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Vol.97(2002/09/30)
▼山形のフルーツの安全性は
無登録農薬の問題が取り上げられていますが、山形県の特産品であるラ・フランスの出荷時期が近づいています。ラ・フランスは、一定の期間低温にさらされないとデンプンが糖に分解されない特徴があり、今年は高温の影響で収穫時期がやや遅れると予想されているようです。
山形では、リンゴとラ・フランスの全農家を対象に残留農薬検査を行なっているということなので、フルーツ王国といっていい山形ですから、他の果物でも行なってほしいものです。
先日の中国産マツタケですが、無登録農薬の問題以降にスーパーへ行ったところ、これまで国産と並んで必ずといってあった中国産が、北朝鮮産や韓国産などなど、これまではあまり見かけることのなかった出荷国が記されています。中国産にかわり、他の国々のものを陳列されても、それもどうなのでしょう...。その品質がどうなのかというところを記してほしかったと感じるのでした。
このように。無登録農薬を使用して出荷できないという今、これまで信用してきた消費者としては、早く安心して食べられるようになってもらいたいものです。
投稿者:鈴木(秀) s-hide@asahi-survey.co.jp
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