▼H11年度 受験報告


 
VOL.1 測量士受験対策(1999/6/5)

●受験者名    
測量部測量一課  後藤浩二

●受験対策    
社団法人 日本測量協会 主催
測量士・測量士補国家試験受験対策講座(通信添削講座)受講

●受講目的   
国家試験測量士の合格の為

●受講期間     
平成11年1月〜平成11年5月

●受講教材・参考書
平成11年度版受験テキスト・科目別模範解答集・通信添削問題 質問用紙

●受講内容
各科目の専門講師が、長年にわたり出題された問題や近年の新技術に関する問題を統計分析して、100題以上の実践的問題によって学習編集されており、それを解答し添削するものです。添削問題の解答で、疑問・質問が生じた場合には、質問用紙で提出し解説してもらう内容でした。

●会社のバックアップ
セミナー受講の参加援助

● 感想・アドバイス

去年は、国家試験測量士補の試験に無事合格し、今年は測量士という大きな目標にむかって勉強してきました。しかし、受講したときには、他の受講者よりも2ヶ月も遅くはじめた為、それに追いつくのが大変でした。始めは、あせりだけがさきばしり、なかなか思うように進みませんでしたが、「自分のペースで勉強すれば良い。」と頭をきりかえ勉強することにより、少し余裕が出来たように思います。
添削問題を解くうえで注意した点は、まず自分なりに参考書等で調べ、それでも解らない所は質問用紙で提出し、解答をしてもらうということです。自分で調べることで頭に入り、ある程度理解することができたように思います。最後に、受講するうえで一番重要なことは、勉強の計画を立て毎日、少しでも勉強する時間をつくることが大切だと感じました。今後の、資格取得についていい勉強になったと思っています。


 
VOL.2 測量士補受験対策(1999/6/11)

●受験者名    
設計第1課 千代 麗

●資格の種類    
建設省国土地理院 
平成11年度 測量士補試験

●受験日   
平成11年5月16日(日) 午後1時30分〜午後4時30分(3時間)

●願書提出期間     
平成11年2月1日〜平成11年2月26日

●受験対策・参考書
社団法人 日本測量協会主催 通信添削講座(測量士補コース)受講
・平成11年度版受験テキスト ・科目別模範解答集
・通信添削問題 ・質問用紙

●会社のバックアップ
通信添削講座の参加援助

● 感想・アドバイス

試験問題は、基本問題がほとんど無く、見たことのないような形式の問題がとても多く出題されていました。通信添削の学習では、試験に備えてテキストよりも応用問題である添削問題を中心にしていましたが、それでもあまりだぶるような問題は無く、かなり根本から考え直さないと解けない問題が多く出題されていたようです。

また、そういった応用問題中心の試験だったので、自分としては数学の知識がもう少し必要であったと感じました。実際勉強したのが、出題される範囲となる三角測量以降だったので、ある程度の数学の知識があれば解きやすくなる問題もあったため、思い出すのにかなり時間がかかり失敗したなと感じました。

今回の受験において感じた事は、何度も同じ基本だけ学習することも大切ですが、どういった問題の出され方にでも対応できるように、自分が学習しているもの以外の他のテキストや参考書にも、広く浅くでも目を通しておくべきだったと思います。また、時間的に余裕がなく見直しの時間がなくなってしまったので、時間配分を考えた問題の解き方ができるように、試験慣れをしておくのも必要であると感じました。


 
VOL.3 測量士補受験対策(1999/6/12)

●受験者名    
開発部システム課  小林 吉雄

●受験対策    
日建学院 山形校 主催
測量士補基礎講義・短期集中講座受講

●受講目的   
国家試験測量士補の合格の為

●受講期間     
平成10年11月4日〜平成11年5月6日

●受講教材・参考書
・測量の基本 ・自宅学習用テキスト ・受験対策テキスト ・測量士補試験問題と解説
・測量用語辞典

●受講内容
○測量のための基礎数学 ○各測量の基礎 ○オリエンテーション ○三角、多角、水準、地形、写真、応用の各測量 ○地図編集 ○総合 ○短期集中講座養成テスト ○模擬テスト

●会社のバックアップ
講座受講の参加援助

● 感想・アドバイス

昨年の10月に途中入社して一ヶ月後、測量には全く縁の無かった私でしたが、測量会社で仕事をしていくには最低条件として測量士補の資格取得は必要ですと聞かされ、日建学院の短期集中講座を受講することになりました。
測量技術を習得すると言っても全くゼロからのスタートです。不安な気持ちを隠せないまま会社終了後、週二回のペースで6ヶ月間通いました。
最初は、基礎偏と言うことで測量数学の講義が5回ずつ年末年始にかけて行われました。ここまでは中学高校の数学でやってきたことの復習でしたが、結構簡単な公式まで忘れていた為、学生時代の教科書を引っ張り出しては何とか思い出し本講義に間に合わせることが出来きたと思います。
二月からは本講義に突入し、はじめの45分間は10問の小テストがあり、後半一時間で問題の解説が行われました。測量の専門分野に入ってからは、測量技術の基本から応用測量まで、小テストの予習から宿題の提出の繰り返しで、まったなしの期間が長く続き早く脱出したい気持ちでいっぱいでした。
途中で社長からは、教育的指導を受け考えも改めて学習に望むことが出来たように思います。色々と辛いことはありましたが、測量士補試験の“合格”の二文字を夢みてがんばってきました。5月連休前の総合問題では、7科目の中から全般的に出題され本試験の予行練習となり受講している皆さんの緊張感がつたわってきました。
5月の連休明けに日建学院最後の模擬テストが予定されていましたので、連休中はできるかぎりの時間を過去問題の繰り返しと、不得意な問題を理解して覚えるよう努めました。そして最後の模擬テストでは、8割程度の正解をだすことができ少しはホッとしましたが、本試験までの10日間も気を引き締めていかなければならないと決意しました。
日建学院の測量士補短期集中講座を終了し振り返ってみると、はじめの頃は基礎編と言うことで理解できていましたが、途中からは急に難題にぶつかり焦りと戸惑いを感じました。しかし、完全に理解できないまでも全課程を修了した時点では、なんか測量業界の一人に仲間入りした錯覚を覚えたような気がします。
会社の方針にも掲げられている技術資格取得の緊急支援と言うことで、日建学院にも通わせていただき測量技術の全部とはいきませんが、大体の流れは習得できたのではないかと、大変満足しています。


VOL.4 補償業務管理士受験対策(1999/6/17)

●受験者名    
測量部測量二課 松村 直俊

●受験対策    
東北測量設計協会 主催
補償業務管理士受験講習会受講

●受講目的   
補償業務管理士の合格の為

●受講期間     
平成11年3月3日〜平成11年3月4日

●受講内容
・3/3 行政法規 13:20〜14:10  
「要設不動産に関する行政法規」を参考図書とし、15問の問題形式にしたテキストを基に都市計画法・建築基準法を重点的に講習が行われました。

・3/3 共通仕様書 14:20〜15:20 
「用地調査等標準仕様書(案)解説と運用」を参考図書とし、15問の問題形式にしたテキストを基に仕様の語句・数値を重要視して講習が行われました。

