TOPICSVol211-271MAIL

 

Vol.329(2003/04/24):

●六本木のステージ

今、東京で注目しているのは、いよいよ明日グランドオープンする「六本木ヒル ズ」。こちらも新都心開発の一つとなっていましたが、この六本木ヒルズはスケール が違う!なんと、東京ドーム約8個分のスペースに一つの街ができたような空間なの です。

この六本木ヒルズは、「都市は劇場であり、舞台」として『文化都市』をコンセプト に作られました。その広いスペースには、あらゆるショップ、レストラン、オフィ ス、住居、庭園、イベント広場などがあり、まさに一つの街。

そのショップやレストランも注目すべきところがたくさんあるのですが、何といって も「都市は劇場であり、舞台」と称したように、六本木ヒルズのエリア内には、芸術 作品が随所に配されているようです。
蜘蛛や薔薇といった巨大オブジェやベンチとして利用できるオブジェが豊富で、こう いった作品を見るだけでも楽しめそうです。

田舎のものの私にとって、六本木という街は、六本木を知る人ぞ知るという方しか楽 しめないようなイメージがあり、敷居が高い街でした。でも、六本木ヒルズは新たな 観光地としても話題となっていましたので、六本木デビューとして、ぜひ訪れてみた いですね。
でも、六本木を知る人ぞ知るという方にとっては、これまでの街が変わっていくよう で、素直に受け入れられない面もあるかもしれません。

さて、ヒルズ内のショップでは、日本人好みの限定品が多数販売されるようです。そ れ目当てに殺到する方も多いでしょうね。もう少し、熱が冷めた時に、ぜひ私もその 街に行ってみようと思います。

※ 詳しくはノhttp://www.roppongihills.com/cgi-bin/index.cgi
(サイトでは、グランドオープンまでのカウントダウンをしています!)



Vol.328(2003/04/23):


●ふと気づけば…

皆さんの身近なところに年代ものの逸品はありますか?しかも現役で。といっても骨董品だとか、そういった歴史的なものではなく、ごく普通の、何気なく使っている文房具とか、そういったもの。いつの間にか、何十年?と思わせるものです。

私はどちらかというと、古いものはある時に思いっきり処分するたちですので、アルバムとか思い出の品以外では、そう古いものはあまり置いていません。
ただ、ショップの袋などで気に入ったものはとっておきたくなるので、その辺は貧乏性ですが…。

さて、極たまに使うものを先日使いました。それは、穴あけパンチ。見た目は、一般的なデザインのもので、使用回数が少ないためか、あまり古さを感じさせません。ふと、この穴あけパンチが私のところにやってきたことを思い出しました。
実は、穴あけパンチの底のカバーを見ると、大きな文字で「坪沼賞」と書かれています。確か、作文か何かのコンクールで、たぶん…参加賞的なもので頂いた品だったと思います。さらに「坪沼賞」の下には、「昭和60年」の文字。んっ、小学5年?なんと、約20年もののパンチだったのです。

こんな年代ものといえば、もう一つあります。東京に来てから、たまに山形の本社へ出社した時に、突然目にするものがあります。それは、朱色で子供向けのイラストが描かれた電動鉛筆削りです。実はこれも私のモノでした。これは、私が小学校入学祝いで叔母より買ってもらったもので、もし、それが今も現役だったら、25年ものです。会社ではあまり鉛筆削りを使うことがなかったので、ある時必要になった時、会社へ持っていって以来、他の社員の方も使うようになったようで。
さらに、恥ずかしいことに、この鉛筆削りには、なぜかビートたけしさんなどのシールを貼っていました。これは、今はなくアイドル雑誌の「明星」に付録で付いていたシール。このシールも健在で、たまに目にする鉛筆削りは私の幼少時代を思い出させます。
でも、会社ではそんなことは知らずに、いまも現役か、もう処分されたかな?

どうも、人とは今が現実で、自分が子供だったころの姿と、5、10年後の自分という姿を想像できません。でも、こんな思い掛けないモノの存在によって、20年前の私がいたことを証明しています。
以前、このコーナーでも御紹介しましたが、これも私が小学5年に開催された万博に、未来の自分へハガキを出しました。そして、27才のときに約27年ぶりに私のものとへ届けられたのです。

小学5年の私はハガキが届く27才の自分なんて想像できませんでした。そして、今は私にも小学5年だった私がいたのかと遠い過去になっています。そう思うと懐かしさと不思議な時間の流れを感じます。

とりとめのないお話ですっかり長くなりましたが…自分の存在意義はなんて考えたときに、自分の存在に自信がもてなくことが時にあります。でも、今は約30年生きてきましたが、当たり前の日常でも、地球分の1である、ちっぽけな私ですが、こうやってその時の過程を歩んできたことを思えば、自分に愛着を持てるし、人って一人一人(一つの人生)なんだと思うことができます。

たまには、この穴あけパンチを見て、こんな気持ちを楽しんでみようと思います。



Vol.327(2003/04/17):


●やっぱりアルコール飲料です

昨年の年末に発売されたノンアルコールの日本酒が話題となり、その後もノンアルコ ールのビール、ワインなどで注目を浴びています。

私もこのKUで取り上げたのですが、その時にどうしても気になっていたのが、微 のアルコールが含まれているのに、酔わないのか?車を運転していいのか?という疑 問が残っていました。その際、日本酒メーカーにメールで問い合わせたものの、結局 回答はなし。

しかし、あるテレビ番組でその答えを知ることができました。
その結果はノ「酔います!」

アルコールとして認められる量に満たないまでも、やはりアルコールが入っているの です。ただし、お酒に対して強いか弱いかの体質よって、身体への残り方も違ってく るとか。
例えば、お酒に強いといった方が約2リットルほど飲むと、意識がはっきりしていて も、車を運転すると判断力が多少鈍ってきます。
さらに、この状態で呼気中のアルコール濃度を調べると、違反の対象となる0.15 mg/Lが検出されました。
普段、お酒に弱いといった方は、一杯飲んだだけでも少し顔が赤くなり、微量でも身 体にアルコールが残りやすくなりのです。

このノンアルコールは、ジュース類といったものと扱いが同じになっているため、 常、高速道路の休憩所にはアルコールの設置は禁止されているようですが、このノン アルコールは設置できるとか。

山形はこの週末に桜が満開と聞いています。さらに、5月の連休も近づいています。
ノンアルコールだからといって、酔わないわけではありません。気をつけてアルコー ルを楽しみましょうね。



Vol.326(2003/04/15):

●街の息吹

久々にまちの探索に出かけてきました。この春は、ろくにお花見もできず少々物足りない思いをしていましたが…今回、足を運んだのは桜並木、そして街並景観に取り組むまちとして有名な国立市の大学通りへ行ってきました。

国立市といえば、若き日の思い出がある場所…!?ということは、国立市を訪れたのは10年ぶり?当時は、あまり街並を散策する時間がなく、何となく大学通りの雰囲気を覚えているぐらいでした。

さて、10年ぶりの街。桜は半分近く葉桜となっていましたが、約1Kmほど続く桜並木は壮大で、心なごみました…。その様子は、当サイトの「今週のスポットライト」にて、後日ご紹介いたします。

実は、気になっていたことが一つありました。ニュースなどでも話題となっていた、高層マンションの取り壊し問題。国立駅から見ると桜並木の終点になる場所にそびえ建っていました。
確かに、通りに面する建物はほぼ桜の木と同じぐらいの高さに抑えられているものの、マンションはその2倍。当初違法ではなく、隣接する学校などに配慮し建てたというものの、街並の歴史性に配慮し、長年培われてきたことがわかる、通りや周辺の建物を見ると、やはりマンション建設側に問題の要因があったのではと私は感じました。

当社でも、街づくりに関わる業務や活動に携わる機会がありますが、一つの課題としてあがるのは、行政と民間の見解の相違。決してどちらが悪いわけではありません。
ただ、街を整備する側も、住む側もそこがどんな場所なのか、どんな存在なのか、自分にとって、街にとって、はたまた日本にとって…見定めなければいけないのかもしれません。
それによって、どんな佇まいの家を建てるべきか、どんな整備をすべきか見えてくるのでしょう。(そこが難しいのですが…)

国立の大学通りの桜並木。街の息吹を感じるところでした。



Vol.325(2003/04/15):

●キャラメル味、最高!

クリスピーサンドといえば、もちろんハーゲンダッツのアイスのことです!特にキャラメル味が大好きで、実は今も冷凍庫に…。
ハーゲンダッツのアイスは、日本メーカーと比較すると少々お高く、あっという間になくなるものとしては、頻繁に買うことができませんが、少ない量でも食べごたえがあり、愛用しています。

このクリスピーサンド、ただものではありませんでした。アイスクリームは通例、年間売上高20億円で成功と言われる中で、43億円のヒットを飛ばしているという。
この影には、やはり苦労話があったようで…最終的には、ハーゲンダッツの人気商品キャラメルアイスを挟むこととなったようです。
ちなみにアイスを挟む、ウエハースの専用焼き機は一台数千万円するものらしく、開発当初失敗に陥った時には、この焼き機も無駄になるところだったとか。

さて、ハーゲンダッツのサイトを見ると、素材へのこだわり、アイスを活用したおいしいレシピなどが載っています。
クリスピーサンドのキャラメル味は、少々甘めかもしれませんが、おすすめですよ!

※関連サイト…http://www.haagen-dazs.co.jp/home.html



Vol.324(2003/04/07):


●シャレた焼肉店

東京23区内では、新都心の再開発が進んでいます。その中でもトップを飾ったのは、品川。駅周辺には、斬新なビルが建てられたのが印象的でした。

さて新都心の開発とは、新しいビルが建つだけではありません。もとからあるスポットも進化を遂げているのです。そして、その一つにあげられるのが、品川プリンスホテル。
こちらでは、以前、映画館やボーリング場などが新設されたことで話題となっていましたが、この度オープンしたのは、なんと「焼肉店」。このようなホテルでは、焼肉専門店はタブーとされていたようですが、これを逆手にとったのが、品川プリンスホテルの改革だったのです。

こちらの焼肉店、やはり単なる焼肉店ではありません。お店の内装、座席、食材はこだわったものになっているようです。特に、女性利用者50%を狙っているとあって、塩焼きが充実。さらに、お肉によって塩をかえるなど、徹底的なこだわりぶりです。
そして、焼肉店といえば冷麺です。私も縁あって、岩手の冷麺を食したことがありますが、こちらの焼肉店でも、看板メニューとして「盛岡産冷麺」が出されるとのこと。

実は、私の焼肉店の評価は、この冷麺にあります。やはり冷麺が美味しいと、お肉ダレや味付けも大抵…美味しいものです!
ここで、盛岡冷麺のことを思い出したので、一ついいことをお教えしましょう。(皆さんは既にご存じ…?)
ある食通の方より、岩手の冷麺ならここが美味しいと教えて頂いたお店がありました。
こちらの冷麺は、運良くお土産用に岩手駅で販売されており、以前岩手に行った時にお店の冷麺をほとんど買い占めて帰ってきたことがありました…。
実は、この美味しい冷麺がネット販売されていることを知りましたので、もし食べてみたいと思った方は、御賞味下さいませ…。

最後に、品川プリンスホテルの焼肉店は、娯楽施設と同様に、宿泊客以外の近隣のオフィスにお勤めの方など一般の方にも、気軽に利用できるようです。ホテルで遊ぶ、そんな楽しみ方もあるようです。

※関連サイト(冷麺のおススめ店)…http://pyonpyonsya.co.jp/index.html



Vol.323(2003/04/02):


●「頭山」

東京は今、桜が満開!すっかり春です。さて、桜といえば最近気になっていたのは、アニメーション作家・山村浩二さんの作品「頭山」。そう、アカデミー短編アニメーション賞にノミネートされた作品です!

