パソコン奮闘記
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■Vol.60(発見いろいろ編)フリーソフトとてもいいです(2001/07/19)

現在、インターネット上にはさまざまなフリーソフトがころがっています。そうしたフリーソフトをダウンロードすることによって、パソコンはかなり楽しめます!!

去年までいた秋田の短大では、毎日のように友達とインターネットでフリーソフトを検索し(おもに、goo(グー)のダウンロードから)フリーソフトを手に入れて楽しんでいました。
そのなかでこれはかなり使えると思われるものとして、「FlashGet:ファイルのダウンロード速度を最大500%高速化する便利ツール」。いっきにたくさんの画像などのダウンロードができて、大変便利です。Lhaca:ファイルの圧縮・解凍が出来るソフト、解凍ソフトは絶対必要です。
Ozawa-kenのタイピングゲーム、これはグラフィックもきれいでかなり楽しめます。
毎日がんばれば文字を打つのも早くなることでしょう。私の場合、時々しかやらないので相変わらずキーボード見ながら打っています。他にもたくさんのジャンルがあるので、いろいろと検索してみると良い物が見つかるはずです。

私の家では、5月からインターネットが出来る環境が整いましたが、パソコン自体をほとんど使っていません。今後はもっと使う機会を増やしたいと思います。またパソコンのことをもっと理解し、もっと多くのフリーソフトを使って行きたいと思います。特に窓の手などを。
みなさんもパソコンを楽しく使うためにどんどん活用してみてください。
(技術部 神野 潤)



■Vol.59(初級編)情報を探す道具「検索エンジン」(2001/06/28)

欲しい情報にたどり着くまでに、時間や手間がかかりすぎることはみなさんもご存知と思います。
質の良い情報だけを効率よく探し出すコツを知ることは、電話回線の接続時間を短くして、回線費用を節約できることにつながります、当り前のことですがね。
そこで...検索エンジンは「ディレクトリー型」と「ロボット型」に大別でき、それらの特徴を理解してウェブページの情報を短時間で見つけるようにできるのです。

「ディレクトリー型」の代表は、たいていの人がご存知の「ヤフー」http://www.yahoo.co.jp/です。
職業別電話帳のように情報をジャンルごとに分類しているので、カテゴリーを大分類から小分類へと絞り込んで情報にたどり着く方法。
情報の整理・分類は人によって行われており、提供されているのは人によって選ばれたページであるので、向いている検索方法は「ジャンル」「企業情報」「リンク集」「テーマ」。

「ロボット型」の代表は、「グー」http://www.goo.ne.jp/「インフォシーク」http://www.infoseek.co.jp/「エキサイト」http://www.excite.co.jp/です。
情報の収集はプログラムが自動巡回して行い、漏れなくデータベース化していくのです。向いている検索方法は「固有名詞」「個別の情報」。

また、それぞれに検索を詳細に設定できるオプションがあります。
グーの「エキスパートグー(こだわり検索)」は複雑な条件で検索できるようになり、エクセル・ワードのファイル形式を見つけることができる。
インフォシークの「マニアック検索」はメニューで詳細に条件を設定でき、日付順で並び替えできるために最新情報を優先して見ることが出来る。
エキサイトの「パワーサーチ」は類義語・関連語を同時に検索でき、探したいページで使われそうなキーワードを数多く入力すれば検索精度は高くなり、情報の集まったものをサイト別に表示並べ替えることにより、情報が集中しているサイトを視覚的に発見することができます。

以上...知ったかぶりを並べてみたものの、なかなか上手に情報収集できないでいる松村編集員のパソコン奮闘記でした。
(技術部 松村 直俊)



■Vol.58『悲しき自爆』 (2001/06/14)

あれは忘れもしない、今年3月1日木曜日。
私の相棒とでも言うべきノートパソコンに異常事態発生!!
原因は、単なる私の自爆です。
自爆に至るまでの過程を説明します・・・。

