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先日の連休最後の22日山形県内は、二つの低気圧の影響で大荒れの天気となり、各地とも強風や大雪の影響を受けたようです。
JR各線が大幅な乱れが出たり、山形自動車道では凍結により渋滞や通行止めで連休の帰省客に大きな影響を与えました。
また、山形市の国道13号線山形大橋北側では、凍結路面でのスリップにより約30台が関係する玉突き事故が起きました。
この場所、冬季間は良く路面が凍結し事故が多発する場所として有名なところですが、興味深い記事がありましたので、ご紹介いたします。
3月24日の山形新聞によれば
ここで新聞の内容を一部引用していましたが、新聞社の確認を取っていませんでしたので、削除し訂正いたします。(1999/4/8訂正)
スピードの出し過ぎが明暗を分けたようです。
運転者としてのモラル向上が大切になってくるようです。
【関連一般情報として】
「氷上ではどれくらいすべるの」
http://www.niigata-inet.or.jp/mikuni/nagaoka99/etc/QA/A/QA6.html
「雪道運転テクニック」
http://www.niigata-inet.or.jp/mikuni/nagaoka99/title.html
【関連技術情報として】
一般的に、風の吹きさらしの影響で橋面が凍結すると言われていますが、鋼構造の橋梁は、材料の特性上温度による影響が大であり、特に冬期における路面凍結は、必然的に発生している状況なのです。
現在、防止対策等の研究が進められている状況です。 |