▼Owner通信




■5月前半 ★4月後半 4月前半 ■ダイジェスト版



1999年4月30日 上だけ分かっていてもね・・・・

●何とか、復調いたしました・・・

ご心配をお掛けしましたが、たっぷり休養を取ったお陰で、今朝はこの通り元気いっぱいです。
・・・まあ、月末の支払日ですから、元気を出さないと、大変なことになりますので、、、、、、、、(^^ゞ

今朝は早起きして、もう仕事を開始しています。



●上だけ分かっていてもね・・・・

先日からお伝えしようと思っていた話題です。

28日の朝の出来事。
どうしても、朝一番で10箇所へ送金しなければならず、それも結構大金だったので、当社のメインバンクである、△形銀行に9時10分に到着。

いつも利用している近くの東△形支店の窓口へ、送金伝票をどさっと置いて、(店内は2、3人の客)
私 「この通帳から下ろして、送金してください。」
窓口の女性 「・・・これ今日中ですか〜ぁ」
私 「はい、それと送金手数料も通帳からーー・・・・・・」

急に奥に座っている上司の所に何やら相談。。。。。

男性上司 「一件ぐらいならばやってあげてもいいけども、△形○○支店へ行って下さい」
私 「・・・・・・・・???」

確かに通帳の取引支店は東△形支店ではなく、△形○○支店だが、同じ△形銀行だしなぁ、、、、、と思った。
いつからそんなシステムになったんだろう。。。。疑問

時間がなかったのと、たぶんこの人と話をしても無駄と思い、△形○○支店へ急いだ。
さすが、取引支店だけに、窓口の対応も大変良く、気持ちが良かった。・・・・が、同じ銀行でも、こうまで違うものかと。。。。。(~_~メ)

送金手続きが終わって、ホットしたところに、当社の担当行員さんとばったり会った。
東△形支店の話をして、いつから銀行のシステムが変わったのか聞いたのだが、いきなり担当行員さんが平謝り状態に。。。
その場は、それで終わったのだが。。。。。。

その日の夕方遅く。
会社に△形○○支店の支店長が「お詫びに」と来社したのであった。要するに、銀行のミスだったらしいが、私は納得しなかった。

確かに、同じ銀行だから△形○○支店が謝りに来るのは分かるが、支店長が謝りに来るくらいのミスならば、東△形支店が来ないのは絶対におかしい。。
それに、お客に対して、「一件ぐらいならばやってあげてもいいけども・・・」などと言う行員など絶対に許せないし、第一、同じ銀行でたらい回しは、時間の無駄だ。

・・・・上だけで問題を解決するのは良いけども、それで本当に問題が解決するのだろうか。。。。

▼当社でもこんなことがあった

数ヶ月前に、知り合いから電話があり電話に出た瞬間、
「お前の所は、電話の応対が最低だ。。。。」と開口一番に言われて電話を切られたことがあった。。
急いで、その方の所にお詫びに行き、事情を聞き、なるほど納得して帰ってきた。
要するに、電話の応対が暗くイメージが悪いのと、対応が遅すぎるということが理由だったのだが。

会社へ戻り、役職者を全員集め、その話をした上で、早急に対応方法を検討するようにした。
また、私自身も、問題のあった社員も含め、電話に良く出る社員を呼び、そのことを説明したうえで、電話の受け答え方をもう一度教え直しをしたのである。
また、内線では変な応対をすれば、もう一度言い直しさせるなど徹底した再教育を行った訳である。

数週間して、また知り合いから電話が来た時に、恐る恐る電話に出たが、非常に良くなったと逆に誉められた。
知り合い曰く「お互い客商売は電話が命。前の状態では、お客に逃げられるぞ。でももう大丈夫だろう、やれば出来るじゃないか」と言うことでした。

注意を受けたことを本当に感謝した次第であった。

▼問題の解決に向けて

取り巻く環境の変化に対応するとか、お客様重視とか、最近は掛け声ばかり良く耳にする。

が、本当にそれに対応すべく体制で、会社が一丸となって対応しているのだろうかと、ふと思うことが多い。

やってしまったことを悔やんでも、しょうがないことであり、同じ事を2度と繰り返さないような会社のシステム作りが大切であるし、そして、言うのは簡単であるが、実際にやるとなると大変なことであるのも事実である。