テレビや雑誌で紹介されている「頭山」を見て、絵のタッチやユニークな視点に好感を持ちました。この他にも、山村さんの作品は数多くあり、テレビやCM、絵本などで見かけていたものもたくさんあったのです。中には、山形県の荘内銀行CMも。
そして、あるペットボトルのお茶のCMで気になっていたアニメーションがあり、それも山村さんの作品と知り感激でしたね。

山村さんの作品には、いろいろなテイストがあるものの、共通して感じるのは、描かれている色やライン、ユーモアなストーリー、視点に心地よさを感じるところです。
(これは私の印象)
大人も子供も楽しめるものがたくさんあります。ぜひ、山村浩二さんのホームページを訪れてみて下さい!

※関連サイト…http://www.jade.dti.ne.jp/~yam


Vol.322(2003/03/31):

●パンチ

先日、あるカフェに入りました。そこは、パスタをメインに軽食もできるところ。パスタは500〜600円代とあって、安価なわりには程よいお味でよく利用します。

そして、その先日にも何度か頼んだことのあるトマトクリームパスタを食べました。
しかし!何かが違う…それとも、私の舌がおかしいの?
その何かというのは、見た目はこってり系のトマトクリームなのに、味がないのです。
えっ?これ、味がないよねと、心の中で自問しながら少し食べていると、具のエビを食べた時に気付きました…このパスタには塩気がない!塩気のあるエビと一緒にパスタを口にすると、あっいつものパスタじゃん!

以前、フランス旅行に行った時のことを思い出しました。パリのホテル近くでぶらっと入った小さなレストラン。そこで、一緒に行った同居人が頼んだのはバジルパスタ。
あ〜パリだねと思いにふけていたところ、見た目は美味しそうなパスタがテーブルに。
しかし、そのパスタはまるで無塩バターをパスタにからめたようなお味だったのです。

これ、結構気持ち悪いものですよ。パリでは、テーブルにあった調味料をかけまくって、食べていました。私の場合、そのカフェには調味料がありませんでしたので、半分ほど残しました…。
お料理では、塩加減が大事だとよく聞きます。ほんのちょっとしたポイントが、大きな効果を生み出すのです。

私はどんなことにも、「パンチ」があるかどうか考えます。仕事で提案するもの、誰かへのプレゼント、自分の服装、料理!?そういった、小さなことから大きなことまで。
特に、仕事は相手があってのこと、いかにノックアウトに持っていくか…至難の技ですね。
どうも私は、人に何らかの「気持ち」を与えることに興味があるようです。ただし、悪い気持ちは避けたいところですが…。

さて、こんなことを書きながら、今回のKUはパンチがあったかどうかを自分で評価しています。でも、今回は長かっただけ!?
相手にパンチを与えるということは、自分にもたくさんのパンチが返ってきます。でもそれは、いい刺激となり、新しい発見やエネルギーを生み出します。最近、何か物足りないなーという方…いろいろなことにどうでもいい、どっちでもいいなんて思っていませんか?良い衝撃を味わいましょう!



Vol.321(2003/03/28):


●科学と遊ぶ

先日、私が愛する姪と甥たちが山形から遊びに来ました。日に日に生意気に育っていく姪たちですが、とっても可愛い!…すいません。

さて、一日目はお決まりのディズニーランドへ。2日目はどこへ行こうか?
今回は電車移動のため、あまり遠くへ行くことができず、近場でどこか楽しいスポットがないか探していました。最近、新都心など新しいスポットが誕生しているものの、小学生は楽しめないかな…。そこで、ふとお台場情報誌を見てみると、案外、子供たちも楽しめるスポットがあることを知りました。

以前から、観覧車やゲームなどアトラクション系の施設はありましたが、ディズニーランドの次の日にまた…といった印象で気が進みませんでした。
ところが、お台場のフジテレビ近くに楽しいスポットを見つけました。その場所は、「メディアージュ」。映画館や個性派ショップ、飲食店が入る建物で、その5Fにあるのがオススメの「ソニー・エクスプローラサイエンス」です。

こちらでは、その名前から想像するように、「ソニーの持つ最新のデジタル技術や科学の原理を、遊びながら学べる」ミュージアム形式の不思議スペースとなっています。
約20点ほどの展示数ですが、どれも不思議なものばかり。画像をタッチしたり、ボタンを押したり、触れたりするだけの簡単操作で楽しめるので、子供たちも、操作や科学が苦手という大人にとっても気軽に、そしていつの間にか夢中になれるのです。

そして、この空間でふと感じたのが、これが子供の頃描いていた未来の生活空間なのかもしれないということでした。タッチしただけで反応したり、ある画面の前に立っただけで特殊画像に変化したり…デジタル技術が人の心を持ったような感覚。
もちろん、現実には単に便利性を求めるだけではなく、人間にとって良い方向にこの技術が活かされることを望むわけですが…この「ソニー・エクスプローラサイエンス」
、単純に楽しめます!!あー笑った!
いくつかお気に入りコンテンツがありましたが…詳細は、ぜひ自ら体験して楽しんで下さいね!
※関連サイト…http://www.mediage.jp



Vol.320(2003/03/21):


●水なし

世の中では、コスト削減と称して様々な試みがされており、その中の一つにはトイレがあります。
特にこれは、女性側に多いのでしょうが、水は最低でも2回流すということです。1回目は音を消すため、2回目は流すため。そして、これを解消するために設置されたのが、音消し用のメロディ装置ですね。さて、この装置はどれだけの効果があるのでしょうか。

先頃、日本ではコスト削減に相応しい「デンマークで生まれた、水を使わない男子用小便器『ユーリ』」が注目を浴びているようです。
このトイレは、表面に撥水(はっすい)加工を施した便器で、水で流す必要がなく、トラップの中には尿よりも比重の軽い油性の液体「ユリロック」を入れてあることで、フタの役割をし、悪臭が漏れる心配もないというもの。
掃除もまた、専用のクリーナーを使って1日1〜2回便器の表面を拭くだけ、水は使わない。定期的な液体「ユリロック」の交換が必要とのこと。

現在は、男性用トイレだけのようですが…一つ心配なことがあります。
何度か利用した新型の山形新幹線のトイレのことです。室内は以前より少しゆったりしたような感じで気にいっています。しかし、トイレです。これも節水型なのでしょ
うか。水も少量流れますが、小さな穴で吸引するタイプ。ところが、この穴の大きさが掃除機のパイプぐらいの大きさなのです。
これは、一般的な話ですよ…。特に女性は便秘症。それを思うと、この小さな穴で対応できるかどうか!?

確かに、日本には贅沢にも無駄な部分が多いですね。電力不足は、企業側に原因がありましたが、私たちにとっては現実的に節電する良い機会となったのでは。
こういった資源を大切にするシステムには、目を向けていきたいと思います。



Vol.319(2003/03/13):


●6ポケット

皆さんは、ご自分の服とお子さんの服どちらがお高いですか...?

既に、去年から注目を浴びているのが「ジュニアブランド」の可愛らしいお洋服。以前、当サイトのOwner通信でも、娘さんが人気のジュニアブランドに興味を持っているという話題を取り上げていましたね。
実は、私には子供がいませんが、娘のように可愛がっている…姪がいます!姪は、この春小学5年生。以前、姪が「ジュニアブランド」満載の雑誌を何種類も見ている姿を見てびっくり。いつの間にか、姪も今どきの子として成長していたのだと驚かされました。

そして、ついにこのバカ叔母も「ジュニアブランド」に足を踏み入れてしまったのです。(いわゆる6ポケット原理に仲間入り...)
どうせなら山形にないショップで何かないかと、ネットで情報を調べるなど…可愛い姪のためにと熱くなっていましたね。

とうとう...先日、行ってきましたよ。渋谷にある人気ブランドが集まったスポットに。いやー姪のためとはいえ、ピンク、水色、イエローの原色系一杯のフロアには参りました。最初は恥ずかしい思いでいっぱい。でも、そのフロアにはお目当ての、クール系の新ブランドショップがあったので、早速バカ叔母に変身して探してきました。

そもそも子供ブランドの服は、昔から高いものでした。どんなに小さなサイズでも、私といい勝負の値段ばかり。例え、お父さんのお小遣いがなくなろうが、「ジュニアブランド」のお値段も強きでしたね。

この「ジュニアブランド」には、仕掛人となった企業があります。ネット上では、高価な割には作りが甘いなどの批判的な意見もありましたが、まぎれもなくこの不況の中で、ジュニア市場が確立されたのです。

マーケット事情はさておき...バカ叔母としては、姪にはいつも可愛いらしくしてほしいと願っていますが、単に流行りのブランドを上から下まで揃えるよりも、他の服とうまくコーディネイトできるセンスを養ってほしいなあと願っています。
今日はバカ叔母の単なる日記になりました。すいません…。



Vol.318(2003/03/07):


●潤いや活力のあるオフィス

ある企業で、勤務する「社員犬」の引継式を行ったということを知りました。
今回、退職したというのが、オールドイングリッシュシープドッグの「ハイディ」(12歳)氏。実に、11年6カ月も勤務していたのです!これって、私と同じぐらい!すばらしい勤務年数でしたね。

さて、このハイディ氏の働きぶりはどうだったのでしょうか?
この社員犬採用のアイディアは、前社長のアイディアから始まったというもの。「犬がオフィスを歩き回ることで、仕事中の社員に癒しを与える効果を狙った。」とのことですが、まさにハイディ氏の11年以上の勤務がその成果を物語っていますよね。その他にも、イベントやセミナーにも参加し、企業の広報活動にも貢献したようです。

そして、この4月から後を引き継いで勤務するのは、同種類の若干2ヶ月!?の「ウェンディ」氏...ちゃん。3月中は、トレーニングのために定期的にオフィスに出勤するそうで、いわば研修でしょうか。4月には、晴れて正式入社をするとのこと。

現実的に社員犬を採用するには、犬が苦手な方がいないかどうか、社員の業務に悪影響がないか…などの、不安の種があるのでしょうが、「社員が何かに愛着をもてる」という点は、様々なメリットを生み出すのかもしれません。

ハイディ氏やウェンディ氏のような素敵な社員は、本当に理想的ですね。個人的に活力が出るものをデスクに置いてみるのも一つ、また、こんな風に社員全員が共通にできるものがオフィスにあるのも一つですね。



Vol.317(2003/02/27):


●オフィスデザイン

10年前の当社のオフィスは、社員数が現在より少ないとあって、1階のフロアには貴族の屋敷で見るような長いテーブルかのように、整然と机が並べられていました。
やがて、課ごとにグループ配置となり、2階フロアも利用できるようになってからは、社員の机も1階2階とわかれ、ブルー系のパーテンションで空間が区切られ、各課には大きな作業テーブルが設置。CAD専用の電算室、会議室もできるなど、現在のオフィスが誕生したのです。