・3/3 用地事務概論及び損失補償の法規15:30〜17:00
「用地取得と補償」を参考図書とし、用地事務7問損失補償の法規12問の問題形式テキストを基に各45分ずつ分けて行い、各講習科目の前半を自習(各自参考図書を読む)後半を問題形式テキストより語句の説明を行う形式での講習が行われました。

・ 3/4 土地収用法 9:00〜10:20
「用地取得と補償」を参考図書とし、20問の問題形式テキストを基に1問ずつ解説しながらの講習が行われました。

・3/4 一般補償基準 10:30〜12:20 

「用地取得と補償」「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱の解説」を参考図書とし、20問の問題形式テキストを基に1問ずつ解説をしての講習が行われました。

・ 3/4 公共補償基準 13:00〜14:30 
「用地取得と補償」「公共補償基準要綱の解説」を参考図書とし、20問の問題形式テキストを基に1問ずつ解説をしながらの講習が行われました。

●会社のバックアップ
講習会受講の参加援助

● 感想・アドバイス

今講習会は、今までと一味違ったなと感じてきました。テキストも問題形式を取り、語句の節回しも違わせて幾度となく反復させて復習のように作られており、実践的にとらえられる喜びを感じたと思う反面、過去の受験を思い出されてきて理解度の浅さと語句の節回しがいろいろあり、間違って覚えていたような点が多数思い浮かばれて悲しく情けないような思いがこみあげてきました。残すところ50日となり、これからの勉学の方法も実りあるものに出来る様に創意工夫を凝らすと伴に頑張りたいと思いました。


 
VOL.5 測量士試験を受験して(1999/6/19)

●受験者名    
測量部測量2課  石山 明彦

●資格の種類    
建設省国土地理院 主催
平成11年度 測量士試験

●受験日   
平成11年5月16日(日) 午前 10:00〜12:30 午後 13:30〜16:00 

●願書提出期間     
平成 11年2月1日 〜 平成 11年2月28日

●出題内容
午前三角測量,多角測量,水準測量,地形測量,写真測量,地図編集,応用測量の7科目、各4問で計28問の択一式問題

午後必須問題(全員解答),選択問題(4題のうち2題を選択)すべて記述問題

●受験対策・参考書
社団法人 日本測量協会 主催
平成11年 測量士・測量士補国家試験受験対策講座(通信添削講座)受講

●会社のバックアップ
通信添削講座の参加援助

● 感想・アドバイス

今年の試験当日は昨年とは違い朝から雨降り模様で気持ちまでどんよりとしてしまいそうな天候でした。
試験会場では最後の見直しをしている方々がほとんどで、私は緊張とあせりばかりが先に立ってしまい、それどころではない状態でした。そんなこんなで試験が始まり、三角・多角測量と解答しているときは良かったのですが、ある計算問題で手こずりそのままズルズルと最後までいってしまったという感じです。
午後試験に関しては、前日集中的に見直しをかけ多少自信のほうはあったつもりですが、問題を見ればそんな自信はなくなり解答欄を埋めるのが精一杯というところで試験の方は終わってしまったわけです。
今回、私が受験勉強で受講していた日本測量協会主催の通信添削講座は独学をする方にとって、勉強次第で結構な戦力になると思います。又、過去の問題と比較すると出題の傾向が変わってきていますが、過去問を繰り返し解くことは決して無駄ではないと思っています。必ずと言って良いほど似たような問題が出ます。

最後に、受験勉強そして受験を通して、自分自信が納得のいく勉強をしなければ身に付くこともなく、試験で落ち着いて解答すらできないことを痛感させられました。今思えばそんな気持ちです。「後悔先に立たず」とはまさにこのことです。今後のチャレンジでは「転ばぬ先の杖」というように悪い方へ転ばないような下準備を忘れないようにしたいものです。


 
VOL.6 測量士補試験を受験して(1999/6/22)

●受験者名    
測量部  鈴木 隆

●資格の種類    
建設省国土地理院 主催
平成11年度 測量士補試験

●受験日   
平成11年5月16日(日) 午後1時30分〜午後4時30分(3時間)

●願書提出期間     
平成11年2月1日〜平成11年2月26日

●受験対策・参考書
日建学院 山形校主催 測量士補基礎講義・短期集中講座受講

●会社のバックアップ
講座の参加援助

● 感想・アドバイス
〈難問−今後の対策〉
文章、字句の意味が不明 ・・・・・・ 作業規定を熟読
応用問題がほとんど ・・・・・・・・ 幅の広い勉強
最新の測量技術問題 ・・・・・・・・ 解る人に聞く又は研究心

試験日が近づき、4月の末から5月5日までの連休が最後の山場だったのでしたが、ヤボ用が重なりなかなか勉強の時間が取れずストレスがたまる一方でした。

昨年11月から日建学院での短期集中講座の受講に参加させて頂きましたが、計算式、符号等は遠い昔に見たこと聞いたことがあったような感じ、ほとんど忘れており、歯がゆい思いをしました。
このたびのように本格的に勉強をするのは何年、いや何十年ぶりだろうか。5月16日へ向けてもう動き出してしまった・・・不安がいっぱいの出発でした。

忘れては覚え、又忘れては覚え、同じ問題を解き、公式を覚えの繰り返しでしたが、何回かのうちには、どうにか頭の隅にのこるものでした。
日建での教えにあった『忘れることを恐れるな』だったと思いますが、そのとおりでした。

16日の当日は朝から雨模様、早めに試験場に行き近くの公園で最後の仕上げを・・と考えていましたがそれも出来ず、仙台駅の近くの大型電気店に入り時間を潰しました。そこで多少はリラックス出来たかもしれません・・・!?
ともあれ試験場に到着、数人の会社の人々と会うことが出来ホッとしました。受験者は高校生がほとんどで一般の人々は、ちらほら見受けられる程度。

開始時間直前までテキストにかぶりついている人(一般受験者)、寝ている人(学生)など・・・最初から取り組む姿勢の違いが如実に感じられ、それがテスト時間中にもありました。 
開始後1時間30分経過、終わった人は退出して良いとのこと、なんと一般人(10人位)全員と学生(40人位)の5.6人を残して殆どがこの時間を待っていたかのように、ざわざわと退出してしまいました、「やる気」が全く感じられない。(私はまだ半分も進んでいないんだぞ。)時間ぎりぎりまでやってどうにか最後の問題までたどり着くことが出来ましたが、これまで苦労して勉強をしてきたことがものになったかどうか釈然としない、残念という気持ちでした。

今年度の問題傾向は,測量という作業の内容、又、用語など熟知していないと分からない問題が多いようでした。
私も含め殆どの人が計算問題を中心に過去問等で勉強してきてると思われた、幾度となくこの勉強方法で良いのか? と不安になったこともありましたが、何度も繰り返しやっているうちにその関係する問題の内容、計算過程が自然に身についていたのだと今になって考えられます。

しかしそのほかにもっと広範囲に、たとえば 『建設省作業規定解説と運用』等、熟読すべきだったと痛感しております。

測量士補の試験は終わり、心静かに発表を待つのみです。
再挑戦する人、また別の資格に挑戦する人、新たな気持ちで再出発しましょう。
この業界資格問題で厳しい状況にあります、立ち止まらずに前進あるのみ頑張りましょう。


 
VOL.7 測量士試験を受験して(1999/6/24)

