▼何でもNEWS!ヒストリー


山測協「建設CALSについて」研修会


1999/07/26

平成11年7月23日、山形県測量設計業協会主催の経営者研修会「建設CALSについて」がかんぽの郷酒田で開催されました。

その研修会の内容について概略を、メモした内容を基にご紹介いたします。

1.講師 建設省酒田工事事務所 所長 塚田幸広氏

2.講演要旨 ・今、なぜ建設CALSなのか、
         ・実例
         ・感じること(なぜCALSが進まないかなど・・・)

3.内容 パワーポイントを使っての説明が行われ、そのコンテンツは以下の内容でした。

1−1.CALSの起源
1−2.CALSの名称の変遷

2−1.公共事業を取り巻く環境
2−2.建設CALS/ECの概要
2−3.建設CALS/ECの効果

3−1.建設CALS/EC整備基本構想
3−2.・・・・・・省略・・・・・・
3−3.建設CALS/ECの目指すもの

4−1.実証実験の目的
4−2.設計・積算段階の実験項目
4−3.入札・契約段階の実験項目
4−4.工事施工段階の実験項目
4−5.発注者側に求められる要件

5−1.電子調達システム
5−2.・・・・・・省略・・・・・・
5−3.コンソーシアムの成果

6−1.CAD図面の現状と課題
6−2.コンソーシアムの目的
6−3.コンソーシアムの成果

また実例として、簡単な地図画像と関連情報をブラウザ上でリンクさせたHTMLデータもを使って、擬似的な建設CALSのイメージを説明。

4.おわりに

研修会を通じて、一番印象に残ったことは

「建設CALSとは、単に道具に過ぎず、自分たちの企業に良い影響を与えるもの(チャンス)と考え、積極的に活用する必要がある。
要はやる気が大切

というコメントであった。

簡単な紹介になりましたが、個人的に感じたことについては、時間があればOwner通信に掲載したいと思います。
なお、上記内容は、社長である私の責任において掲載いたしました。




copyright1998:株式会社朝日測量設計事務所
  ASAHI SURVEY & PLANNING OFFICE CO.,LTD.