デスクで大きな図面や資料を広げる私には、贅沢なほど広いデスクを配して頂きました。おかげで作業もはかどりましたね(!?)。さて、一日中デスクにいれば半私物化となる卓上スペース。私の好きなものが増えていきました。使いもしない数十本の色鉛筆。ポストカード。可愛い花など。
このちょっとしたグッズが、やる気をかき立て、癒すのでした…。

さて、世の中のオフィスには様々なタイプのデザインがあったのです。「日経ニューオフィス賞」というもので受賞した一つには、ミーティングルームを掘りごたつ式畳み部屋がありました。利用者は、打ち解けた雰囲気で話し合うことができ活発に意見交換できるとのこと。
あるオフィス用品大手メーカーでは、提案型のオフィスとして、フロアの入口には、直径3メートルほどの円形の花壇があり、そこには丈の低い草から天井を突き抜ける高さの木まで植えられていているのです。大きな木の下というのは、なぜか安らいだり、空想したくなる場所ですよね。
オフィスとは、基本的に仕事する場所ですから、機能的であることが一番です。でも、効率化という面では、こういった環境づくりも大切なポイントかもしれません。今、家庭内でのリフォームが大流行りですが、目の前の環境を見直して、自分達でできることからリフォームするのもおもしろいかもしれませんね。

環境が許されるなら、デスクの上に自分の好きなものを一つ置いてみる。私のお勧めです。



Vol.316(2003/02/25):


●納豆秘話

納豆。皆さんは、お好きですか?
普通に食べている方なら、たまに無性に納豆が食べたいなんてことありますよね。私はというと好きな味ですが、毎日までは食べていませんね。ただ、大豆が身体に良いというイメージで、もっとも取り入れやすい納豆を食べているという意味で、できるだけ取り入れようともしています。

納豆といえば、みなさんはどんなお味で召し上がっているのでしょうか?地域性や好みもあるのでこれが正しい食べ方ということはないでしょうけど、ちなみに私は批判を受けた方が多いですね…。
実家では、醤油味ならネギと少し砂糖が入っていました。それから味噌と砂糖の組合せです。どちらとも砂糖を入れて、味を少しまろやかにしたところがおいしいなあとずっと感じていました。が、その砂糖を入れるところが批判を受けたのです。
でも、テレビで北海道のどこかでは、大量の砂糖を入れていることを知り、ちょっと安心しましたね。なんだ、ありじゃん!って。
今は、納豆についてくるだしとからしで食べるのが一番好きです。まろやかさに、ぴりっとした辛み具合がいいです。

長い前置きになってしまいましたが、スーパーに並ぶ何種類の納豆商品を見ると、最近では安価なものでも、有機栽培大豆を使用しているなど健康に配慮されているものが多く、逆にどれを選んでも同じようなという印象があります。
どれもあまり差がないように感じられますが、先日の全国納豆協同組合連合によって開催されている「納豆日本一」を決める全国納豆鑑評会では、全国から寄せられた125点の製品が出品されたそうです。
そこでは納豆のスペシャリストによって、色、形、におい、糸引き、味などで、たった5点の持ち点で評価されるのです。ちなみに、2003年の日本一は熊本市の製造会社、マルキン食品の「元気納豆 昆布たれ付」とのこと。全体的な傾向として、『健康』にこだわったものが多かったということです。

納豆には、血栓を溶かす作用や、殺菌作用。納豆菌に整腸作用があり細菌・ウイルスの働きを抑える働きもあるそうですね。納豆一つとっても、差別化するのは難しいものでしょうが、この良さを引き出す製法を各メーカーさんが競うあうことで、良い納豆製品が生まれるのでしょうね。私も同じだと思って、安価なものだけ選ばず…いろいろ試してみようと思います。


Vol.315(2003/02/25):

●10代が伝えるもの

今、感動しているもの…それは、10代の女性二人の歌声。

久々に音楽ネタです。ちょっと前からジワジワと注目を浴びていたCDを買いました。
そのアーティストは、13才である林明日香さん、16才であるSINBAさん。
曲名は、林明日香さん『ake-kaze』、SINBAさん『華』。実は、この二つには共通点があります。CDジャケットやプロモーションでは、不思議な絵に本人が溶け込んだグラフィックが使われ、メロディや歌詞は繊細なものとなっています。

どうして、この二人の歌に魅了されたのか。
皆さんに共通している、10代でこんな歌声が出せるのかという声。ジャケットデザインから感じる不思議な世界。繊細な楽曲。いわゆる全部かな…

すでに私から見ても、幼く感じる二人の年令なのですが、前評判を聞いて、インターネットでの視聴やTVで流れた曲を少し耳にしたときに、この二人が繰り広げる世界と魂を信じてみたくなったのです。(大袈裟な表現かもしれませんが…)
この二人のアーティストのことは、この曲やインターネット上の少しの情報でしか知ることができません。
ただ今は、二人のアーティストが与えてくれた、私の心にみなぎる何かを大事にしたいと思うのです。

ほとんどの方がお気に入りの音楽というものをもっているかと思います。今回紹介した二人が皆さんにとって、そうなるかはわかりませんが、興味ある方には、あえて10代のアーティストがどんな世界を与えてくれるのかを楽しんで頂きたいです。

※『ake-kaze』(CMで使用)、『華』はインターネットでの視聴ができ、『華』は現在放送中のドラマ「年下の男」の主題歌となっています。



Vol.314(2003/02/12):


●日帰り旅行

11日祝日、珍しく同居人と休みが合い、山形から転勤でやってきた友人も一緒に、群馬県にある絶品ピザを食べに、日帰り旅行へいざ出発!そのイタリアンのお店は、渋川市の伊香保温泉近くにあり、食べた後は温泉ということになりました。

急きょレンタカーを借り、片道2時間ほどのドライブ。都内の幹線道路が少々込み合ったものの高速道路はスムーズに進みました。
お腹を空かせ無事イタリアンレストラン「ラ・システィーナ」に到着。実は、このレストランは友達がシェフとして働いているところで、初めてこちらのピザを食べてからすっかりファンとなり、年に1〜2回はピザを食べに行っています。
あっという間に、私たち3人はピザ3枚、パスタ1皿、デザート盛り合わせを平らげ、満足気分。後は、伊香保温泉に!

何度か、レストランに足を運んだものの、伊香保温泉で有名な「石段通り」へは、今回初めて。適度な傾斜で、石段の道と建物が入り組んでおり、温泉情緒がただよっていました。
さっそく、源泉のお風呂があるという老舗16の温泉宿をいくつか訪ねたものの、風呂巡りのパスポートがなければ日帰り温泉は入れません、今日は入れませんと断られ、さらに通りに隣接する宿があるものの、なぜか玄関が通りに面しておらず、すんなり入れない。そんな状況が続き、小雨の降る中、どこかないかと石段通りをさまよって
いたのです。

宿が少なくなった時に、この16宿の一つがあり、駄目もとで訪ねてみたのです。すると、大丈夫ですよの一言。冷えきった心と身体は一気に蘇りました。
この宿は、文亀二年創業の老舗旅館で文豪徳富蘆花のゆかりの宿として知られる「千明仁泉亭(ちぎらぐんせいてい)」というところでした。
露天風呂からは、山並が見え、お湯もさらっとして気持ちが良く、畳の休憩部屋もあり、日帰り温泉には親切なつくりでした。

実は後から分かったことですが、先月行なわれた競技会に訪れた、皇太子同妃両殿下がお泊まりになったお宿だったのです。きっと、良い眺めと気持ちの良いお湯を堪能されたのではないでしょうか。

少々贅沢な日帰り旅行でしたが、久々に会う友人とも楽しみ、リフレッシュした日を過ごすことができました。ちょっと無理をしてでも、贅沢な日を過ごすことも大切ですね。ご自分へのご褒美としていかがですか?

※詳しくは…●千明仁泉亭サイト http://www.chigira-zinsentei.com/ (日帰り温泉1000円、約1時間利用可能、営業時間あり、御確認を。) ●ラ・システィーナ
 当サイトコーナー「今週のスポットライト(Vol.2)」にて



Vol.313(2003/02/10):


●お相手はだれ!?

行事好きの私。もうすぐバレンタインデーとあって、去年も予約したケーキ屋さんへ行き、お願いするつもりが、去年あまり売れなかったので、今年、ケーキタイプは作らないとのこと。残念。
そうそう、バレンタインといえば、10代の時のお話ですが…告白派の私は、2回ほど告白に利用させて頂きましたね。あーなつかしい!

が、しかし!店頭では、バレンタインで賑わっているものの、今や告白に利用する方は少なく、オフィスでは欠かせなかった義理チョコさえも失われつつあるようです。
恋人同士か若い夫婦間でのプレゼントぐらい?

実は、若い女の子を中心に「友チョコ」といって、友達同士で贈り合うバレンタインが巻き起こっていたのです。
最近、高級輸入チョコレート店が都内にオープンし、1粒250円にもかかわらず、OLさんやマダムには大人気。バレンタインの時期となれば、あらゆる女性雑誌におすすめのお菓子屋さんが紹介されますから、好きな人にプレゼントしたいというより、自分たちが食べたいと思うのは当然かもしれませんね。

バレンタインといえば、愛の告白や義理チョコという商戦も、その時代の流れでいろいろな傾向が生まれてくるようです。
まっ一番は、この時期満載の美味しいチョコ情報をねらって、甘いもの好き同士で楽しむというのが、今年風なのでしょうか!?



Vol.312(2003/02/05):


●困った時に

「どこにあるんだろう?」「何時まで?」と、こんな時に限ってという時に困るものです。
それは、預金の引き出し。
大通りや駅周辺、最近ではコンビニでもATMを設置しているところが多く、比較的探し易いものですが、無い場所は本当に無いものですよね。例え、場所がわかっていても利用時間内なのか微妙…。

こういった場合に役立つATM情報サイト「キャッシュカードGO!GO!」がありました。
このサイトには、「ATM」「デビットカード利用店」「銀行」ナビがあり、いずれも設置場所や利用時間などを検索できるのです。
他にも、各銀行のサービス内容を閲覧でき、他店の比較検討が簡単です。
さらに、おもしろいのは「ATMシミュレーション」では、ATM操作を体験できるのです。

このサイトは、iモードでも利用できるので、その場で検索というのは便利ですね。
それから、もう一つ。キャッシュカード、クレジットカード、免許証などを紛失、盗難にあった場合に役立ちます。各機関の営業時間外の連絡先も検索できますから、その時はすぐに連絡しましょう。

いざという前に、一度チェックしておくことをお勧めします!



Vol.311(2003/02/03):


●高価な洋書なら

先日、あるインテリアショップに行ってきました。そこには、モダンなオシャレな家具や雑貨が置いてあり、その中には洋書もあったのです。最近では、インテリアとして洋書を購入する方も多いようですね。

全部ほしい〜と思いながら、いろいろな洋書を見ていました。そして、これいいなと思った一冊を見つけ、衝動買いをしたのです…。

さて、その本はもちろん洋書のため、文章は全て英語。グラフィック系の内容というだけで購入したため、どんな主旨の本なのかはわからなかったのです。
そんな時は、本屋さんのサイトで検索して、説明コメントを見ればいいだろうと、さっそく米オンライン書店「アマゾン」のサイト、洋書コーナーで検索開始。
無事にその本が探し出されたのは良かったのですが、あれ!?

