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▼Owner通信 |
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毎日、このページで好き放題勝手なことを掲載しているが、実のところ、本人としては、知り合いの方が見ているだけと安心しきっていた。 が、しかし、よくよく考えれば、インターネットに一度載せてしまえば、一つの情報として、あらゆる方に見るチャンスがある訳で、情報の質の良し悪しで、目にとまるかが決まってしまうものである。 27日に掲載した「建設CALSに思う」が良い情報であったは別問題としても、珍しくご意見を頂戴した。 せっかくのご意見を私が独り占めしてはもったいないと思い、ご本人様にご了解を頂き、ここにご紹介したいと思う。 以下、そのメールの一部を抜粋。 先日のつたない私の掲載記事を、簡潔にまとめて頂き、良質な情報とは、このようにして伝えるべきものであると実感したところである。・・・それに比べて、、私の文章、お恥ずかしい限りである。 ○○様、ありがとうございました。 停滞気味の「建設CALS」を生かすも殺すも、私たち技術者の新たなもがきにかかっている、、、たぶん、皆さんも同じように感じているのではないだろうか。 それでは、今日も一日頑張りましょう。 |
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●草の根的な意識改革 月末が近いこともあるが、何故か朝からばたばたしていた。 やっと今、月末の支払いの準備も一息ついて、朝から気になっていた、このページの更新にやっとたどり着く。 ところで、地元の同業者の方々がこれをお読みになって、不思議に思っているのではなかろうか。 当社も数名参加しております。 現在の測量設計業において、建設CALS同様、この「ISO9001」も重大な関心事となっている。 しかし、地場の小さな測量屋の社長ひとりが慌てて見ても、企業全体がその目標とする背景を理解し、一丸とならなければ何も意味がない話である。 こんなことを考え、今回は約一年前から社内で進めている社員による技術勉強会、3部門の委員長さんに出席してもらったのである。 |
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昨日の夕方、○○協会よりファックスで、「建設CALS/ECセミナー」の案内が届いた。 締切日を良く見ると10月26日となっており、そんなに慌てなくてもよかったのではと思いながらも、以前の経験から、すぐに申し込みしないと満員で参加できないことが頭にあり、慌てて申し込みを済ませた。 内容は、「電子調達システム」導入時のイメージを理解するために、インターネットを利用した複数のパソコンによるデモンストレーションとなっていたが、よくよく考えると、パソコンでこんなことが出来ます、、、そんな初歩的な啓蒙活動じゃないのかという不安が残ったのである。 「建設CALS/EC」の概念が発表になって久しくなるが、あの頃、CALSに対して抱いた期待感、何だか最近はトーンダウンしたような気さえするのである。 ワードやエクセルの使い方、それ自身重要な問題なのはわかるが、私の個人的な考えでは、そんなことはどうでも良いことであり、重要なのは、公共事業に携わる私たち技術者の姿勢の問題のように感じるのである。 なぜ建設費の縮減をしなければならないのか、なぜ品質の確保が必要なのか、、、これを理解し、そのために、これからどんな技術が必要なのか、そして、技術者の使命を再度考え直すことが必要となるのではないかと思う。 これは、各企業においても淘汰という時代の大きなキーワードを真剣に受け止め、生き残りを賭けた戦略として、自社の再構築を行う最後のチャンスでもあるはずである。 そのための「建設CALS/EC」のはずだと願いたい。 そんなことを考えている私であるからして、時代の合言葉に据えられてしまった今の「建設CALS」そのものに、多少なりとも魅力を感じられなくなってきており、これからの時代、明るいイメージを強烈に投げかけてくれる希望的な存在であってほしいと思うのであるが、皆さんはどのようにお感じでしょうか。 |
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●「なにもしないのも破壊である」 また、新しい一週間の始まりである。 ・・・と言うより、たまの日曜日、オフにしたい一心で、気合を入れて、日曜日の朝方、無理やりに完成させたのであったが、、、(笑) 無償の奉仕なのに、何故そこまでやるとと良く聞かれるが、私をここまで駆り立てるのは、この地区の方々の理念である、「なにもしないのも破壊である」、、、これに尽きるのである。 それゆえ、アドバイザーの立場を超え、一市民として努力したいと思う気持ちが常に優先してしまうのでしょうね。 そして、本日は、朝から本業の打合せの予定。 |
