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御殿堰米で七草かゆを食べる会



1999/01/07

当社でアドバイザーを務めている「寺町地区まちづくりを考える会」でまちづくり活動の一環として販売している「御殿堰米」を使った「七草かゆを食べる会」が行われました。

この寺町地区は、山形城下で寺内町を形成し、現在も十六の寺院が密集している、400年の歴史を持つ地区です。

その寺町界隈を流れ、山形市内を流れる五堰の一つでもある御殿堰の水を使い、下流の水利組合の方々に依頼して作ってもらったお米が御殿堰米です。

このお米を堰の上流側である寺町会で販売し、売上げの一部を御殿堰の浄化保存活動に利用されております。

山形市の歴史や伝統を今も受け継ぐこの寺町地区での、こうした活動は山形の貴重な財産として今後大切にして行きたいものだと思っています。

なお、この御殿堰米のお問い合わせは、
武田米店 023-622-2455まで。



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