実は私の目に入ったのは、本の価格でした。私がインテリアショップで購入した価格は6800円ぐらい。サイトでは、同じ本が定価で4719円、しかも今は割り引いて4011円だったのです。えっそんなに違うの?
「アマゾン」サイトでの購入は、1500円以上の場合、配送料無料とあったので、これならお得ではないでしょうか?

少々ケチな話ですが…少々お高い洋書は、店頭で見つけたら取り置きしてもらい、一度サイト検索して、お得な方をチョイスするというのも手かもしれませんね。



Vol.310(2003/01/25):


●通信速度最高12M

我が家のADSL回線の通信速度は、最高8Mタイプを利用していましたが、世の中へ追いつくために…つい先日、最高12Mタイプを利用することとなりました。
変更費用は3000円ほどかかりましたが、手続きやモデム変更期間は思ったより短く、
設定も無事完了。早速、画像系のサイトを開いて、以前より早くなった感触を味わうことができました。

同居人のノートパソコン設定も終えたところで、ふと通信速度を計測してみることにしたのです。
実は、これまであまり興味がなく速度を計測したことがありませんでした。でも、環境は電話局にとても近く、遮る大きなビルもない。接続は、ハブを使用していることが気になりましたが、小さな問題と…予想する速度は、間違いなく10M代かなと思っていました。

しかし…計測結果はハブを経由した状態では6M代。モデムと直結しても7M代。
正直、目を疑いました。私の頭の中は単純な図式のため、こんなにも低い計測には驚きました。なぜ?何が?

通常使用する分には支障はありませんが、原因を探って速度アップを図りたいものです…。



Vol.309(2003/01/22):


●言霊

「結晶」というと幻想的なイメージがあり、特に冬やクリスマスをイメージする絵柄としても使われ、私も好きです。

先日、ある本と出会うことができました。
それは、「世界初!!水の氷結 結晶写真集 水からの伝言Vol.2」(江本 勝/IHM総合研究所)。タイトル通り、結晶の写真集です。ぱらぱらと覗いただけでも、様々な形の何とも神秘的な結晶を楽しむことができるのですが、よく見るとそれぞれの結晶にはある言葉が付けられていました。なぜ?

実は、単なる結晶集ではありませんでした。水に言葉を見せたり、音楽を聞かせたりしたものでした。方法は、水を入れた瓶にある言葉を貼付けたり、ある写真やモノの前に放置したり、音楽を流す。
その結果、その言葉などの意味を感じ取った、様々な表現をした結晶ができたというものでした。

さらにおもしろかったのは、水に見せた言葉でした。
「愛・感謝」「家族団欒」「おふくろの味」「インスタント」「水力発電所」「原子力発電所」など、テーマ別に分けたあらゆる言葉。
不思議と、環境によい言葉や温かい言葉にはきれいな結晶ができ、人工的、環境破壊に関連する言葉には、異様な形の結晶ができたのでした。

科学的なことは詳しくわからないのですが、植物に話し掛けたら良く育ったとか、当たれ当たれとくじに念じたり。
言葉には、単に意味があるだけではなく、言霊があるのでしょうね。みなさんは、この結晶をご覧になってどんなことを感じるでしょうか?



Vol.308(2003/01/19):


●身体の中からリフレッシュ

昨年、あらゆる家電から放出されるマイナスイオン製品が流行りました。
実は、私も少し迷ったものがありましたが、購入には至りませんでした。

一般には、マイナスイオンが注目されていた影で、まさに「酸素吸入」が話題を呼んでいたのはご存じですか?
大都市のとある場所には、酸素吸入カフェというものがあるのです。店内は、落ち着いた明かりと静かに流れる音楽が、ゆったりとした雰囲気を醸し出すというオシャレ
なカフェスタイル。
カウンターには卓上型の吸入用の機械が置いてあり、自分用に購入した専用の細いチューブを鼻に付け、カラフルな香りの付いた酸素を吸い込む仕組みで、気軽に酸素を味わえます。

吸入中は、隣人とお茶を飲みながら会話をするもよし、本を呼んでくつろぐのもよし。
森の中で、楽しい一時を過ごす感覚なのでしょうか。会社帰りやお昼休みに利用する方が多いようです。

そんな場所があるんだなと思っていましたが、最近では自宅で利用できる吸入器が誕生したようです。約10分ほど吸い込むというもの。同じ作用のエアコンもあるようです。

今年、「酸素」くるでしょうか!?



Vol.307(2003/01/16):


●グラフィック

どこへ行っても、見入ってしまうもの。それは、グラフィックパターンのデザイン。
モノにはこだわりませんが、それに使われたグラフィックパターンにそそられます。
日本のものでは、唐紙や千代紙、着物の紬の図柄が好きですね。

ですから、気に入ったパターンがあったら、それを購入するか頭に叩き込んで、パソコンで再現したりアレンジして、当サイトのデスクトップカレンダーや友達へのメッセージカード、祝い袋などに利用しているのです。

ある雑誌を見ていると、私の気持ちを捕らえる逸品がありました。
少し前に月9ドラマの準主役ともなった大きなトランクが登場していました。やはり、そのトランクに人気集中。そして、トランクのグラフィックパターンをデザインしたのはセキユリヲさんというデザイナーでした。
そのセキさんがかきためてきたグラフィックを一冊の本にしたという、『サルビア』が出版されたことを知り、早速オンラインショップでオーダーしたところです。

どんなデザインと出会えるか、楽しみです。あー届くのが待ち遠しい!



Vol.306(2003/01/14):


●不思議デスク

私が東京に来て、住まいの中で一番こだわりたかったのは、パソコンスペース。言わば仕事場ともなり、プライベートでも自分スペースとなる。

以前から思っていたのは、パソコン用に作られたデスクは機能的であるものの、どうもデザイン的にいいなと思うものはなかったことです。といっても、二部屋のアパートでは広いスペースもなく、予算も限られる…。
一応、理想だったのは広い天板のシンプルな木製デスク。そして自分だけのこだわりの椅子。結局は、スペースとして程よい120cmの木製デスクとほんのちょっと形がいい椅子となりました。

さて、斬新なデザインでおどかされるMacシリーズ。今度、そのアップル社が提案したのが液晶iMac専用スタンド「iGo」。確かにiMacにぴったりのデザインですが、不思議なフォルム。ベースの半球型に併せた、これまたクリアの半球をベースにしたものに4本のスチールがついたもの。
やはりインテリアになってしまうところが、さすがです。

使い勝手は、別としても…。やはりMacシリーズが似合うパソコンデスクがなかったのでしょうね。納得。
こだわりの自分スペースをつくるって楽しいですよね。みなさんのパソコン環境は居心地いいすか?



Vol.305(2003/01/09):


●Gフリーク

どうも周りに、多く潜むのは「機動戦士ガンダム」フリーク。
ちょうど私たちの年代が、小学生の頃に見ていたアニメ。その後も、シリーズ化され不動の人気キャラとして愛されています。

年末に小学一年生の甥がプレステ2のガンダムのソフトを手に入れ、なぜか読めない漢字も解読し!?得意げにプレイを楽しんでいました。そして、年1、2回集まる同級会。このお正月にもありました。なかなか会えない友とあって、ある一人に早めに会おうと誘ってみると…「パチンコで当てたガンダムのプラモデル作るからダメだ。」
と断られた私と同居人。まさか!?
実は、同居人もガンダムのプラモデルを見るとワクワクするたちなのですが、友情よりプラモデルを取ることには疑問が…。

さて、そのガンダムフリークにとって見逃せない逸品が、年末より限定で発売されました。それがバンダイネットワークスよりリリースされたノートパソコン、「ガンダムパソコン "CHARモデル"」なのです。
デザインは、劇中に登場する「赤い彗星」こと「シャア・アズナブル」が戦闘中に携帯していた、所属する軍隊から支給された“端末”をイメージしたもの。
外観だけではなく、壁紙、アイコン、サウンド等の機動戦士ガンダムコンテンツを搭載しているのも魅力の一つではないでしょうか?

きっと、心に潜めているガンダムフリークにも、心うつ逸品となるのではないでしょうか。
※詳しくは、バンダイネットワークスhttp://www.bandai-net.com/



Vol.304(2003/01/03):


●福袋

新年明けましておめでとうございます!2003年も宜しくお願い致します!

お正月と言えば、いろいろなものが連想されますが、大人も楽しめるものと言えば、「福袋」ではないでしょうか?
デパートなどの販売店側でも、どんなものを目玉にするか、企業戦略としても最も力を入れるイベントとなっているのです。

以前は、福袋と言えば売れ残りの商品をお買い得に袋に詰めたものでしたが、近年はそんなことはなく、福袋限定のゴージャスな宝石や、今やカニ、トロなどの生鮮食品もあるのです。もちろん、女性に大人気の洋服だって、年々質のいいものに進化しています。
このように、企業にとって福袋の商品とは、その年の企業のあり方が問われるものとなっており、単に売れ残りの詰め物では…。

さて、皆さんが手にした福袋はいかがでしょうか?
その企業の明暗が見えましたか?


Vol.303(2002/12/31):

●よいお年を!

あっという間に、大晦日が近づき新年を迎えようとしています。
当社でも28日は大掃除をし、29日より年末年始のお休みとなりました。

さて、どうも年末になると、その一年を振り返りたくなりますね...。

つい先日、このコーナーは300回をこえ、「Owner通信」には負けますが…よく続けたものだと、ちょっぴり自分を誉めたところです。なお、嬉しかったのは会社の仲間にも励ましのメッセージを頂いたこと。ありがとうございます!

そして今年、何より重い腰をあげて、一部ですが、サイトリニューアルをしたこと。思いがけず、視聴者の方より反響があり、企画やページレイアウト作業に関わったものとして、充実感がありました。

当サイトにはまだまだ未完成な部分が多々あります。
当社だけではありませんが、厳しい状況の中、たくさんの苦しみを抱えながら日々仕事を続けています。でも、どんな状況であれ、忘れてならないものというものがあるはずです。
その忘れてならないものを皆さんにお伝えるサイトとして、そして同時に自分自身を奮い立たせる力として、当サイトを継続していきます!

時には転びながらも、立ち上がる策を見つけ、確実に一歩一歩進む。マイペースですが、ぜひ来年も宜しくお願い致します!



Vol.302(2002/12/25):


KU●本当の「休日」探し

メリークリスマス!
私が最も愛するイベント、クリスマス。キリスト教徒ではありませんが、とっても夢があり、幸せを振りまくクリスマスは大好きです。
実は、昨夜私のところにもサンタクロースが来たのです。真夜中のベランダをのぞくと、そこにはプレゼントが!早速、中を見れば、欲しいけど買おうか買うまいか、最近迷っていたもの。
世界のどこかに、サンタ−クロスがいると信じている私。やっぱりサンタがいると、幸せいっぱいの一時でした!

