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寺町地区のまちづくりを考える会
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1999/01/25 |
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このコーナーで何回かご紹介しています、寺町地区のまちづくりを考える会の第10回ワーキングが、昨日1月24日19時から開催されました。 今回よりこの会に新しく二名の入会者も入り、総勢20名の会となっております。 武田会長の挨拶の後、昨年10月に先進地視察として実施した金沢視察のスライドの上映会が行われました。 この上映会は、会員が写した総数200枚の写真を当社でパソコンに入力し、音楽入りのスライドにまとめ、楽しみながら視察の思い出を話し合う一時になったようです。 また、その後、副会長である揚妻奉昭さんの「羽州寺町地区の歴史」と題しての講演会も行われました。 揚妻さんは、この界隈で「料亭あげつま」を経営され、また山形の歴史に精通されており、方々で講演やまちづくりに対する見識が高く評価されている方です。 今回の演題である「羽州寺町地区の歴史」についても、十数年間、調べているいることを整理途中にもかかわらず、その一部をお話していただいたわけです。 寺町地区の成り立ちとして、山形で一般的に言い伝えられていることに対して数々の疑問を感じ、山形の歴史と寺の成り立ちを丹念に調べ上げ、その疑問を解き明かしている話などは、今後の山形の歴史を、また山形のまちづくりを考察する上で、非常に興味深いものと感じました。 具体的な内容に関しては、揚妻さんの了解を得て居りませんので、ご紹介は出来ませんが、今後、機会があればご紹介したいと思います。 |