仕事仲間であるIさんに、「圧縮・解凍ソフトで良さそうなのあるよ」と言う一通のメールから始まり、早速ダウンロードを実行したわけです。設定途中の、「ファイルをダブルクリックした時に解凍するファイルの拡張子を選択して下さい」という所で、何を思ったのかlzh・zip等の他にexeを追加してしまいました。
もちろん、この時点ではおかしい事をしたとは自分自身全く気付いておらず、無事ダウンロードを終了し仕事を開始、、、したわけです。
いつものように、ある業務ソフトのアイコンをダブルクリックしても起動せず、起動時の設定に問題があるようなメッセージが表示されました。

当時、私が担当していた作業は下水道業務で、アプリケーションの実行ファイルへ起動時の環境設定を指示しており、設定の間違いかな?と思い、確かめたのだがミスは無し。
次にCドライブ内のアプリケーション実行ファイルをチェックしたところ、アイコンがウィンドウズマークに変わっていたのです。この時点では、まだ先ほどダウンロードした時の設定に問題?という疑問意識は悲しいことに全く無しの状態。次に、画面上に表示していたウィンドウを全て閉じたら目が点に!!
デスクトップ上に表示していた全ての実行ファイルがウィンドウズマークに化けており、もちろん実行不可の状態に・・・。

なぜこんなことになったのか、、、なんでexeファイルが、、、「あっっ!あれだ。」
自分の力では回復は望めない為、システム管理者に経緯を説明し回復をお願いしました。様々な事を試して頂いたのですが、OSからの再インストールをした方が早いとの事で、データのバックアップとOS・各種ソフトの再インストールで一日を潰しました

教訓:分からないのに勝手なことをしてはいけない。
ネット社員奮闘記では無いですが.、「お粗末様でした」。
(開発部システム課 石澤佐知子)



■Vol.57『目的それが大事です。』 (2001/04/19)

『パソコンを覚えたいけどなかなかね...。』よくこんな言葉を耳にします。会社では年齢を問わず普通にパソコンと向き合っているのが現状ですが、一歩外に目を向けると、意外と使えない方が多いようです。
 
実は私の母もそんな中の一人...。好奇心の強い母でも、パソコンを前にすると何故か怖気づいてしまうようです。それでもキーボードの配列を覚えようと一生懸命に練習するのですが、いつも長続きしない...。そんな時、母にある質問をしてみました。

『パソコンで何がやりたいの?』『.....。』答えはナシ。使う目的がないまま、“ただなんとなく世の中みんな使っているからやってみたい”こんな感じだったようです。そこでまた練習をやめてしまいました。

そんなある日、旧友と会った母は『メールをやりたい』といって帰ってきました。
同じ歳の友人2人が携帯のメールを使いこなし、「家にパソコンがあるならアドレス教えて」なんて言われたそうなんです。
私は出来ないから...。と一旦は断った母ですが悔しかったのか!?それともただ仲間に入りたかったのかは解りませんが、漠然としたものではなく“メールを使う”という目的を探し出したようでした。

それからというもの、山形県主催で開かれたIT講習にも積極的に参加するなど、今までにないスピードで習得していきました。
今では、普通にメールの送受信やインターネットにアクセスしています。

パソコンはただ覚えようとするだけでは、なかなか続かないようです。
目的をもって取組み、そしてパソコンの面白みを見つけた時に機械音痴という方でも自然に入っていける分野なのではないでしょうか?
(技術部 阿部亜希子)



■Vol.56『パソコンの使用で。』 (2001/04/06)

パソコン使用するようになり出してから、何年になるんだろか...。昔のデータをのぞいてみると、エクセルで作業管理をしているデータが残っていて、それを見ると93/7月頃からデータ入力しているので、それより1年ぐらい前の約10年ぐらい前からパソコン使用するようになったのでしょう。

パソコン使用するようになりすごく便利になったものが多いですが、パソコン使用(プログラムソフト)するがために、煩わしい操作を覚える必要があり、たて込んでいる業務であった場合は、以前から使用していたものの方が確実に仕事量をこなせるように思えてしまう。こんなことを思うようになるのは、頭が固くなっている故であろうか。
どんな優れたプログラムソフトでも、もっと、あんなことできないかとか、これを追加できると良いのにと思えるから、バージョンアップが繰り返されるのでしょうね。