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●「e-one 433」買っておけばよかった、、 ソーテックが販売していた一体型パソコン「e-one 433」 、アップルからiMacと似ているということで訴訟を起こされていた件に決着がついたことは、皆さんご存知のことと思います。 「e-oneは色や形がiMacと似ているため、 消費者が誤認する」のが違法であり、販売差し止め あのスペックで、あの値段、その上、おしゃれなWINマシンとくれば、なかなか魅力だと思っていたし、実際、昨年当社で一斉に購入したWINマシンより全然スペックが上なので、本当のところ欲しかった。 が、もう買えないのだろうから、、、、発売された時点で買っておけば良かったと思ってももう遅いのである。 パソコンといえば、どのマシンも、お馴染みの筐体と色、おしゃれな感覚などほど遠いものがある中で、iMacの発売は衝撃的であり、かなり購買意欲を掻き立てられたわけで、事実、私も買った。 現在、社長室にインテリアとして飾ってあるが(笑)、来たお客様の大半の第一声が「あれ、iMacですよね」なのであるから、感心が高いことを私自身実感しているところである。 詳しい特許、意匠登録の知識はないが、WIN環境を好んで使っている人だって、おしゃれなマシンが欲しいと思うのは、ごく普通の心理のような気がするのだが、、、。 まあ、アップルがおしゃれなWINマシンを発売してくれれば、誰も文句は言わないのに、、、などとくだらないことを考えている私であるから、「e-one
433」買っておけばよかったのにと思うのでしょうね。 ●最後まで頑張れ 台風18号の影響か、何だか異常に蒸し暑い、、まさに9月下旬の残暑、、、今年はいったいどうなっているのか。 そう言いながらも、当社前の田んぼの稲刈りが昨日、夕方、急きょ始まったようで、、、季節は確実に秋を迎えているようです。 さて、本日は、二級建築士受験生の最後の試練、頭の痛い製図試験当日なのです。キックオフが11時半、4時間半という長い時間、こつこつと図面を書き続ける辛い時間である。 今年の課題は「家庭菜園のある専用住宅(木造2階建)」。 本格的な高齢化社会を迎えるに当たって、豊かさやゆとりを実感できる生活を享受する、、、そんな時代背景を反映しているのでしょうから、その辺のところをよくよく頭に入れておけば、、、などと無責任なことを言っている私なので〜す。 しかし、あくまでも試験のための製図ですから、実際の設計と違い、常識的な範囲で素直にエスキース(住宅の間取り等を考えること)を考え、あとは、とにかく図面を綺麗にすばやく完成させること、、、これが重要です。 試験の前に、このページをご覧になる受験生の方がいるのかは定かではありませんが、とにかく最後まで書き続け、絶対に完成させてくださいよ。多少の法規ミスなど気合でごまかして、諦めずに最後まで頑張ること、これ合格への必要不可欠な条件です。 ・・・金曜日にテレビで見た「鉄人の料理対決」、建築士の製図試験もあれに似た緊迫感と時間との戦い、、、共通することがあるような気がします。まして、完成させた時の感激、嬉しい局地そのものですからね。 でも、大抵の方は、あんな大変な思いは二度とやりたくないと思うはず、だからチャンスは1回で十分だと思うのです。。。。(^_^;) そのためにも、とにかく、最後まで頑張れ。 |
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●使わなきゃ、損、損、、、 電子化が進む中、当社でもパソコンを使ったプレゼンテーションにかなり力を入れた時期があった、、、。 理由は、、、色々、、、あります。 考えてみれば、当社のプロジェクターは、購入したのが約1年前、当時数少ないコンパクトな部類の中で、エプソンの液晶プロジェクター「ELP7300」という一番良い機種を選んだつもりだった。 まあ、そんなことを惜しんでいたのでは、パソコンと本気で付き合うことはできないものであるが、しかし、持っているだけで使わないのも実にもったいない話である。 技術の進歩にあわせ、使う側のリテラシーが向上すれば、実に安いものであるはず、、、だから、使わなきゃ、損、損なのである。 、、、高橋さん、笠原さん、そんな訳で、遠慮なく使っていただきたいと思っているのです。 ●真剣に取り組む姿こそ・・・・ 本日は、休日にも関わらず、測量部の社員は休日出勤している。 社長である立場からすると、日々業務時間の中で効率よく仕事をしてもらいたいと願いつつ、技術者の立場では、お客様の工期に間に合わせるためには最善の努力をしてもらいたい、ゆえに休日出勤もやむを得ないと考える訳で、、、、相反する考えが交錯する非常に複雑な心境なのであります。 良き指導者ならば、休日出勤をしないように、また、させないように指導するのでしょうが、やはり、、同じ技術者として、理屈通りに進まないもどかしさも理解できるので、頑張ってもらいたいものだと思う気持ちのほうが強いかもしれない。 その上、資格取得のために、休日を返上し、会社で勉強している社員も数名出勤しているようで、、、、。 そんな努力する、真剣に取り組む姿こそ、こんな時代の中で、大切な姿勢であり、美しいものであると私は思うのである。 だから、、、「みんな頑張れよ」、と声を大にして言いたい。 私は、、、そろそろやばい「某まちづくりを考える会」の印刷用の原稿編集をこの休み中に仕上げる予定なので〜す。 それでは、今日も一日元気に頑張りましょう。 |
