TOPICSVol201-210Vol272-

 

Vol.271(2002/08/14):

▼家にいながら旅行ができる!?

あー思い出します。贅沢にも、2年程前にフランスへ2週間程の旅行にいったこと…。
またフランスに来るぞ!なんて、一緒に行った同居人と約束しましたが、その後はなかなかチャンスがありません…。

仕事が忙しい、経済的にやっぱり長期旅行は無理という方、たくさんいらっしゃいますよね。しかし、あるんですね〜。家にいながら旅行ができる方法が!?
ぜひ、家内旅行を楽しみたい方は、テグレット技術開発が運営するサイト「美穂の旅」を訪ねて下さい。

こちらには、世界旅行を疑似体験できるサービスがあります。なんと、自分の分身がネット上で世界各地を旅し、体験記をメールで伝えてくれるというのです。
このメールには体験記に応じた風景・人物写真へのリンクが貼られているなど、帰国後は「旅行の記録」で旅を振り返ることもできるとのこと。
さらに面白いのは、飛行機が不時着したり、軍資金不足で帰国したりと、アクシデントも多発するなどのリアル体験もできる。また、旅行先で出会った別の分身とも交流できる楽しみもある…。

実は今回のお盆休みは、何も予定がない…。もし、お盆明けのこのコーナーで、海外旅行に行ってきました!なんてコメントがあったら、妄想だということを私にお知らせ下さい。
ちなみに、本当に訪ねましたフランス滞在記を当サイトの「今週のスポットライトVol.84-96」でご紹介していますので、お時間ある方はぜひご覧下さい!
※世界旅行疑似体験サイト「美穂の旅」http://travel.teglet.co.jp/



Vol.270(2002/08/10):


▼山形大花火大会:クチコミ情報

山形の夏、毎年8月14日には「山形大花火大会」が開催されます。
数年前までは、我が社に近い馬見ヶ崎川で行われていましたが、現在は市街地より少し離れたところにある須川で開催されています。

大花火大会といえば、間近で見るのも醍醐味ですが…山形にもオシャレに観覧できるスポットできましたよ!
それは山形駅西口に誕生した霞城セントラル。こちらには展望スペースがあり、山形市を360度眺められるところです。もちろん、この展望台で見るのも一つでしょう。
さらに、こちらには展望レストランもあり、ちょっとシックな花火観覧データも良いのでは?もちろん、ホテルもありますから、花火パーティーなんていうのもありですね!

ぜひ、こんな楽しみ方もお試し下さい!さあ〜もうすぐです!



Vol.269(2002/08/07):


▼涼しくなる遊び

いや〜暑い日が続いていますね…我が家は、相変わらず風のとおりがなく、じとじとしています。
さて、唯一楽しみなのはこれから迎えるお盆休みではないでしょうか。といっても、家族サービスで人がにぎわう場所へお出かけのお父様は、やはり疲れるお盆休み!?

さて、この暑さの中、なんとか涼しく遊びたいとお考えの方…簡単に見つかる方法があります。
それは、検索サイト「遊園地ドットコム!」。「地域」「目的」「絶叫マシン系」「テクノロジー系」などの項目に分類された、全国のテーマパーク情報を検索できるとのこと。ぜひ、水系のアトラクションをお探し下さい。
さらに、こちらのおもしろいところは、夏ならではの全国のお化け屋敷の情報に加え、遊園地で働く「従業員の怖い話」も聞けるという。リアルな涼しさを体験できそうで
すね!

※遊園地ドットコム! http://www.yuuenchi.com/



Vol.268(2002/07/31):


▼パソコンの電気代とは?

パソコンが家庭に普及し、常時接続可能ともなり、接続料金も気になるところではありますが、電気代というのは皆さん把握していらっしゃるでしょうか。

我が家も、常時接続になったものの、パソコンを立ち上げるのは使用する時のみ。
ADSLモデムも電源を切ることでセキュリティー対策の一つにもなるとあって、こちらも使用する時のみ電源を入れています。

ところで、こんな電気代の目安がありました。
●電源を1カ月間入れ続けたパソコンの電気代
・ノート(液晶を除いた本体部分のみ) 電気代283円 消費電力19W 電力量14 kWh
・デスクトップ(本体のみ) 電気代908円 消費電力61W 電力量44kWh
・15インチCRTディスプレイ 電気代1033円 消費電力70W 電力量50kWh
・17インチCRTディスプレイ 電気代1344円 消費電力90W 電力量65kWh
・14.1インチ液晶ディスプレイ 電気代372円 消費電力25W 電力量18kWh

これを皆さんのパソコン環境で組み合わせると、おいくらになるでしょうか…。家庭ではもちろんですが、これは会社での節約に役に立ちそうです。
当社では、15〜17インチCRTディスプレイの使用が多く、インターネット接続状況は使い放題と合って、なぜかパソコンを使用しない場合も電源オンのままにする傾向があります。
確かに、すぐ使用したい場合に、起動するまでの時間がストレスになる場合があり、ついついオン状態にしてしまうのかもしれませんが、CRTディスプレイだけでも、電源オフにすると、電気代はかなり節約されるでしょうね。
ぜひ、一年間の電気代を計算してみて下さい。その金額は、他のことに十分使える価値ありです!



Vol.267(2002/07/27):


▼撮影キット

以前、ホームページ掲載用に、室内にてあるものをデジタルカメラで撮影したことがありました。できる限り背景は白に…カメラの微調整…など、ほんのちょっと努力したものの、撮影画像はやっぱりいまいち。

しかし、やっぱりいろいろとあるものですね〜。素人さんが気軽に自宅で使用できる「撮影キット」という代物がありました。

最近では、価格もお手頃とあって1万円前後とのこと。その中で、紹介されていたのは「Photo Cube Pro」。ボックスの側面と天井が、プロ用ストロボのディフューザー(光を柔らかにするための布や紙など)のようなナイロン素材でできた折り畳み式。
幅と奥行きがそれぞれ90cm、高さが70cmあり、少々大きめサイズですが、コンパクトに収納できますから、扱いやすいでしょう。

これらの撮影キットを使えば、柔らかい光がまんべんなく行き渡るので、影や写りこみが出ないわけです!
他にもサイズが小さいものや某メーカーのデジカメ専用キットもあるようです。個人で商品をご紹介したい方や趣味で集めたコレクションの資料づくりなど、ちょっとこだわりたい方には、良いかもしれませんね。
なぜか、私も欲しい…ような!?



Vol.266(2002/07/24):


▼新しいタイプのニュース

ニュースをチェックする暇がない…、新聞を見る暇がない…、ニュースはあまり好きじゃないがアニメは好き!という方には、最適なそしてユニークなニュースサイトがありました。

それは、「PUNCH LINE」(パンチライン)。毎日のニュースをなぜか数分間のアニメで解説してくれるというもの。

テレビニュースといえばスクープ映像ですが、アニメでは生々しい映像はなく、特にギャグめいた内容があるわけではないようですが、既に視聴した方は、新聞の漫画みたいに、ついつい見てしまうとのこと。

早速私も視聴しようと無料ユーザー登録を行いましたが、残念ながらOSはWinのみとあって、視聴できませんでした…。アニメタッチはなかなかおもしろそうなので、視聴可能な方はぜひご覧下さい。

ご利用に関して、パソコン環境に条件がありますので、詳しくは下記のサイトを…。
※PaSaTa http://www.pasata.net/



Vol.265(2002/07/20):


▼扇風機

扇風機と言えば、最近では水を入れイオンが発生するちょっとエアコン風というタイプの売れ行きいいようです。我が家は2部屋ありますが、エアコンは1台。何とか凌ぐものの、お値段も手ごろなイオン扇風機には興味深々です。

さて、涼しさが違うのかは定かではありませんが…、ご紹介したい扇風機があります。
それはUSB扇風機。
そうです!まさにパソコンのUSBポートにつなぐ小型扇風機のこと。そして、その名は「一台扇風」(イーレッツ株式会社)。操作は、パソコンのアプリケーションを利用し、風力を微妙に調節できるようです。
本体はポップでかわいいデザインなのですが、玩具の扇風機とは大違いの性能。日中はエアコン禁止の我が家の環境にはぴったりかもしれません。

接続に関しては、パソコン環境に条件がありますので、詳しくは下記のサイトをご覧下さいませ…。
※イーレッツ http://www.e-lets.co.jp/



Vol.264(2002/07/17):


▼英会話留学

以前、独学でフランス語の勉強をしたことがありました…なんて、言えたらカッコいいですが、教材の数ページを眺めて終わってしまいました…。

今や、英会話といえば、気軽に学ぶことができますね。ちょっと前には、なかなか家を出られない方にも英会話が学べるとあって、テレビ電話方式(!?)のスタイルも可能となりました。
そして、もう一つ主流となっているのが、パソコンを使っての英会話教室。
こちらもいろいろあるのですが、今回ご紹介したいのは、楽しく勉強できる英会話学習サイト「Speak@home」。 
こちらでは、インターネット上にある仮想の街で、自分の分身となるキャラクターを活動させながら、他の参加者と音声会話できることが魅力の一つ。さらに、英会話講師と音声会話できるクラスレッスンもあるとのこと。

何にせよ、一人で勉強するのは忍耐が必要。楽しみながら、自宅で学べる一つの方法として、サイトを覗いてみてはいかがでしょう。
※「Speak@home」http://www.speakathome.com/



Vol.263(2002/07/15):


▼基本を知る

皆さん、そしてお子さまは、「味覚」というものを理解していますか?
テレビなどでも、一度は見たことがあるというフランス料理の有名なオーナーシェフが取り組むのは、「味覚」に対する理解。得に味覚をしっかり覚える年代である小学生を対象に、いろいろな活動を行っているようです。

最近では、珍しく洋菓子を使った、ビッグネームのパティシエによる小学生のための味覚教室が、東京都内の私立小学校の家庭科教諭が集まった研究会として開かれました。
この教室では、本来三つの原材料(卵、牛乳、砂糖)だけで作られるプリンを自作し、市販のプリンと食べ比べ、素材の大切さや、その違いを子供達に体感してもらったとのこと。
実は、私も小学生のころ、シンプルな材料だけで母に教わりながら作ったことがありました。そのころ、市販のプリンをよく食べていましたから、本来のプリンの味には驚きを感じた記憶があります。もちろん、簡単なようで難しいキャラメルを作り、自作プリンにかけ、ちょっとキャラメルのほろ苦さとほどよい甘味のプリンは最高に美味しいものでした…。

さて、その教室に参加した子供達も味の違いに気付くことができたようです。市販のもの全てということではありませんが、その比較した市販プリンは、薬品のような味、おもちゃのような味と…悪い評価。