●受験者名    
設計第1課 羽地 寛哲

●資格の種類    
建設省国土地理院 主催
平成11年度 測量士試験

●受験対策・参考書
社団法人 日本測量協会 主催
平成11年測量士・測量士補国家試験受験対策講座(通信添削講座)受講

●会社のバックアップ
講座の参加援助

● 感想・アドバイス
出題傾向は従来と比べてかなり変化していたように思えました。
GPSに関する出題が目立った上、かなり細かい所に重点をおいた内容でした。
そのような状況でも過去の問題の類題が全体の1/3程度を占め、これらは確実に自信をもって解答出来ましたが、解法は見えていながらその頻雑さに混乱し、正解を見出す事が出来なかった問題もあった事実は拒めません。いずれにせよ全く手が出ないという出題ではなかったように思えます。

記述式試験はその対策に最も頭を悩ませましたが、公共測量作業規定を中心とした勉強、そして精度管理、安全管理、工程管理、原価管理のポイントは押さえたつもりなので、記述欄をそこそこ埋めることが出来ました。
しかし、「地籍測量」に関する穴埋め問題は全く手が出ず、問題文章中から正解を推測するという対処しかできなかったのは残念です。

今回の受験を通して痛切に感じた事は「受験対策は過去問の叩き込みが全てではない」ということです。
それらはもちろん「どうしても知っていてもらいたい」とする基本的な事柄であるから毎年のように出題される訳ですが、問題中のそれらが占める割合は必ずしも大きくはありません。

時代の流れを敏感に察知し、今の時代は何が重要となっているのかを充分に考え対策を講じる必要があると思います。
このことは下水道1種検定の論文試験を通して感じたこととほぼ同じであり、「時代が求める技術者像」の変化に対応すべく「試験の内容」も変化するのは当然といえば当然かもしれません。

測量士国家試験の合格者は10%前後でありこれを満足するために合格のボーダーラインが変化します。
どちらに転ぶか全くわからない状況でありますが期待していたいと思います。


 
VOL.8 測量士補試験を受験して(1999/6/26)

●受験者名    
設計第2課 山田 浩史

●資格の種類    
建設省国土地理院 主催
平成11年度 測量士補試験

●受験対策・参考書
日建学院 山形校主催 測量士補基礎講義・短期集中講座受講

●会社のバックアップ
講座の参加援助

●感想・アドバイス
試験は、午後1時半より開始され、3時間行われましたが、試験開始後にまず行ったことは、問題を一度全部見ることでした。

今回の試験問題に目を通して感じたことは、出題傾向が違っていることでした。試験勉強は、過去の問題から出題頻度の高い問題についてを重点的に解いていたので、正直やられたと思いました。
しかし、今までの経験から、試験にいおいては、どんな状況になろうと、焦ってしまったらその時点で負けなので、気を取りなおして試験に望みました。

今年度の問題の特徴のひとつは、公共測量作業規定に関する文章問題が多かったということです。
これに関する問題は、かなり細かいところまで追求されてきたので、選択肢を何回も読み直し、慎重に対処しました。

また、特徴の2つめとしては、いままでになかったような、新しいタイプの問題があったことです。
正直なところ、問題の意味さえよく分からないものもありました。こういう問題は、最初の視点が違うと、全く違った答えになるので、問題を解いているときは、非常に不安でした。

今回、初めて測量士補の試験にチャレンジしたわけですが、自分が思っていたよりも難しく、また、資格試験取得の難しさを痛感ました。


 
VOL.9 福祉住環境コーディネーター検定を受験して(1999/6/29)

●受験者名    
開発部企画室 赤松 江美

●資格の種類    
東京商工会議所主催 H11年度第1回福祉住環境コーディネーター検定試験3級

●受験日   
平成11年5月23日(日) 午前10時00分〜午後12時00分(2時間)

●願書提出期間     
平成11年3月16日〜平成11年4月16日

●受験対策・参考書
生活・福祉環境づくり21セミナー事務局主催
福祉住環境コーディネーター検定 3級検定対策セミナー受講
・福祉住環境コーディネーター検定試験3級テキスト
・福祉住環境コーディネーター検定試験3級完全マスター

●会社のバックアップ
対策セミナーの参加援助

●感想・アドバイス
解答に関してはマークシートで解答するもので、66問出題されました。特に多かったのは出題範囲内の項目が入り交じった、いくつかの文章より誤りを一つ選択しなさいという問題でした。やはり微妙に異なっている内容は迷いました。特にこれまで知識として吸収したことのない「高齢者・障害者の特性」「福祉用具の名称・解説」に関しては、私にとっては難しかったです。

今回は初回とあって過去の問題集などはありませんでしたが、今回の問題と同じくらい重要なポイントが他にもたくさんあることから、次回からの問題では今回の内容とはまた異なって出題されるのではと思っています。

また、勉強法の理想としてはテキストの解説を文章として記憶するのではなく、自分の身体で想像したり、関連施設での体験などを経て、解説されていることがどうなのかを実体験してみることが、理解への近道ではないかと思います。

今後も検定を受けていくことで、どんどん知識を増やしていき、資格を取得すると同時に心身で知識や技術を身につけていけるようがんばりたいと思っています。


 
VOL.10 測量士補受験対策(1999/7/1)

●受験者名    
測量部測量一課 石澤佐知子

●受験対策    
社団法人 日本測量協会主催
通信添削講座(測量士補コース)受講

●受講目的   
国家試験測量士補の合格の為

●受講期間     
平成10年12月下旬 〜 平成11年5月16日

●受講教材・参考書
・科目別模範回答集 (社団法人 日本測量協会)
・平成11年版 測量士・測量士補国家試験受験テキスト (〃)
・測量士補通信添削問題 (〃)

●会社のバックアップ
講座受講の参加援助

●感想・アドバイス

通信添削講座を利用して、昨年の12月下旬頃から勉強するにあたり始めにした事は、勉強計画を立てる事でした。計画表を作成し部屋に貼り、計画表をつねに意識しながら勉強を進めました。
勉強方法は、まず科目別模範回答集(過去問題)を完璧といえるまで解き、次に受験テキストで細かい所の知識を増やしつつ、テキスト問題を全て解き、自信をつけてから最後に応用的な通信添削問題を解き送るという方法で、7科目を終了させました。

7科目を終了してから5月の復習期間には、とにかく過去問ではなく、受験テキストで応用的な事を覚える事に専念しました。

この通信添削講座で勉強を進めるに当たり一番思った事は、いくら勉強をさぼっても叱ってくれる人はおらず、やるもやらないも全て自分次第という事です。
一度受験すると決めたからには、意思を強く持ち“合格”に向かって頑張るのみです。
私が今回勉強を進める上で良かったと思うことは、社長のアドバイスであった計画表作りでした。何をするにも、まずしっかりした計画を立てることが重要であると思いました。


 
VOL.11 測量士補受験対策(1999/7/3)

●受験者名    
営業部   遠藤 裕一

●受験対策    
日建学院 山形校 主催
測量士補基礎講義・短期集中講座受講

●受講目的   
国家試験測量士補の合格の為

●受講期間     
平成10年11月4日〜平成11年5月6日

●受講内容
基礎講義は2時間通しての自宅学習用テキストのビデオ解説でした。そのため講義の前に自宅でテキストの予習を行わないと、講義を受けてもあまり理解できないことが多かったようでした。また、これには基本問題集もついており、基本講座が終わるまでには全て問題を解いておくというスケジュールでした。

