■H12年度版 ASH発!資格受験いや...取得対策

H12年度も既に受験が始まっています。ASH社員も4月下旬から戦闘開始!今年は資格取得者、挑戦者とタッグを組んでの挑戦。ミーティングを行い、ちょっと焦りつつある挑戦者へ取得者が経験談を含めたエールを贈る。ASHならではの取得対策をお伝えします。

何てったって、今年は資格を取得して『ポリシーある仕事をめざす』のだから。

皆様が勉強を進める中で、ちょっとしたお悩み解消に、ちょっとした方向転換などに、お役に立てれば幸いです...。



Vol.3 測量士補

キャスト;取得者−Sっちゃん+挑戦者−H&Y-K&Eドー&K野&AB&S-dai

取得者Sっちゃん 「測量への始めの一歩!試験を目前にして、どんな思いでしょうか...。」
挑戦者H 「覚えたはずの公式が思い出せないような...」
挑戦者S-dai 「去年は、今年から問題の傾向が変わるといううわさだったのに、例年にないような変わりよう。今年はまた戻るのか、それともまた変わってしまうのだろうか。」
取得者Sっちゃん 「今年の傾向はつかみにくいようですね。今回の挑戦者の方は、日常の業務で多少経験はあるものの、今までわからなっかたこと、勉強する中でたくさん発見しますよね!?」
挑戦者Eドー 士補は、やっぱり基本を十分に理解することです...。」
取得者Sっちゃん 「私も今思えば、試験を受ける前は日常業務で多少理解していたかどうかというところでした。ぜひ、私の学習法をご紹介しますので、皆さんのお役に立つようなところがあれば、参考にして下さい!」

「私は一から学ぶために、通信添削講座(測量士補コース)を受講しました。」

【参考書】
●科目別模範解答集
●平成11年度測量士・測量士補国家試験受験テキスト
●測量士補通信添削問題

【私の進め方】
1)試験日までの勉強計画表作成!
2)7科目この流れで取り組んだ!

科目別模範解答集(基礎的把握)→受験テキスト(詳細部分の把握)→受験テキスト(応用的把握)
3)7科目終了してからは、とにかく応用知識を身につけるために受験テキストの熟読!
それと同時に問題も解きまくり、書いて覚えさせるようにした。
4)とにかく、勉強のペースを乱さないように常に計画表を意識して進めた!

挑戦者全員 「さすが、取得成功しただけある!」
挑戦者K野 「基本を学習するのはもちろん大事ですね。でも、応用的なものも学習して問題を解くということにも慣れなくては。」
挑戦者AB 「トータルステーションやGPSなどの新しい測量方法や、法律が改正になった部分などは出題されやすいかも...重点的に学習したほうが良いかもね。関連ホームページも参考になる。」
挑戦者Y-K 「よーし!今年は取得して、現場での測量業務で効率よく精度の高い計測を行えるようになるぞ。そして、高品質な成果品を作成し発注者への信頼をより高めます。」



Vol.2 測量士

キャスト;取得者−Hマン+挑戦者−Go&iッサ&Y田&i-sa

取得者Hマン

挑戦者全員

取得者Hマン

挑戦者Go


挑戦者iッサ

取得者Hマン



挑戦者i-sa

取得者Hマン


挑戦者Y田


挑戦者Go


挑戦者i-sa

挑戦者全員

「ズバリ!取得できない理由は何でしょう?」

「勉強不足...過去問題だけにとらわれてしまった...いわゆる試験対策をやってしまった。」

「なるほど。さて、皆さんは士補を収得済み。試験は目前!ためになる情報を交換しましょうか。」

「基本的には、・通信添削講座(H11年度)・受験テキスト・科目別模範解答集などのテキストを使用して勉強しています。」

「それから、午後の問題に柔軟に対応できるよう、公共測量作業規定とその運用、測量関係法令集などの熟読も必要では。」

傾向も検討すべきかな。特に「最新技術」に関する計算問題が増加の傾向にあるのでは。例えば、GIS。実際、H9年まではGPSやデジタルマッピングに関する問題はすべて文章題であったのに対し、H10、11年度にはこれらに関する計算問題も出題され今後もこの傾向は続くと予想。
それから、全体的には「誤差(標準偏差)」に関する問題が中心といっても言い過ぎではないように思う...。」