さて、最近「大人」をキーワードとする楽しいスポットが増えています。大人になると、仕事が優先、休日があっても家の中で何となく過ごすだけ…。もちろん、それもリラックスする方法。でも、大人だってもっともっと楽しみ、充実感のある休日を味わうべきです!

そこで、ヤマハが配信を始めたのが、30代以上の成人層を対象に、アクティブな休日の過ごし方を提案するというホームページ「おとなを、休む日」です。
ヤマハの強みを生かす、音楽を中心とした演奏、レッスン、映画、料理、CDやDVDなどの情報を掲載しています。その他に、「休日を有意義に過ごしている人のインタビュー」コンテンツもあり、同世代として共感をもてるのではないでしょうか。

最近の休日に、マンネリを感じている方は、ぜひ参考にご覧下さい。日常に追われ、忘れかけていた…自分の「好き」を見つけて、子供たちに負けない休日を楽しみましょう!
※詳しくは…http://www.holiday.yamaha.co.jp/



Vol.301(2002/12/19):


KU●日本酒風味の清涼飲料水

12月に入り、仕事も大詰めの時期。そして、年末行事として欠かせないのが忘年会です。
当社でも、その年の幹事が忘年会の企画を立てていますが、より楽しめるように試行錯誤し、準備をします。
そこで、お酒が入る行事でいつも悩ませるのが、交通手段。当社の社員は、市外からの車通勤が多く、帰りの交通手段を考えるとお酒を飲めない社員も出てくるのです。

そして、12月に入り話題となっているのが、ノンアルコールのお酒、福光屋の「ノンアルコール清酒『のんある代吟醸〜宴会気分〜』」です。
この商品は、日本酒風味の清涼飲料水。味は軽めのワインのような味がするとか…。
***********************************
・お酒を飲みたくても「今日は飲めない」人の為に
・お酒が苦手な人や、体の都合でお酒を飲んではいけない人の為に
・宴会の場で、ウーロン茶やジュースではもの足りない方に
***********************************
などの方にお勧めとして開発された飲料水とのことです。

ただし、全くノンアルコールではありません。0.5%のアルコールが含まれており、アルコールの規定量に満たないということで、清涼飲料水となるようです。
注意書きとして、車の運転やお子さんの飲用には御注意下さいとありましたが、実際にはどのぐらいの影響があるのでしょうか?

何本も飲めば、やっぱり酔うでしょうし、身体にアルコール分があまりなくとも、気分的に酔ってしまい、車の運転には支障がでるのでは?
その点をメールで問い合わせてみましたが、まだ返答がなく、どの程度かわかりません。

お酒をひかえている方、苦手な方には間違いなく良い商品とはなるでしょう!
しかし、この話題と同時に、飲酒運転による悲惨な事故もありました。安心といっても、個人の身体状況がありますから、やはり注意した方が良いようです。

2002年もわずか、楽しい忘年会を迎え、そして良い新年を迎えたいものですね。



Vol.300(2002/12/11):


KU●バネ生物!?

当社・東京社員宅はADSL、沖縄社員宅は光ファイバー。それぞれが高速回線となり、以前とは違うインターネットの楽しみが増えたことでしょう。特に、アニメーションや映像、音楽配信が快適になったことが大きいですよね。

そこで、ぜひ楽しんでほしいサイトがありました。それは、「sodaplay」という、「バネでできた奇妙な生物で遊べるJAVAプログラム」の英語サイトです。
実際に、私もサイトをのぞき体験しましたが、CADで作成されたような図形で、点と線で作成された生物らしきものが、画面内で変な動きをするのです。

図形は、重力・摩擦・固さなど、少し設定を変更することで動きが変化します。その生物の種類も変更でき、動物園と称したユーザーから集められた投稿作品も見ることができ、さらに、自分でオリジナル生物も作れるとのこと。

基本的な操作とは-------------
○ トップメニューから「sodaconstructor」を選び、「click here to play」をクリックすると、別ウインドウが現れてJAVAが起動。
○ 点と線の図形は、マウスで各部を引っ張ることができる。
○ 左側のスライダーは、「g」は重力、「f」は摩擦、「k」は固さ。スライダーの上の波は動きのリズム。
○ 別の生物を呼び出す場合は、ウインドウの「file」をクリックし、生物の一覧より生物を選び、左下の「load saved model」をクリック。
○ 投稿作品が集められた動物園を見る場合は、「sodazoo」をクリック。
○ オリジナル生物を作る場合は、「simulate」のプルダウンメニューから「construct」を選び、マウスクリックで点を設定。完成後は、メニューを「simulate」に戻す。

詳しくは、単語をお調べ下さい…
------------------------------

何となく操作するだけで、不思議とおもしろくなるバネ生物。癖になりそうなサイトです!お試しを!
※英語サイト「sodaplay」…http://sodaplay.com/

さて本日の掲載で、このコーナー「KU」は300回を数えました。私が目にした、情報サイトやテレビ、雑誌、実体験などから、私が興味を抱いたことをピックアップし、私が感じたことを書く。いわば、「私」の言いたい放題のコーナー!?
定期的な掲載に苦しむ時もありますが、日常が繰り返される中で、視聴者の方の心に様々な思いを染み込ませるような衝撃や感動、楽しさを伝えたいという、私の勝手な思いで続けてきました。

文章はまだまだ…ですが、これからもおつき合い下さいませ。
いつもご覧頂いている皆様、有り難うございます!



Vol.299(2002/12/09):


KU●本当は、男性が?

最近、よく耳にしませんか?…「スイーツ」

テレビや雑誌で、「スイ?」としてお菓子が紹介されていたので、単にデザートをオシャレな表現として使っているのかなと思っていました。でも、違ったのですね。

実は、甘いもの・お菓子というのがスイーツの本来の意味で、 食後に口直しとして食べる果物やお菓子をデザートと呼ぶそうです。皆さん、ご存じでした?

そして、今…サラリーマンの間でブームを呼んでいるものがあるようです。それは、「オフィスグリコ」。これは江崎グリコが提供しているもので、オフィスに置かれた箱から好きな菓子を取り出し、1個当たり100円を料金箱に投入する仕組み。江崎グリコの担当者が代金を回収し、お菓子を補充するという。

本来、OLの方をターゲットに始めたサービスが、意外にも男性の利用者が多かったのです。思い起こせば、当社の男性社員も何種類かの飴をデスクの中に常備していましたね!これはいいと、私も常備したのでした。

男性は、甘いものは苦手なんて昔から言われていましたけど、ウソです。高校生時代、校内の購買部に売られていた、イチゴ・オレやバナナ・オレを飲んでいたのは、ほとんど男子生徒でした!
そうそう、同居人とカフェに入った時も、私はコーヒーをオーダーし同居人は大きなパフェ。ただし、ウェイトレスさんが「パフェのお客様は?」と言うと、大抵、私が頼んだようになってしまいます…。思い起こせば、甘いものが苦手という男性の方が少なかったような…。

この「オフィスグリコ」は、おもしろいですね。お小遣いが少ない…と言われているサラリーマンにとっても、ちょっとした楽しみとなっているのではないでしょうか。



Vol.298(2002/12/04):


KU●大人を楽しくする街

都心の各地では、開発が急ピッチで進められています。特に巨大なオフィス街が多い東京駅周辺、まさに「丸ビル」、「品川」「お台場」、そして「汐留」が新しいスポットとして、生まれ変わっています。

その中で、12月1日にオープンしたのがJR新橋駅隣接地に誕生した「カレッタ汐留」。
すべての新スポットに共通しているのが、都心で働く、生活する大人達をターゲットにしていることです。
さらに「カレッタ汐留」で、特にこだわりを持っているのは、『スローライフ』。−スピードを競い合うビジネスの世界とは全く異質な時空間が広がり、都市に暮らす大人の生活者たちにゆったりと内実のある時間を過ごす場を提供したいム

このビルは、食、ファッション、エンターテイメント、アートが集まった複合施設となっており、食にこだわったレストランがおすすめのようです。

私がこのビルに注目したいのは、アート。ビルのデザインはもちろんのこと、ビル内にはたくさんのデザイナース・チェアが配されているなど、魅力が溢れている予感!
今年度いっぱい開催されるという、ロサンゼルスで注目を浴びているネオンアートの展示も行われています。ちょっと、おもしろそうなので、ぜひ遊びに行こうと思っています。

東京駅に近いので、ぜひ出張や旅行でいらっしゃる機会がありましたら、訪ねてみてはいかがでしょうか?



Vol.297(2002/11/28):


KU●山形の映画事情

先日、同僚の結婚式で山形へ帰ったところ、前日入りした私は実家にいる姪と甥をどこかへ遊びに連れていこうと計画したのでした。しかし、姪たちに聞いても行きたいところは特になし。また、近所にある得意のJスコ?何かないのか、山形には…。

実はちょうどその日は、前評判の高い映画「ハリーポッター」の公開初日。祝日とあって、込み合うことを予想しましたが、見に行くことを決めたのでした。さて、どこの映画館で観られるのだろうか?

以前、姪たちも行ったことのある映画館で上映されていました。そこは、山形駅西にある霞城セントラルの地下「ソラリス」。映画館とは、狭い空間をイメージしますが、こちらはシステムも座席も快適!くつろげる映画鑑賞を楽しめました。

まずはシステム。全席指定というもので、チケットを購入する際に空いている好きな場所を選ぶことができます。ちょうど、この日は初日でしたから夕方のチケットしか取れませんでしたが、チケットを前もって購入できれば、その時間までゆっくり過ごせるため、何分も並んで待つことはありません。このシステムは正解です!

そして、座席。会場は少々狭いものの、通路は広く、背もたれも頭が隠れるくらいの高さでしっかりタイプ。ジュースホルダーもついており、これなら疲れも軽減されます。
さらに、お子さまに専用座ぶとんの貸出しがあって、前の席のおじさんの頭で見えない…なんてこともなし。

「ハリーポッター」では、前から2列目しか空いておらず、お陰で迫力ある映像を楽しむことができましたが…、やはり程よい視野で見るなら、前から4・5列目以降をお勧めします。
山形で思いがけず、快適な映画鑑賞を楽しむことができました。こちらでは、たくさんの映画が上映されています。ぜひ、この機会に映画なんていかがですか?

※詳しくは…http://www.kajocentral.com/shop/shop_ser/soralisu.html



Vol.296(2002/11/25):


▼どこまで身近に…

いつの間にか、見かけなくなった公衆電話。今や、4人に一人は携帯電話を持っていると言われるから、利用者も減少するのは当然でしょうか。

電話は誰にとっても必需品アイテムですが、今後はパソコンが誰にとっても…というアイテムになりそうです。
実は、現在発売されているというのが、コインで一定時間利用できるパソコン。まさに、捉え方は公衆電話。そのパソコンは、インターネットも利用可能。ワープロソフトや表計算ソフトなどもあり、一般的な使い方には十分な装備のようです。

以前、フランスへ行った際にも、ホテルではメールができるパソコンのようなものを何度か見かけました。ただ、言葉がわからず、利用することはできませんでしたが…。

インターネットカフェは、私達にも馴染んだものになってきましたが、この公衆電話的パソコンは街のあちこちで見かけるものとなるでしょうか?