先日、私の使用している、NTマシンが、専用プログラムソフトを立ち上げようとすると、起動できなくなる現象となり、何かまずいソフトがインストールされて壊れてしまったのかと焦ったが、パソコンメーカーに連絡し現象を伝えるとソフトキーが壊れたのでしょうとの返事、別に何もしなくても、プロテクトキーは壊れるんですね。
プロテクトキーのシリアル番号をメーカーに伝え、数日後に郵送されてきて、キーを交換するだけで、専用プログラムソフトが立ち上がる、やっと一安心である。使えるものが、使用できなくなると不便なものでした。

今回は、部品が壊れただけで済んだが、大事なデータを消失してしまうと、とんでもないことになることは予想はできるが、なかなか、データ管理がうまく進まない、パソコン記憶用容量が○ギガの世界になってバックアップを行っても、管理がずさんだとファイルを何処にしまってあるのか探すのに時間を費やしてしまう、こんなことは、早く解消して行かないといけませんね。こんな時は、やっぱり、ファイル管理ソフトに頼るようになってしまうのかと思うところでした。
(技術部 横山 栄一)



■Vol.55『すっかり生活の一部です』 (2001/03/15)

会社に入り業務でパソコンを使用し約2年、自宅にパソコンを購入し約10ヶ月が経ちました。
ほぼ毎日のようにパソコン使用しているわけで、今となってはパソコンが無い生活が考えられないほど、日々の生活に密着したものになってきています。
自宅にパソコンを購入してからは以前は週刊誌や情報誌、ファッション雑誌から情報を得ていましたが、今ではインターネットによる情報収集や商品購入に変わりました。

例えば、ショップに行き自分の目で確かめて商品を購入するのも良いのですが、服や小物を購入したいと思ったときでも、ショップにカタログ請求をメールで行なって、メールで商品を注文したりインターネットオークションを利用し商品を落札したり…といった具合です。(ちなみに初オークションは'バッグ'でした。)
しかし、商品はパソコンなどのモニターからしか判断できないので、今までいくつか失敗した例がありましたが、それも商品が届くまでの楽しみのひとつと思うようになりました。

今後も仕事、趣味にパソコンをフルに活用し、いつも最新の情報をインターネット引き出し、今以上により良いライフスタイルを送りたいと思います。
(測量部:吉田 英治)



■Vol.54『Excelが私にとって一番です』 (2001/03/01)

私は書類といえば、ほとんどExcelで作ってしまいます。
それは何故かと言うと...

1. セルとセルをリンクさせられる。
2. 関数を組める。
3. シートにタグがあるので関連書類を1ファイルに納められる。
4. なにより私自身が使いやすい。

と言う利点があるためです。
しかし、他の皆さんと共有を図るには、あまり好評ではない為、最近Wordの使い方が慣れるよう訓練中!です。

基本的な使い方は大丈夫ですが、細かい設定などになると少々お手上げの状態です...。
先日もWordで表を作成しましたが、表の高さが思い通りにならず、四苦八苦し、結局Excelで作ってしまいました。

後にご指導していただいたところ...Altキーを押しながらマウス操作をすれば、自由に高さや幅の調整ができることを知ったのでした。
その他まだまだ私の知らない機能が沢山あるようで、少しづつ覚えて行こうと思います。でも、やっぱりExcelが私にとって一番です。
あなたはExcel派ですか、それともWord派ですか?
(営業部 遠藤 裕一)



■Vol.53『私のパソコンライフ』 (2001/02/16)

現在私がパソコンを使える環境は会社のみ...。恥ずかしながら自分のパソコンを持ってないのです。

エクセル、ワードと一通り初心者レベルでの使い方はマスターしたので、そろそろ自宅でも活かせそうかなと思ってはいるのですが、金銭的な問題!?もあってなかなか買うまでに至りません。そこで、買ったら何ができるか、やりたい事を挙げてみました。