本講義は基礎講義と違い、テスト、テストのビデオ解説、宿題の構成でした。テストは測量数学・・・、三角測量・・・、多角測量・・・、水準測量・・・、地形測量・・・、写真測量・・・、地図編集・・・、応用測量・・・と科目毎のテストが16回あり(45分間で10問)、その他に模擬テストとして全分野より出題するテストが4回、ゴールデンウィーク明けに本試験さながらに行われるテストが1回行われました。

内容は次回の講義内容のテストなので自宅でテスト範囲を勉強して望まないと全然解けないものでした。宿題は試験した内容をもう一度復習するためのもの。そのため、60点未満の人は講義終了後、居残りをする特訓がありました。

●会社のバックアップ
講座受講の参加援助

● 感想・アドバイス
講義は基本的に週2日の2時間程度だったのですが、かなり難しい内容でした。測量の知識があまりなく、テキストを勉強していてもなぜこうなるのかが分からなく、試験ではテキストの内容の応用となっており、とにかく過去問を解かないと、テストでは寂しい点数になりました。

しかしそのお陰で、今までの業務上で積算をしていても考え方が分からなかったところが、理解を深めることができました。

反省点としては、勉強不足を痛感しました。
分野毎の試験では、ある部分の問題が出題されないためにテスト上ではそこそこにトライできたのですが、全分野からの試験では知識の定着がなされておらず、苦い結果となりました。

日建では「繰り返しの勉強」を徹底して掲げておりましたが、そのときほど、その言葉を痛感したことはありませんでした。

そのため試験まではとにかく過去問を解いていました。これからはこの経験を生かし、今後の資格挑戦へのバネにして行きたいと想います。


 
VOL.12 測量士受験対策(1999/7/6)

●受験者名    
測量部測量一課 今野めぐみ

●受験対策    
社団法人 日本測量協会 主催
通信添削講座(測量士補コース)受講

●受講目的   
国家試験測量士補の合格の為

●受講期間     
平成10年12月〜平成11年5月

●受講教材・参考書
○科目別模範回答集 (社団法人 日本測量協会) (過去問題集) 
○平成11年版 測量士・測量士補国家試験受験テキスト (〃) 
○測量士補通信添削問題 (〃)

●受講内容
受験テキスト、科目別模範回答集で学習した後、通信添削問題を解いて提出し、返信された解答用紙、解説で更に学習。疑問点などがあれば、質問用紙に記入し、質問を行う形式。

●会社のバックアップ
講座受講の参加援助

● 感想・アドバイス
測量部に所属し、今まで様々な測量図面を作成してきました。
でもそれはすべてコンピューターのおかげで、測量の本質というとまだまだ理解できていません。

そんな状態だった私は、今回測量士補試験を受験するにあたって、通信添削講座を利用して勉強を進めていくことにしました。
講座が推進する基本的な学習の方法としては、一科目ずつテキスト学習→過去の問題集を解く→添削問題を解き提出というような流れで、試験までの約半年間のスケジュールが組まれていましたが、テキストは測量士の内容も一緒になっていたので、どこを重点的に学習すれば良いか分からず、まず過去の問題集をテキストを見ながら解いていき、そのあとで出題されている内容を学習する。という自分なりのやり方にかえていきました。

通信講座を受講して感じたことは、受講しているといっても時間に束縛されたものではないので、勉強するもしないも自分次第という所がかなり大きいということ。
この様な環境での学習では、まず本番までの綿密なスケジュールを立てることが必要だと思います。そして何よりもそれを着実にこなしていく努力と強い精神力が必要だと思います。
つらい学習の日々が続く中、つい楽な方に逃げて行きたくなりますが、強い精神力で乗り越えればよい方向に進むのではないでしょうか。

でも、それが一番難しいのですが。


 
VOL.13 測量士受験対策(1999/7/8)

●受験者名    
測量部測量一課 吉田英治

●受験対策    
社団法人 日本測量協会 主催
測量士・測量士補国家試験受験対策講座(通信添削講座)受講

●受講目的   
国家試験測量士の合格の為

●受講期間     
平成11年1月〜平成11年5月

●受講教材・参考書
平成11年度版受験テキスト・科目別模範解答集・通信添削問題 質問用紙

●会社のバックアップ
セミナー受講の参加援助

● 感想・アドバイス
私がこの通信添削講座を受講し始めたのは、今年の1月の中旬頃からで、実際この講座は、昨年の12月から始まっており、1ヶ月遅れのスタートとなりました。
教材が届き、最初に教材の中身を確認しながら、これから試験までの計画をある程度立てました。そこで、初めから各科目の章に入りましたが、問題を解こうとしても解けないだろうと思い、受験テキストの基礎編から勉強を始めました。基礎編の勉強から、各科目の勉強に入ると勉強のやり方がよくわからず困っていたところ、社長の方からわからない問題をとばし、わかる問題から解いていき、テキストの問題をくり返し解き、その流れの中で、解き方や答えを覚えていくとというアドバイスを貰いました。それからは、その勉強方法で進めて行き、前より能率の良い勉強ができました。

今回、測量士試験、通信添削講座の受講を通して、資格取得への取り組み方など、様々な面で反省すべき点などがわかり、今までの自分を見直すためのいい機会になったと思います。


 
VOL.14 測量士補受験対策(1999/7/10)

●受験者名    
測量部測量一課  堀 寛治

●受験対策    
日建学院 山形校 主催
測量士補基礎講義・短期集中講座受講

●受講目的   
国家試験測量士補の合格の為

●会社のバックアップ
講座受講の参加援助

● 感想・アドバイス

昨年11月、測量会社で仕事するための最低条件として測量士補の資格取得が必要という主旨で、資格取得のため会社から全面的なバックアップを受け日建学院の測量士補コ−ス短期集中講座を受講することになりました。

面接に始まり、講座内容説明会、自宅学習教材を受け取り自宅学習開始。勉強方法に対して不安な気持ちでのスタ−トです。

第1回基礎講義、測量のための数学基礎、三角・多角測量の基礎、水準・地形測量の基礎、写真・地図測量の基礎を勉強始めました。昔勉強したのに、解らない自分が歯がゆい思いです。オリエンテ−ション後、本格的な短期集中講座が始まり、宿題提出後45分間の小テスト10門があり、後半1時間で問題の解説が繰り返し行われました。教材と過去問題集を予習、復習をこなさなければ講義に着いて行けない状況です。

学習に望む考え方など教育的指導を社長よりいただき、勉強方法の不安も消え学習に望むことが出来た様に思います。

自宅学習では、復習してから宿題問題を解き、次回講義の為の教材予習、過去問題集繰り返し不得意問題を理解して覚えるように努めました。総合問題では7科目の中から全般的に提出され試験の予行練習となり、いちだんと緊張感がこみ上げてきました。日建学院最後の模擬テストの結果は自分成りに出来たと少し自信がつきました。

最後になりますが日建学園に通わせていただく機会を与えて頂いたことに感謝し、勉強は繰り返し学習する事が大切であると思いました。


 
VOL.15 測量士補を受験して(1999/7/17)