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先日、ある友人からこんなメールを頂いた。 「今日は、新しい職場で、営業の先輩に同行しました。 詳しいことは、ここではあえて書きませんが、文面より状況はわかっていただけるのではないでしょうか。 暗い話題が多いなか、それぞれ立場は違えど、苦労しながら頑張っているのですよね。 |
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●本日は休息日であるが、、、 週の半ばであるが、どうにもここ数日、疲れることが多く、昨晩からたっぷり睡眠をとったものの、一向に疲れが取れない。 お墓参りを済ませてから、スローペースながら、頭の中のリストを全て書き出し、整理をすること、、、、たぶん必要な時期にきているようである。 ・・・・そんな訳で、当社サイトの更新、遅れました。 それでは、有意義な一日をお過ごしください。 |
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明日は彼岸の中日である。 そんな彼岸の中日も近いこともあり、菩提寺から雑誌が届いた。 著作権の問題もあるであろうから、その一部を抜粋してご紹介したいと思う。 大本山知恩寺法主 大野忍敬台下とのインタビュー記事の中で「人生で何が肝要だと思いますか」と言う質問に、、、。 「まずは身体が丈夫であること。 わかりきったことではあるが、だからなおさら心にずっしりと来るものがあるものである。 ・・・積極的に行動することが、私自身、今、将来に向けて大切なことなのだろうと改めて思っているところである。 それでは、今日も一日頑張りましょう。 |
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●早速、メールを頂きました 本日の話題を読まれた関係者の方から、朝一番でこんなメールを頂きました。 「昨日は、遅くまでお疲れ様でした。 毎度、毎度、ありがとうございます。 、、、、今後とも、よろしく御願いいたします。 ●実りの秋に、、、思う 当社サイトの表紙を飾る「稲穂」は、当社前の風景である。 丹精こめて作られた方にとっては、まさに実りの秋、嬉しい瞬間に違いない。心を込めた甲斐があると言うものであろう。 さて、話は昨日の会議のことである。 しかも、「資料概要の説明」という大役を仰せつかり、緊張の中、何とか無事に終えることができた。 その席上、ある役員の方(何処かでお会いした覚えがあるものの、思い出せなかった)から「・・・・この資料作成の重要性を認識し、根底に流れる魂を大切にしていただきたい・・・」との意見を頂戴した。 ここで詳しい話が出来ないのが残念であるが、私たち業界を取り巻くニーズの変化に対応するためには、確固たる思いを持ちつづけことの重要性を託した言葉、「魂」が、非常に鮮明に、しかも心に残るものであった。 厳しい状況に喘ぐ業界の「実りの秋」を迎えるためにも、魂を込めた種まきが、今、必要な時期なのかもしれない。 ・・・こんなことを考えていたら、以前お会いした場所を思い出した。 それでは、今日も一日頑張りましょう。 |
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●今度はスケルトン・バンパー あるパソコンが、i−Macに似ている、似てないないで揉めているパソコン業界であるが、自動車業界でもi−Macまがいのスケルトンバンパーが登場したことを知った。 これは何気なく見ていた、JAF(日本自動車連盟)のユーザーズ・マガジンで発見した情報であるが、ご興味がある方はどうぞ。 夜間ライトをつけると綺麗だと言うことだが、、、たしか、i−Macも前評判では光ると言われてたが、実際は光らなかったしね、、。 ●たまには、こんな情報も 土木・建築両分野に渡って、多彩な活動を続けることが私の技術者としての最終目標であるが、でも、一応、専門は道路技術者であると思っている。 この道路というものは、公共施設の中でも、毎日の私たちの生活に密着しており、重要な位置付けを持っているものでもある。 そんな訳で、本日はこんな情報をお届けしたい。 本日は午前中から、○○協会でのある委員会の重要な会議に出席する予定です。頑張らなくちゃ、、、(^_^;) それでは、今週も一週間元気に頑張りましょう。 |