1. インターネット
出無精の私は、家の中で色々するのが大好きなので、好きなアーティストや映画情報なんかを常時見れたら楽しいですね。
2. CAD
建築に興味ありまして、自宅の設計は自分でするのが夢です!また、ログハウスも建ててみたいので、3Dの建築CADを買えば相当集中できるはず。
3. レコーディング
最近音楽雑誌の記事で、パソコンを使ったハードディスクレコーディングのソフトを目にしました。ちょっとだけ楽器をやっているんですが、譜面もろくに読めません。このソフトは操作もコピーとペーストで簡単そう。実に私向きのソフトみたいです。
4. 勉強
以前資格試験の受験勉強の際に、教材の判りにくい箇所を自分なりに簡単にまとめていましたが、なんせ手書きのために時間はかかるし、応用できない、そんな時にエクセル、ワードの必要性を強く感じました。使えればその場限りの勉強ではなく、記録としてつかえるかもしれないです。
5. メール
友人や、お気に入りのインターネットホームページの作成者といろんなお話ができたらとても楽しそうですね。しかも電話よりずっと安い!。みんないってるんですが、メールだとちょっと恥ずかしい正論なんかも素直に書けたりするそうですね。
6. 年賀状
毎年年末に頭を悩ませられる行事。一括に管理でき、備考として詳細な情報を記録できればなんと便利な事かと思います。

以上、今私が考えている自宅パソコンライフ6つ。難しいことは何一つないですが、基本的に楽しく簡単にやれなければ意味がないというのが私の持論です。パソコンって結局何かをやるために使うものなんだから、使ってストレスが溜まるようではいやですからね!
(営業部 倉知 慶三)



■Vol.52『ドットとコンマ』(2001/02/08)

先日、会社から帰ると珍しく親戚のおばさんから私に電話があったと親から言われ、何だろう?と電話してみると、インターネットへのつなぎ方を教えてくれという頼みでした。

しかし、私自信もパソコンを購入して約1年足らず...、教えられるかどうかちょっと不安で、始めはパソコンを購入した所へお願いしてはどうかと思いましたが、自分もつなげる際に同じような苦労をしたので、他人事には思えず話を聞いてみたところ...。

セットアップのやり方と言う付属の説明書通りやってみたのだが、どうしてもつながらないと言うことで、もしかしたら以前自分が接続する際間違っていた所と同じではないかと思い、チェックマークのつける場所を資料片手に説明してみると別に間違いは見つからず。
どうしたものかと思い、とりあえずもう一度はじめからセットアプをやり直してみようと、トライしたところ...今度はどういうわけかつながったと言うことでした。

別に今までのやり方と違うわけではないのに、なぜつながったのかと聞いたところ、なんとドットとコンマを間違って入力していたと言うことで!?なんと初歩的な間違いと思い、まさに「灯台下暗し」とはこのことだと実感し受話器を置いたのでした...。
(技術部 佐藤 功)



■Vol.51『記録管理の方法』(2001/01/18)

まだ解らない部分は多いものの、最近は仕事に、趣味に無くてはならないパソコン。
現在の一番の悩みは増加し続けるデータをどのように管理していくか?

解りやすいように名称を付けてHDに保存してはいるものの、
・ 他の人がその名称を見て理解できるか?(共有の問題)
・ ある程度法則を持って名称付けしないと、自分でも解らなくなる(管理の問題)
・ バックアップをしっかり取っておかないと、ハードクラッシュしたら終わり(記録媒体は?)
現在、私が直面している問題です。

会社では自分の使っているPCにPDが付いているので、週に1回週末にバックアップを取るようにしていますが、自宅のPCが問題。
ハードの容量が大きい(30G)ので、安心してばんばん放り込んでますが、面倒で管理を怠り何が何だか解らない状態になりつつあります。とりあえずバックアップと思いCD−Rに(そのまま)焼き付けしてますが、整理したデータでは無いので「コースター」が増えていく一方です。

あまつさえ、最近自分の持っているデジカメ(131万画素)の画像解像度に満足できず、2人目の子供が産まれたら新規に300万画素クラスの購入を!とか目論んでおりまして、この先どうなる事やら…。
さらに筐体に空きが有るので「DVD導入計画」も密かに進行中(近所の電気屋で7800円)
そのうえ…なんのかんの言いながら、充分楽しんでいるんですがね!