それから、味覚の基本を御存じでしょうか…。「甘味、塩味、苦味、酸味、うま味(入らない場合もある)」。
やはり家庭環境により、味付けや食する材料に偏りがありますが、お子さんと御一緒に材料の見た目や味を勉強しながら、本来の味を知る料理を作りを体験してみてはいかがでしょう。



Vol.262(2002/07/10):


▼ぬくもりを伝える…

「ITを酷使してぬくもりを伝える」
これまでこんな視点で捉えることがあったでしょうか…。

今や「IT」は企業には欠かせないものとなっています。この「IT」は、システムをデジタル化し、手間を省き時間を有効に使う、そしてコストダウンを図る。
実際にこの単純な考え方だけで、業績が上がり、顧客そして社員の満足度は上がっているのかというお話です。

「IT」の目的は単にコストダウンという見方をしてしまいますが、そうではなく「お客さまの満足度を上げて、会社の業績を上げるためにやる」、これが「IT」の目的だということ。コストダウンは手段。
もちろん、無駄な時間やコストを省くというのも大切なことですが、お客さまの満足度、社員の満足度がアップしなければ、「IT」とはただただ苦しい存在となります。
「一番大切なことは、お客さまに接するところはできるだけアナログでやる。お客さまから見えないところはデジタルで徹底してコストダウンする。そして、ITを活用して欠点を長所に変える。」
さらには、「IT化によってお客さまや従業員に心を伝え、結果として会社を元気にするIT活用法を考える。」

これが、ITを酷使してぬくもりを伝える…だったのです。
改めて振り返ると、急速に進化するIT化の波に乗ることに必死なあまり、本当の目的を見失っていたかもしれませんね。
お客さまの満足度、社員の満足度、両者がアップしてこそIT化の成功と言えそうです。



Vol.261(2002/07/06):


▼セミナー尽くしの中で

東京でのシステム展、セミナーに3日間通いました。二日目には山形の仲間と合流し、久々のセミナー研修を受け、緊張していた気持ちが和らぐのを感じていました。

さて、会場ではなんといっても「GIS」という字があらゆる場所で光っていました。
もちろん当社においても、努力を重ね着々と先へ進行している段階ですが、最前線を歩む仲間から少々別の道を進む私が興味をもったことがありました。

それは…「測量の産学協同を考える」。
これは今始まったことではなく、企業と大学の協同開発は個々に以前からあり、当社オーナーの活動もその一つ。

これまでの実務の中では、従来の測量という枠を打破できず、なかなか見直す機会や発想の転換が難しいイメージがありました。
かたや、恒例の15分刻みで行われる技術発表会を覗くと、企業からの提案もあるものの、各大学の先生方や生徒さんの発表が多いことに改めて気付く。なぜ、クライアントをいつも目の前にし、現場で働く私たちに発想の転換が難しいのか。
...これについては、いろいろな要素があるため、簡単に言えないことですが。

「GIS」と測量業界の展望が見えつつある一方で、いわばマンネリ化の中で苦しむ現状もある。だから、このマンネリ化を一方的に「学」に頼るわけにはいきませんが、企業は「学」の情報収集力など研究ノウハウを理解し、互いに良い形で協同に取り組むというシステムを活用するという柔軟さも必要…と私なりに感じるのでした。



Vol.260(2002/06/28):


▼こんな時にお役立ちサイト

東京にやってきて、在宅勤務でひとりぼっちの作業となって4年半。ちょうど一般家庭にインターネットが普及しつつあった時期のスタートでした。

私が一人となった難点の一つは、作業の要となるパソコンにトラブルが生じたり、設定方法が分からなかった時、すぐ解決できないこと。
会社には状況を分析するシステム担当者がおり、大変いつもお世話になっていましたが…こんな風にすぐ様子を見てくれる担当者は、今はいない。
メーカーに問い合わせるにも、繋がるまでの時間がとても長く待つのもちょっと。こんな質問、どのサイトに問い合わせればいいか判断がつかない…。

このように何でも質問可能な総合的な問い合わせサイトは、今までなかなかありませんよね。
しかし、このなかなかなかったサイトがいよいよ7月1日にオープンします!そのサイトは…パソコン初心者向け無料コミュニティサイト「答えてねっと」(マイクロソフト)。
誰でも簡単に質問できるように、 質問のカテゴリーを分けず、「とにかく教えて!」という総合質問メニューがあり、掲示板上で、製品、購入時のアドバイス、利用ノウハウ、トラブル時の対策といった情報・意見を交換できるというもの。
さらにおもしろいのは、質問や回答へ投稿すると、ポイントを獲得できる仕組みがあり、ポイントを貯めれば各種抽選に応募できるのです。

早速オープン前のサイトを覗いたところ、アットホームな雰囲気で個人的には好きですね。ぜひお役立ちリストの一つに加えてみてはいかがでしょうか…。

※コミュニティサイト「答えてねっと」…
http://www.kotaete-net.net/



Vol.259(2002/06/26):


▼こんなアート展ありました

現在、東京で開催されている「アート.ビット コレクション展」(NTTインターコミュニケーション・センター)。
何をコレクションしているのかというと…実は、プログラミング環境やソフトウエアをプログラミングする過程を“アート”として見せるという展示会でした。

私はパソコン歴が長いものの、恥ずかしながらこの手の分野は本当に苦手。しかし、この展示会では、こんな私でも体験できるような、ソースコードの記述ではなく、グラフィックスを操作してプログラムを行えるなど、ゲーム感覚で楽しめるアート作品があるようです。

さて今回の展示会、こんな狙いがあるようです。
「プログラミングは難しくて一部の人がやるものだという偏見をなくしたい。小中学生やこれからコンピュータを使うだけではなく、作るという可能性を持つ世代に見て欲しい。」。また、「Amigaなどの有象無象のもの(コンピュータ)がたくさんあった、昔の面白かった時代のコンピュータを知っている世代も対象。」とのこと。

今は一般的にパソコンというと、「WindowsやMac」としかイメージできませんが、展示会ではアートいうレンズを通して、パソコンに対する新しいイメージができることでしょう。
※ 「アート.ビット コレクション展」のWebサイト…
http://www.art-bit.jp/index-j.html



Vol.258(2002/06/24):


▼アルバイト

以前見たニュース番組では、びっくりしました。ある居酒屋・レストランチェーン店の経営方法の一部です。
そこでは、アルバイト間で接客態度について互いに明確に評価し、時給昇格を話し合いいくらアップするのかを決めるものでした。さらに働き具合にランクをつけ、みんなの意見で社員になれるということも。

今度はある焼肉チェーン店でのこと…。
それは、アルバイトに経営参画意識を持たせ、能力と士気を向上するのが狙いとのことで、なんと「アルバイトに店舗改善計画を提出させ、その成果を他店のアルバイトが評価するという独自の表彰制度を始めた」というのです。
さらに、選出されたいくつかの案は、大型スクリーンなどを使いプレゼンさせ、最終的に選ばれた案には賞金が出されたそうです。

アルバイトといっても、アルバイトを主力に使う企業・サービス業では、決して作り笑いでなく、笑顔を提供するなど、今や社員同様に望む傾向になっています。
チェーン店での方針は、アルバイトの方だけではなく、なかなかチャンスの少ない若手社員など、一般企業にも見習うところがあるかもしれませんね。



Vol.257(2002/06/19):


▼白熱するインターネットカフェ

インターネットカフェといえば、白を基調としたおしゃれなカフェに、オシャレにパソコンがディスプレイされている…一般的にはそんなイメージをお持ちではないでしょうか?

しかしその反面では、香港にて16歳以下の青少年はネットカフェ利用禁止ということになるようです。これはカフェで火災が発生したことが要因とのこと。
実はこれらのカフェは、日本のオシャレなイメージとは違い、店内には何台ものパソコンが整然と並んでいます。そしてパソコンに向かう子供達は、世界にいる対戦相手とネット上でゲームを楽しむのです。

さらにこのゲーム。実は殺し合いがあったり、ゲームの舞台で必要となる何万円とする家などのキッドがリアルに売買されているようなものだといいます。
日本では、このゲームを楽しむ方は一部ではあるようですが、一般的にテレビゲームを楽しむ日本ですから、このゲームを楽しむユーザーが増えるもの時間の問題かもしれません…。

これからの日本はさらにネット人口が増え、これからです。日本では仮想と現実を区別でき、マナーをきちんと守れるユーザーでありたいですね。



Vol.256(2002/06/13):


▼渋谷と携帯電話

やはり渋谷と携帯電話のつながりは強いですね。以前、携帯電話で専用自販機でジュースを購入できる試運転を行ったもの渋谷でしたね。
そして、携帯電話使用密度が高い渋谷を舞台とした新しい試みが生まれようとしています。それは…「渋谷」をテーマパーク的に楽しませようという携帯サイトの配信です。

サイト名は「渋デジ」。もちろん渋谷に集まる若者を主なターゲットにユーザーを募集。登録ユーザーには、携帯電話の待ち受け画面にキャラクターが現れ、渋谷エリアのイベントやゲーム、渋谷の飲食店や物販店、映画館などを紹介するという。
そしてこれらは単に紹介するものではなかった…。

例えば、あるラーメン店で器の裏に書き込まれたパスワードを見つける。それを携帯電話に打ち込むと割引サービスが受けられる、ポイントが溜まるといった特典があるという。一種のリアルゲームとも言えそうな雰囲気。
現在、サイトに協力するショップは約250店あり、その中で飲食店は約半分を占める。
他は渋谷区内の物販店、映画館など。若者に人気のショップも盛り沢山とのこと。

サイトを配信する企業は、このサイトを利用するために渋谷にさらに若者を集めて…というもくろみもあるようですが、今以上集まると渋谷はパンクするのではなんてちょっと心配です。
この「渋谷・若者・携帯電話」に注目し、テーマパーク化を図るとは、渋谷の特徴をうまくねらった策略ですね。大いにのるでしょうね、若者達は。



Vol.255(2002/06/08):


▼今は「公式ライセンス商品」

今、日本が熱くなっているのは…2002FIFAワールドカップ!しかし、開幕は何日?と私は全く興味がない国民の一人でした。むしろ連ドラがサッカーの中継で見れないなんて…という具合に。ただ、ファイナルに大好きなB’Zがエアロスミスと共演でライブするという点だけは、興味ありましたが。

ところが、そんな私の心はちょっとサッカーに向いています。その理由は、そうイングランドのベッカム選手!連日の関連番組での各国のイケ面選手の紹介で、ベッカムを見るようになってから、あれっカッコイイんじゃない!と…、あのヘアスタイルどうなってんの?と…夢中ぎみ。

まっミーハー話はいいとしまして、先日スーパーへ買い物に行った時、とてもびっくりしちゃいました。だって、「2002FIFAワールドカップ公式ライセンス商品」と記されたブルーのパッケージの『納豆』があるんですもの!思わず買っちゃいましたよ。
その商品はいつもある納豆のメーカーでしたが、なぜか公式ライセンス商品になっているんですね。
よく思い起こすと、いろいろなメーカーの商品が公式ライセンス商品ですとうたっています。デジタルビデオカメラ、納豆、マイナスイオンパワーリング、下着…などなど。

あまりにも多くの分野に渡ると、そんな簡単に認可されるのだろうかと疑問に思い、認可の取り方など調べようとしましたが、残念ながらわかりませんでした。
しかし、その公式ライセンス商品の納豆は、確かに売れていましたので、経済効果は間違いなくあります!今の日本を元気にするキーワード。さすが「公式ライセンス商品」!