金融業も建設関連業も、今が一番大切な時期であるが、遠くの目標を目指す前に、まず近くの問題を一つ一つ改善して行かなければ、頭でっかちな企業にしかならない。

今一度、社内を見渡して、全員で問題を解決することに心がけたいと思うのだが。。。。。。

長文になってしまって、申し訳ありませんでした。


それでは、連休直前の一日、頑張りましょう
(ついでに、お昼にこのページを読まれている方へ
もう少しの辛抱ですョ、頑張ってください。。。。。。。。(^○^))



1999年4月29日 アップの時間となりましたが・・・

●アップの時間となりましたが・・・・・

ここ最近の慢性的な寝不足と、外耳炎と内耳炎を同時に患ってしまい、どうにも体が言うことをききません。
楽しい休日とあって、アップの時間を楽しみにされている方がいらっしゃると思いますが、まずは、すこし時間をください。

午前中までには、本日分の原稿をアップいたします。
ネタはちゃんとあるんですよ。。。。。。。(^○^)

・・・・ただ、体が、、、、動かない。。。

それでは、暫しの間、休憩タイムです。



●現在17時47分です。。。。。

今まで、休憩タイムにしましたが、一向に復調いたしません。
明日は月末の支払いモードに突入というのに、困ったものです。
そんな訳で、本日の話題は明日に延期とさせていただきます。

が、休憩モードの時に、皆様から御見舞のメールなど沢山頂きまして、涙が出るほど嬉しく思っています。。。。。。。(^○^)

高橋工務店の高橋さん>
ありがとうございました。こちらも、連休中は休まずHPの更新をしますので、よろしくお願いします。
・・・・それと、大宮途中下車、、、、なかなか魅力的なお誘いで、心が動いております。。。。。。。(^^ゞ

建設CALC情報局の錦織さん>
ありがとうございました。毎度毎度、貴重な情報感謝しております。
次回、「続・アクセス数アップの秘訣」を企画したいと思います。
・・・・「建設CALS」のキーワードについては、竹内さんの建設リンクで見つけました。。。。。。(^_^;)

「おやおや・・・」のメールをくれた○○さん>
こんな状態ですので、元気になりましたら、またメールいたします。
・・・・いつも、本当にありがとうございます。。。。。(^○^)


それでは、楽しい休日をお過ごし下さい。
(休日出勤されている社員の皆さん、ご苦労様です。。。)



1999年4月28日 建設CALS講習会の申込

●建設CALS講習会の申込

昨日の予告の通り、本日は、高速道路技術センター主催の「建設CALSに関する技術講習会」の申込をした時の様子について、書きたいと思います。

なぜ、こんなことを書く気になったかというと、今まで私が講習会の参加申込をする時と違っていて、非常に新鮮な感じがしたからなんですが。。。。。

まず、その始まりから。
1週間ほど前に、高速道路技術センターから会社宛てに、講習会のご案内が届いたのです。
以前、錦織さんのサイトやメーリングリストでも、その講習会のことは知っていましたので、これだぁって思っていて。

またには、東京へ行くのもいいかも・・・と安易な気持ちで、一昨日4月26日のお昼過ぎに、申込の手続きをしたのでした。

案内に書かれていた方法に従って、申込をしました。

「受講を希望される方は、まず電話で予約してください」
の指示通り、高速道路技術センターの研修企画課へ電話を入れ、女性の方の応対で、東京会場の予約がとれました。
あとは、参加申込書をファックスかメールで送ってほしいとのことで、「どちらにしますか」という問いかけに、メールで送りますと答えた私です。(・・・電話の向こうは不思議そうな感じだったのですが・・・)
一応、電話予約番号を教えてもらい、それを記入するらしく、番号が「222」だったのです・・・・。
(今にして思えば、定員300名に対して、私が「222」番だったわけです。)

電話を切って、メールを送ったのが14時、そして、高速道路技術センターからの申込確認のメールが届いたのが16時30分でした。

建設CALSの講習会だけあって、なかなか対応が早いし、メールで申込できるところに、ひどく感激した私だったのです。
昨晩までは、そんな感激をお伝えしたく、予告までしたのでしたが。