ただ、データ管理については趣味だけでなく、仕事にも関連してくる事なので、「ま、いいか」では済まない問題。一気に解決とは行かないまでも、試行錯誤しながら良い方法をなんとか探していくつもりですが、なかなかこれが…
胃の痛い問題です。
(技術部 佐藤 奨)



■Vol.50『メールはパソコンと携帯電話を使って』(2001/01/05) 

現在、とくに...遠距離の友達とのコミュニケーションはメールを利用しています。以前は、電話が唯一のコミュニケーションツール。でも、今では「携帯電話→PC」or「PC→携帯電話」のメールも可能になり、時間や料金(電話代)を気にしなくて済むので、かなり便利になったものです。

初めは、「それくらいの用事なら電話しろ!!」と言っていた友達も、電話してもでない...、時間がなくて電話できない...などの理由で今は、ほとんどメールになったとのこと。また、「全国に友達ができるからメールは良いよ!」なんて薦めてくるくらいです。(笑)

その友達は、とうとうメールでネットワークを作り、月に一度オフ会を開いて楽しんでいるということでした。学生さんやサラリーマンなど、年齢・業種がぜんぜん違う人と友達になれるので良いのかもしれませんね。
実は私も...ときどきオフ会(メールではなく、チャットですが)に参加していますが、いろいろな人が参加するのでホント面白いです。

時間がなくて出会いが少ない人や友達を増やしたい人には、メールは有効な手段かもしれません。ネットコミュニケーションは楽しいですよ!

また今ではパソコンがなくても、携帯電話を使って気軽に電子メールができる。まだパソコンは...という方、まずは携帯電話でトライしてみては?どちらもあればうまく使い分けて。

という私の携帯はメールが出来ないので、そろそろ買い換えようかな?と思っています。(笑)
その前に、文章をきちんと書けるようにしておかなければ...。( ̄▽ ̄;
(技術部:後藤 浩二)



■Vol.49『セットアップ』(2000/12/21)

今ではパソコンあるのは当たり前、といった時代でも山形ではまだまだ贅沢品の観念が強く、家の中でだれか扱える人がいない限り、やはりまだ普及はしていないのが、現状だと思います。

そんな中で、近頃私の友達で、突然コンピューターを購入する人が増えてきました。
私が作ったHPに自分も載っているから、見てみたいとか、私が全国の同じ趣味の人達と友達になっているのがうらやましい、というのが理由らしいんですけど...。
でもそのように、入りやすいところから入るのが一番ですね。無理して、時代だからパソコンやらなくちゃ、といったような考えで購入してしまい、続かなくなっている人も多いようですし。(パソコンはやるものではなくて、道具だってことが判っていないんでしょうね)

その友達の中で、夏に購入したものの、セットアップをどうしていいのかさっぱりわからず、つないでも、出してもいないといった友達がいて、早速、先月セットアップのお手伝いに行ってきました。(3ヶ月以上眠っていたんですね。当時は新品でも、もう新しい機種もでている0。j

もしかしたら、世の中にはこんな人が結構いるのかもしれません。
しかも彼女は組立式の大きなパソコンデスクまで購入していたのに、それすら開けていませんでした。まずはそちらから組立開始!普通の女の子一人では、到底組立が無理な感じのデスクとチェア−で私も苦労しましたが、なんとか完成。(大工仕事が好きなので)
その後、コンピューターのセットアップ&プロバイダー契約。最初、私はMAC派なんで、WINはできるかどうかちょっと不安でしたが、今の機械はかなり簡単になってきていますね。(しかもマウスもキーボードもコードレス。いいなぁ。)

すべて完了して、今では、彼女は毎日メールにチャット、BBC0「ニ、はまりっぱなし。そろそろHPの相談もされそうです。
(技術部 千代 麗)



■Vol.48『現状』(2000/12/07) 

今現在、当社のネット社員とメールやデータのやり取りを行いながら作業を進めています。
メール等で作業内容の指示、確認等を行っているわけですが、やはりうまく伝わらないことが時々あり、直接電話で詳細な事柄を伝えるという場面もあります。

また、関係資料等についてもまだFAXや宅急便を利用していることも事実です。
今後、データ化されていないものについては、データ化を行うことで蓄積にもなり、他の作業にも転用することができる。
また、いろいろなルールづくりを早急に行うことで、もっとスムーズな作業ができるのではないかと考えていますが、なかなか進まないのが現状。

その他、自宅でのパソコン利用状況は、会社では時間が取れない場合、自宅から会社のグループウェアにアクセスして、帰宅後や休日に連絡事項の確認や毎日の報告等(時々おろそかになる日もある...)を行っています。
内容については、自己満足な簡単な報告等だけになる場合もしばし。
また、時には会社で出来なかった資料などをメールで送信し作業を行い、送り返して作業を行ったりなどもあります。