Vol.295(2002/11/21):


▼ターゲットは逃さない

このコーナーは、美味しいもののお話も好きなので…「デパ地下」という言葉がよく出てきますが、これは総称してデパートの地下食品売り場を指します。
ところが、あるデパートのみを指す呼び名もあります。それは「プラ地下」。東京銀座にあるデパートで、大人のお洒落を好む女性に人気のスポットです。

こちらでは、この秋のリニューアルオープンに併せ、お弁当売り場の改造が大きな課題となったようです。実は、「プラ地下」にはカリスマバイヤーと呼ばれる方がいらっしゃるそうで、過去にはベルギーワッフル、キャラメルデザートといった大ヒット商品を生み出しています。

その方がプロデュースしたお弁当とは?
地下を利用する方の要望に答えきった価格設定。ヘルシーとオシャレにこだわった多種類のメニュー。まさに、銀座を利用するOLさんにぴったりのお弁当とあって、見事成功をおさめたのです。

さらに、オープンの目玉に打出したお弁当がありました。ハート模様の布に包まれたオムライス弁当。しかし、このお弁当なんとオープン一週間前にダメだしがありました。布は良いが容器がだめ。そこで考案されたのが、ハート形にした容器だったのです。もちろん、こちらも大人気商品に!

このハートのお弁当。ぎりぎりとはいえ、この直前のダメだしが成功の要因につながったと言えそうです。
いかに、ターゲットとなる顧客の心を掴むか、そのもう一歩のこだわりこそがオリジナリティを生み出し、息の長い顧客シェアの向上に結びつくのではないでしょうか?



Vol.294(2002/11/13):


▼引っ越し術

みなさんは、何回お引っ越しされていますか?
引っ越しといえば、いろいろと難題が生じるものですが、その中で一番費用がかかるもの…それは、まさに引っ越し費用ではないでしょうか?

よくCMで見かける大手引っ越しメーカーに依頼するのが、一番良いかもしれません。
しかし、お値段がちょっと高いようなと思い、電話帳を調べるとマイナーの引っ越し屋さんも多いこと。いったい、どこに頼むといいのでしょう。やっぱり、融通がきいて、信頼できて、安ければ安いほど助かります。

実は、「お引っ越しの逆オークションサービス」というサイトがあることを御存じでしょうか?
こちらでは、引っ越し内容や条件を登録し、見積もり依頼をすることができます。それに対し入札方式で各メーカーが見積もりを提示するもので、見積もりをとる時点では、登録者の個人情報をふせたままできるというメリットもあります。
このほか、サイトでは現在の商談内容を見ることができますから、登録前に相場などをチェックすることもできるというわけです。さらに、引っ越しに関する知識も掲載されていますので、要チェックですね。

私も東京でアパート暮しをしている以上、いつ引っ越しをするかわかりません。そのためにも、余計なモノを増やさないよう、日頃から気をつけています…。

ぜひ、お役立ちサイトとしてご覧ください。
※詳しくは…http://www.hikkosale.com/



Vol.293(2002/11/11):


▼“アイーン”

CMでお馴染みとなったホンダの人間型2足歩行ロボット「ASIMO」が、先日満2歳の誕生日を迎えたとのこと。以前、あの歩行スタイルに目を奪われ、ちょっと真似ようと練習したこともありましたが…!?

その満2歳のバースデーパーティーが開催されたようですが、そこで初めてお披露目されたのは、誰も知っている「アイーン」の姿。本当に、片足をだして腕を曲げる…まさにアイーンでした。
他にもケーキカットや踊る姿も披露されたようです。

ASIMOは人間型のため、私達にとっては親しみやすいロボットとなっていますが、見た目は機械に見えるだけで、身体に障害をもった方をヘルプするロボットというものがあります。
ASIMOのようなロボットが、そのような手助けしてくれるものに進化できれば、たくさんの方が自由にのびのびと生活を楽しむ日々がやってくるかもしれません。

ところで、なぜ「アイーン」だったのでしょうか?



Vol.292(2002/11/06):


▼ポイ捨ては罰金

東京でオフィスなどが多い千代田区では、先日より歩道での喫煙が禁止となりました。
歩く人が多いにもかかわらず、吸ったたばこの灰が風にのって飛んでくるなどの周りへの迷惑、平気でポイ捨て...。このようにマナーを守る人が少ないため、罰金付きのルール化となったようです。

実は、同じような罰金化が、パリでも行われていました。こちらは、犬のフンポイ捨て禁止!以前、フランスのマルセイユの街を訪ねた時にびっくりしたのは、歩道のあちこちに放置されているフンでした。まるで、人間の?なんて思うようなモノがゴロゴロとあるのです。

比較的きれいかなと思っていたパリでも、やはり犬のフンポイ捨てはお悩みとあって、フンの清掃費やフンに滑ってケガする方が多いことから、世論調査では“犬頭税”導入に市民の55%が賛成するほどだったとか。

そこで…実施されたのが、「拾わないと183ユーロ」罰金というもの。私服の清掃監視官が車で見回っているそうです。

いずれにせよ、喫煙家や飼い主のモラルが悪い方向に転じた結果だと言えます…。この他にも、守るべきマナーが私達の生活にはたくさんあります。
全て罰金化とならないためにも、改めて見直す時期が来たのでしょうね。



Vol.291(2002/10/30):


▼アパート生中継!

いやー久々におもしろいサイトと出会いました。

そのサイトは、東京電力などが運営する「casTY」のコンテンツのひとつ、「ひかり荘」。こちらでは、ひかり荘の住人の生活を24時間生中継しているというもので、実際に住んでいる方がおり、さらにスケジュールでいろいろな方が訪れるようです。

サイトをのぞいてみると、各お部屋のトピックスがありまして、リンクするとその部屋の映像が生中継されています。
さらに、掲示板へ書き込みができる仕組みがあり、住人の方がいる場合は、書き込みした内容にすぐ反応してくれ、こちらが一方的にのぞくという感覚ではなく、生のコミュニケーションがとれるということに、おもしろさを感じるようです。

実は、部屋の生中継やチャットというと、悪いイメージばかりあり、インターネット暦4年以上になりますが、そういったサイトを訪れることはありませんでした。

しかし、このサイトには新米ママさんが子育てしている生中継もあり、子育てを通じての新しいコミュニケーションスタイルが取られています。こんなホットなコミュニケーションをとれるなら、ありですね、こういうスタイルも。



Vol.290(2002/10/29):


▼温かみのある機械

「ケイタイ」に関しては、話題が尽きない世の中。日々進化し、道具というより生活の中心になっているという方も多いのでは。
ただ、ケイタイというと険悪な面もあり、心配も多々ありますが…疲れを癒してくれる、そんな優しいところがあるようです。

それは、メッセージ絵本。着信メロディやカラオケ配信サービスを活用した、音とイラスト、テキストを組み合わせたコンテンツとのこと。
その絵本には3タイプあり、作家さんの作品で女性に向け綴られた言葉集や読者の投稿による親友へのメッセージ集、物語があるようです。

コンテンツの一部は、メールで送ることもでき、メッセージを加えることでオリジナルカードを作成することも可能。

幅広い年令の中で利用されている機械「ケイタイ」。ぜひ、このような作品を通して、人としての温かみを忘れないようなメッセージが、大勢の方に届くことを期待したいですね。



Vol.289(2002/10/23):


▼お年玉付き年賀切手

年の暮れのプライベートイベントというと、「年賀状製作」。あくまで自己満足のためにこだわってしまう私ですので、とてもこのイベントには力が入ります。
先日、カメラ店にいった際に年賀状予約のパンフレットを見て、あっそんな時期とあせりました。そういえば、年賀状の手配もしなければ…。さて葉書の発売はいつだったかな?

みなさんは、よく見る年賀ハガキの他に、お年玉付き年賀切手があるのは御存じですか?最近は、インクジェット用ハガキが普及したことで、多くの方がこのハガキを利用されていますが、たまにお年玉付きではない年賀状が届く時、ありますよね?
決してケチなことを言うわけでは、決して、決してありません…。ただ、ちょっと寂しいですよね。

ぜひ、そのお年玉付きではない年賀状を送っている方に、「お年玉付き年賀切手」をお勧めします。どうしても、画像をきれいに見せるために専用ハガキを使いたいけど、お年玉がないのが気になる…そんな風にお悩みの方は、ご検討くださいませ。

ちなみ、この「お年玉付き年賀切手」は普及がまだ少ないので枚数は限られています。
ですから、早めの御購入をお勧めします。発売は11月15日、一枚53円(寄附金・お年玉付き)です。通常の年賀ハガキの発売は11月1日です。

来年の干支は、羊。今年の年賀状では、私は強そうなジョッキーになり、同居人はプラカードを持つ女性に変身させました…。さて来年はどうしましょうか!?



Vol.288(2002/10/21):


▼発想するビジネス

ちょっと話題になっているお惣菜や!?さんがある…、デパ地下のようにも見えますが、ちょっと雰囲気が違うような。実はここ、都内の有名な老舗ホテルの1階でした。
もともとあった「テラスレストラン」のテイクアウトコーナーを拡張したもので、全てレストランの厨房で作り立てのものが並ぶというもの。ホテルのレストランは高いというイメージがありますが、グラム単位で購入できますから、これなら気軽にホテルの味を楽しめるというものです。

さらに、このような新事業展開の例で、車検工場がありました。こちらも有名な自動車メーカーが出店したとのことですが、すでに規制緩和以降、スピード車検や格安車検など激化している業界となっている中で、このお店は売り上げ好調の様です。そのわけは?
時間設定や料金は他とはあまり変わらないようですが、どうやらその「質」に秘密がありました。
運び込まれた車は、顧客と一緒に整備項目がチェックされ、修理方法も顧客の予算などにあわせ調整してくれるなど、徹底した説明が行われます。また通常、「概算見積
もり」が出されるところを、こちらでは「確定見積もり」提示するというのです。ということは、後々追加修理・料金が発生することがない。そのように単に安さだけではない、サービスの質に顧客が引き付けられている様です。

これらの例は、いずれも新たに生み出した事業ではなく、既存事業・サービスに一部変更を加えたもの。これまでは、この部分はこの分量が相応しい…当たり前という考えに、ちょっと分量を変えてみたり、マルだったものを三角に置き換えてみてみたり。
このように、ちょっとした発想の転換から生み出されたアイディアが、ヒット商品につながっているのでした。



Vol.287(2002/10/17):


▼息を呑む

北野 武監督作品、現在公開中の「Dolls」。この映画でのこだわりの一つに「色彩」がありました。この映画は、大胆でかつ繊細で味わい深い色が目に心に飛び込み、単に映像を見るだけでも感動することでしょう。
そして先日、偶然に見たテレビ番組がありました。それは北野監督がその色彩にこだわった理由がわかるものでした。その中でも、色彩の魔術師として紹介されたメキシコの建築で有名な「ルイス・バラガン」が表現した建築物には、心を一気に奪われたのです。

実は、今年5月に建築家の安藤氏の手によって、そのルイス・バラガン建築の一部が模型で再現されました。しかしその出来事は、後々ある雑誌によって初めて知り、その展示は見ることはできませんでした。ルイス・バラガン建築を初めて雑誌で見たときは、なんとなく素敵だなと思う程度で深く興味を持ちませんでしたが、今回紹介された映像の中で見た光景は、質感、色調、光と影そしてぬくもりがよく伝わってきたことで、一瞬にして魅了されたのでした。