次の日、高速道路技術センターのサイトを見て、びっくり。
なんと東京会場は定員になり受付終了となっており、その日付がなんと4月26日だったのです。
その上、サイトでは、直接メールで申込できることも明記されており、わざわざ電話をしなくても良かったようで。。。。

そんな訳で、情報収集はこまめに、そして、早めの対応を心がけないと駄目なんだなァと改めて感じたところでした。

・・・まあ、電話をしたお陰で、何とかぎりぎり申込出来たんだろうけども、結構皆さんの関心が高かったようですね。
さすが、建設CALS講習会です。。。(^_^;)



●「中心市街地活性化計画に思う」の内容一部訂正

昨日(↓)でご紹介した山形市の基本計画ですが、ひょんなところでその概要がまとめられた資料を入手することが出来ました。
この資料は極秘扱いではないことも確認しましたので、昨日のアップの内容を訂正します。

新聞を全面的に信用した訳ではありませんが、記事をまとめられた方も、その辺の計画の意味がうまくまとめられなかったようですね。
言葉一つ違っても、えらい騒ぎになる問題も多く含んでいるのに、まして、一部の計画だけをクローズアップして報道するのは、誤解を招く恐れもあって、非常に危険だと感じた次第です。

まずは、訂正しておきますので、くれぐれも誤解のないようにお願いいたします。

それでは、今日も一日、頑張りましょう
(ついでに、お昼にこのページを読まれている方へ
午後も睡魔に負けずに、頑張りましょう。。。。。。。。(^○^))



1999年4月27日 中心市街地活性化計画に思う

●中心市街地活性化計画に思う

数日前の新聞に、山形市が中心市街地活性化法に基づく、活性化のための基本計画をまとめたことの記事が掲載されていました。

山形市の中心市街地の街づくり事業に取り組んでいる者として、興味と、そしてある疑問が浮かんだのです。。

その辺について、情報が知りたく、山形市のサイトを探しましたが、それらしい情報も見つけられず、当然と言えば当然かもしれませんが、掲載内容と手持ちの既存資料より、私なりの整理を試みたわけです。(入手した資料により一部訂正しました)

▼中心市街地活性化法とは

平成10年7月に施行された「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律」(中心市街地活性化法)のこと。

都市機能の増進及び経済活力の向上を図ることが必要であると認められる中心市街地について、地域における創意工夫を活かしつつ、市街地の整備改善及び商業等の活性化を一体的に推進するため措置を講ずることにより、地域振興及び秩序ある整備を図ることが目的とされています。

全国的な中心商店街の空洞化問題が深刻化している現在、山形市でも抜本的な対策が必要であることより、この基本計画には、昭和61年に策定された中心市街地活性化計画、いわゆる「シェイプアップ・マイタウン山形」に替わる現状に即した計画となることより、期待がもてると言うわけです。

▼基本計画の概要

以下に、入手した概要書より、簡単にその内容を整理いたします。

1.中心市街地の概要

現在の商業地であるロの字型商業地区に、霞城公園、駅西地区新都心を含んだ区域で、区域全体約235ヘクタール

2.基本的な方向

・目指すべき姿 
「人が暮らし、集まり、交流している街」

・改善すべき課題
(1)居住人口の増加
(2)交流人口の増加
(3)交通環境の整備
(4)商業機能の増進

・基本的な方針
(1)快適で豊かな生活空間
(2)県都として、誇りと魅力ある交流拠点
(3)ゆとりとうるおいのある街づくり
(4)いきいきと活力にあふれた商業拠点

3.整備イメージ

(1)「ロの字型」商業業務集積の充実
(2)「歴史・文化軸」の形成
(3)駅西地区新都心の展開
(4)市のある街づくり

4.市街地の整備改善のための事業

1.土地区画整理事業
2.市街地再開発事業
3.公共施設整備事業
4.公益施設整備事業
5.その他の事業

※内容がかなり多いので、今回は省略します。

5.商業等の活性化のための事業

1.施設整備事業
2.ソフト事業

※内容がかなり多いので、今回は省略します。

ここまで、整理すると、大体、この計画の概要が見えてくるはずです。

▼基本計画の策定における配慮

今まで整理した内容でもわかるように、中心市街地の活性化を目指して、官民一体となった計画の実施が必要となることは、明確なわけです。

本策定地区内にも、現在沢山の商店街や地域住民が街づくり計画を考え、日夜話し合いを進めている所があるにも関らず、本計画の策定が知らされない状態ではないかと思います。