このように考えると、いろいろと大変便利ではあるものの、まだまだ上辺だけの機械的な操作等にふりまわされ、一つのプログラムを例にとっても様々な使用方法があるにもかかわらず、一つのことをやるのが精一杯なところもあり...、これが「現状」でした。

でも、これからも日々試行錯誤しながらいろいろことへ前進していきます。

(技術部 井沢 善秋)



■Vol.47『これからが本番です!』(2000/11/30)

待ちに待ったパソコンが6月18日我が家に設置され5ヶ月が経過しました。
会社のご好意によりパソコン購入補助制度を利用させていただき有難う御座いました..。我が家にパソコンなど考えてもみなかったのですが実際目の前にそれがある、なんともいえない良い気分です!

最近、この世の中なにかにつけ『IT』の文字が頻繁に見えますが、当社では以前より情報化に力を入れておりパソコンを使えなければ仕事にならない状況です。
このような状況下当社ではパソコンに関して全社員精通しております・
・ ・ ・ ・ ・ 自分はどうか疑問ですが。

"ASH Group Ware"が一新し、記事の方も数多く掲示されるようになり、会社ではなかなかすべてを確認する事もできません、このような時自宅のパソコンはよいですね。帰宅後、重要な事柄を見逃さなかったか確認するためにも。

会社の机上のパソコンは開発部の担当者が設置し「はいどうぞ使ってください」と言った感じで何も煩わせることなく、又わからない事があったり、トラブルがあってもすぐ隣に教えてくださる方がいつもいますので安心していられますが、自宅では一人で悪戦苦闘の連続です。
設置が完了し最初のメールは社長にと意気込んでいましたが、メールが届かない状態で数日間理由がわからず悶々と過ぎてしまい、苦労に苦労を重ねようやく原因判明したのが、なんとメールアドレスの一文字違いでした、ばんざいのあと情けなくなりました。

10月には、ほんの近くでしたが妻と二人で小旅行をしました。
ホテルの予約、どのような行程で行くか、予定時間などパソコンの前に二人で座り、あーでもないこーでもないと、けんかも交えながら旅行前から大騒ぎでした。
現在は、気晴らしに始めた将棋に凝っています。
パソコンはいくら待ったをしても、いくら長時間次の一手を考え込んでも何も言わずに待ってくれます。ただ、私が負けた時のパソコンの言い分が頭に来ますね−、
『あなたの負けです』 いかにもどうだと言わんばかりです....よーしもう一盤!

まだまだ順調とは言えませんが奮闘の連続だと思われます。

(技術部 鈴木 隆)



■Vol.46『災難』(2000/11/16)

会社の補助もあり7月にパソコンを手にする事ができた!

納入後一週間が経ったころ私の携帯にある電話が入った。...「家の電話がつながらない。」
どういうこと?と思い、家に帰ってすぐにインターネット、メールが可能か試してみたところ、問題なく接続できる。電話だけがつながらないなら、TA(ターミナルアダプタ)にあるもうひとつのアナログポートに電話線をつないでみたら、、、あら、つながるじゃん。
原因は定かでなかったが、とりあえず不良品として新しいものと交換してもらい一件落着。

しかし、ほっとしたのもつかの間、2週間後再び災難が起こった。仕事が終わり家に帰ると、「電話がつながらない。」おいおいまたかよ…。
ちょうどそのころ山形では毎日の様に雷が発生していた。もしかして…と思い、お袋に聞けば、「かなり近くで雷が落ちたようなのが1回あったけど。」やられた…。
今度はTA自体電源が入らない始末で、しぶしぶ電気屋までTAを買いに行った経緯があります。
パソコンと今後仲良く付き合って行くにも、それを守る為の何らかの対策を講じて行かなくては…。

(開発部 石山明彦)



■Vol.45『我家にはパソコンが一台』(2000/11/1)

我家にはパソコンが一台ある。それは我息子の所有物である...。
私が使いたい時は、「ちょっと貸してね」「お願い、貸してください。」「どうしてもネットで見たいものがあるから、ぜったい貸して」とか、毎回やっと借りている状態です。