Vol.254(2002/06/06):


▼新シリーズが!

最近私がペットのように愛するのが「MAC」。さらに言うなら、G4cube。ADSL回線が開通し、G4cubeをメインに使用するようになってからは、MACにぴったりのインテリアグッズも揃えてきました。
また最近ではデスクトップ画面をもインテリアと捉え、毎月画像データを作成し利用しています。

さて、その「MAC」からまたも新シリーズが登場しました。先日、あの妙なデザインのnew iMacが登場したばかりですが、またも今回新しく発売されたのは“eMac”。
外見は当初のiMacと似ており、17型CRT一体型モデルです。画面は17型と多くなり、CRTモニタ派の私にはお勧めの逸品です。
外見はiMac当初のデザインと似ていると言いましたが、タイプがにているという意味で、デザインは最近のシリーズにあった白を基調とし、スタイリッシュな姿となっています。さらに性能もよく、なんと言ってもお値段もお手頃。17型というのも使いやすい大きさで、ちょっと大人の方に使って頂きたい“eMac”です。

新商品が出る度にほしーい!ほしーい!と思ってしまいますが、やっぱり欲しいですね。二匹目のペットにしたいです。当社のホームページをご覧の皆様は、Winをご利用の方がほとんどかと思いますが、ぜひパソコンショップにお出かけの際には、「MAC」コーナーを覗いてみて下さい。惚れちゃいますよ!



Vol.253(2002/06/03):


▼お酌してほしい派?手酌派?

『釈お酌』…なんだそれ?と思わず叫んでしまったもの…それは株式会社バンダイからライフエンターテイメント商品として発売される代物でした。
その代物とはまさに、これから夏を迎えるのに相応しい「缶飲料を装着するとセリフを発しながらコップにお酌をするお酌ロボット〜釈お酌〜」のこと。

実はこの“釈”というのは、タレントの釈由美子さんを商品キャラクターとして起用したもので、カウンターにいる釈人形がお酌をするような仕組み…。
この商品、日常生活をより楽しく演出するために企画されたということですが、一人暮らしのサラリーマンや奥さんがいてもいつも手酌で寂しい…なんていう方には、癒し、楽しさ、明日への活力を味わうには最適とのこと!
他にも『シャクライ君』というロボットキャラクターもあり、こちらはバリバリのキャリアウーマンの方がホッとするような、ほのぼのキャラクターです。

それぞれ80〜100通り以上のトーキング機能付で値段もお手軽価格。実をいうと私はビールは苦手なほうで、手酌でマイペースに飲むのが好き派、お酌は苦手…。でも、まさに一人暮らしサラリーマンをしている兄にプレゼントする価値ありそうですね。



Vol.252(2002/05/29):


▼私は大きいテーブル好き

二年ほど前から、カフェブームが高まり、海外からの出店が急増しました。そして、日本でもカフェのCDが流行り、癒しをテーマとしたスタイルのカフェがブームとなりました。
さて、私も最近よく通うカフェがあります。そこでは、フロアのまん中に大きなテーブルがあります。二人がけのコンパクトなテーブルもありますが、テーブルを大きく使えるという点で、一人の時はほとんど大テーブルを利用します。開放的な雰囲気も好きですね。…そういえば、最近他の飲食店でも大テーブルが目につきますね。

実は個室が好まれる一方で、最近では大テーブルを一つのコミュニケーションツールとして捉え、大テーブルを利用するお店が増えているようです。本来は、一緒に行ったお友達と楽しみたいものですが、向かい合った知らない方のとの自然なコミュニケーションがうけているとのこと…。
さらに個室派にはさらなる個室空間がありました。一つは、ソファを置いたリビング風居酒屋、そしてジャグジー付きテラスのある居酒屋。
変わり種としては、居酒屋の名前が「マ?レス」とあって、フロア全体にマットレスが敷かれ、周囲をカーテンで仕切れる個室があり、「食事の後すぐに寝転がれて快適」と好評とのこと…。また、和食店でありながらDJがいるというお店もあるようです。
こんな風に、カフェや居酒屋でのくつろぎムードをいかに心地よく体感できるかという工夫は様々にあるようです。
私は大きなテーブルがある開放的な雰囲気や、段差やちょっとした階段があるような造りの和むところが好きですね。食べることだけではなく、お店の造りを楽しむのもおもしろいかもしれませんね。



Vol.251(2002/05/27):


▼“オール日本製”とは

私が通う電気屋さんといえば、有楽町に大きくオープンした「ビッグピーカン」。なんといっても、品揃えが多く、愛用のマック関連商品もあり、店員さんも多く質問しやすい。さらに、一度ポイントカードを使用すると、ポイント還元を利用したいと連鎖的に同店へ通うわけです。

さて、東京の電気街といえば秋葉原ですね。数多くの家電販売店がありますが、そこには極めて珍しいお店がオープンしていました。その特性は、「メード・イン・ジャパン」。お店の名は、「アッキー(AKKY)」。JR秋葉原駅前の大通りに面した一等地にあるとのこと。

今は安価を求める日本の状況がありますが、中国製は全くなく、むしろ日本の高級ランク商品も揃っているようです。でも、なぜ?
もちろん日本人も信頼性を求めますから、安い点だけではなく、各々の商品に強みをもったメーカーを選びたいという傾向もあります。しかしこのお店には違う狙いがありました…。
実は日本製にこだわる、秋葉原を訪れる特にアジアの外国人旅行者を対象としていたのでした。どうやら、値段の高い日本製の最高級品から買っていく傾向があるようです!

私は無知で…びっくりしたのですが、秋葉原には以前から、外国人旅行者向けの免税店が数多くあるそうで…。でもほとんどのお店は、大型店の地下や路地裏などの目立たない場所にあり、利用が難しい環境にあるようです。

秋葉原は不思議なイメージがありますが、狙いによっても、いろいろな販売戦略が存在するのですね。



Vol.250(2002/05/22):


▼自分だけの地図とは

免許証を持っているものの、東京で車の運転をしたことは一度もありません。第一に道がわからず恐くて乗れない…、第二に駐車場や維持費が高い…などの理由です。
でも、1年に何度か車で遠出したくなることがあります。そんな時、必要なのは地図!カーナビがあれば問題ありませんが、大抵カーナビなしの知人の車を借りることが多いため、地図は必需品です。

しかしケチなようですが…その日限り使うような道路地図をどうも購入するのは、もったいない気がします。今日の目的地までのルートがわかればそれでいいのに…なんて思うことが何度あったか!?

フフフ…そんな方に朗報です。インターネットで、目的地までのルートを検索し、地図としてプリントアウトできるサイトがあるのです。その正体は地図情報サイト「MapFan」の「るーとMap」です。
条件として、高速道路と有料道路を使うか、一方通行など道路の規制を反映するか、曲がり角を少なくする、なるべく広い道を通る、といったことも指定できるとか。
詳細地図をプリントすることができるようですが、枚数が多くなることがあるようなので、サイトの指示をよくご覧になってご利用下さいね。
※ 詳しい内容はこちらをご覧下さい…
http://www2.mapfan.com/mfwtop.html



Vol.249(2002/05/19):


▼生活密着型

今日は携帯電話のお話です。でも、実は携帯電話は苦手で…苦手というのは操作の方です。すっかりキーボードが慣れてしまった私には、携帯メールで文字で打つのは一苦労。ちょっと考えている内に、画面が暗くなるのも気に入りませんね…(これって設定のせいですか!?)。購入当初、PHSから携帯電話に代えた時に嬉しくて着メロをいろいろとダウンロードをしていたら、びっくりするような請求書が届きまして、着メロごときで…と反省し、ウェブ通信はそれ以来控えております。

さて、テレビCMでは見る度に新機種が出てきて、機種名となるとほとんど把握しておりません。しかし、そんな私ですがわかることが一つあります。それはたくさんある中で、iモードが特に生活密着型機能を持っていることです。以前、試験的に実施されたのが携帯電話での自販機購入でした。これが今ではテレビCMでお馴染みとなり、広域で利用されるのももうすぐではないでしょうか。
そのiモードが最近発表したのは、通常の請求書なしで、電話の画面に写し出されるバーコードで、利用料金をコンビニで支払うことができるというもの。専用読み取り機を備えたコンビニのみとなりますが、徐々に対応コンビニが増えるようです。

高性能デジカメ装備、映像系、音楽系ももちろん魅力的ですが、iモードやGPS携帯など生活の道具として使える機能の進化もこれからが楽しみですね。



Vol.248(2002/05/15):


▼今度は“ワールドカップ”

世の中の動きにあわせ、とんでもないある物のモデルを発表するメーカーがあります。
それは、下着メーカーの「トリンプ」。

実は先日発表されたのは、ワールドカップにあわせサッカーをモチーフとしたデザイン。ブラジャーのカップ部分には、ゴール風のネットが張り付けられ、なぜかベースとネットの間に挟まれたサッカーボール模様のパッドが外せるという仕組み。
下着とはいえ、水着感覚の見た目ですので、熱狂的な女性ファンがその下着を着て応援する姿も見られるかも知れませんね…!?。

さらにこの下着メーカーは、過去にもあらゆる挑戦をしています。私の記憶にあるのは、純金製でたしか何千万、何億?の下着です。
でも、これだけではありません…。ちょっと前には、海外で活躍する日本人プレーヤーを応援するものとして『トリンプ・ベースボールブラ』が登場。本牛革のグローブがカップについています。
そしてその前は、なんと近未来体験ブラトリンプ『構造改革ブラ』の登場!!これは超弾性素材の形状記憶合金を使用した、 ストラップもフックもないという確かに見た目は近未来のイメージです。
いや…まだありましたよ。NASAが実際に宇宙船内用に使用している宇宙服の素材をブラジャーに採用したもので、安全で快適な宇宙旅行への誘い込むという『トリンプ21世紀宇宙旅行ブラ』です。