同じような目的を持って取り組んでいるにも関らず、その辺の情報がオープンにされないままに、その地区をも包括するような計画が策定されるのは、あまりにも配慮がなさ過ぎるように感じてしまうのです。

一部の地区だけではなく、早い段階で、関係地区全体の意見を聞き入れる配慮があってしかるべきのように思うのですが。。。

▼おわりに

私個人が参加させていただいている街づくりや商店街の勉強会などは、現在、手探り状態で模索し続けております。
民間の街づくり運営の必要性を強調する、この基本計画の恩恵が少しでもあればと願うばかりです。

・・・・それにしても、新聞の見出しに、でかでかと書かれている「○○町の区画整理を推進」の文字が気になる。。。。。。
(それが誤解のもとだったのですがね。)

本日は非常にローカルな話題になってしまいまして、申し訳ありません。



●明日の予告です。

昨日、高速道路技術センター主催の「建設CALSに関する技術講習会」の申込を済ませました。
その時の様子などを、ご紹介いたします。お楽しみに。。。。

それでは、今日も一日、頑張りましょう
(ついでに、お昼にこのページを読まれている方へ
午後も睡魔に負けずに、頑張りましょう。。。。。。。。(^○^))



1999年4月26日 デザイン性って・・・

●雨降りの一日で・・・・

昨日も土曜日同様、一日雨降り。しかも、かなり激しい雨で、市内は至る所、道路が冠水状態。
桜も完全に散ったでしょう。

と、思いきゃ、会社の前の「ドウタンツツジ」がいつのまにか、白い小さな花を咲かせているのを、見つけました。
ちょうど提灯のような形をした花で、この時期、とっても綺麗な姿を見せてくれます。
秋には、真っ赤な葉に変わってしまうという一年中忙しいツツジですが、私はとても好きなんです。

土曜日の夜中から「○○地区まちづくり・・・会」の勉強会用資料作りを始め、丸一日これにかかりきりになってしまい、もうまもなくアップの時間だというのに、この状態です。。。。。(^_^;)

一応、A4サイズで16枚のワープロ原稿が完成。
スキャナーからのデータを加工し、張りつけ、ドローソフトで絵を書いて、、、、、超大作となりました。

本当は、発表用のプレゼンデータまで作りたかったのですが、今回は時間関係で、ドキュメントで勘弁してもらうことにしました。
ワードのデータをパワーポイントに変換して、体裁を整えれば一応終わりなはずですが、技術が未熟な私には、これが結構な仕事量になるものですから。。。。。(^_^メ)

そんな訳で、地域活動で一日終わってしまった私なので、本日アップ予定の「デザイン性って・・・」の原稿がまだ出来ておりません。

本日夕方までには、かならずアップいたしますので、この時間のアップは、まずはひとまず終了です。。。。続く。。



●デザイン性って・・・・

午前中から今まで、書類の整理やらで、なかなか原稿が書けなくて、やっと今、落ち着いたところです。
とっても前置きの長くなった、本日のテーマについてです。

▼事の始まりは、テレビで見た話題から

土曜日の夕方、地元のテレビ局でやっている情報番組の中で、某地元芸工大出身のデザイナー?さんがデザインしたという、あれなんて言うんだろう、アクセサリー、、、、それとも、洋服の一部、とにかく私には判断できないものを紹介していたんです。

何でも、東京でもショーを行って、そのパフォーマンスが結構今の若者に受けているとか・・・・・(謎)。
最近、この大学は、こんなことが多くて、それが校風になってきているのか(疑問)。
そう言えば、当サイトでも、何でもニュースで「20471120」のことが紹介されていましたが、、、、、。

先進性、独創性、奇抜性・・・・、そんなことが今のデザインの流行なりでしょうか、それとも、若者文化(おじさんくさい言い方・・・)ってやつなんですかね。

▼私の場合は

一応、私も景観設計などを主体にしたデザイン的な仕事を生業としているものですから、勉強はしているつもりです。

対象にしているものが違うといえば、それまでですが、やはり、場所とか、その生い立ちに起因する必然性とか、存在感を大切にしております。
一見、非常に伝統的というか、トラッドな感性って感じですが、その流れの中で、新しいものを取りいれて、新旧の対比の中で、デザインが変化すべきものとも思っています。