最近は壊れていると称して、なかなか貸してくれません。そこで、彼が仕事で居ない時をみはからってパソコンを立ち上げてみると、お気に入りのチャンネルの中になにやら怪しげなものがあるではありませんか!?。
まあ、これ以上はプライバシイ―に関わることですからマウスをクリックするのはやめました。

こんな訳で私のパソコン奮闘記はいかに我家のパソコンを使うかにあるのです。ネット友達は誰もいないのだけれど、兄弟やもうすでに家を離れた子供達みんなメールアドレスをもっているので、留守がちな彼らと連絡を取り合うのは、メールは便利な手段である。

(元気でやっていますか。)(この前夜遅く電話したけど留守でした。あんな時間までなにをしているの。)短めの私の文章に、長々と返信をしてくれることに感謝しつつ、でも、たまには声を聞きたいから電話ちょうだいねなどとメールしてしまうのです...。

(技術部:村岡陽子)



■Vol.44『年賀状』(2000/10/19)

先日、ポストに年賀はがきの予約注文のチラシが入っていた。もうそんな時期かと、一年経つのはあっという間だなと思うのと同時に、毎年暮れも押迫ったころあわただしく年賀状を書いている光景を思い浮かべた。

ワープロが家庭に普及し始めた頃は、ワープロで作成された年賀状はなんとなく手抜きというか味気無いような気がしたが、近頃ではパソコン等で作成するのが当然のようになっている。全部手書きの年賀状をくれるのは、書に覚えのあるあの方やイラスト大好きのあのコくらい0。B
でも、パソコンで作成したからといって以前のように手抜きといったようなマイナスのイメージなどない。文例とイラストを貼りただけでなくそれぞれに個性のある凝った年賀状をくれる。カラフルな色彩も見ていて楽しい。今やパソコンで手軽にオリジナル年賀状をつくる時代なのだ。

専用のソフトだってたくさんでている。毎年必死になって手書きで年賀状作成と格闘している自分としては、実に羨ましい限りだ。せめて宛名だけでもパソコンで出力できたら0。B一年のうちで一番パソコンが欲しくなる時期かも。
最近いろいろ出費がかさんでマイパソコン入手の夢がまた一歩遠のいたようなので、今年の暮れもまた、年賀状作成で右手が痛くなるでしょう。

そして、21世紀初日にはみなさまのポストに、わたしのオリジナリティー溢れる?手書きの年賀状が届くことでしょう0。B
たぶん0。B

後藤めぐみ



■Vol.43『パソコンが無い我が家』(2000/09/15)

パソコン、今では当たり前に聞く言葉。会社においては一人一台整備、個人でも会社のパソコン購入補助制度を利用し、全社員の80%の社員が自宅でパソコンを利用出来る様に整備されている実情である。

私も会社のパソコン購入補助制度のことを家族に話したが、余り必要性の実感が無い家族にとっては首を傾ける程度で有り、家庭の事情もあり、パソコン購入補助制度の時は購入を断念した経緯がある。

しかし数ヶ月経った現在においては、文章作成にしても情報を入手するにしても、現在では会社でないと出来ない実情ですごく不便さが感じるこの頃であります。
メカニズムが不得意な自分としては、このままでは時代に取り残されて行く気がしているこの頃です。

近い時期にパソコンを購入して、他の社員の皆さんに遅れを取らない様に練習を重ね、色々な事をして行きたいと思います。恥ずかしいですが、パソコンが無い我が家でした。

堀 寛治



■Vol.42『ちいさな挑戦』(2000/09/07)

会社からのパソコン購入補助制度を利用し、我家にもITが整備され早1.5ヶ月がすぎようとしている。
設置当初はトラブル続きで、ネットワークとしての機能が正常に発揮できたのは半月も経った7月末であった。

トラブルとは、メールアドレスの入力間違いから始まり(社長に第一報のメールを送ったが返信が出来ないとの知らせ)、URLはコピーできない、張り付かない、添付ファイルは開かない、極限は社内掲示板、会議室にアクセスできないのには怒りが最頂点(当社システム管理者には、なんやかんやと迷惑をかけましたが、やはり医者にかかれば病も治るというやつでした。)

