では、自分の手足のようにとは程遠いですが、だいぶ使えるようになりました。今まではコンピュータといえばゲームしかしらなかった私ですので、パソコンのすごい能力には日々驚かされています。週末にもなると洋服の情報を検索し、買い物に出かけることもしばしばあります。

今はパソコンも手ごろな価格になり、デザインもどんどん新しくなっているので、そのうち私もパソコンを購入し、メール交換や自分のホームページを作って、パソコンを通じて老若男女を問わず交流を深めてみたいと思います。

正直今の段階では奮闘しているとはあまり言えないので、これから一つ一つ教えていただきながら、パソコンの無限に広がる可能性を引き出して奮闘していきたいです!

Writer;佐藤 功



■Vol.12 「真空管頭脳御用達」(1999/11/29)

私の机の上にパソコンが登場して、かれこれ7年が立とうとしております。初めはお飾りにしてしまっていましたが、必要にせまられ使うようになり、現在ではなくてはならない存在となっております。(計算は表計算使えばあっというまで間違いはないし、報告書を作るにも私の抽象文字ではお客様を困惑させるだけだし・・・)

そしてここ数年は、情報交換の媒体としても大活躍してくれてます。ほしい情報(釣り情報とか・・・・!!)が最小の労力で手にいれられるワケですから便利な物です。

と言うわけで我が家にも約2年程前にノート型が導入されました。友人に「お前だけメール送れないから、みんなこまってるぞ!」とおどされ、会社の機械をあまり私事で使用するわけにもいかず、泣く泣く大枚をはたいたのでした。

購入当初は「さあ、メールだ!インターネットだ!」とはりきっていたのですが、なにせ今まで与えられた環境の中でしかパソコンに接していなかったので、設定の方法が全〜然わからん。地元の電気屋さんで購入すれば、設定もおまかせだったのですが、安さに目がくらんで秋葉原で買ってしまったもので・・・・・。なんやかんやで、半年ほど宝のもちぐされ状態(その間に最新機が旧型に!)。
なんとか、設定を終了し、現在では友人、親戚との情報交換(もっぱら、子供の写真の送りあいですが)に使用されてます。

仕事でも、あわよくば業者さんから構造図のデータをメールでもらって(対応してない所もまだ多いですが)ちょいちょいっと手を加えれば図面のできあがりっ!てな事も少なからずあるわけです。

私のような真空管頭脳でも、いじっているうちにそこそこは使えるようになるのですから、たぶん身近にそういう環境をを作ってしまえば、だれでもそれなりに使えるようになると思います。

ほんと、便利な世の中になったもんだ。「帰りにおしょーゆ買ってきて。」の一言メールでかみさんに便利に使われるほどにっっっ!

Writer;佐藤 奨



■Vol.11 それは、本屋で読みたい本を探す時のことです(1999/11/23)

私は、入社するまでパソコンとは無縁の生活を送っていました。私の家にはパソコンはなくワープロはありましたので、年に一度、慣れないキーボードを使い悪戦苦闘しながら、年賀状を作成するぐらいでしたので、パソコンに関する知識などほとんどありませんでした。

入社当初は、WordやExcelといった用語も知らなかった私は、一つのを資料を作成するにも時間がかかり苦労しました。でもパソコンのディスプレイに向かわない日はないというぐらいに、ほぼ毎日使用しているうちにパソコンに少しずつ慣れ、機能や便利さなどパソコンに関することが少しずつわかるようになりました。

今まで不便というか苦労していたことが、パソコンを利用することによって解消できたことがありました。それは、本屋で読みたい本を探すときのことです。
今まで本を探すときに出版社や作家の名前がわかれば探し易いのですが、本のタイトルだけではなかなか探しだすのほとても困難でした。しかしある本屋に行ったときのことです。

そこに何台かパソコンが置いてあり、それをお客さんが自由に使えるようになっていて、本のタイトル・ジャンル・用語などを入力し、検索することによってその本が何処にあるか、タイトル、などが表示されるようになっていました。私はパソコンで本を検索し、あっという間に探しだすことができ、このようなサービスを行ってくれるお店がもっとたくさんあれば便利だろうとその時思いました。

これからは、私たちのあらゆる面に今以上に、パソコンが関わってくるだろうし、そしてもっと便利な世の中になるだろうと思います。その時にパソコンを活用できるように学んで行きたいと思います。

測量部;吉田 英治




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