みなさんいかがですか?奇想天外なデザインの下着。これからもどんな下着を提案するのかとても楽しみですね!!もちろん、普段使いの機能的な下着も商品として販売する中で、一般的な概念の枠をこえたデザインへの挑戦は、企業の躍動感を強く感じますね。

※画像で御覧になりたい方はこちらへアクセス...
http://www.triumphjapan.com/triumph/release/news_event.html



Vol.247(2002/05/11):


▼いいとこついてるメルマガ

現在、30…40代の方へ。例えばアンケートの中で、「Q;趣味は何ですか?」の問いにどの選択肢を選びますか?「A;読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、スポーツ、旅行、その他」。
例えば、同じ質問を10、20代前半で答えていたらどうでしょうか…。きっと、ほとんどの方は音楽鑑賞を選んだのでは!?そうこの頃、どんなシチュエーションにも音楽がつきものでしたよね。お気に入りのものがいくつかあったり、新曲がでれば欠かさず手に入れる。ところがいつからでしょうか、音楽に対してこだわりが薄れてきたのは…。

さて、そんな30、40代を音楽の世界へ引き戻すメールマガジンの配信が行われることを知りました。「“元音楽ファン”対象の大人向け音楽専用メールマガジン」。
配信するのは、プレゼント情報サイト「Dream Mail」(http://www.dreammail.ne.jp/)。会員向けに、音楽情報メールマガジン「MusicWeaver(ミュージックウィーバー)」を5月29日から発行するとのこと。
「仕事や結婚など環境の変化から、趣味として音楽に触れる機会が減ってしまった30代、40代を購読者の対象としたい。」との意向。なるほど〜。

いくらでも一般的な音楽サイトを見ることはできるが、最近は見極めが難しく、どれも同じように見える!現象が起きていた…という方には、おすすめかもしれませんね。
内容にもこだわっているようです。ぜひ、お試しくださいませ。



Vol.246(2002/05/08):


▼「時速4kmの接客で感動を」

「時速4kmの接客で感動を」。ちょっと気になるタイトルの話題を見つけ、興味を抱き見てみると、今や100円ショップといえば代表的なショップ「ザ・ダイソー」の話題でした。
最近、近くに巨大フロアの「ザ・ダイソー」がオープンし、買い物帰りに足を運びました。実は“100円レベルの品物”で十分と思った欲しいものがあったので、行ってみたのですが…とんでもない。中には、100円で買えるの?と思えるような商品もズラリ!ちょっとオシャレな雑貨屋さんでは100円では買えないようなものもありました。

その「ザ・ダイソー」では、“100円”を売りとしていた戦略に対し、既に安いだけでは売れない、商品で売る時代は終わるという考えで、教育に労力をかけ、本格的な顧客サービスに力を入れているというのです。
消費者にとって、この時代100円であらゆる生活雑貨が手に入るということだけでも、ありがたいことですが、やはり実際にお店に入り、店員の接客がそっけないものであれば、安いだけは..となるのが常ですよね。
まさに、そこへ惜しみなく顧客サービスを取入れたのが「ザ・ダイソー」だったようです。
そして「時速4kmの接客で感動を」というのは、店員は笑顔を浮かべながら時速4kmぐらいの小走りで店内を駆け回り、「いらっしゃいませ」「お探しの商品がありましたらご案内します」「ありがとうございました」と、客が店内を歩くと、近くにいる店員が大声で叫びながら声をかけるというものでした。

…実は当社で気になることが一つありました。当社の半分をしめる若い社員達のことです。彼等は挨拶ができ礼儀も正しく思いやりもあるのですが、今一つ“元気”が足りないと感じることです。
どの会社でも、様々な困難と戦う毎日を過ごす現在ですが、やはり朝の挨拶を清々しくできる会社は活気が違います。社員同士の触れあい方も違ってきます。そしてお客様に対しても、そのパワーが伝わります。
直接的に売上げに関わることではありませんが、そのちょっとしたことが大きなきっかけにつながっていくかもしれないのです。ぜひ、皆さん自身から上司、部下関係なく、いつもより1トーン声を上げ挨拶をしてみてはいかがでしょうか。きっと気持ちいいはずですよ!



Vol.245(2002/05/06):


▼素直に喜びました…

すっかりゴールデンウィークに突入しましたね〜。今回は休日モードの記事となります。

実は先日、一つ歳が増えたところでして…。ちょうどその日に、あるところからバースデーカード(ハガキ)が届きました。その送り主は、「みずほ銀行」。
4月からすっかりニュースでも有名になった合併した銀行です。今は、我が家のメインバンク。同居人の給料振り込み、各自動振り替え口座としても利用しています。振り替えの遅れがあったものの、特に困ることはなかったので、さほどニュースの出来事を気にすることはありませんでしたが…。

そんな「みずほ銀行」から、バースデーカードが届いたのでした。巨大な顧客をもつ銀行、一体何人の方にカードが贈られているのでしうか?さらに追伸で、名前まで入っていました。今回のトラブルは、簡単なものではないかもしれません。でも、この誠意は素直に喜びたいと思うのでした。



Vol.244(2002/05/01):


▼ネットでゴールデンウィーク

既に先週からゴールデンウィークが始まった方もいらっしゃるようで、去年よりは少ないものの成田空港がピークを迎えたというニュースを知りました。
でも、カレンダー通りの連休の方が多いでしょうね。そうなると、後半は4連休となりますね。ちょっと、中途半端ですね。この中途半端なおかげで、いまだに何も計画がないという方…たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、このようなプチ計画にも役立ちそうな検索サイトがありましたので、ご紹介しましょう。全国エリアなので、ちょっとしたキーワードから検索して、行き先を決めるのもいいのではないでしょうか。

実は、特に予定のなかった私も、山形の実家より姉ファミリーが東京にやってくることが急に決まり、プチ計画をたてることとなったのでした。ん〜どうしようか。すっかり「モ−娘」にはまった姪のために、専門ショップにでかけようか…姉が好きな(私も…)ショッピングを楽しめるスポットがいいだろうか…。

特にサイトをご覧のお父様…良いスポットを見つけて、頼もしいお父さんを発揮しては!?
※ 検索サイトはこちらです… http://machi.goo.ne.jp



Vol.243(2002/04/24):


▼育児とネット

アメリカで、育児・家族サイトにアクセス急増という調査結果が発表されました。
その理由は、育児に関する最新情報を入手できる、赤ちゃん用の玩具や製品をネットで購入できる、忙しい親にとって時間の節約ができるというもの。

日本においても、本屋さんには育児に関する著書がたくさんあり、どれも参考になる内容かと思いますが、実はどれを選んでよいか迷うということがあります。
以前、友人の子供のことで調べるために、関連サイトを検索したことがありましたが、病院の先生やお母さんたちをサポートする団体などのサイトがあり、掲示板形式で気軽に相談できる所がたくさんあることに驚きました。
このように、本ではなかなか探せないことなどを、関連サイトで調べることは容易となってきました。

また、現実化してきたのが、保育園へのカメラ設置。これは園内にデジタルカメラを設置し、パソコンや携帯電話でネットにアクセスし、いつでも子供達の様子を見ることができるというもの。これは、相応しいかどうかという問題はありますが、世の中の事件を耳にすると、安心できる一つの手段となるのではないでしょうか。

このように、新米お母さんにとっては、育児の不安を解消する情報収集の場、同じ悩みをもつ方同士のコミュニケーションの場として活用するネットは身近な相談所なのかもしれません。



Vol.242(2002/04/19):


▼着ぐるみアイボ

もうすぐ1001人に幸せがやってくる!
なんと、お馴染みのソニーの人気ロボット「AIBO」が、パンダに変身するのです!

実は、「サントリー ウーロン茶」のキャンペーン景品として、「AIBO」のパンダ版「ロンロン」が抽選で当たるというもの。画像で見る限り、「AIBO」そのものがまさにパンダの着ぐるみを身に付けている感じです!
着せ替えのように遊べればおもしろそうですが、今回はパンダに生まれ変わるようですね。さらに、専用のソフトが付属して「ニーハオ」という声を発するとのこと。

さて、当選者数は1001人。実はこの「1人」に、特別仕様のロンロンが当たるというのです!その姿はピンク色に染まったロンロン。当選後、その姿をサイトなどでご紹介するとのこと!どんな姿を見せてくれるのか、楽しみです!

「AIBO」の○○版。あのキティちゃんも、かわいらしい着ぐるみ版流行りましたね〜。
ぜひ、「AIBO」も他のバージョンに挑戦して頂きたいですね。



Vol.241(2002/04/17):

▼恐るべし「山形桐紙」

愛読しているファッション冊子をいつものように何気なく見ていた所、ある素材に注目した話題がありました。

それは、プライウッド。プロダクトデザインに詳しい方は御存じの素材の一つで、薄く切った板を重ねて貼りあわせたもので、一枚板よりも強度が高く、薄いままの加工が可能というもの。以前より存在する素材で、モダンなインテリアやプロダクトデザイン愛用されており、現在はさらに「板」より「シート」という感覚で、木材の薄さ、軽さへの志向が高まっているとのこと。

ほぼ「シート」に近いこのプライウッドは、インテリアやファッション界では有名所のデザイナーが、繊細さなどを表現するものとしてインテリアやショップに採用されているようです。

さて、その記事の最後に行き着いた時に目に入った文字…。それが「山形桐紙」でした!
えっどうして?と思いきや。日本にも木目をシートにする文化があるということで、極薄の桐を紙で裏打ちした山形の伝統工芸「山形桐紙」が紹介されていたのでした。

しかし恥ずかしながら、山形の伝統工芸として桐紙を理解しておりませんでした…。
きっと何となく目にしたことはあったかもしれない。今や全国でも、山形での生産のみという代物。いや〜、本当に知らなかったことが恥ずかしい。箱根工芸品の寄せ木には興味ありましたが。

冊子では、世界的に注目を浴びているという家具コレクションに「山形桐紙」を出品したら、どんな反応を示すでしょうというコメントがありました。ぜひぜひ、期待したい!
※ 「山形桐紙」について詳しい内容はこちらをご覧下さい。
http://www.pref.yamagata.jp/sm/takumi/bk0907/smtakumi.html



Vol.240(2002/04/13):


▼日本の…

現在、脚光を浴びてきた本があります。
それは、柴田 武(著)さんの『常識として知っておきたい日本語』。

目次をさらさらと見てみると、普段よく聞く、そして自分でよく使う言葉がズラリと並んでいます。ここで、取り上げられているということは、やはり本来の意味とは違う意味で使用している可能性が高いのでは?