●受験者名    
測量第2課  村岡陽子

●資格の種類    
建設省国土地理院 主催
平成11年度 測量士補試験

●受験日   
平成11年5月16日(日) 午後1時30分〜午後4時30分(3時間)

●願書提出期間     
平成11年2月1日〜平成11年2月26日

●受験対策・参考書
社団法人 日本測量協会主催 通信添削講座(測量士補コース)受講
・平成11年度版受験テキスト ・科目別模範解答集
・通信添削問題 ・質問用紙

●会社のバックアップ
通信添削講座の参加援助

● 感想・アドバイス
試験開始30分前には試験問題が配布され、いやがうえにも緊張が増してくる中、開始合図とともに一枚目を開いたとたん、最初の問題から、難しい、やったことのない問題だという思いが先に立ち、結局最後まで難しい、難しいのまま終わってしまいました・・・。

これまでの試験内容とはかなり傾向が違っているように感じましたが、それにしても、受験勉強は過去問中心の勉強方法だったため、応用力が身についていなかったのでしょう。
また、模擬試験も経験しないままの本番だったため、時間配分もわからないまま、結局見直す時間が全く取れず、全問解答したものの不安と後悔の残った試験になってしまいました。

今回の試験内容を見てみて、これまでの勉強方法を反省させられたのと同時に、どのようにすべきであったのか判らなくなったのも事実です。公式は暗記よりも理解することに努めたつもりでありましたが、どうしても内容を理解するより、問題を何回も解くことに重きをを置いたやりかたがどうだったのであろうかと反省するとともに、とにかく、結果を恐れずに、チャレンジ精神だけは失わないようにしたいと思っています。


 
VOL.16 補償業務管理士試験を受験して(1999/8/19)

●受験者名    
測量部測量二課 松村 直俊

●資格の種類
財団法人 日本補償コンサルタント協会    
平成11年度 補償業務管理士(筆記)検定試験

●受験日   
平成11年4月29日(木)

●願書提出期間     
平成11年3月29日 〜 平成11年4月9日

●受験出題内容
一般補償基準、公共補償基準等 択一式問題形式による 30問

● 感想・アドバイス
補償業務管理士第一次試験がやっと終了し、つかの間の休息を戴いたとでも申しましょうかそんな気分です。というのは、第一次合格者発表6月中旬、第二次試験7月下旬、第二次合格者発表9月中旬、補償業務管理士認定研修11月下旬、又その間にはいろいろな書類提出など、晴れて補償業務管理士に登録するまでには今年度いっぱいかかり、その第一段階(一番の難問なのです。)にすぎないからです。又、補償業務管理士は7部門の専門科目があり1年1科目の受験だけしかゆるされておらず、高度の専門知識を持ち得たスペシャリストとして高い評価を得ている(官公庁及び各関係諸団体より)為に、今後国家資格として認定されるように働きかけられており(補償コンサルタント協会)、もはや時間の問題とまで きておるのです。又、時代の流れや世間のしがらみから補償業務管理士が各部門に常駐していなければ入札指名にも入れなく、すなわち仕事も受注出来ないとゆうことになることが見え隠れしており、是が非でも合格しなければとゆう気持ちだけが先走りしておる小生です。(このことは、社長はじめ上司の方々も考えておられて頭痛の種のようです。)

やるべきことをすべてやれば結果はついてくる(すべてについて覚えることが一番ですが、なかなかうまくいかないのが実情です、ではどうすれば良いとなりますと、一つ一つ補償をつかさどる専門家としての自負と責任をもちえた考えを常に頭に描き勉強すれば違った理解を得られ吸収も早いと考えます。)といいますように、あとは結果を待つだけです。
どうか合格の吉報が届きますように。(最後はやはり神頼みにお願いしてしまいますね。)


●資格の種類
財団法人 日本補償コンサルタント協会     
平成11年度 補償業務管理士(口述試験)検定試験

●受験日   
平成11年7月29日  10:30〜 11:30

●受験出題内容
別紙受験申込書により、職歴書、業務概要書、取得部門に関する調書等を提出した書類を基に約20分間の口述試験を行われる。

● 感想・アドバイス
7月29日(木)今日は補償業務管理士(口述試験)検定試験の日。やっと、ここまでたどり着いた(筆記試験において過去何回か落第経験者の私)という思い。前日夕刻の新幹線にて上京、今日に備えました。
集合時間の10時30分までには、まだまだ早い9時35分には会場の中央工学校に到着受付を済ませ控室に入ると、市内のA、B社の2名と顔合わせ。(ちょつと安心気分)やはり、前日に上京したとのこと。
定刻の10時30分 口述試験の説明が執り行われ、11時から12時まで20分刻みに3組編成。さらに、1組を8グループに小分割したスケジュール表が黒板に明示され、私は1組G班で受験でした。(緊張のせいで胸の高まりがドキドキとはなはだしい。)
試験会場は4室あり、各室とも対角に2班に分けての実施で、試験官は1班に2名配置され各々より諮問を受けるといった状況。(しっかりと延べたことはメモっている)
11時、・松村さんどうぞお入りください・で入室。「よいよ始まりである。

「受験番号21123番 山形県山形市の 株式会社 朝日測量設計事務所よりまいりました

松村直俊と申します どうぞ 宜しくお願いします。(中略)有難うございました。宜しくお願い致します。」で終わりました。

諮問事項は
1.受験番号・氏名
2.取得する部門名
3.補償にかかわる業務年数
4.会社の規模と組織機構
5.自分の会社での地位と業務内容
6.受験申込と同じに提出した調書を基にの質問
イ.事例6での業務処理に当たっての配慮事項
ロ.業務を遂行するうえでの配慮事項のうちミス防止のチェックの仕方を詳しく述べよ
ハ.技術力向上における技術研修の切磋琢磨についてかみくだいて述べよ。
ニ.チェック体制においてのチェックリストとはどのようなものですか、又、基準規程はどのレベルに設けて作成したのか。
7.補償業務管理者認定研修の受講予定について   以上である。


VOL.17 2級建築士への道(1999/9/18)

●受験者名    
営業部 営業課  倉知 慶三

●資格の種類    
平成11年2級建築士試験「設計製図の試験」の課題
設計課題「家庭菜園のある専用住宅」(木造2階建)

●受験日   
平成11年9月26日(日)
11:15〜11:30(15分)注意事項等説明
11:30〜16:00(4時間30分)設計製図試験

●受験対策
私は平成10年度1次の学科試験に何とか合格し、その年の2次試験、設計製図試験をパス出来ずに今年も挑戦します。もともと不器用な私にとっては、エスキースを行い、平面図、矩計図、立面図、この三つの図面を完璧な形で完成させることはとても困難なことで、最初は図面1枚完成させる度に、完成図面は定規に残った芯のカスと私の手がこすれた跡で真っ黒になりました。なんとか時間内に完成出来る様になった所で受験日をむかえ、この日はなんとか時間内に書き終えたのですが、焦りと、基本的な製図の書き方を良く把握していなかった為か、昨年は見事に落ちました。当社では私と他2名の先輩が受験しましたが、私だけ不合格でして、顔では笑っていましたが、ショックというよりも最後まで緊張感を持てなかった自分自信に大変憤りを感じ、来年は必ず合格する!と心に誓ったわけです。そして今年!この文章を作成しているのは、平成11年9月14日、試験まであとわずか。去年の二の舞にならないように緊張感を持ちつづけいるつもりですが、深く追求していけばいくほど、建築とは難しいものだという認識が増していきます。