ルイス・バラガン氏−スペインのイスラム建築の影響などを経て、鮮やかな色の壁や水の使用を特徴とする住宅や庭園を生み出す。メキシコのモダニズムを確立したと。

特徴的な大胆な色使い。有名な建築物では、面積の広いシンプルな壁一面にピンクを使用していますが、なぜかメキシコの青空の下では柔らかな表情を見せています。もちろん、そう見せる工夫があり、壁に小さな凹凸をつくることで、光と影を生み出しています。さらに緑を配することで柔らかさを出しているのでしょう。
ある住宅では、やんわりした黄色の通路があり、その奥に思いがけない青と赤の壁が見えてくるのです。そこにはシンプルに水をはった屋内プールつきのダイニングがありました。なんとも斬新な色使いで、一見ダイニングとして落ち着かないのではと思われますが、不思議と光や水の反射で落ち着いた空間となっているようです。

…なかなか言葉だけでは説明できませんね。実際にメキシコの空の下で、ルイス・バラガン氏の建築を見たいものですが難しいでしょうね。早速、写真集を注文しましたので、まずはこれを見て「ルイス・バラガン」空間を楽しみたいと思います…。



Vol.286(2002/10/09):


▼My Cube KU

「Cube KU」とは。。。そう私の相棒、Macマシーン:G4 CUBEのニックネームです。Macファンなら、このG4 CUBEを初めて見たときのトキメキを忘れる事はないでしょう。
実は、購入して約一年。。。とうとうCube KUが入院してしまいました。どうしても起動中にフリーズ現象を起こすのです。電話にて問合せしましたが、それでも解決できず修理に出したというわけです。

そもそもG4 CUBEは、誕生から約一年で製造が中止となった製品でした。私は、製造中止直前に手に入れたのですが、当初なぜ中止となったのか調べずにいました。実は、購入後すぐ今回のようなフリーズを起こしたことがあり、G4 CUBEの頭脳に問題があっ
たのか。。。と思い込んでいましたが、かわいい奴なので手放す気持ちはなく、復活後(この時、一晩電源を抜き放置していたら、起動したのです。Cube KUよ、お前は人間か?)この一年、生活を共にしてきたのです。

そして今回の入院。やっぱりダメかと思っていたところ、ある雑誌を見たのです。そこには、G4 CUBEが開発された物語がありました。なるほどと読んだ最後に、製造中止になったわけが。頭脳に問題があったのではなく、価格とスペックの設定が中途半端なものになったからというのが、理由でした。
確かに、今のラインナップで比較すると、このスタイリッシュなデザインという点を除けば、・・・。

おかげで、この1年間可愛がる半面、疑っていた気持ちが晴れました!
しかし、この現実。保証期間も過ぎ、これまで本体の修理を経験したことがない。いったい入院費がいくらかかるのでしょうか?結構、怖い。。。



Vol.285(2002/10/07):


▼こだわり食料品の展開

おー今年も来たか。。。と思わせたのは、あの「ユニクロ」のフリース。カラーバリエーションが増えたのでしょうか。微妙な色の違いも豊富なようです。

その「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが以前から予告していたのは、食料品の販売。そのブランド名は、「SKIP」。今月から都内での販売をスタートしたようです。
もちろん、単に優良農家から食品を提供してもらうわけではありません。あくまで、生産から販売まで手掛けるのです。そこが「ユニクロ」と共通するこだわり。

この「SKIP」で販売する食料品は、野菜、果物、米、卵、ジュース。これらは、永田農法と呼ばれる生産方法を基となっており、契約した全国各地の農家で育てられているとのこと。
さらにおもしろいのは、栽培者や栽培にかかった時間などの栽培履歴がホームページで公開されることで、消費者自身が育てているかのように、次に出荷される食品が待ち遠しい気分になるのではないでしょうか。

食料品の販売方法は、いくつかあります。「SKIP」のサイトでの通信販売。専用トラックを利用した、全国のユニクロ店舗近くでの販売です。お値段は、スーパー価格より2割高とのことですが、こだわりのあり、信用できる品質であれば、納得のお値段かもしれません。

ちなみに、ぜひ「SKIP」のサイトをご覧下さい。サイトのキャラクターやデザインが可愛いので、お子様と一緒に野菜が作られる過程も学習しながら、楽しめるのではないでしょうか。
※詳しくは。。。SKIPのWebサイト http://www.e-skip.com/



Vol.284(2002/10/02):


▼聞きなれた言葉

実は、最近どうも気になる言葉があります。…それは、「センス」。

つい先日、知人の花屋さんと再会したときのことでした。その方の選ぶ花、色合い、バランスはとても素敵で、まさにプロの仕事。もちろん、私もその仕事にうなずく一人ですが、その方のことを誉めたい一心で、「センスがいいですよね。」と表現したのでした。
しかし、実際にその言葉を口にした私自身も、何か軽い言い方だったなあ、他にもっといい表現はなかったかなと感じていると、同席していた我が家の同居人も、プロに向かって…と、やはり私の言葉に軽々しさを感じた様子。

確かに、センスがいいとはよく使われる誉め言葉であるものの、プロの仕事をする方に表現するには、何か軽いものを感じてしまう。さて、よく使われる、「センス」の意味とは。
単に意味合いを調べると、「物事の微妙な感じや機微を感じとる能力・判断力。感覚。(三省堂)」を指す。えっなかなか良い意味あい!まさに、能力のある方に表現したい内容でした。

それから、少し前に若い方の間で使われた言葉がありました。…「リスペクト」。これは、尊敬を意味する言葉ですが、これは若いミュージシャンが使うようになって、よく使われるカッコいい言葉となったような。

普段なんとなく使っている言葉。決して使い方に間違いはなく、大切な意味のある言葉、しかし、とりあえずなんて使っていると、素敵な言葉も軽く感じてしまう…そんなこともあるようです。

ホント、スンマセン。(あれ?何かのCM?)最近私がどうしても気になる、「センス」という言葉について考えていたお話でした。



Vol.283(2002/09/28):


▼急速に生まれ変わる中で

 つい3ケ月前に、東京で開催されたシステム展でのキーワードは、「統合型GIS」。
そして、昨日東京で開催されたデジタルマップフェアでは、「Web GIS」がキーワードとなっていました。

 こういったシステム展では、数々のベンダーさんにより、同テーマによる商品説明や活用方法をプレゼンしていただきます。もちろん、参加する私たちも同テーマの最新情報を得るために足を運ぶわけです。
 そんな中、他のメンバーとは違い、実務では関わりが少なく知識を熟知していない私が見ると、技術の進化にすごいな、すごいなと感心するばかりで、最新情報に踊らされる傾向があります。

 「Web GIS」に関する話題が多い中、あるベンダーさんのフォーラムでは、こんなお話がありました。
 ここ数年で、関連企業の中に「GIS」が浸透してきました。当初、一般的にイメージ付けたのは、単にバラバラに管理された各データを、地図をベースに一元管理でき情報を格納できる便利なシステムというのが「GIS」。しかし、単に便利だなと思う
だけでは、システム導入には莫大な費用がかかる「GIS」は、一般的な導入にはなかなか結びつかないものでした。

 そして、これからは…単に便利というだけではいけない。いかに目的を果たすかという視点の「目的解決型GIS」、顧客がほしい情報の属性データをもつ「GIS」がカギとなるということ。ユーザーにとっても、自分の仕事、目的にあった道具(システム)を選ぶこと。

 そういった流れがあり、今回のシステム展では、エンドユーザーも意識した「WebGIS」にポイントが置かれたのでしょうか。
 私も、なんらかの形で「GIS」に関わるのものとして、目的を持ちさらに解決するということを、はっきりと形にする意識を高めなければいけないようです。



Vol.282(2002/09/25):


▼デパートの無料サービスが熱い

デパートといえば、高級な商品があるというこれまでのイメージよりは、デパ地下の食品売り場と連想する方が多いのではないでしょうか?
この「デパ地下」では、有名シェフの料理を手ごろな値段で食べることができたり、新鮮なこだわり食材を手に入れたり、こだわりのお惣菜やデザートを買うことができたりなど、各デパートが工夫をこらし、今現在も女性に大人気のスポットとなっています。

さらに、もう一つのキーワードで女性の注目を集めていることがあります。それは、「アフターファイブ」。仕事に帰りに立ち寄るデパートには、ちょっとした無料サービスが受けられるスポットが出没しているのです。

例えば、家でもできる簡単クッキング。レシピもあり、ちょっとした調理の工夫も紹介しています。他にも、プロゴルファーによるスウィングレッスン。メイクアップ。
食品アドバイザーによる、おすすめ品や調理法のアドバイスなどなど。

このちょっとしたお役立ち無料サービスに、女性は魅力を感じますね。私は在宅勤務とあって、会社帰りにデパートに立ち寄るなんていう楽しみを味わうことができなく、非常に残念。
 こんな風に、女性をどんどん街に引き寄せ、活性化を図る。やっぱり街には溢れ出す元気が必要ですよね。今度、私もOL風に装って「アフターファイブ」を楽しんできますか!



Vol.281(2002/09/22):


▼思い出の本と出会うチャンス

以前、数年ぶりの再会となった従弟が東京へ遊びに来たときのことでした。その時、東京案内ができないこともあり、どこへ行ってみたいのかを尋ねたところ、マンガの古本がある場所が良いとのことで、前に当サイトの取材でまわった神田を紹介したのでした。

実は、お目当てのマンガがあったようで、見つかったの?と尋ねると、実は見つかったけれど、高くて買えなかったというのです。
そのお目当てのマンガというのは、「釣りキチ三平」。何冊かセットで数万円したといいます。従弟は専門学校生でしたが、特にバイトもしていませんでしたから、購入をあきらめるしかなかったようです。

さて、どうしてこの従弟の話を思い出したかといいますと、この従弟のように残念な思いをしている方々に望みを与えるサイトがありました!そのサイトの名は、「復刊ドットコム」。
こちらのサイトは、「品切れの本」「絶版」を復刊させるため、ユーザーの投票を得て、要望の多い本は出版社に交渉し、復刊させるというものでした。ですから、サイトを覗くと、リクエストリストや投票数、出版社との交渉状況なども見ることができるのです。

早速、従弟がほしがっていたマンガを検索すると、やはり同じ思いをしている方がいましたね…。しかし、朗報です!「これから交渉予定」という案内がありました。
よかったね〜。

そういえば、昔よく読んだなあなんて思い出す本があるという皆さん!再びめぐり逢うチャンスをこのサイトで見つけて下さい。
※「復刊ドットコム」http://www.fukkan.com/



Vol.280(2002/09/18):


▼こだわりハンバーガー

女の子が青空の下でハンバーガーを食べているCM。口元にほんのちょっとソースがついていて、おいしいハンバーガーを食べるときって、そうなっちゃうよねと思いながら見ていました。

そのCMはモスバーガーで、新メニューでした。
今や激安価格となったハンバーガー業界の中で、味やこだわりを保ち続けたのが同バーガー。最近では、20〜30代の女性をターゲットに、2ケ月おきに新メニューを打ち出し、好評を得ています。
この新メニューの提案が、次への期待を生み出したようで、他にも実験的にディナーメニューと称して、スープとサンドウィッチの組合せなどを発売しているとか。

ハンバーガーショップといえば、ファーストフードと軽いイメージですが、脱バーガー路線として、ファーストフードよりはスローフード(食生活を見直そうとする運動。
伝統的な食材や料理を守り,質の良い食材を提供する小生産者を保護し,消費者に味の教育を行う。イタリアで始まった運動が世界的に広まった)。一つひとつの商品の付加価値を上げることにこだわりをもっているとのこと。

激安のハンバーガーは、お財布の中がちょっと寂しいときに、とてもありがいたいといったものですが、以前と同じような価格を保ちながら、内容をパワーアップしているハンバーガーはやっぱり魅力的!
どうやっても、モスバーガーファンをやめられない私の個人的な思いでした…。



Vol.279(2002/09/11):


▼様々な9月11日

ほとんどの方が振り返るでしょう、あの一年前の惨劇。
この数日は、テロ事件から1年を迎えるとあって、各ニュースであの映像を何度も見かけているのではないでしょうか?