「ズバリ!対策は?」

「○「標準偏差」の考えを理解する→全ての土台となる概念となる。
○公式は、一度は証明しておく→この試験の場合はその式の理解が必要。
○「公共測量作業規定」を熟読する→「公共測量作業規定の解説」を併用して読むと分かり易い。
○「最新技術」を意識する→「最新技術」の情報は、月刊誌「測量」から得る事ができる。どういう原理でどういった事を行うのかを押さえる。」

「ここ数年出題されていない項目も要チェックですね。過去問題だけにとらわれず、広く深い勉強が必要。日々の業務と試験を結びつけて勉強する...ですね。」

「本番はもうすぐ。勉強のスピードが遅く、試験まで間に合わないような気がして、あせりばかりが先にたつ...。」

「自分のペースを考え、もう一度予定を立て、ゆとりをもって勉強にあたってはどうでしょうか。」

「よーし、がんばっぺ〜(がんばろう)!!」




Vol.1 補償業務管理士(土地調査部門)

キャスト;H11年度取得者−Mっちゃん+挑戦者−S&M

Mっちゃん...『はかどっていますか?さっそく、受験を目前にして意気込みを聞いてみましょうか?』

挑戦者S...業務を行う上で資格が必要。勉強しつつ知識を習得し改めて業務に役立てたい。表面だけの知識で作業をしては、権利者に対して申し訳ない...しっかりした知識で安心して任せてもらえるような作業を行いたい。

挑戦者M...補償業務を行う上では有資格でならなければ。二級建築士の資格はあるものの、補償全般にわたり業務に携わるには、補償業務管理士の知識が必要。

Mっちゃん...「私も同感。現実的には資格取得の有無が条件で受注状況が変わってしまう。でも、単純に自分自身における成長の証として取得し、自信をもって業務推進できるようにと考えてもいますね。」

Mっちゃん...『今回、S&Mは初挑戦ですよね。どんなことをがんばっていますか?』

挑戦者S&M...11月に受験資格の条件である講習会に参加し、そのときの配布資料をもとに勉強を進めてきました。3月7、8日の両日にわたる、補償業務管理士受験のための講習会では、講師作成の問題等も入手することができ、それまで漫然と進めてきた勉強方法を改め、科目ごとに問題を解きながら資料で確認するという方法で勉強をすすめています。

Mっちゃん...「受験対策参考書等などがなかったですね。私は用地取得と補償の教材を中心に主要項目を自分なりに整理して書き込み目で読むことを繰り返していました。何と言っても、受験対策と考えずに日頃の業務に関連させて考えるように心掛けました。」

Mっちゃん...『大事なのは取得後の活かし方ですよね。補償は人様の財産を左右する業務。その認識を再確認する材料としたい。』

挑戦者S...「取得後は一歩突っ込んだ発注者との打合せ。関係者への補償についての説明等も的確なものとなり、権利者とのコミュニケーションもスムーズに、効率もアップ!

挑戦者M...この資格試験の内容は、業務の内容そのもの。積算業務を行うにしても、補償に関する確立されたビジョンが絶対不可欠であり、これからの仕事に多少なりとも自信を持って当たれれば、と考える。

Mっちゃん...『さて、私たち補償業務管理士取得対策チームはどんなことに心掛けましょうか?』

挑戦者S&M...
○非常に難解な語句、そして文章で構成されている問題がほとんど。読解力を養う必要!(痛切に感じる...)
○目で学習、手で学習、頭で学習
○重要科目の集中学習
○ 最後まであきらめない

Mっちゃん...「目で見て暗記するだけでは覚えられない。業務と密着した考え方でテキストと向かえ合えば、語句の意味合いも少しはわかる。あとは、心構えをしっかりと合格あるのみ、信念を貫く努力あるのみである。今年度受験される皆さまの合格を祈ります!」


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