2級建築士の製図試験は、斬新な設計製図を求めているものではなく、単に製図能力が問われる試験といわれてますが、さすがに国家試験だけあって甘くはないですね。試験時間は4時間30分、一見ながーい感じがしますが、この時間で製図素人が一式図を完成させるのは大変です。個人差はありますが、おおよその時間配分を表にしてまとめてみました。

要求図面 時間配分 要求図面

時間配分

エスキース(基本計画) 30分 立面図(建物側面図)

30分

平面図(建物配置図) 120分 見直し

30分

矩計図(建物断面図)

60分

4時間30分

私は日建学院の設計製図コースに通っているのですが、大体こんな感じで進められるように頑張ってます。昨年の受験でも感じたことですが、最初のエスキースに時間を取られてしまうと全体の時間配分が狂ってしまうので、その辺はしっかり自分の基本プランを考えた上で試験に挑んだ方がよいと思います。偉そうに多く書いてしまいましたが、これは合格者の意見ではなく、現在挑戦している者の意見です。つまり、受験日まで数多くの一式図を完成させた人が合格するのでしょうね!

今年は絶対合格します!!!

 
VOL.18 第2種情報処理技術者試験(1999/9/25)

●受験者名    
開発部 システム課  東城 勉

●資格の種類    
第2種情報処理技術者試験(秋季)

●受験日   
平成11年10月17日(日)

●願書締切   
8月第1週末

●受験対策
この資格は高度情報処理技術者を目指し、情報処理システムの開発、保守、運用のいずれか、または複数の業務に従事する人を対象とした試験です。
ぜひともパスしておきたい試験なのですが、なかなか合格することができません。
試験は午前・午後に分かれており、午前では用語や各種計算などの基礎知識、午後はプログラミングなどの応用知識の出題となっています。これまで受験し、自己採点の結果をみると、私の場合どうも午前の基礎知識に問題があるようです。聞いたところによると、今回の出題傾向については例年と比べても大きく変わることはないとのことですので、数多くの問題を解くことによって力をつけたいと考えています。特に午前が苦手ということは、勉強不足以外のなにものでもないことを証明しているようなものですので、少々無理にでも時間を作って勉強するしか方法はないと思っています。


 
VOL.19 初級シスアド受験対策(1999/10/2)

●受験者名    
開発部 システム課  小林 吉雄

●資格の種類    
主催:財団法人 日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
情報処理技術者試験 初級シスアド

●受験日   
平成11年10月17日(日)

●願書締切日   
平成11年8月6日

●参考書   
合格情報処理 (月刊雑誌)、シスアド短期征服 、その他

●受験対策
情報処理試験といえば情報処理一種、2種が一般的に知られていますが、歴史も浅く最近特に受験者が増加してきたものにシステムアドミニストレータ(シスアド)があります。

システムアドミニストレータとは、直訳すると「システム管理者」という意味で、利用者(エンドユーザ)側において情報処理に関する一定の知識、技術を有する人材と定義されています。

シスアド試験に挑戦することでたいへん参考になると思うのが、パソコンの活用はもちろんのこと、会社の経営、基幹業務の知識が身につくことで、試験の合否にかかわらずテキストを見ているだけでも勉強になります。興味のある方は是非、シスアドに挑戦して自分の力を試してみるのもいいと思います。

情報関係の資格試験にはじめて挑戦するわけですが、いきなり情報2種ではとても実力がついていけず自信もないので、初級シスアドに挑戦することを決めました。

願書の申請も済ませ、参考書、問題集を購入して全体的に問題の内容をみてみましたが、「初級シスアド」の初級からは想像もつかない難解問題が多く焦りを感じました。少し甘くみていた私自身に気合を入れ、毎日少しずつでも学習することを心がけ、残る一ヶ月間あきらめずに頑張っていきたいと思っています。


 
VOL.20 初級シスアド受験対策2(1999/10/9)

●受験者名    
営業部管理課  遠 藤 裕 一

●資格の種類    
主催:財団法人 日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
情報処理技術者試験 初級シスアド

●受験日   
平成11年10月17日(日)

●願書締切日   
平成11年8月6日

●参考書   
合格情報処理 (月刊雑誌)、シスアド短期征服 、その他

●受験対策
シスアドはパソコンの普及に伴い最近できた試験です。(たしか私が専門学校を卒業した頃だったと思います)そのため知名度も低く、一種や二種に比べて名前を聞いたことがない人が多いと思います。ですが最近受験する人が多くなってきているため、年一回の試験が今年から年二回になりました。(間違っていたらごめんなさい)

試験内容はパソコンの知識はもちろんのこと、一般的な業務内容も知識として持っていなければなりません。
私はまず類似問題集を購入し、わからない用語を調べるためテキストを購入しました。仕上げは過去問を解くつもりでいます。試験日が近づいていますがシスアドを受験する皆さんお互いにがんばりましょう。


 
VOL.21 RCCM受験対策(1999/10/16)

●受験者名    
設計部 設計2課 横山 栄一

●資格の種類    
RCCM

●受験日   
平成11年11月14日(日)

●願書締切日   
平成11年8月31日

●受験対策
この資格は、建設コンサルタント業務において必要とされる「管理技術者」「照査技術者」として、業務に関する技術上の事項を処理し、業務成果の照査の任に当たる人を対象とした試験です。
このたび、私もはじめて受験する事になり、試験日まであと1ヵ月となり、少ない時間の中で受験対策に取り組んでいるところです。
先日、仙台にRCCMの講習会に参加させていただき、講習会の中で講師先生から、この資格取得の勉強は、資格取得が目的であるが、本来の業務遂行において必要とされる建設コンサルタント業務の管理と成果品の品質管理について役立つ重要な事項を学んでほしいとのアドバイスを受けました。
会場内では、日本を代表するようなコンサルタントの方々も出席されていて、他の講習会などでは、居眠りなどしている人も見受けらますが、このRCCMの講習会においては一人も見受けられませんでした。

■試験への取り組みについて
・問題1の業務経験(専門分野の技術力)
大まかに自分が担当した業務について業務概要と業務の評価についての記述を2400字内で行えば良い訳であるが、経験論文など日常で手がけておらず、文章にまとまりがないものとなり、まとめた文章を、時間をおいて読み返し、修正に取り組んでいるところです。

・問題2 ○×式と穴埋め問題について、過去の問題が題意を少し替えたような問題が出題されているようなので問題を暗記するのでなく、本来の業務に当てはめて記述されている主旨を理解することに勉めながら、建設白書の総説・国土建設の施策の動向を毎日繰り返し読み返しを続けているところです

・ 問題3 管理技術についての論文について
毎年、出題される、傾向は同じで題意は、
○ 工事安全上の必要な設計のあり方
○ ミス防止についてあなたはどうするか
○ 品質・技術力の確保のためにどうやっていくのか
○ 社会資本整備のどうあるべきか
○ コスト縮減について

題意の一つとして、
・ ミス防止についてあなたはどうするか:発注者から委託を受けた業務に対して品質確保のため、業務についてのミーティングを行いチェックシートを使用し、部下に行わせていることを記述する事だと思います。

