▼H10年度 合格体験記


 
VOL.1 下水道技術検定(第2種技術検定)(1999/5/26)
 

●取得者名    
設計部設計一課 井澤 善秋

●資格の種類   
下水道技術検定(第2種技術検定)

●受験日     
平成10年11月 8日(日)

●願書提出期間  
平成10年 7月 6日 〜 平成10年 7月24日

●合格発表日   
平成11年 2月26日

●受験対策    
2種下水道技術検定コース受講(日建学院)
過去の2種下水道技術検定問題集によっての繰返し学習
学習時間計画の立案

●参考書    
2種下水道技術検定問題と解説(山海堂)
下水道実務技術検定講座 計画及び関連法規(山海堂)
下水道実務技術検定講座 管渠・ポンプ場の設計(山海堂)
下水道実務技術検定講座 処理場・汚泥処理施設の設計(山海堂)
下水道実務技術検定講座 施行と施行管理(山海堂)

●会社のバックアップ
日建学院2種下水道技術検定コース受講の参加援助

● 感想・アドバイス

前回までは、自分なりに受験に対しての勉強を行ってきましたが、何度も失敗していますので、今回は会社からの全面的なバックアップを受けて「やらねば後がない・・・」という心構えで学習し、受験に望んだしだいです。
今考えてみると、これまである程度の実績を積んでいることで、安易な気持ちがどこかにあった中で学習していたのではないかと思います。しかし、検定コースを受講することにより、予習復習をこなさなければ講義についていけないという状況もあり、基礎から徹底的に行うことができ、今回の良い結果が得られたのではないかと思ってます。
試験時については、60問を3時間で処理することになっているので、1問に3分しかかけられないことから、初めから順序良く、解答用紙のマスを埋めていくことで解答枠ズレをなくすことに気を付け、そして‘冷静な対応・大胆な行為・単純ミスに注意・時間を有効に使う・合格点’を目標とし、落ち着いた気持ちで受験に望むよう取り組みました。
また、勉強方法としては、基本ですが何度も繰返し学習ことが大切であると思います。

 
VOL.2 二級建築士(1999/5/29)
 

●取得者名    
測量部測量一課 村岡 陽子

●資格の種類   
二級建築士

●受験日     
第1次(学科)    平成10年7月5日(日)
第2次(設計製図試験) 平成10年9月27日(日)
◇今年度課題   将来の高齢化に配慮した専用住宅〔木造二階建〕

●願書提出期間  
平成10年 7月 6日 〜 平成10年 7月24日

●合格発表日   
学科   平成10年9月11日(金)
設計製図 平成10年12月11日(金)

●受験対策    
日建学院 
《二級建築士受験準備講座、本講義、設計製図日祭日コース》 受講

●会社のバックアップ
日建学院受講の参加援助

● 感想・アドバイス

二級建築士の資格を得るには上記にもあるとおり第1次,第2次試験をクリアしなければなりません。第1次の学科に関しては、勉強さえすれば何とかなるだろうと思っておりました・・・。ところがその《勉強さえすれば》の習慣が身につくまでは、明日すればいいやの連続で、日建学園の講義は、11月から始まったものの必死の状況になったのは2月になってからだったと思います。仕事、夜或いは日曜日の講義受講、主婦業、宿題、予習、復習とゆうリズムをつかんでからは、大変さより、勉強することに対して楽しみすら覚えるようになりました。

第2次試験の設計製図に関しては、CADを専門としていたため、経験もなく、また期間も試験日まで2ヶ月弱しかなく、私には絶対に無理だと半分あきらめ心で日建の製図コースに臨んだような次第でしたが、建築士の勉強の先輩である社長や、先生の「絶対に描きあげられるようになるから!」という言葉を信じて、とにかく目標枚数は間違いなくクリアするように心がけました。会社より帰宅してから、家事も済ませ、製図版にむかい、製図の宿題をこなしてゆくのは、学科よりもきつい毎日でしたが、限られた規定内ではありましたが、自分でプランニングして図面に仕上げていくおもしろさも知ることができました。
今後いろいろな資格にチャレンジするにしても、時間はある時間がないと言うことではなく、心がけでつくるものだと痛感しました。

VOL.3 測量士補(1999/6/2)

●取得者名    
測量部測量一課 石山 明彦

●資格の種類   
測量士補

●受験日     
平成10年5月17(日)

●願書提出期間  
平成10年 平成10年2月1日〜2月27日

●合格発表日   
平成10年7月24

●受験対策    
社団法人日本測量協会東北支部主催
平成10年度 測量士、測量士補国家試験対策実践回答練習セミナー受講

●会社のバックアップ
セミナー受講の参加援助

●参考書
測量士補過去問マスター 東京法経学院出版受験テキスト 日本測量協会出版科目別模範回答集(過去問)日本測量協会出版

● 感想・アドバイス

私なりの受験対策として2つほどあります。ひとつは、勉強できる時間をなるべく多くつくることです。私の場合、仕事が終わってからはどうも勉強する気持ちになれず、いつやればよいかと考えてみました。何も仕事が終わってからだけが勉強できるとは限らないのです。毎日の朝礼の前、昼休みの時間、ちょっとした時間で集中してやれば必ず身になるはずです。もうひとつは過去の問題をできるだけたくさんこなすことだと思います。試験中に感じたのですが、文章問題に関しては過去の問題と同じニュアンスの問題が出題されています。計算問題は、一見難しいような気はするのですが、良く読んでみると同じような問題を必ず勉強していることに気がつくはずです。これら2つのことを実行していれば良い結果が出せるのではと思います。

私は、2回目の試験で測量士補を取得することが出来ました。はじめの試験では、勉強もろくにせず、ちんぷんかんぷんのまま終わってしまったような感じでした。そして昨年は、気持ちを一転させ合格に向けてひたすら問題解きに励みました。その結果、合格と言う大変嬉しい2文字を手にしたのです。大変だったけどやってよっかたそんな気持ちです。今年は、測量士取得にチャレンジです。最後に受験される方にアドバイス、勉強と遊びはきっちりとメリハリをつけること、試験当日は、制限時間ギリギリまで粘ることです。

 


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