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Vol.46(2000/9/18)
▼日本の金は10個? 編集員;Hanezi
いよいよ開幕したシドニー五輪。
開催地のシドニーでは、地元紙デーリーテレグラフが選手名の入ったメダル予想を特集した。
日本は3競技で金メダルを10個獲得するのをはじめ、合計で28個という大量のメダルを得ると予想された。
優勝は柔道が最も多く、男子100キロ超級の篠原信一(旭化成)や女子48キロ級の田村亮子(トヨタ自動車)ら男子4、女子2の六人。銀3、銅2を合わせるとメダル総数は11個となる。
競泳女子の強さも評価されたようで、平泳ぎの田中雅美(中大)が100mと200mでの2冠獲得となり、100m背泳ぎの中村真衣(中大)も今季世界ランク1位から優勝に位置付けられた。
体操は男子の塚原直也(朝日生命)が平行棒で金を奪うなど、4種目での表彰台を予想している。注目の女子マラソンは高橋尚子(積水化学)がテグラ・ロルーペ(ケニア)に次ぐ2位。ソフトボールは3位だが、プロも参加した野球やサッカー男子はメダル圏外だった。
前回アトランタ五輪は金3、銀6、銅5の成績。
今回、金メダル8個で「銀座パレード」を目指す八木祐四郎・日本選手団長(日本オリンピック委員会会長)にしてみれば心強い予想となったが、果たしてその結果はいかに、、、、ガンバレニッポン! |