日本語は私たち日本人にとっても難しいもの。何気ない言い回しにも、まちがいが多い。と言ってる私も正しい日本語には弱く、さらに東京に来て4年になるというのに、標準語もダメダメ!です。

さて、日本のもので好きな物があります。それは『伝統色』。
例えば、『鬱金(うこん)』『鶯色(うぐいすいろ)』『瑠璃色(るりいろ)』など、これは代表的な色ですが、他にも簡単に読めない漢字の名前がついた伝統色がたくさんあります。
いずれも深みと味わいある色あいです。

今回ご紹介した著書は、日本語の難しさを楽しさに変える魔法の本ではないでしょうか。ぜひ、試してみたい逸品です。



Vol.239(2002/04/10):


▼電子政府の進化

電子政府の実現化は以前から研究され、さらなる実用化が求められています。ただし、インターネットが普及される前に比べれば、県市町村単位でホームページが開設されたことで、地域情報の入手が容易となり、施設の空き情報も調べられるなど便利になってきたのではないでしょうか。

しかし、先だって進化しているところはしています!
その一つが、神奈川県大和市。以前からホームページでの電子会議室を設けるなど、地域との交流を持っていた様ですが、この4月に「ICカード事業」となるものがスタートされたのです。
このICカード。これまでの“ネット中心”の世界を出て、実際に市民同士が交流するためのツールとして、地域通貨「LOVES(ラブス)」の導入を組み込んだカードでした。

現在は、「住民情報系」「LOVES(ラブス)系」の二本立ての利用が可能とのこと。
「住民情報系」では、住民票・印鑑証明書の発行、今後は健康保険証としての利用、災害時の避難情報登録・確認できるツールとして行政サービスを受けることができます。
「LOVES(ラブス)系」では、「ラブ」という通貨単位を利用したもの。これは、市の施設を予約した場合、ポイントとして通貨「ラブ」をもらうことができ、たまった「ラブ」をボランティア活動のお礼や不用品の交換、地元商店街でのサービスなどに使用できるという仕組みがある。

このICカードには、個人情報も含まれますが、セキュリティ面は最善を尽くしているようです。カード利用場所は、端末のある市の施設となり、地域の交流を促進させるツールとして、いろいろな可能性を含んだカードとして期待されています。

なお、「ICカード事業」の詳しい内容については、下記をご覧下さいませ。
そして…得に私たち山形人はあまり家を出たがらず、機械ものには弱いですので、地域に合ったサービス・仕組みづくりがポイントとなるでしょうね。期待します。
http://www.city.yamato.kanagawa.jp/Jyoho/IC/ICtop.html



Vol.238(2002/04/08):


▼SOHO専用住宅

現在建設中という、都市公団初のSOHO専用住宅「シティコート目黒」が公開されました。
その場所は、東京都品川区のJR目黒駅前。都心ですが、目黒は文化的な施設やオシャレな住宅・ショップもあり、落ち着いた面も持つ街。対象としているデザイナーや弁護士など個人事業者にはぴったりではないでしょうか。

さらにSOHO専用住宅として、たくさんの工夫がある様です。
484戸中11戸が専用住宅で、住居用とオフィス用とで別の入り口が設けられており、オフィスは1階で入り口は中庭に面しています。
そして、気になるのはインターネット環境。全館がLAN設備を備えており、居住者は月額1750円で常時インターネット接続サービス利用可能。50戸ごとに100Mbpsの光インターネット接続を利用するというもの。さらにSOHO住宅では、各戸が独自に1回線ずつ専用線(Bフレッツなど)を引くことができるという。
また、通常の住宅の電気容量最大50アンペアに対して、SOHO住宅は最大100アンペア。SOHO住宅の面積は55〜87平方メートルで、賃料は18万9000円から26万6000円。賃料は、JR目黒駅から徒歩4分という立地と広さの割には安価に設定しているという。

私の場合、周辺機器は巨大なものがなく、ごく普通のアパートの部屋に作業スペースがあるというもの。最近ADSL回線になったことでちょっとはSOHO風になれたかなというところです。都市公団だからでしょう、環境が整備され賃料が安価ですからねらいめの物件です!



Vol.237(2002/04/03):


▼電子版ちょっとフリーマーケット風

私が入会しているプロバイダのホームページを覗くと、注目情報として「個人間決済−個人でコンテンツが売れる・買える」という情報が目に入ってきました。(まさに注目してしまったわけですが…)

さて、このサービス概要を見ると…個人(会員限定)がオリジナル制作したデジタルコンテンツをホームページ上で販売し、それを個人(会員限定)が自由に購入することができるというのがサービス内容でした。

デジタルコンテンツとは、例えば「壁紙」、「写真データ」、「素材集」、「ソフトウェア」、「音楽」、「映像」など、オリジナルに限るさまざまなデジタルコンテンツが対象になるとのこと。
もちろん販売・購入にあたっては条件がありますが、販売はオンライン登録で審査にも時間がかかることなく簡単にできますし、購入も会員のIDやパスワードを利用するため、改めてのクレジット入力はないため、手間が省きます。
なお個人ですから、価格設定は100円から1万円までの範囲と…安価で、1円単位で自由に設定可能。

現在はさまざまなフリーソフトの提供はありますが、趣味で作ったグラフィック・音楽・写真・映像…。どのぐらい反響があるのか試してみたい方などは、このフリーマーケット風に楽しめる個人間決済サービスを試す価値ありそうです。
さっそく私の作品も試してみようかな!?



Vol.236(2002/04/01):


▼ ユニクロの新展開

ユニクロを展開するファーストリテイリングが新事業展開を発表していますが、先駆けて通信販売により有機農野菜を販売するという。
さらにこの野菜、試食できる所として、銀座にお惣菜店(デリ)が設置されるとのことです。

さて、今後できるであろうこのお店と似たようなところがありました。それは、「無印良品」。
先日、東京のJR有楽町駅に隣接する旧宝塚劇場跡に、巨大店舗としてオープンした無印良品ですが、もちろん品揃えも多く、生活雑貨一式を買いたくなるようなシンプルでおしゃれなディスプレイとなっており、連日たくさんの人で賑わっているようです。
実は、この有楽町の店舗には飲食が出きるブースがお目見えしました。そして、そこにあるのが、無印良品らしく、食材にこだわったお惣菜をパンやご飯付で、お茶やスープ、コーヒーなどの飲み物も一緒に頂くことができます。
そうそう、パン屋さんも同じブースにありました。

銀座に進出するファーストリテイリングのお惣菜店も、らしさやこだわりのあるお店ができることを期待しています。どんな驚きが待っているでしょうか。



Vol.235(2002/03/27):


▼おまけ付きショートフィルム

先日、ブロードバンドのキラーコンテンツとして、「ショートフィルム」が脚光を浴びているという話題をお届けいたしました。
今回ご紹介したいのは、あの角川書店がNTTと一緒になって、ブロードバント専用のシネマ配信を行うというもの。ただし、今回は実験とのことで、対象となるユーザーはNTT東日本/西日本のWeb接続サービス「Bフレッツ」または「フレッツADSL」を利用している方のみ。3/30〜2ヶ月間配信されるようです。

角川書店ということは、ストーリーや映像にはかなり期待できそうですよね。配信実験ではホラーとコメディものの2本立て。さらに、NTTが加わったことで、通常の映画と違うおもしろさを体験できます。それが、NTTサイバーソリューション研究所が開発したインタラクティブ技術を搭載したことです。
これは、「映像コンテンツ内の特定の場所を視聴者がクリックすると、登場人物の心理描写を示す画面や隠れた映像が現れる、などの仕組みを提供できる」というもの。

確か映画におまけ付きといえば、DVDもそうですよね。通常の映画のように、自分で空想しながら楽しむのもよし、ちょっとストーリーが見えないなと感じた人は、インタラクティブ技術によるおまけを見ながら、楽しむのもいいでしょうね。
実は私の場合、ストーリーが見えない時つい寝てしまうたちなので…ヒント付きはとっても役にたちそうです。実験後すぐにでも、一般ユーザーに提供していただきたいですね。



Vol.234(2002/03/25):


▼キャラクター好きの方に

キャラクターものはたくさんありますが、メールに関するキャラクターもたくさんでましたよね。パソコンでは、ポストペット、プーさん、NTTのマウス、携帯電話でも各設定にキャラクターを使うことができます。

さて、NTTのマウスと言えば、「メール読みますマウス〜」なんていうCMが話題となった、メールを音声で読む上げるキャラクター人形がありました。
実はその「メール読みますマウス」の音声システムを原形としたメルキャラ「白ふくろう」の商品化が玩具メーカーのサンライクより発表されました。価格は5000円程度の予定。

その姿は、白ふくろうが郵便屋さんにふんしたもので、メカニックとしては、スピーカーを内蔵した「切り株」、キャラクターの「白ふくろう」、LEDを内蔵する「赤ポスト」で構成されているそうです。
この白ふくろうは、以前大人気となったファービー人形を気に入った方は特に受け入れられるのではないでしょうか。今後はシリーズ化して6種類お目見えするようです。
よりメールライフを楽しみたい方は、お試し下さい。



Vol.233(2002/03/20):


▼桜の季節ですよ〜

今年の東京は桜の開花が早く、今現在の都心は8分咲きという状態です。このまま天気も良ければ、3/23〜24の週末はちょうど見ごろではないでしょうか。

実は、当サイトの「今週のスポットライト」にて、2002年の桜のご紹介を始めておりまして、昨日も都内の公園を訪ねてきました。昨年と違う場所の桜を撮影していますので、ぜひ今年もお楽しみください。

そうそう、このKUをご覧頂いている皆様にも、ぜひ御協力をお願いいたします!全国各地の桜をご紹介くださいませ。有名どころでも良いですし、御近所にある思い出の桜もいいですね〜。投稿者の方も写った記念写真もOKです。ぜひ、エピソードも添えてお送り下さい。待ってま〜す!!!!!!

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〈送り先〉アドレス:akamatsu@asahi-survey.co.jp KU担当者:赤松まで

〈送信内容〉
○ 桜の画像データ→3〜5枚、JEPG保存形式、できましたら「添付ファイル」に直接添付して下さい。
○ テキストデータ→撮影した場所(名称や住所)、撮影した日付、画像の説明やエピソード
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Vol.232(2002/03/18):


▼キラーコンテンツ

「キラーコンテンツ」とは…あるシステムにおいて,そのシステムの普及のきっかけになるような起爆剤的サービスのこと。例えば、家庭用ビデオ-ゲーム機における人気ゲーム-ソフトなど。

…さて、先日我が家もADSL回線となりましたが、サイトの速い表示には満足しているところです。しかし、それだけではちょっと物足りない…やっぱり映像系のコンテンツを味わいたなあと思い、早速アーティストのプロモーションなど探しておりました。

実は、そんな中「Yahoo!ムービー」というものを知りました。その中で2/22より既に配信中なのが、ショートフィルム専門の映画レーベル「SHORT STOP FILM」と提携しているというショートフィルム。現在は第一弾として、「音声案内に従って走行して下さい」を無料で配信しています。今回の主演は私も好きな鈴木京香さんとあって、即、拝見させて頂きましたよ!