■品質確保・向上のため
1. 「人」に関する視点
品質を造り込む主体は、「人」で以下に示す、「技術」や「制度」も「人」によって作り、使われていくものである。

2. 「技術」に関する視点
公共工事の品質をめぐる様々な課題を解決していく上で、新技術・新工法等の「技術」を活用していくことが必要である

3. 「制度」に関する視点
公共調達の原則である「公正さの確保」、「コスト縮減」、「品質の確保」を実現するためには、入札・契約制度をはじめとする制度から成り立ち、1つの目的を実現するため制度が他の目的に関してマイナス要因とならないよう相互に連携し、社会の変化や要請に応じて適時の見直しが必要とされる。

● 公共工事は、国民の利益のために、国民の税金を用いて進められるもので、顧客は国民であり、かつ公共工事の真の供給者も国民であることに留意し、日常の業務においてチェック・レビューを行う必要がある。

来年試験を受け直すことがないように、暗記に走らないで、主旨をつかむ事に重点的を置き、業務に役立ち、資格取得もできる勉強を行う事にしたいと考えております。


 
VOL.22 RCCM受験対策(1999/10/23)

● 受験者名
設計部設計1課 井澤善秋

● 資格の種類
RCCM(下水道)

● 受験日
平成11年11月14日(日)

● 願書締切日
平成11年8月31日

● 受験対策
この資格制度は平成3年度より新たに創設されたもので、設計業務共通仕様書で規定している「管理技術者」として、技術管理者または技術士のもと、建設コンサルタント業務に関する技術事項の処理、及び業務成果の照査の任にあたる技術者の資格制度である。

受験にあたり、9月8日に「財団法人 日本建設情報総合センター」の主催で行われた講習会に参加してきました。そこで購入したテキストを、重点的に勉強を行うと良いとのことでしたで、それでの勉強を行っています。

○試験の内容として

試験科目は、次の3科目に関する筆記試験によって行われる。
1) 業務経験として、受験申込時に選択した「専門技術部門」に関連した業務経験と、RCCMとして必要な技術水準と管理能力に関すること。
2) 業務関連法制度の一般知識として、建設コンサルタント業務執行上必要な知識に関すること。
3) 管理技術力として、RCCMに求められる基礎技術及び応用技術並びに業務遂行のための管理技術に関すること。

○取り組みについて
1) については、自分が担当した業務を業務概要と業務評価について、論文形式で書くものであるが、自分にとって文章を書くということが苦手ですので、論文の書き方から勉強し、社長より何回も添削して頂き自分の文章になるようにまとめています。
2)については、○×方式と埋込め方式のため、過去に出題された問題を熟読しています。
3) については、過去の問題傾向として、同じ題意で出題されているようですので、具体的に3問題にしぼり、答案を作成し主要項目等を記憶していくようにしています。

以上のことを記憶するのがなかなか大変ですので、ここで!自分でテープに吹き込み、毎日通勤時に聞くようにして覚えることにしています。
この勉強を行っている中で、いろいろな参考書を読んでいると、いままでの自分の視野の狭さを痛感しています。これを機会に視野を広くし技術水準を高めていくように努力しています。

試験はこれからです。悔いの残らないように試験にのぞみたいと考えています!


 
VOL.23 RCCM受験対策(1999/10/30)

● 受験者名
測量部測量課  松村直俊

● 資格の種類
RCCM資格試験 道路部門

● 受験日
平成11年11月14日(日)午前10時〜午後4時30分
試験場  宮城県仙台市青葉区国見6−45−16  東北文化学園専門学校

● 願書締切日
平成11年8月31日

● 受験対策
RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)
発注者において、業務成果の技術水準の確保と技術成果の充分なチェックなどのニーズにより、平成3年度より創設された民間資格であり、受験資格も大卒で13年以上・高卒で18年以上の業務経験を必要とされ建設関連資格の中でも厳選されたものである。

建設コンサルタント業務において必要とされる『管理技術者』『照査技術者』として、業務に関する技術上の事項を処理し、業務成果の照査の任に当たるものであり、発注者の良きパートナーとして、技術的判断に基づき業務を遂行し、経済的効果性を確保し、第三者に対して公正性・公平性を有し利害関係のない中立独立の立場で堅技しなければならない。

○試験科目は3科目による筆記試験で行われ
1.業務経験 2400字以内に記述 10:00〜12.00  ( 2時間 )
業務概要名称・目的・内容・役割
業務評価特異点・技術と業務の問題点と対応・現時点での評価

2.一般知識 ○×方式30問 穴埋め方式30問
業務法制度、業務管理の一般的理解より登録制度・契約関係・業務遂行・ATI―21
設計改革宣言・品質管理・社会的問題に関わる正確な知識と認識を問う。

3.管理技術力 1600字以内に記述
業務の技術力を含めた管理能力が問われ、最近の建設コンサルタント業務において遂行上及び成果に関連した課題として重要視されているものの複数の課題より1問選択して記述

1. 社会資本整備のありかた
2. 公共工事コスト縮減の取り組み
3. ミス防止のためのチェックと品質確保
4. プロボーザル方式(技術提案書)
5. 技術力確保と新技術導入       等以上予想課題

2と3を13:00〜16:30 (3時間30分)

このように試験問題が予想できるため1.3は、試験対策としての模擬答案作成は完璧のはずだが、常日頃の怠慢のつけが周ってか幼稚な表現になり、文章構成のイロハから社長に教わり繰り返しの作成となるが、書くことにより覚えることができるので大変良い結果につながり感謝感謝である。

(いろいろな知識がないとスムーズに書けない、毎日のオーナー通信上での話題・表現性にも分るように改めて感心、いろんな面に目を向けて努力しているからなのでしょう。でも、最後は自分の力なしでは出来得ないことなので信念を持ち最後まで諦めずに望むことを毎日言い聞かせている。)

2については平成10・11年度版シビルコンサルティングマネージャと建設白書を参考書にして、熟読(要所にはマーカー)と予想問題の解答を繰り返しながら覚えることにしている。いいにせよ悪いにせよ最後は“自分自身のため”強い意思を持ち得た人が勝者になる。(頭では分っているが幾度とあやまちを繰り返したことか)


 
VOL.24 第2種下水道技術検定資格受験対策(1999/11/6)

● 受験者名
設計部設計2課 佐藤 奨

● 資格の種類
第2種下水道技術検定資格取得

● 受講講座
東北技術検定協会主催 平成11年度2種下水道技術検定研修講座

● 受験対策
講義において、過去10年間の全問題の重要・必須事項の確実な習得をめざし、解答力の実践的な養成を行ない、直前講座にて試験地(仙台市)での集中講座(11/12〜13)を行なう。

現在11/14の試験に向けて、鋭意努力している最中です。当初、自分なりに予定をくんで学習を進めておりましたが、試験日が近づくにつれて、「もしかしたら・・・」という不安がつのり少し焦りがでてきたように思います。

こと、この後に及んでは、ただ集中してどれだけ勉強し、問題をこなすかのみと思いなおし、ひたすら参考書の内容を記憶し過去問題・例題集を行ない、今まで広く浅くだった知識をより確実なものにするようにしています。