・・・・ただ、奇抜性だけは、どうしても馴染めないけども。

▼文化と言う名の「はだかの王様状態」

流行っているものは、広く親しまれて、広がっているわけで、それなりにカスタマイズ化されているかもしれません。
だた、流行っているというだけで、自分自身に置き換えもせず、鵜呑みにして、飛びつくことって、逆に没個性となるわけで。

だからと言って、目立つことが良いとも限らないし。。。。
まあ、そのものの価値観を自分自身で理解しているならば、良いのかもしれないが、一般大衆の場合は、その辺の感性は理解できないかもしれませんね。

とにかく、自己満足がこうじて、「はだかの王様」のようにだけは、ならないでほしいとおじさんは思います。

前置きが長かった割には、何を言いたいのかが良く分からなくなっちゃった。。。。。(^_^メ)

・・・・・え、ぇ、このページ自体、自己満足そのものって言われそうなので、皆さんが読んで為になるような情報は、たまには載せるように、努めて努力したいと思います。

それでは、今日から1週間、また頑張りましょう。



1999年4月25日 アクセス数アップの秘訣?

●春爛漫も、もう・・・・・

昨日の土曜日は、ここ山形市内は一日雨降り。
先週からの桜も、たぶんこれで葉桜に変身ですね。

今年は、このHP活動のお陰で、毎日桜を追い求めて写真を撮影しに出かけたので、なんだかいつもの年よりも、春爛漫を満喫出来たような気がしいています。

ちょっとさびしい気もしますが、楽しい一時に感謝しながら、散り行く桜を、もうしばらく楽しみたいと思います。



●アクセス数アップの秘訣

前置きは、このくらいにして、そろそろ本日のメインの話題。
「アクセス数アップの秘訣」などと、ちょっと気取って見ましたが、要するにどうすれば、自分のサイトに人を呼ぶことができるかってことについて真剣に考えて見たいと思います。

この問題、実際に自身でサイトを運営された方には、とても良く理解していただけることではないでしょうか。

インターネット上に自分の書いたものがアップされ、不特定多数の方に読んでもらえることって、何にもまして嬉しいものですよね。
まあ、知り合いだけの間で、楽しくやるだけで良いって思っている方は別としても、大抵のサイト運営の皆さんの共通することではないでしょうか、、、、、と私は思います。

その一つの目安が、「アクセスカウンター」なわけです。
なぜか、これを設置すると、皆さん、決まって数字を気にしてしまうものです。この私だって、同じですよ。
毎日のカウンターの数で一喜一憂しているんですから。。。。(^_^メ)

そんなお悩みを持つ方々の為に(大半は自分のためですが)調べて見ました。。。。。(^O^)

▼ずばり・・・・「アクセス数増加の秘訣」

まずは、当社も日頃お世話になっている「カウンター」CGIの作者である「ホームページの飾り職人」様のサイトで、見つけました。

その名もずばり、、、「アクセス数増加の秘訣」です。
http://www.din.or.jp/~hideyuki/home/

それに寄りますと、秘訣のポイントは次の3つのようです。

1.検索エンジンへの効果的な登録方法
2.相互リンク
3.インターネットニュースの利用

詳しくは、飾り職人様のサイトをご覧ください。
見てもらうためには、内容も然る事ながら、見てもらうための努力がとても大切であることが良くわかりました。

皆さんは、一体どのくらい検索エンジンに登録されていますか?

