|
. |
用語 |
解説 |
|
B |
BIOS |
Basic Input/Output Systemの略で、 コンピュータを動作させるための基本的なプログラムをまとめたものです。
具体的にはキーボード等のハードウェアを動作させるために作られた一連のプログラムで、OSやアプリケーションはBIOSに命令を渡してハードウェアを操作することができます。
通常はROM内にあり、ハードウェアの一部として考えられているようです。 |
|
C |
CGI |
HTMLだけでは不可能な動作をさせることができる機能です。
主に
・対話的な処理を行う場合
・他のサーバプログラムに処理させる場合
等につかわれます。 |
|
D |
DHCPサーバー |
IPアドレスを接続されているクライアント機に割り振るサーバーです。
これを使用する事によってクライアント機個別のIPアドレス設定が必要なくなります。 |
|
DNS |
Domain Name Systemの略で、TCP/IPネットワーク環境で、ホスト名から対応するIPアドレスを取得できるようにするサービスを提供するシステムです。
DNSサーバーを利用することで、憶えにくいIPアドレスではなく、ホストの名前を指定してネットワークにアクセスすることができます。 |
|
G |
GIF |
画像フォーマットの一種です。
256色の表現ができ、圧縮もされます。
インターネットで使用されています。
データは点(ラスタ)形式です。 |
|
GUI |
Graphical User Interfaceの略で、 コンピュータの操作に、ボタンやアイコン・ドラッグなどを使用して、視覚的・直感的にわかりやすくしたものです。
WindowsもGUI採用のOSです。 |
|
H |
HUB |
LAN(10BASE-T)で使用する集線装置です。
複数のツイストペアケーブルをRJ-45モジュラージャックで接続できる。
通常使用されているHUBは、ネットワークを接続する機能のみで、同時に通信できるのは1組みだけですが、同時に複数の通信を可能にした「スイッチングHUB」などもあります。 |
|
I |
IPアドレス |
「IP(Internet Protocol)」を使用するコンピュータなどに割り当てられる識別番号のことです。この番号がインターネット上で重複する事はありません。
「210.230.212.170」のように数字を3桁ずつの4つに区切ってあらわします。 |
|
L |
Linux |
UNIX互換OSの一種です。
Linusという人によって開発され、フリーソフトとして、配布されています。 |
|
O |
OS |
オペレーティングシステム(Operating System)の略で、コンピュータに与えられた仕事を効率よくするためのプログラムです。代表的なものに
Microsoft Windowsや MacOSなどがあります。 |
|
P |
ping |
Packet INternet Groperの略で、ネットワークのテスト等に使用します。
ping 「IPアドレス」 の形式で指定し、IPアドレスで指定した相手とIP接続されているかどうかを調べます。
ユーザーから接続不可の苦情が出るとまず自分のところでこれをやってみます。 |
|
POP3 |
Post Office Protocol version3 の略です。
これは電子メール・サービスを提供するために使用されるプロトコルで、インターネットではこのプロトコルを利用して、電子メールがやりとりされるようです。 |
|
PostScript |
アドビ社のページ記述言語です。
使用する出力機の解像度に依存せず、文字と図形の組合せ等の高度な印刷が可能なため、DTPソフトの出力やプリンタ制御などよく使われます。 |
|
S |
samba |
UNIX上で動作するファイル共有のソフトです。
プリンタの共有などもできます。
要するには、UNIXシステムの資源をNetBEUIプロトコルを使用するWindowsに公開することができるソフトのようです。 |
|
Slave |
直訳すると「従属する」などの意味で、要するに2台目の。と考えて良いと思います。 |
|
SSH |
SecureSHell。インターネット上のサーバーにリモートログインする際に、パスワードやデータを圧縮して漏洩等を防ぐプログラムです。
その他、データを圧縮するするため、通信の効率化も計れます。 |
|
T |
TCP/IP |
トランスミッション・コントロール・プロトコル(Transmission Control
Protocol)とIPインターネット・プロトコル(Internet Protocol)をあわせたもので、インターネットのプロトコルとして使われています。 |
|
U |
UNIX |
マルチユーザ・マルチタスクのさきがけともいわれるOSです。
移植性、性能などの面で高い評価を得ています。 |
|
URL |
インターネット上での住所を割り当てる方法です。
または、インターネット上での住所そのものをさす場合も多いようです。
例えば当社のURLは
http://www.asahi-survey.co.jp
です。 |
|
W |
Webサーバー |
WWWの各種サービスを提供するサーバーです。
わかりやすいところでいえば、HPをたちあげるのもこのサーバーでおこないます。 |
|
WINS |
Windows Internet Name Serviceの略で、
Windows環境で、ネームサーバを呼び出すためのサービスです。
これを利用することで、ネットワーク内のブロードキャストを抑えることができます。 |
|
い |
イーサネット |
LANの通信方法の一種で、小規模LANではもっとも使われている方法だと思います。
当社のLANもイーサネットによるものです。 |
|
か |
カーネル |
OSの核になるな部分のことです。
常にメモリー上に常駐していて、メモリーの管理など、システムの基本的な処理をしています。
最近の傾向は、各サービスを別のソフトウェアに分割し、カーネルの大きさを小さくしているようです。 |