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●早起きは三文の得と言うけれど、、、 早起きがからっきし苦手の私にとって、早く起きること事体、非常に珍しいことですから、朝の風景など想像もつかない情景な訳です。 そんな私の感じた「三文の得」でも、、、、。 知り合いの旅行会社のAさんと偶然お会いした。 同業者のT社長さん それでは、私の「三文の得」と言えば、、、 おはようございます。 ところで、当社サイトのカウンターも「9000」アクセスを達成いたしました。まずはお礼申し上げます。。。m(__)m 、、、で、誰が踏んだかが興味あるところですが、早速、申告のメールが届いておりました。 そのメールの一部をご紹介いたします。 「また、踏みました! 注・前回、釣りに出かけて、鯛を釣り上げて帰ってきた直後に当社サイトにアクセスして7000アクセスをゲットされた話です まずは、おめでとうございます。 追伸 今後ともよろしく御願いします。 ●本日は朝から地域活動の日 本日、早朝より、「○○地区のまちづくりを考える会」恒例の地域活動の一環である地区掃除に参加することとなりました。 だいぶ続いた活動とお聞きしていましたが、私は今まで一度も参加したことがなく、雰囲気がよく理解できていないのが正直なところなのです。 ただし、朝6時30分開始となっており、会の方には「起きたら行きます」と返事をしてしまったが、朝がからっきし弱い私にとっては、非常にまじめに返事をしたつもりなのです、、、どうなることやら。(ちなみに、この原稿を書いている時間は0時をちょっと過ぎたころなので、、、) ・・・それにしても、6時起床、大丈夫かなぁ。 それでは、楽しい休日をお過ごしください。 |
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ゆったりとした気分で、まだまだアップする予定などと書いておきながら、ゆったりし過ぎて一日中爆睡してしまい、すでに夕方である。 さて、「士」から「家」などとタイトルに書いたので、もしや私自身、「技術士」を諦めて「話家」へ転向しょう、、、などと言う話ではないのであしからず(笑) 実りの秋にふさわしく、ここ数日、資格試験の成果に結びついたうれしい知らせが多くなってきている。 次は、測量部の女性技術者である I さんの場合 そんな感激が薄れないうちに、こんな話をしたいと思ったのである。 それは、私が建築士の試験に合格した直後に、お世話になったある建築家の先生にお会いした時の話である。 「これで君も晴れて建築士になった訳だが、これからは建築家を目指して勉強の始まりとなる訳だからね、、、これからが本番だよ。」 要するに、「士」になる時の努力とは違って、「家」になる努力は人とのコミュニケーションを通じて自分自身の技術を磨くことに尽きるものであり、、教科書主体の勉強とは根本的に違うものだということを教えていただいたのである。 「士」から「家」、、、資格制度が重要視される昨今、この言葉はかなり耳が痛い言葉でもあるかもしれない。 資格を取ることも大切であるが、それは単に「士」の称号を貰っただけの話であり、「専門家」としての名声は、技術をどう生かすか、努力の矛先を何処に向けるかによって決まるものであると思う。 それにしても、資格取得取ってはみたものの、「士」の称号をタンスの中に後生大事にしまって置いては何もならない。 ●「難しい文章病」、、まったくその通りだと思った 本日は土曜日で当社もお休みなので、ゆったりとした気分で、好きなことが書ける日。 このコーナーを立ち上げた時は、そんなに読んでくれる方がいるとは思っていなかったこともあり、結構好き勝手なことを書けたのだが、最近はちょっと力が入りすぎたかもしれない。 そんな気持ちを察したのか、高橋社長@高橋工務店の本日の話題で、ずばっとご指摘を受けた、、、「難しい文章病」って。 実は、昨日の話題の元ネタは、高橋社長の17日掲載記事だったのです。 「「競争なんだから、当たり前じゃん」といわれる方多いと思います。その通りです。しかし、そうでない部分もあるのです。考えてみて下さい。 だから、私も真剣に考え、伝えようとしたはずが、、、。 建設関連業の場合、大手と地場の中小業者の格差がとても大きく、割の良い大きな仕事は大手、面倒で手間がかかり安価な仕事は地元、これがあたり前の場合が多い。 そして、俗に言われる、地場業者が公共事業絡みの悪の温床であるような罵声を浴びせられ、その反面、クリーンなイメージを大手企業が得ている状況に対して、私自身、とてもやりきれない思いがあったからなのだが、、。 そんな思いを素直に書けば良いものを、意地っ張りの私が文章にすると、自分の切り口を遺伝子工学の話などをたとえにしてしまって、結局は難しくなってしまい、本当に伝えたかったことが文面に表れなかった、、、これが結果だったのである。 素直な気持ちをストレートに伝えるれば、同じ話題でも書く人の個性で違ったイメージになるものを、難しい文章でカバーしょうなどと企むこと自体、無意味だったのかもしれませんね。 これからは、毎日休日のイメージで、片意地張らない素直な記事を掲載したいと思っています。高橋社長、、、ありがとうございました。 追伸 それと、本日はまだまだアップする予定でおります。 |