そんなエラーがあったのは今ではうそのよう、朝な夕なにアクセスをし、情報伝達の確認と毎日の報告(内容的にはまだまだであるが、日々の報告が中心といったらよいか記録を残すようにともいうのか)に日夜頑張っているが、(自己満足の何者でもなかったりして、何んらかの形での継続に挑戦しているのかもしれない。)とにかく続けられる限り進んでみよう、端末機をたたくだけのちいさな挑戦かもしれないが。

(先日の某新聞トップページに全国民がIT機器利用の基礎的技能習得を目指す為に「IT普及国民運動本部」を年内に設置する方針を固める。また、デジタル・ディバイド(情報格差)解消の為に全国の郵便局、市町村役場、商工会議所などにIT講習施設を開設しパソコン講習を実施する。
郵便局、自冶体ルートは近隣住民を対象とし、商工会ルートは技能習得が遅れている中小企業の従業員を対象、学校ルートは教職員、生徒とその父母を対象、経済企画庁は講師4万人の確保を目指す。
内容的には、基礎に限定するそうで。それは、民間のパソコン教室の経営を圧迫しないようにとの配慮から。)

松村直俊



■Vol.41 『データ整理術』(2000/08/24)

突然ですが、あなたのパソコン内のデータは整理されていますか?
はっきり言って、私は少々煩雑しており整理しなきゃなと思っているところです。

なぜ、こんな事を言ったかと言うと、整理が上手になる為の書籍を先日読んで、すごく考え方が改められたので、ご紹介したいと思います。
この書籍では、“机の上を見るとその人の能力が分かる”とハッキリ言い切っているのですが、それはパソコン内のデータにも言えるのではないかと思います。

溢れている物・データをきちんと整理すれば良しではなく、不要の物はいつまでもとっておかず、捨ててスッキリしようというのが著者の教えです。
物を捨てることには、7つのメリットがあると言っています。
1. 判断力がつく。
2. 頭が整理される。
3. エネルギーが生まれる。
4. スピードが出る。
5. 仕事が出来る。
6. ライフスタイルが生まれる。
7. やる気がわく。

机上に煩雑している資料とは違い、データの場合、削除したらまた作り直しという事がありますが、パソコン内のデータは本当に全て必要なデータなのでしょうか?
私の場合、いずれ必要だろうと思っていて使わなかったデータがかなりあるように思います。メールだって同じです、用が済んでいるものは削除していますか?

整理状態で自分の能力が分かると言われるのは恐ろしいですが、これは自分の調子も表しているとの事です。煩雑してきたら、調子が悪くなっているシグナル。整理はいずれするではなくて、ここで一気に片付けてみませんか?そうすれば、次回からは少しの整理整頓で済むのです。

石澤佐知子



■Vol.40 基本に逆戻り!?(2000/08/10)

先日友人から「インターネットの事を教えて欲しい」との電話。
会社でも自宅でもパソコンを使用している事を知っている友人は私を頼りに電話をくれたようで、私は得意げに二つ返事でOKしました。
その友人が「ブラインドタッチってできる?○○はできるよね」と聞くものだから、「もちろん!できるよ」常識でしょと言わんばかりに返事をしてしまった私。
ま、まずい!実は私、ブラインドタッチが苦手なのです...。

学生時代にワープロ・英文タイプを選択し、ブラインドタッチはきっちりマスターしてきたはずなのに?
辿り着いた答えは、現在使用しているパソコンが2台、CADが2台、それに伴ってキーボードも4種類だと言う事です。今更ですが、キーボードって多少ですが配列などが異なりますよね?
特に私は、入社当時からパソコンよりもCADを使う事が多かったので、CADの配列に慣れてしまい、パソコンを使うと妙に誤字が多いのです。その為に手元を見て打ってしまう癖がついたのではと勝手に思っています。
と言うものの、できる方はできるし、キーボードのせいにしても仕方ないので、今はパソコン購入時の付属品『パソコン入門・キーボード編』で基本に戻っているところであります。まだ一本指で打っているあなた、諦めないで一度練習してみてはいかが?毎日10分の練習で上達しますよ!

今回のパソコン奮闘記はブラインドタッチでかんばってみました。指がつりそうなのでこの辺で...。

阿部亜希子




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