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Vol.50(2000/12/22)

▼オール電化ハウス  編集員;Ishizawa

実は、来年7月の完成に向け家を新築中の我が家、既に設計も決まり、今は土盛りの最中となっています。

ここまでこぎつける間、我が家では様々な議論が繰り返されました...。

外観は「和風派---父」と「洋風派---母」の二つの意見が対立し、圧倒的な強さで母が圧勝しました・・・。(強い!!)

もう一つは、「オール電化ハウス」にするか、しないかが最大の議論です。

山形ではというか、全国的にもまだ「オール電化ハウス」にされているお宅は少ないのではないかと思います。

では、ちょっとご説明を、、、。
『一般的な家庭では、調理や給湯、暖房の熱源は「ガス」(天然ガス、プロパン系)が主流だが、違うのは熱源に直接、電気を使うこと。

全てのエネルギーを「電気」に代え、安い深夜電力をうまく使えば、エネルギー消費のトータルコストが抑えられる。
火を使わないから、クリーンで火災や中毒といった災害リスクも限りなく小さくでき、子供やお年寄りの居る家庭にはこの上なく安心な建物と云える。』

ということで、来年には我が家から火が消えます。

料理に火を使わないって、、、どんなんだろう?期待に胸膨らむと同時に、この新しい家に何年住めるのだろう・・・と複雑な心境の私です。




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