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●種のコントロール、、、(一部掲載内容を修正しました) 昨日から出張で出かけていて、このページの更新が遅れてしまった。慣れない土地では、見るもの触れるものがすべて新鮮に感じるものであるが、新聞もその一つかもしれない。 遺伝子工学のことは私にはわからないが、それを読んで、こんな思いが頭に残ったのである。 現在、各企業間においても、過激化する競争の中で、多種多様な分野において、生き残りを賭けた争奪戦が繰り広げられている。 それでは、力のない企業は不要な存在であり、排除されるべき者なのであろうか、、、これは常に私の疑問でもある。 総合的な力を持つ企業が存在し続けるためには、その下に多様な仕事を受け持つ多数の小さな企業の存在が不可欠であり、それらの協力関係なしでは、力を持つ企業の発展、またその逆も有り得ないのだろう。 無論、怠け者の小さな企業がそれなりに共存できる社会であってはならないと思うが、より良い生活を営むべき社会をそれぞれの役割を受け持つ者がその力を真に出し、社会全体が少しでも良くなる方向に努力すべきものではないかと思うからである。 そんなことを考えても、一定の者だけを「種のコントロール」することは、格段重要な意味を持たない、言い換えれば、単独で完全な存在などはないように思ってしまうのであるが、皆さんはどのようにお考えであろうか。 それでは、今日も一日お疲れ様でした。 |
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昨日は、地域活動の日として、「○○地区のまちづくりを考える会」の会合に出席しましたが、この関連記事として、昨日の予告通り、印刷業界の個別化するニーズへの対応の一つであろう新しいサービスについてご紹介いたしましょう。(長文です) この話題を取り上げていること事体、独占的な特殊技術ではなく、最近のごく一般的なサービスであろう、、認識からであり、、宣伝と誤解しないで頂きたい。 1000部程度の小冊子を作成するのであれば、従来のオフセット印刷の一般工程が必要でしょうが、小部数、たとえば200部程度の場合、従来方式では、まず印刷コストが非常に高くつき、大抵の場合、尻込みしてしまう、、、帯に短したすきに長し、と言った状態だったのではないだろうか。 まして、原稿は全てワープロで作成し、一応電子化は完了された状態となると、自社でプリンターで印刷したくもなる誘惑にかられるものであるが、いざやってみると、どうしてどうして、大変なものであり、意外と社内経費が掛かるものである。 以前にこんな経験をしたことがある。 ここで、一般常識のある方ならば、たぶん、こんな疑問が浮かぶはず。電子化されたデータがあるのに、わざわざ何でアナログのデータに変換するのか、、、でも、それが俗に言う町の印刷屋さんの実態なのかもしれない。こんな経験をしていたので、このサービスの存在を知って、改めて納得した。 このサービスのメリットは当然、電子化されたデータが存在する訳であるから、前述の通り、低価格・短納期に尽きる訳である。 しかし、そこには設備投資をすることにより、人件費を掛けずとも、これらの要求に、低価格・短納期の付加価値をつけて対応でき、しかも、顧客自身が作成したデータを持ち込むことにより、印刷物の内容そのものに対する校正責任というリスクからは開放される訳で、顧客・印刷業界にとって新たな関係が築かれつつある状況となる。 その場合、顧客である私たちの自己責任、すなわち印刷業者に頼らずして印刷物を作成する電子化技術が当然必要となるが、今のワープロソフトもなかなか優れものが多いので、低価格を考えれば良い話ではなだろうか。 長くなったが、このお陰で、「○○地区のまちづくりを考える会」の念願であった自費出版への準備は全て整った訳である。 ・・・後は、私がデータをうまく編集できるか、、、それだけの問題となってしまったのである。 参考までに、このサービスについて詳細を掲載しているサイトをご紹介したいと思うが、勝手にリンクして文句を言われても面白くないので、URLのご紹介だけにしたいと思う。 http://www1.sphere.ne.jp/okazenet/ それでは、今日も一日頑張りましょう。 |