そして、この「ショートフィルム」が、ブロードバンドのキラーコンテンツとして脚光を浴びているようなのです。ショートフィルムは、短編映画のようなもので、一般的に数分から十数分程度のビデオ・ストリーミングを指します。
今後、多くの「ショートフィルム」が配信されるのはまちがいないでしょう!PCの環境で見るものとしては様々な評価はあるようですが、短編でリーズナブルに楽しむことができれば、今後も利用してみたいなと、今回の「ショートフィルム」を初体験しての感想でした。



Vol.231(2002/03/13):


▼ やった!やった!

やっとADSL回線開通です!何を苦労するんだろうと…お思いの方もいらっしゃるかも知れません。でも、本当はとっても簡単なのです。

私の場合、なぜ苦労したのか…振り返ってみましょう。

・ニューマシーンに変えたことで、基本的なネット通信のセットアップを少し忘れていた
・内臓モデムのことを理解していなかった
・途中合併したプロバイダのため、登録に必要だったユーザーIDが新しくなっていた
・問合せ先のプロバイダに電話がなかなかつながらなかった

だから自分で試行錯誤していた

でも今思えば...私のマシーンはMACなのですが、ADSL設定はとても簡単だったのです。最後の原因となったのは、ユーザーIDが新しくなっていたことなので、これがわかれば、もうちょっと早く開通できたのに。

実は、問題がもう一つ残っておりまして、Winのノートパソコンを接続したいのですが、どうもパソコン設定が難しい…。まっとりあえず、自分のマシーンが接続しているので安心〜。いや、早急に同居人のパソコンも接続しなければ!

今回、ISDN回線から4年ぶりにアナログ回線(回線変更のため)に変更され、サイトの画像データがなかなか見られない速度を体験してからの、突然の8MADSL回線でしたので、まるで10日間の便秘が解消されたような爽快な気分でした!

でも、浮ついていられませんね…オーナーにも忠告を受けましたが、セキュリティーをさらに強化しなければ!どうぞ、その点だけは気をつけて、ブロードバンドを楽しんでいきましょう。



Vol.230(2002/03/11):


▼ 歯がい・の・ち

「芸能人は歯が命…」。以前、こんなフレーズが有名となった、歯が白くなる歯磨き剤が流行したことがありました。
実は私もその手の歯磨き剤を試した一人ですが、歯並びも良いとは言えず、きれいな歯には本当に憧れています。でも、一般の歯科クリニックでの治療はうん十万と費用がかかる…。

そこで、現在もお悩みの方に朗報です。最近では、歯磨き剤だけではなく、自分でできる歯のクリーニング用品やなんと歯のマニキュアまでもが豊富に勢揃いしています!
また、歯のクリーニングの専門店として、東京・渋谷にはクリニックがオープンしました。そこは若い方をターゲットとしているだけあって、費用もリーズナブル。ぜひ、私も行ってみたい…。

今さら…なんて思うかも知れませんが、人と接する場合、一番見ることが多いのは顔で、さらに話をすると、歯や口臭も目につきます。
身だしなみの一つとして、男性の方もぜひお試しください!



Vol.229(2002/03/06):


▼クレーム対処法

世の中に様々なお客さまがいる限り、「クレーム」とは商売についてくるもの。しかし、それは最もお客さまの本心を知ることができ、改善へのヒントとなる場合があります。

さて、ある具体的なクレームの対処法を見つけましたので、ご紹介しましょう。
〜「写真と実物が違う」と食後に文句を言う客〜
お店の店員に訴えないまでも、少なからず、なんか写真と違うよね…なんて会話をしながら食事をしたことはないでしょうか。やはり最近では、写真ではドリンクにレモンがついているのに、実際にはなかった。サラダなどの付け合わせの具が違う。そんな些細な点でのクレームが多い様です。しかし、変更の注意書きなどがない限り、店側に非があると認識するしかありません。

ところが、そのクレームを店員に訴える時が問題です。運ばれた直後やちょっと食べて気付いた程度なら、店側が非を認めて丁重に対処すべきでしょうが、これがほとんど食べた後にクレームが出るような明らかにたちの悪いお客の場合…。

〜「誠意を見せろ」と言いながら、その内容を言わない人には、まず具体的に何を求めているのか、お金なら幾らを求めているのかを聞き、その人の口からハッキリ言わせること。それが被害額以上の金額なら、「被害額より高いようなので、すぐに対応しかねます。警察に相談してから連絡致しますので、連絡先を教えてください」と言
えば、あきらめる人も多い。それでもまだごねるようなら、警察に相談しよう。〜
警察を登場させるのはよっぽどのお客様でしょうが、いかなる場合も毅然とした態度を示すとのこと。

クレームは、企業・お店側の単純ミスであれば、最善の誠意を見せることが大切ですが、ちょっと難しいのが、人にはそれぞれの考え方があるといったタイプ。企業では方針に基づいたサービスを提供しているのに、あるお客さまにはクレームとなってしまう。
いろいろな要因があるでしょうが、前もってどんなサービスを提供するかをきちんと説明しなかったのかもしれません。まずは、お客さまの要求を理解し、そのお客さまの考えに伝わるような対処が必要なのではないでしょうか。



Vol.228(2002/03/05):


▼幼児・児童向け

自宅にパソコンをお持ちで、小さなお子さんがいらっしゃる方で、どのぐらいの方がお子さんにパソコンを使わせていますか?

私には子供がいませんので、子供情報にはうとくなりますが、子供達を育てる「学研」は学習ソフトを出しているのですね。さらに先日発表した、新製品「学研ホームソフトシリーズ」。
この学習ソフトは3歳以上を対象としたもので、「はなまるきっず・はじめてクリック!」「はなまるきっず・幼児の生活習慣」「新あそんであいうえお」などなど、人気キャラクター「はなまるくん」を採用し、クリックやドラッグなどのマウス操作、ファイルの保存、消去などパソコンの基本操作を学んだり、「幼児の生活習慣」は挨拶、はみがき、お手伝い、交通安全などを学ぶ内容となっているとのこと。

確かに…6年前でしたでしょうか、キッズ用の簡単お絵書きソフトや物語りソフトを手に入れたことがあり、まだ幼稚園に通っていた姪にパソコンを使わせたことがありました。
パソコン教育というよりは、単にお遊びという感覚で使わせましたが、あの時の姪の覚える姿にびっくりです。ソフトの操作だけではなく、デスクトップ画面からソフトを起動することも覚えたものですから、あの時はまだ幼稚園児にパソコンを与えるのはまだ早い(画面に目を近づけるなどで…)と思い、その後は封印しておりました。

今や教育ビデオも当たり前に利用されおり、この一般家庭や小学校へのパソコン普及率も併せれば、パソコンを利用した教育も当然な流れとなるのでしょう。
そのうち私もママとなる時がくるでしょう、その時はパソコン教育が欠かせない教育の一つとなっているのでしょうか。



Vol.227(2002/02/23):


▼「大人の女性」

今さら言うことでもございませんが、大好物と言えば...ハンバーガーといってもおかしくないように、ハンバーガーはすっかり定着したメニューです。

ハンバーガーといえば、有名どころのお店はたくさんありますが、皆さんはどこがお好みですか?ところで最近話題だったのが、マックにて平日半額!が元に戻ったという事。確かに、大助かりの金額でしたが、今までが安すぎたのではと利用者にはあまり影響がないようです。
私はハンバーガーといえば、もっぱらモス好き。価格としては、安くなることはありませんが、野菜が新鮮であったり、こだわりのソースであったり、店内で食べるときにトレーの上に載るニュースのイラストがよかったりなど、現在も飽きずに利用しています...。

さて、そのモスが売り上げがダウン気味だとか。そこで、新しく打ち出すターゲットは「職業をもった...大人の女性」!一応、私もターゲット?
その戦略には、集客力が弱い午後の時間帯を利用したティータイムのカフェの導入、ケーキ類の新メニューなど、お店のリニューアルも含めてこれまでの雰囲気を一新するらしいのです。

一応、ターゲットの一人として、今後展開する「ニューモス」を期待したいものですねえ。



Vol.226(2002/02/20):


▼今頃ですが、ブロー・・・

実は、東京に居ながらにして...しかも毎日ネットとおつき合いにも関わらず、ブロードバンドがなかなか実現できませんでした。今や光ファイバー通信のCMも見かけるというのに。

思い起こせば、昨年夏にYAHOO!BBに申込をしていましたが、宣伝コピーと違って、なかなか申込から進展せず、ネット関連ニュースでは何かと取り上げられ。秋になろうとしたときに断念したのでした。
その後は、現在のプロバイダが8Mに対応するまで待ち続け、年末に申し込み。ただし、こちらも少し待ち続け、1ヶ月半後の先日、突然モデムが到着したのでした。そのモデム送付を知らせる手紙も同じ日に到着したので、あとどうすればいいの?と期待と不安が募りつつ、とりあえずモデムを眺めていました..。

いまだに、こいったシステムを構築するのは苦手な私。本社にいる時は人任せで、東京に来てからは頼る人もなく、あまり冒険しないネット環境でした。
さてさて、届いたからには接続しなければなりません。しかし我が家はISDN回線利用のため、回線の切り替え手続きやら、不足分の部品の調達が必要です。
なんせ、毎日に近いぐらい、本社とのデータの送受信がありますから、回線の切り替えには時間をかけられません。万全の準備をしてから(単に私が理解不足だから...)の実行です!