▼自ら売りこみ、応援もしょう・・・・

次は、東北芸術工科大学の前川道博氏が主催している、山形サイトリンク集である山形Internet Directoryです。

当社もお世話になっているリンク集でして、その中に、フリートーキングとして、サイト運営に対する考え方を、非常に辛口に書かれております。

「よいホームページの条件を考えるホームページ」
http://www.informatics.tuad.ac.jp/mmy/hodai/ja/index.html

特に、「ホームページは自ら売り込み、応援もしよう」
http://www.informatics.tuad.ac.jp/mmy/hodai/ja/freetalk1.html

そのなかで、印象的なのは
「ホームページは多いんだけど、皆さん宣伝してないんですよ。」
というコメントでした。

表現は多少違いますが、最初にご紹介した飾り職人様同様、自分のサイトを強力に売りこむことが肝心なようです。

▼ちょっと企画倒れの感はありますが・・・・

毎日サイトを更新しようが、週に1回程度の更新であろうが、要は他人に読んでもらえる様に、日夜宣伝することが大切なようです。

でも、一度訪れた方が、もう一度そのサイトにリピーターとして来てくれるかは、それは、それぞれのサイトの内容自体の有益性の問題なことは確かですよね。

ちなみに、このOwner通信は、2月の一日平均アクセス数が5名、3月の平均が10名、そして4月が15名と、お蔭様ですこしつづ増えております。(当社視聴率調査結果より)

まだ、レベルは低いですが、今後は当社サイトの内容そのものの有益性を考えて、また見ていただけるように頑張りたいと考えております。

編集長としてではなく、個人的な意見としては、「見たよ」っていう和がどんどん広がって行く、そんな草の根的なサイトの運営の方が好きですが、その場合でも、やはりカウンターは気になるでしょうから、やはり宣伝はどしどししていこうと思います。。。。。(^O^)

それでは、楽しい休日をお過ごし下さい。



1999年4月24日 求人募集??

●求人募集??

ここ最近、学生さんから、「今年の求人について教えてください」という内容の電話が増えております。

昨日もそうでした。岩手大学の学生さんからで、「HPを見て・・・・・」と言うことでした。
特に、地元に戻って就職したいと考えておられる学生さんにとっては、地元企業の情報にはとても敏感なのでしょうね。
私の学生時代は、インターネットなどなかったですから、今じゃ厳しい就職活動も、情報化されているのだと感心しております。

大手企業さんは、もう求人活動を始められているのでしょうが、当社のような会社の場合、今月新入社員を迎えたばかりで、そこまで考える余裕がないのが実情です。

6月頃までには、当社としての今年度の方針を決定したいと考えておりますので、その頃に、正式な情報を当社サイトでお知らせしたいと考えております。

・・・・地元の会社なら何処でも良いというより、是非御社に入社したいと言ってもらったほうが、スローペースな社長の考えも変わるかもしれませんよ。。。。。。(^_^メ)



●続・ワープロ専用機

4月22日のこの話題に関して、同業者の方から、こんなメールを頂きました。
その内容について、一部ご紹介させていただきます。

「・・・中略・・・・ある日突然全てをパソコンで作り直す事は、大変な作業(時間・費用等)と思います。
そこで、今までの資産を如何に生かし、速やかにパソコンに移行するかを考えたら如何でしょうか?
今では、ワープロ専用機で作成した文章等を、パソコン用に変換するソフトウェアが市販されています。(既に、ご存じと思いますが)
そこで、こういった便利情報を交換しては如何でしょうか?・・・・」

各社、色々と事情もありますし、時代の変化に対応しながら、今までの資産を継承して行く事ってなかなか難しいものですよね。

別に私は、ワープロ専用機を全面否定しているわけではなく、これからの時代、他社とのデータ交換を意識した社内のデータ管理や作業内容の見なおしを始めた方が、もっとよく多くのことが得られるのではないか、と言うことをお伝えしたかったのです。

庄内測量設計舎の村上さん、ありがとうございました。

当社の設計部でも、最近、インターネットを利用したメーカーサイトからデータをダウンロードして利用することが、ある仕事をきっかけにして、進んでいるようです。
ちょっとしたタイミングで、データ交換をすることの便利さを実感できたからではないかと、私は思っています。

時には、その資産を全部捨てて、思いきって新しいものに取り組むことも大切な時もあるでしょうが、これを契機に、社内のデータの再整理をされて見たらいかがかと思います。

思わぬ掘り出しものがあるかもしれませんよ。。。。。(^o^)

そんな訳で、こんな情報を整理してみました。

▼ワープロ専用機からのデータ変換ソフト

インターネット上で「データ交換」というキーワードで検索し、ワープロ専用機のデータをパソコンデータに変換するソフトを探して見ました。
・コンバートスター(統合版)/システムポート株式会社
http://www.systemport.com/