|
カスケード接続 |
ハブ同士を階層的に接続する方式です。
IEEE802.3では4段階まで、IEEE802.3uでは2段階までが動作保証の範囲です。 |
|
く |
クライアント |
サービスを依頼するハードまたはソフトのことです。
クライアントという言葉はそもそも機能の事らしいのですが、クライアントの機能を持たせたハードウェアのことをクライアントと呼んでいます。 |
クロス
プラットフォーム |
ある機能やソフトなどが、異なるOS上で動作することです。 |
|
け |
ゲートウェイ |
異なる通信手順のネットワーク間を取り持つものです。
具体的にはプロトコル変換、コード変換などを行ないます。 |
|
し |
ジャンパースイッチ |
金属の端子数本にプラスチックのカバーをかぶせて切りかえるスイッチです。
カバー内は電気がとおるようになっていて、A,B端子にまたがってかぶせた場合、A端子とB端子がつながるようになっているみたいです。 |
|
情報インフラ |
情報の交換や共有をおこなう際に必要となる設備のことです。
「電算導入の歩み」内でいえば、パソコン本体やネットワークで接続された環境にあたります。 |
|
す |
スイッチングハブ |
本文でも書いたように、宛先情報を判断して、宛先のあるネットワークにだけデータを送る装置です。
これによって高速な転送が可能になり、また、他のネットワークに与える影響が無くなります。 |
|
スクリプト |
比較的簡単な命令を記述したもので、いろいろな作業を自動化ます。
MS-DOSの「バッチ」やUNIXの「perl」などを指します。
当社のカウンタCGIはperl言語によってくまれたCGIスクリプトです。 |
|
スター型(結線) |
一カ所から放射状に配線をのばして端末に接続する形式のネットワークでの配線の方式です。
LANではイーサネットなので電気的にはバス型ですが、配線はスター型になります。 |
|
つ |
ツイストペア
ケーブル |
LANで使用されるケーブルです。
「10BASE-T」には8心(4対)のツイストペアケーブルが使用されています。
その他では電話の配線などに使用されているようです。
電流が流れる時に発生する磁気を打ち消すために2本の線をひねっているのでこう呼ばれます。 |
|
て |
ディストリビューション |
直訳すれば「配布」の意味で、Linuxの必要なソフトウェアやドキュメントを追加し,より容易に実用環境をインストールできるようにしたものです(?) |
|
ディレクトリ |
ファイルをグループ分けするなど、整理して保存しておく場所のことです。
MacintoshやWindowsをお使いの方でしたら、フォルダと同じようなものと思っていただいて良いのではないでしょうか |
|
ね |
ネームサーバー |
コンピュータ名からIPアドレスに変換するためのサーバです。WINS、DNSなどのサーバーもこの一種だと思われます。 |
|
は |
パーミッション |
要するに、ファイルのアクセス権です。
Linuxでは、ファイルのアクセス権を8進数3ケタで表現しています。
それぞれの桁でファイル作成者、同グループのユーザ、その他のユーザのアクセス権をあらわします。 |
|
ひ |
ピア・トゥ・ピア |
ネットワーク上のコンピュータが対等な立場(Peer)で接続されるLAN構築法の一種です。
数台程度のコンピュータで、ファイルやプリンタの共有などをおこなうのに適しています。 |
|
ふ |
ファイアウォール |
外部からの不正アクセスを防止するためのルータやコンピュータです。
内部ネットワークと外部ネットワークの間に設置し、特定のIPアドレス等のみを通します。 |
|
ファイルシステム |
補助記憶装置を一元管理するためのものです。
物理的な記憶装置の操作を論理的に管理しやすいようにします。
ようするに、使いやすいファイル操作を提供するものです。
主な仕事は、ネットワーク利用やファイル管理をしています。 |
|
ブラウザ |
直訳すると、あれこれ見てみる(browse)という意味で、データを参照するツールのことです。
一般的なものに「WWWブラウザ」などがありますが、その他ハードディスクやCD-ROMの内容を見るためのブラウザもあります。 |
|
ブリッジ |
OSIモデルデータリンク層で定義するネットワーク中継機です。ハブ(リピータ)で構成されているネットワーク同士を繋ぐものとして考えられます。 |
|
プリントサーバ |
通常、ネットワーク上でプリンタを共有する場合は、プリンタケーブルで直接プリンタと接続されているマシンが必要になるかと思われますが、このプリントサーバーという小箱を用いる事によってその必要がなくなります。
大きさは各製品それぞれですが、当社で使用しているのは8cm×5cm×2cmくらいです。 |
|
フレーム |
ブラウザ上で画面を分割し、複数のページを同時に表示できるようにする機能です。 |
|
プロトコル |
データを送受信するための規約のことで、コンピュータ同士の言葉のようなものです。
人間も言葉が違えば意志の疎通が困難なように、コンピュータでもプロトコルが違えばデータのやり取りなどができません。
現在、インターネットではTCP/IPを使用しています。 |
|
ろ |
ログオン |
利用者のパスワード等を入力して、本人の確認をした後、操作が可能な状態にする処理です。ログインも同じような意味で使われるようです。 |
|
1 |
10BASE-2 |
イーサネットの方式のひとつです。
HUB間を同軸ケーブルで接続します。
最長で200m、接続台数約30台と一般的に言われています。
10BASE-2の2はこの200mというところからきていると思われます。 |
|
10BASE-T |
これも10BASE-2と同じく、イーサネットの方式のひとつです。
HUB間をツイストペアケーブルで接続します。
このため、物理的な配線と電気的な接続が違ってくるので配線時に違和感を感じますが、気にしないことをお勧めします。
HUB〜端末、HUB〜HUB間は最長で100mとされています。 |