学習の手順としては、まず初めに試験の範囲について、全体的に目を通して流れをつかむ。この時点では、なるべく過去の出題された問題等については考えないで、全般的な理解をおこなう。昨年の問題から出題傾向が随分と変更になったので、これは必要だとおもいます。(3〜6月)

つぎに過去の問題、出題傾向等を多少意識しながら問題集を解き、自分の弱い(苦手)部分について把握し、その部分を集中して学習する。(7〜9月)

参考書等を開かないで一通り問題集を行ない、理解の度合いを確認。弱い部分については更に学習する。また、ここ数年出題傾向の高くなってきている、「環境への配慮」「振動等の対策」「契約約款」などの部分についての理解を高める。

以上のような手順で学習を進めてきました。残りわずかラストスパートかけてがんばりまっす。
最後に:私の試験勉強にて会社の方々には多大なるご迷惑をおかけしております。本当にすみません。このご恩はいつかかならず・・・・・。あてにしないで待っててください。


 
VOL.25 2級建築士設計製図試験受験報告(1999/11/13)

● 受験者名
営業部 営業課 倉知 慶三

● 資格の種類
2級建築士設計製図試験

● 受験報告
平成11年度、2級建築士試験が9月26(日)午前11時30分より行われました。その詳細を御報告致します。設計製図試験には、エスキース、平面図、鉅計図、立面図と、4つの作業をこなさなければなりませんが、この中で答案用紙に記入するべきものは平面図、鉅計図、立面図の3つです。以下表にてまとめてみました。

課題 「家庭菜園付きの専用住宅」

    詳細
エスキース 今年度の試験では、2階部分の所要室が一室多かったのですが、特にエスキースを完成させる事には、影響はありませんでした。結局普段の練習とおりに出来たと思います。所要時間は40分です。
平面図 自宅での練習から、なかなか時間内に完成させるのにネックとなっていた平面図ですが、予想通り手間取ってしまいました。とくにこれといって理解できないような設計条件はありませんでしたが、強いて言えば、玄関に納戸を付属させるといったところでしょうか。所要時間は2時間です。
鉅計図 日建学院で教えていただいた通りの図面を作成しましたが、時間を必要以上に意識してしまい、消しゴムでの修正に多く時間が取られました。所要時間は1時間10分です。
立面図 最後に作成した立面図ですが、鉅計図を書き上げた時点ですでに残り時間は40分、この時、「見なおしにかけられる時間はない」と確信しました。結局立面図においては30分で書き上げましたが、条件にはない筋交いの位置まで記入してしまいました。

■ 全体を通して
私は2級建築士設計製図試験が今回2回目の受験という事もあり、試験中かなり焦ってしまいまいた。「今回は絶対に!」と思えば思うほど手に力が入り、練習の実力を十分に出しきれなかったのは残念でしかたがありません。基本的に実力がついていないのが、このように反省しなければならない要因ですので、そのへんを自分成りに分析してみたつもりです。

今回合格することが出来なければ、また来年、図面のみですが再チャレンジになります。来年は1次試験免除の最後の年ですので、今までの反省点を十分に把握した上でのぞみたいとおもいますが、とにかく12月10日の試験発表がこわいですね。


 
VOL.26 第2種情報処理技術者試験受験報告(1999/11/20)

● 受験者名
開発部 システム課 東城 勉

● 資格の種類
第2種情報処理技術者試験

● 試験日
1999/10/17

● 受験報告
一番の問題は集中力だと思います。特に午後の試験は問題を読んでプログラムを追い、回答する。といった作業の繰り返しになるため、集中力が途切れがちです。
ですから、私の場合、集中力が切れる前に一気に解いていく方法をとります。今回もその方法で午後の試験は良い手応えがつかめました。

これまでの不合格の原因となっていた午前の基礎知識を問う試験は、出題傾向が徐々に変わってきていて、これまでのようなコンピュータの歴史などよりも、インターネットやマルチメディア、業務用システムの開発に関する問題が増え、より実務に近いものとなっています。そのせいもあってか、これまでよりは解きやすかったように感じられました。

自己採点の結果、一応は合格ラインに達しているのですが、そのラインは常に一定ではなく、結構な幅で上下するようなので安心はできません。

どちらにしても、これからも精進していく必要があると感じました。

 
VOL.27 初級シスアド受験報告(1999/11/27)

● 受験者名
営業部 管理課 遠藤裕一
測量部 測量課 小林吉雄

● 資格の種類
情報処理技術者試験 初級シスアド

● 試験日
1999/10/17

● 試験内容
−午前−
・シスアドカリキュラムに対応した、基本的な知識・技術を問う問題。
・情報システムを利用する立場・環境を意識した問題。
全80問必須

−午後−
・体系的な知識や基礎力を問う問題。
・業務事例を与え、企業組織の機能や業務の流れを問う問題。
・表計算・DBソフトなどのパッケージソフトを操作できる能力を問う問題。
・表計算・DBソフトなどのパッケージソフトを業務の中でいかに活用するかを問う問題。
全106問必須

● 受験報告
〈営業部 管理課 遠藤裕一〉
今回の試験は今までとは違い第二種ではなくシスアドを受験しました。シスアドは幅広い分野の知識が要求されました。
パソコンの知識(ハード面・ソフト面)はもちろんのこと、当社でも導入しているインターネット・メール、その他基幹業務の内容など多岐にわたり、またより実務的になっています。そのため、わからない問題などがあった場合は自分の経験に置き換えて考えることができました。(販売流通業の問題は高校のとき習った商業の経験、インターネットやメール等は1年前の社内ネットワークプロジェクトやそれからの経験...)
グラフなどは問題文をよく読みそれをグラフに当てはめれば答えは求められました。難問はやはり表計算とDBでした。(特に私の場合はDBでした)表計算は、なまじ知識があるためか問題を解いても解答がなかったり(決して間違っているわけではないと思います)しました。DBは問題集で勉強していったにもかかわらず、わからない問題が多数ありました。

今後この試験を受ける際には出題範囲が広いため、表計算・DBを集中的に勉強し、後は比較的簡単なものを解けるようにすればよいと思います。どうしても解けないものは後回し...。そうしなと出題数が多いので時間が足りなくなります。

今回の試験をステップアップとして次は二種にチャレンジできればと思います。

〈測量部 測量課 小林吉雄〉
試験当日、10月としてはとても寒い日となり、情報試験に挑戦するのも初めてということで時間的な余裕をとり、試験会場の山形商業には早めに到着することにしました。
想像以上に多い受験者で、学生をはじめ多数の社会人も各種試験に臨んでいるのに驚かされました。現社会において情報技術の習得、情報処理試験取得の関心の高さを再認識させられました。

試験の内容としては、コンピューターの基本であるデジタル数学的な問題はひとつも出ず、パソコンの一般常識的な内容(広く浅く)、仕事上でのパソコン活用(データベース、他)ネットワーク技術、インターネットに関する出題内容でした。
午前、午後とも試験時間は2時間30分で、午前は80問題、午後は7問題(回答107)あり、じっくり考えている余裕などありませんでした。

今回の試験に挑戦してみて感じたことは、まだまだ実力不足であり、日々の鍛練が足りないように思い反省しているところです。これからも情報技術習得の向上につとめ、仕事の改善、効率を高めていくことを考え、情報資格試験取得に再挑戦していきます。

 


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