実は一年前、このコーナーでNYへ向かう友達の心配をしていました。その友達は、事件のあった次の日にNYへ向かうところで、もちろんNY行きは断念し、日本へ留まり無事でした。
その友達は、数日後、仕事で再びNYへ行きます。

6月にNYへ行った別の知人から、その時の様子を教えてもらいました。ビルの跡地も見てきたそうですが、少し離れたところからマンハッタンの街を覗いたときには、さすがに大きく存在していたビルがなくなり、あの事件を実感したようです。

あの事件から一年が経った今も、まだまだ困難な問題は残っているものの、街には活気があふれていたとのこと。ひとりひとりが、一日一日を大切に生きようとしている表れではという知人の感想でした。

そして、跡地がやっと整備された現在、跡地の利用をどうするかで、遺族の方や関係者の方が話し合われています。遺族側は、記念碑を。または、ビジネス街の再建。
両者もこの場所には、必要なもののように感じますが、意味のある場所として存在してほしいと願います。



Vol.278(2002/09/09):


▼おしゃれ家具のレンタル

家のリフォームって楽しいですよね。今も、その手のTV番組がたくさんありますが、私も大好きです。以前の姿から、想像もつかない変身ぶりには興奮します。
たまに、雑誌なども買ったりして、自分の住処もオシャレにしたいと常々思っていますが、いいなと思う家具があっても高い…と断念し、結局のところ現状維持。

でも、こんな悩みをお持ちの方に、強い味方がいました!
これまで、オフィス用の家具レンタルならあるだろうなとは分かっていましたが、個人用の家具レンタルはご存知でしたか?

まさに、雑誌やショップで、欲しいけど高い…とあきらめていた、スタイリッシュな家具が月額のレンタルで手にすることができるのです!
その家具たちは、レンタルサービスを行っているサイトで見ることができ、サイトではライフスタイルや好みに併せて、トータル的な家具を紹介しています。

部屋の雰囲気は、そのときどきで変えたいときってありますよね。そんな方には、これもいいかも。さらに、気に入った家具は、割引価格で買い取れるサービスもあるとか。まだ、レンタルの日の浅い家具なら、これもありですね。
あーまた、部屋のリフォーム考えたくなりました!
※関連サイト http://www.stylics.com



Vol.277(2002/09/04):


▼コンピレーション

いつ頃からでしょうか…、TVでは音楽CDのCMが流れるようになりました。今では、それがすっかりお馴染みとなりましたが、いつ頃からでしょうか…。あるテーマ、例えば「失恋」「fill」「クリスマス」「60´s」「カフェBGM」などにあわせて名曲を集めたCDが流行ってきたのは。

この手のCDは、「コンピレーションCD」と言われ、ある編集方針にあわせて楽曲を集めたCDという意味になります。
皆さんもCMに誘われ、ついつい一枚は持っているという方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、私もその一人で、各CMやニュース番組のオープニングに使われた楽曲が入ったものや、ちょっと懐かしいものを集めたものを持っています。しかも、様々のアーティストの楽曲が一枚に、そしアルバム1枚の値段で買えるなんてお得ですよね!

やはり、今年のCDの売れ行き傾向として、オリコンチャートには、一人のアーティストと同等に、このコンピレーションCDが上位をしめているそうですね。
今は、ネット上で楽曲を購入し、ダウンロードして自分で好きな曲を集めてCD‐Rに取り込むことも可能ですね。
音楽は比較的に多くの方に好まれる一つですので、こういったいろいろな趣向があって当然なわけです…。

ちなみに…今もCMしている「fine」をねらっています。



Vol.276(2002/08/31):


▼視点をかえれば、オシャレに

パリにあるマレ地区。ここでは、なんと店名未定のお店が大ブレーク中とのこと。

実は、このお店で売られているのは、…どちらかと言えば、グレー色のイメージがある事務所や工場にあった様々な家具なのです!
例えば…工場の天井に下がっている巨大ランプ、重厚な鉄と木製でできている職人用デスク&チェア、そして、シンプルな巨大時計。なぜか、こんなものも…工場の壁に張られていた社名のアルファベットも勢ぞろい。

最近は、オシャレなショップでも、この家具を内装に取り入れているなど、こだわりのオシャレさんが多いパリでは、大人気なのだそうです。

日本でも、業務用キッチンを好んで利用する方が増えています。一見、シンプルで無機質なイメージですが、それと組合わせる家具や壁の素材や色にこだわれば、とてもモダンな雰囲気になり、業務用キッチンが引き立ちます。

閉鎖された工場は、宝庫。こだわりのオシャレさん、ぜひ、この業務用家具をインテリアに取り入れてみて下さい!



Vol.275(2002/08/28):


▼プリペイドカード

プリペイドカード、あってもいいよね。に答えるのは、都内のあらゆる場所で見かけるコーヒーショップの「スターバックスコーヒー」。
おいしいコーヒーを、気軽に毎日楽しみたい方や、買い物途中にちょっとのどが乾いた、休みたいなんていう方に多く利用されるのが、こういったコーヒーショップです。

特に毎日利用される方の中に、毎日決まった数百円を、毎日お財布から取り出す、あっ今日は一万円札しかない…など、ちょっと面倒と思われている方いらっしゃるのでは…。そんな声に答えたのでしょうか。スターバックスコーヒーは。

アメリカでは既にこのサービスが利用されているようです。カードは店頭に置かれ、お客様はそれを自由に持ち帰り、後日、自宅からでも入金できるという仕組み。
ちょっといいのは、カードのデザインを季節やイベントに合わせて変えるとあって、コレクションする楽しみもあるとか。

日本では、JR、バス、コンビニなどで同様のサービスがありますが、1000円以下の小口決済が多い業種には最適な手法になるという。よく利用するところには、増えてほしいサービスですね。

ちょっと余談ですが、先日スターバックスに行?時のこと。
私の場合、夏でもホットコーヒーを飲むたちなのですが、この時はとても咽がかわき、アイスを飲みたいと思ったわけです。ところが、アイスは久々のため何を頼もうか悩んでいたところ、お店の方が『今はどんな気分ですか?』と私の状況を聞いた上で、メニューをおすすめしてくれたのでした。

というのは、よくファーストフードに行くと、注文したものとつながりのないおすすめを、唐突に言ってくることありませんか?どうも、単におすすめ商品を一方的に売るという雰囲気がただよいます。
スターバックスは、そういった点で、ファーストフード形式のチェーン店でありながら、多くのお客様に柔軟に応対してくれるところなんだと感じたわけです…。
やはり、安いだけではなく、隙間をうめてくれるようなサービスには心を打ちますね。



Vol.274(2002/08/24):


▼探し求めていたカフェ

まだまだ注目されるカフェ。和風モダンであったり、フレンチスタイルであったり、アジア系であったり、割とこぎれいなスタイルが20〜30歳代に受けています。

でも、昔からカフェって私たちの近くにありますよね。いわゆる「喫茶店」と呼ぶようなカフェです。どちらかといえば、年代を感じて、若い方たちには入りづらそうな…そういう喫茶店。

ところが、そんな遠い存在のカフェに、とてつもない魅力が隠されていることを教えてくれた著書と出会いました…。それは、『東京喫茶店(カフェ)案内 ぼくの伯父さんのガイドブック 著者:沼田元氣』。
紹介されているのは、東京にあるカフェですが、何とも深い味わいを感じるところばかり。外見だけでは、ちょっと避けてしまいそうなカフェですが?を覗けば、宝物をみつけたような…そんな目からウロコ現象が起こりそうです。日本もすごいんだなって。

みなさんのお近くに、なんか気になるカフェはありませんか?ぜひ、お好きな本を一冊もって、そのカフェのドアを開いてみて下さい。きっと、思いがけず探し求めていた空間があるかもしれません…。



Vol.273(2002/08/21):


▼念願のディナー

穴場の予約で、ようやくとれたイタリア料理のお店『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』。

東京の銀座にあるお店で、同居人ともども尊敬するオーナーシェフ落合 務さんがオープンしたところです。
約5年ほど前にオープンしましたが、超人気店!とあって、何ヶ月先まで予約がいっぱいというお店です。ただし、予約があまりにも多いため、今ではランチは予約なし、ディナーは2ケ月先までの予約のみとしたほどです。

このイタリア料理店は、お値段もリーズナブルで、素材やシンプルな調理法にこだわる、もちろんお味も最高のお店!サービスの評判も上々です。
オーナーシェフ落合さんも素敵な方で、テレビの料理番組にも出演されることがあって、奥様方にも人気のあるシェフではないでしょうか?
さて、予約方法ですが…このような人気店に多いのは、当日のキャンセル。あまりにも先の予約のため、指定日に急用ができる方が多い。
そこが狙いめなのです!前日では、次の日の予約はまだいっぱい。当日のランチ前の時間帯にとれる可能性が高いのです。まっもちろん、同じ考えの方も多いですから、今回は運が良かったのかもしれませんね…。

そんなわけで、行かせて頂きます…。



Vol.272(2002/08/19):


▼都心で温泉を楽しむ

長年、山形に住んでいた私には、東京=温泉というイメージは全くありません。確かに天然温泉の銭湯が23区内にありますが、東京の街の中ではどうも雰囲気が出ないような…。

しかし、やがて東京=温泉が定着するのでしょうか…。
あのオシャレなスポットお台場がある、東京都臨海副都心。その中の青海E街区(テレコムセンタービルの西隣)に、江戸・東京文化をモチーフとする和風温泉のテーマパーク「(仮称)大江戸温泉物語」が誕生します。

なんと!日本最大規模の施設となるらしく…サウナのような釜風呂や砂風呂、露天風呂などの温泉と、マッサージや江戸の街並みを再現した飲食ゾーンも楽しめるテーマ
パークとなる予定。
臨海副都心では、若い方たちをターゲットにした施設は多くありますが、今回は年輩の方にも楽しんでもらうねらい。

温泉好きの私には、楽しみなところではありますが…やはり、おのおのの温泉地の情緒を楽しみながら温泉を味わうということに、一番魅力を感じますね。
さて、この「大江戸温泉物語」はどんな温泉街を見せてくれるでしょうか?




TOPICSVol211-271



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