ちょっと実感がわきませんが、これで半分お飾りになっていたNewマシーン・G4 Cubeがやっと!やっと!ネット環境に仲間入りです。(ISDNのモデムタイプが古く、接続できませんでした)
それでは、ADSL開通の際にまたご報告いたします...。



Vol.225(2002/02/18):


▼成功モデルの応用

現在、冬季オリンピックがソルトレイクシティで開催中ですが、開催前に話題となったのが日本チームのユニホーム。今回、デザインを手掛けたのが「ユニクロ」。十分にユニクロの個性を生かした良いデザインではなかったでしょうか。

ところで、そのユニクロを展開するファーストリテイリングは、既存店売上高は昨年の夏以降前年割れを続け、株価も落ち込み、絶頂時の半値以下をさまよっているとのこと...。
これらの影響等も受け、既に今後食品類の販売も展開するという発表を行っていますが、その中でも生鮮野菜に注目をしているようです。
現在、野菜は気象条件に左右される特殊な製品とし、これまでは生産や流通の仕組みを変える試みは定着しなかったようでして、ファーストリテイリングが成功した徹底的な中抜きによるビジネスモデルを応用し、新たな展開を行っていくとのこと。

さて、そのために青果の販売拠点として既存の衣料品チェーンが馴染まないこととし、食品スーパーそのものを買収する構想に発展し、買収するスーパーを検討中のようです。

私が東京へ来る前は、野菜を始め物価が高い...なんて思っていましたが、以外にも食品や生活雑貨は安いなと感じています。ファーストリテイリングが成功モデルを応用して、どれだけ安くできるのかが注目される所ですが、私がもう一つ注目したいのは、スーパーの店構えや店内のディスプレイ、宣伝広告等のデザイン。
今のファーストリテイリングなら、そういった点もこだわるのかなと期待しています。

スーパーに通うものとして、一つ望みたいことがありますね。現在、同居人とあわせ二人分の食材を購入するわけですが、お買い得な定価であっても、妙に量が多いということ。そして、少量のものは少々割高になってしまう。これが、当たり前なのかもしれませんが、例えばグラム単価が一緒で、100グラム単位で購入できるような買う側の必要度に合わせられる仕組みであったりすると、無駄がないのに〜と思うのですが。
ぜひ、期待したいものです!



Vol.224(2002/02/13):


▼「使い捨て」デジカメ

コンビニとは、普段の生活を営むために何かと便利なシステムが揃う最も身近な場所となりました。食品・生活用品の品揃えはもちろんのこと、流行りもののゲームやCDの入手、公共料金を支払うこともでき、夜遅くても利用できるATMもあります。

そういえば、コピー機を利用するため訪ねたところ、ゼンリンの住宅地図システムを使った、必要な場所だけプリントできる地図提供サービスがありました。確かに、マップの冊子を買うほどでもないけれど、地図が欲しいときってありますよね。これは便利です。

そこで、またまたちょっとした欲求を満たしてくれるものが登場するようです。それが「使い捨てのデジカメ」。使い捨てしていいの?という感じですが、デジカメ本体は1980円程度のもの。プリントはコンビニ内で可能。

さらに、画像データはメールアドレスを入力して送信できるなど、デジタルデータだからこそできるサービスが満載のようです。
デジカメがあんなに流行ってるのに、値段が高いな〜、パソコンを持ってないからデジカメがあってもな〜なんて、ちょっと興味のお持ちの方にはいいのではないでしょうか?
このシステムは、今年春頃から登場するようです。



Vol.223(2002/02/09):


▼ミニ解説にて

あるミニ解説コーナーの中で、『Webページ制作会社にうまく指示が伝わらないのはなぜ?』に対しての解説がありました。

現在はサイトを立ち上げている企業はたくさんあります。さらに、ホームページデザインを見れば、誰の仕事なのかはほとんど見分けがつきますよね。そう見ると、パッとみた感じでは当社のサイトは...でも、アットホームな所もあってよくありませんか?(少し、いいわけ..)

このミニ解説コーナーでは、「社内スタッフで制作したホームページに不満があるので、外部に依頼してリニューアルをしたが、見映えはよくなったものの思い描いていたイメージとかけはなれたものになってしまった」という問題が上げられています。

これはどうしてでしょうか?経験者の方いらっしゃいましたら、こんな風に依頼したことありませんか?とにかく「ホームページを良くしたい」「アクセス数を増やしたい」といった漠然とした依頼です。
もちろん、制作する側にもクライアントに対して的確なリサーチをする必要性もあるでしょうが、やはり依頼する側のホームページの目的、「何が欠けていて、そこをどう変えるのか」といった具体的な依頼方法も大切なようです。

そうすることで、一見、見栄えのいいサイトにとどまらず、クライアントの戦略とサイトの仕組みが相乗効果を果たし、機能するのではないでしょうか。
そうのような意味では、当社のホームページ制作に携わる一員として、改善すべき点などまだまだありますので、皆様、もう少し気長に見守り下さいませ....。



Vol.222(2002/02/06):


▼微妙な存在「電話加入権」

東京に来て、一人暮らしの知り合いに電話番号を聞くと、必ずといって教えてくれたのは携帯電話の番号でした。ほとんどの方は、携帯電話で済ませているのです。確かに、携帯でもウェブ通信やメールもできますし、モバイルを使えばパソコンだって可能な時代です。
なぜに、電話を利用しないのか...やっぱりその要因は 「電話加入権」でしょう。特に若い方にとっては、電話の新設費用として7万2千円支払うのは、結構しんどい..。

そこで、そんな考えの持ち主の方には朗報です。NTTは2002年2月12日より「加入電話・ライトプラン」というものを開始することになりました。これは、全く払う必要がないというわけではなく、分割で支払う仕組み。一般の住宅で月額1750円だった基本料金に640円を加算し、月額2390円になるというもの。これによれば、9年と4.5カ月で7万2千円を支払ったことになるようですが、更なるメリットは途中で解約しても、残りを支払うことはないということ。
金銭面で敬遠していたには、良いシステムではないでしょうか。NTTとしては、併せてブロードバンド利用者を増やす作戦!

ところが、「電話加入権」を税法的に無形固定資産(減価償却できない資産)と扱った考えの持ち主には、いささか問題となる。もし、施設設置負担金(=電話加入権)を廃止した場合、その資産価値はゼロになり、全国で6000万加入の電話資産を金額に換算すると、総額は4兆円以上という計算。単に7万2千円の権利を無くすだけで、この膨大となった資産が日本から一気に無くなることは、社会的に大混乱が起きるのではという見解。

立場によって、考えが異なる「電話加入権」ですが、やはり一般ユーザーから見れば、取り入れやすくなるはずですから、ブロードバンドを含めぜひ利用してみてはどうでしょうか!? 



Vol.221(2002/02/02):


▼骨伝導電話機

電器メーカーのサンヨーにて、『骨伝導電話機』が発売されました。
この「骨伝導!?」で、ちょっと驚きました。音が聞こえる構造をきちんと知ることがなく、ちょっとお恥ずかしいですが...。

そもそも、音を聞くという構造とは...音を(空気の振動)鼓膜で受け取り、耳の中の様々な器官を経て聴覚神経から脳に伝わり、音として感知するとのこと。
そしてこの「骨伝導」とは、音の振動が直接頭蓋骨に伝わる仕組みを持っており、聴覚神経器官に入ったものを音として感じとるそうです。

このメリットは、遠回りしていた感知する距離が短くなったことで、聞きにくかった音が聞こえること。特に高齢の方におすすめする電話機。
他にも、ゆっくり聞きとりやすい通話速度にできる機能、ボタンひとつで電話がかけられるワンタッチダイヤルボタンなどの、使い勝手の良い仕様となっている。

この電話は、高齢者向けのもののようですが、いつも言葉をきちんと聞き取れずバカにされる私にはぴったりかも。
最近は、何気なく当たり前のように使っていた家電などが、ITパワーによって変貌しています。この先、どんなものが生まれ変わるのでしょうか!?



Vol.220(2002/01/30):


▼情報家電モデルハウス

一般家庭の中にITを取り入れたシステムは、徐々に目にする機会が増えてきました。
そんな中、これまでは単一企業による展示が多かったものが、今回、電子情報技術産業協会(JEITA)により、複数の企業が協力して、インターネットや無線技術、情報家電を組み込んだ1戸建て住宅「情報家電モデルハウス」が一般に公開されます。

取り入れられたシステムは、おのおのメーカーの家電などが集約されたもので、指紋認証を使った玄関ドア、米びつの米や冷蔵庫のビールがなくなると自動的に注文をメールで出すシステム、雲行きの怪しいときに外出先から携帯電話でベランダの屋根を出せるシステム、テレビリモコン1台で照明の調整やカーテンを開閉したり、携帯電話を使って外出先からペットに 給餌できるシステムなどなど。

このモデルハウスで紹介されているシステムは、セキュリティや介護など、一般消費者が実生活で直面するシーンを想定し、50万円程度の投資で始められるものとして、取り入れやすいコスト設定を実現しています。

今は、家の中と持ち主のコミュニケーションを遠隔操作できるという点や、家の中だけの利便性に重視していますが、家の中が充実されることで、今度は個人の家と社会環境との間にも、更なる充実したコミュニケーション環境が必要になってくるのではないでしょうか...。なんだろう!?



Vol.219(2002/01/27):


▼「夫婦駐在所」がオープン

どうも、このオープンの響きには違和感を感じますが、実は地域密着型として、警視庁月島署員の夫婦が勤務する「リバーシティ駐在所」が東京都中央区佃に開設されたのです。

これまでは、地域密着型というと署員の家族宅が交番と一緒になっているところはあるようですが、この夫婦型は警視庁月島署では初めてで、全国では長野県警に次いで2カ所目となるそうです。

このリバーシティ駐在所の設置理由としては、隅田川と晴海運河に挟まれる地区に超高層ビルが建設され、人口が急増したためとのこと。しかし、このご夫婦署員の任務は、「24時間、住民らの相談などに応じる」こと。
私たち住民にとっては、安心するばかりですが、任務としてはなかなか大変ではないかと...。



Vol.218(2002/01/23):


▼30代の男性の夢をかなえる...

玩具メーカーでは有名なタカラにて、なんと今秋、1人乗り電気自動車「Q-CAR」シリーズを販売するという!?
車と言えば、お馴染みのメーカーがあるわけですが、最近では無印良品や数社が集まったWillなど他業界が参入する姿が見られますよね。そして、今度はタカラ。

実はネット上で販売される車を見ましたが、感想は...「まさか!ホントに?」という第一印象。
デザイン的には2種類ありまして、狙いは『同社の人気商品であるゼンマイ式ミニカー「チョロQ」に夢中になって遊んだことがある30代の男性。この新製品で、「チョロQに実際に乗ってみたい」という夢をかなえたい。』ということなのです!

ですから、見た目のデザインはまさにおもちゃ。
一つは古き良き時代のモダンなテイストを再現した黎明期の自動車風の「ModernTimes」(150万円程度)、もう一つは未来のスポーツカーをテーマにした「2010」(100万円程度)。

性能は、8時間の充電で80km走行でき、最高速度は時速60km(法定速度は時速50km)。充電は100Vの家庭用コンセントからできる。さすが、デカイおもちゃ感覚!
ただし、おもちゃ風とはいえ、道路法上は第一種原動機付自転車(4輪)となるそうですから、運転には普通運転免許が必要となりますよ!!



Vol.217(2002/01/21):


▼またまた、やってくれました!

でちゃいましたね〜、アップル社のマシーン新型「iMac」。皆さん、ご覧になりましたでしょうか...なんと斬新なデザイン(G4Cubeにつぐ...)!?

本体は半球状で、そこへ電気スタンドかのように15型液晶モニタがニョキッと生えたようなデザインです。さらに、スケルトンデザインが出始めてからブラックがベースとなっていたキーボードやマウスは、ホワイトに染まり新鮮です。

そして、何より性能が凄すぎる!システムが高性能になった上に、DVD-R/CD-RW両用ドライブやUSBポートも充実で、信じられなくリーズナブルなお値段です。
私としては、「iMac」は初心者の方におすすめタイプーなんて思っていましたが、正直、初心者の方におすすめするのはもったいないような...そんな気分になりそうです!

タイプ別に時期をずらしての出荷となるようですが、第一弾は一番高性能タイプとはいえ、間違いなくお得ではないでしょうか。サブマシンとして欲しい〜。
ぜひ、パソコンご購入の方は、ご覧になったほうがいいですよ...。



Vol.216(2002/01/16):


▼ヒール?スニーカー?

ちょっと衝撃的な靴をある雑誌で見ることができました。

その靴をデザインしたのは、まだ新人という...のヴァンサン・ルバンさん。2000年のフランス文化省が主催するコンテストで賞を獲得した経歴の持ち主。
彼が今回手掛けたものが、その衝撃的な靴。

さて、昨年のファッションではスニーカーが流行りました。特に革製のものが人気で、若者だけではなく大人のオシャレアイテムの一つともなりましたね。
さらにこの冬は、白のスニーカーに注目。その白のスニーカーといえば、定番と言えるのはアディダスのスタンスミス。昔、私も愛用していました。

...そう実は、先ほどから言っている衝撃的な靴というのは、アディダスのスタンスミスのデザインを取り入れた白いハイヒールだったのです。実際見ないと想像するのは難しいところですが、確かにスタンスミス風だけど、ハイヒール!
でも以外にも、キュートなんですよ。きっとバランスがいいのだと思います。

スニーカーが注目を浴びたと同時に、カジュアルスタイルにパンプス系の靴を合わせるというファッションも流行りましたから、そのスタイルにはピッタリのアイテムとなるでしょうね。
さてこの靴は、東京では春にもお目見えするようです。この靴を上手く履きこなすオシャレの達人に会えるでしょうか...楽しみです!



Vol.215(2002/01/08):


▼明けましておめでとうございます

いよいよ2002年がスタートしました。皆さんは良いお正月を迎えたでしょうか...。
今年も当サイト、そしてこの「KU」をご贔屓に宜しくお願い致します!

さてお正月といえば、年賀状です。自分自身、年賀状作成は楽しみの1つで年末はどうしようかと考えるのが楽しみです。また、お友達などから届く元旦の年賀状もいつも待ち遠しく、楽しみにしています。さて今年はどんな年賀状が届いたかな?

昨年と比べさらに多くなったのは、友達の子供が写った年賀状。キャラクターに囲まれた色鮮やかな絵柄が印象的ですね。でも、私もそんな年齢になったんだと感じる瞬間ですね〜。
そして、昨年よりいちだんと増えたのがインクジェットプリンター印刷による年賀状。私も4年ほど前から使い始めましたが、どんどん、見る見るうちに進化しますね〜。

一年前は、あるメーカーのみがこれまでにはなかったふち無し印刷ができるようになりましたが、印刷スピードなどから考慮して、購入は断念しておりました。
そして半年前、まだふち無し印刷は一社のみでしたが、解像度や印刷スピード、印刷騒音から、あるメーカーのふち有りプリンターを購入しました。確かに見事な印刷ぶりで満足していましたが!お正月前に同じメーカーでふち無しプリンターが出ちゃいました...。くやしいー!

まっそれは私ごとですが、それだけパソコンを持つ家庭が増えたんだなと実感します。今やコンビ注文の年賀状印刷はとってもリーズナブルで、絵柄は豊富ですが。いかにもが嫌だという方や好きな写真をもっと取り入れたい方、子供が描いた絵を取り込みたいなどとお考えの方は、ぜひご自分で作成するのが一番でしょうね。
来年はどうなるかなと今から楽しみです!



Vol.214(2001/12/26):


▼ブロードバンド無料体感スペース

今月17日より、東京丸の内にて、NTTは「20歳代から30歳代の働く女性を対象にしたブロードバンド無料体感スペース「LuceMare(ルーチェマーレ)」」を期限限定(2002.1.31まで)で設置しています。
場所柄とちょっと大人の女性を対象としているとあって、雰囲気もオシャレな感じです。

この店内では、利用できるブロードバンド回線やサービスによってスペースを分けており、約20台のパソコンや大型モニタなどを設置しているそうです。
さて、具体的にどんなことが体感できるのでしょうか...。

(1)最大100Mbpsあるいは最大10Mbpsのインターネット接続可能なBフレッツ・サービスを利用できるスペース
(2)最大100Mbpsの高速イーサネットを使って、専用サイトから旅、映画、美容などのコンテンツを視聴できるスペース
(3)2002年始めにに製品化予定の、36Mbpsで通信可能な無線カード「Biportable」を使ってインターネットを利用するスペース
(4)LuceMareと遠隔会場などをブロードバンドで結び、ライブ・イベントなどを大型モニタで体感するスペース

..といったブースに分かれ、とにかく多くの方にブロードバンド環境の快適さや楽しさを知ってほしいというのがねらいのようです。

実は東京にいながらいまだにブロードバンドに切り替えていません...。この夏にヤフーBBで申し込んでいたものの、なかなか開通しないトラブルが発生しており、今加入中のプロバイダが8Mに対応することを待っていました。
そこでやっと8M対応エリアになったので、申込を済ませたところです。でも実際に開通するのは1月中旬ごろでしょうか。早く今の遅い環境から脱出したいですね〜。



Vol.213(2001/12/19):


▼コラボレーション

「コラボレーション」...共同作業、合作。
今年はよくこの言葉を耳にしましたね。

特に異業種のコラボレーションが注目を浴びました。その中で私のお気に入りは、やっぱり俳優の永瀬さんとミュージシャンの布袋さんがコンビとなり展開しているCMです!
この二人を起用している企業は、プロモーションビデオ、缶コーヒー、携帯電話、衛星放送の数社。いずれも怖めの布袋さんが永瀬さんをひたすら追いかけているというシーンが組み込まれています。ここまで来るとなぜ必至に追いかけているのかとオチが知りたくなりますね〜。
このシリーズ、実はお正月からの富士フィルムの写るんですシリーズにも登場すると話題となっています。なかなか面白そうですよ!乞うご期待。

そしてもう一つ、これも缶コーヒーCMで、昨日最終回となった学園ドラマの後に放送されていました。日頃注目を浴びることがないドラマを影で支える大道具さんたち等の仕事風景を取り入れた内容です。一瞬、ドラマのメーキングと思いきや缶コーヒーのCMでした。この相乗効果が生まれてくるのが、「コラボレーション」の魅力のようです。

もちろんCMに限らず、製品の共同開発など、企業間でのコレボレーションもたくさんあります。売上など、実際にはシビアな問題はあるものの、互いの得意分野を活かし、新しいものを生み出す。これには、好印象を抱く企業は多いようです。



Vol.212(2001/12/17):


▼今年、悪夢に負けなかったもの

基本的には、あまり良いことが少なかった2001年ですが、やっぱり私たちの心をくすぐるヒット商品などたくさんあったようです。
理由はまさに悪夢でしたが、そのためこの年末年始は海外へは行かず日本で過ごす方が多い。実はそこで話題となっているのが、高いおせちが飛ぶように売れているという。また、日本の温泉地にある旅館やホテルもそうです。富士山を眺める河口湖付近や、伊豆・熱海・箱根などの温泉地はもう予約でいっぱいです。(特別料金で割高なのに...)

さて、なんと言っても日本人の方が一度くらい口にしたり、興味を引いたのではないでしょうか...邦画「千と千尋の神隠し」。これは私も見に行きました。家族でもカップルでも楽しめるとのことで公開直後から話題になり、日本映画市場最高の観客動員2100万人を突破したそうです。

その他...「東京ディズニーシー」、タカラの玩具「ベイブレード」や「イーカラ」、ホンダのコンパクトカー「フィット」、ソニーや富士写真フイルムの「デジタルカメラ」、吉野屋ディー・アンド・シーの「280円牛丼」、明治製菓の玩具菓子「365日のバースデーテディ」、スーツの値段を2種類に限定している「ツープラススーツ店」などなど、確かにうなづけるヒット商品たくさんありましたね。

実は、ヒットした商品には共通点があったようです。それは「価格に対する絶対的な安心感」。分かり易いところでは、「千と千尋の神隠し」は宮崎駿監督の作品だから損はないといった現象。買っても間違いがないと確信できたものだけを買うというもので、この傾向を「元本保証型消費」と名づけているとのこと。

これらの私たちの動向を検証すると、お値打ちの商品やサービスは、誰の目にも良いと映り、そこに世代や性別にはあまり関係がない。今の市場ではターゲットを細かく絞り込むマーケティング手法ではなく、拡大する志向の戦略が求められているようです...。
さて、2002年はどう読むべきか!?



Vol.211(2001/12/12):


▼塩味枝豆は誰のもの?

私たちの周りにあるあらゆるものに対して、必ず発明者っていますよね。特に、生活に欠かせないようなロングセラーを生み出した方はとても凄い!
発明者といえば、以前、商品などのネーミングを公募する雑誌を買って、いくつか応募したことがありましたが、その後発明をしませんかという内容で、発明研究所からDMが届くことがありましたね...。

さて本題ですが...、またあらゆるものには、特許権・著作権といった、ものに対する権利を得ることができます。そこで、現在問題となっているのが、「塩味つき冷凍枝豆」の特許権。山形では、冷凍物を買う方がどれだけいるかわかりませんが、枝豆はビールのお供として皆さんお好きですよね。(だだちゃ豆最高!)

実は、日本水産が冷凍食品メーカーや商社など41社に対し、同社の持つ「塩味つき冷凍枝豆」の特許権を行使すると通告したというのです。さらには、この特許内容は製法に対しての特許というのではなく、製品そのものの発明を対象にした「製品特許」というから大変です。
そうなると、他社よりその製品は日本水産が特許権の出願する前にすでに販売されていたという話しも浮上してきたのです。これらの件に関しては、今後、決着をつけるとのこと...。

正直なところ、私たちの生活の中で「塩味つき冷凍枝豆」はスーパーの冷凍棚に彩りよく並ぶ商品の一つにしかすぎないものですが、この影には生産者に多い台湾メーカーや、大手メーカーなども関わる大事件が起こっていました。ましてこの不況。自ら仕掛けたという特許戦略はどうなるのか...といった注目を浴びています。




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