・リッチテキストコンバータ2000/アンテナハウス株式会社
http://www.antenna.co.jp/rtc2000/rtc2ktop.htm

・ウルトラ全員集合コンバータ/株式会社シンクプラン
http://www.thinkplan.co.jp/

この他、こんな便利なソフトがあるよとか、実際に使って見ての感想などメールでお寄せ頂ければと思っております。

→私の思わぬ掘り出し物は、これらの変換ソフトを使うと、一太郎とワードのデータ交換がかなりうまく行くことでした。ご参考までに。

それでは、楽しい休日をお過ごし下さい。



1999年4月23日 昨日の出来事

●昨日の出来事

まもなくアップの時間も近づいているのに、まだアップの原稿ができていません。
珍しく、仕事に追い回されて、やっと今これを書いているからなんですが。。。。。
本日の打ち合わせ用の報告書作成なんぞに、てこずってしまい、いやはや情けないことです。
まあ、何とか納得の行くものが出来て、ホッとしております。

たまには、自分自身の昨日の出来事でも書いてみます。。。。(^_^;)



●久しぶりに県庁に呼ばれて。。。。。

と言っても、別に悪いことをしたわけではありませんよ。
ここ数年、仕事でお世話になっている方から、「仕事のことでちょっと・・・・」と電話を頂いて、出かけたんです。
(・・・でも、県庁に行くのは久しぶり・・・・)

ある道路の設計に携わったことからのご縁で、仕事やその他のことでも、色々と話をさせてもらっていた方なのですが。
そう、そう、私がインターネットやメールを始めたのも、この方から半ば強制的に勧められたのですよね。

今じゃ、生意気に知ったかぶりをしていますが、この方からの教育的な指導を頂かなかったら、当社の情報化はかなり遅れていたかもしれませんね。。。。感謝、感謝です。

さて、お仕事の話は詳しくは言えませんが、簡単に言えば、あるイメージした計画を何かで具体的に表現したいけども、私だったら、どんな風にプレゼンテーションするかって相談でした。

お互い気心も良く分かっているだけに、こんな問いかけをされると、中途半端な答えは返せないし、さあ、困ったなぁ・・・・って。
「技術屋殺すには、刃物はいらぬ」って言うけども、たぶん、私の性格を良ーーーく分かっているから、こんな聞き方をしたのでしょうけども。。

とりあえず、現場を拝見させてもらって、少し時間を頂くことで帰ってきた次第です。

仕事として物になるかは、これからの私の提案次第なのて゜しょうが、また一つ悩みが増えた反面、やっぱり嬉しいものです。

まじめに取り組んでいれば、分かってくれる方もいるんだなぁってしみじみ思ったところです。



●錦織さんから、久しぶりにメールを頂いて。。。。

建設CALSを取り扱ったサイトとして有名な建設CALS情報局の錦織さんから、久しぶりにメールを頂きました。

錦織さんのサイトに当社のサイトをリンクしていただいた時からのお付き合いなのですが、いつも何かにと心配して頂いて。。。

昨日も、以前私が著作権の取り扱い方で疑問を持って、相談させてもらったことを気にかけてくださったようで、こんなサイトを見つけました、ってメールを頂いたわけなのです。

本当にありがとうございました。
それを読んでしっかりと勉強させていただきます。。。。。(^O^)

メールでのお付き合いなのに、心が通じ合うとでも言うのでしょうか、とっても嬉しく思った次第です。

・・・・・今の世の中、自己責任がとても大切な時代。まして、他人が自分のことを助けてくれる訳ではない時代でもあるでしょう。

そう言う意味では、「良き理解者」などは何処にもいないのかもしれませんね。>>>高橋さん??(謎)

・・・・が、真剣に取り組めば、その気持ちはかならず相手に通じるものなのかもしれません。
そして、それが少しでも分かれば、また自分自身で、頑張ろうって思えるものなのかもしれませんね。。。。。

ちょっと単純な私の昨日の出来事でした。。。。。。。(^_^メ)

それでは、今日一日、頑張りましょう。



1999年4月22日 色々考えさせられた一日

●色々考えさせられた一日

本日は、当社のHPも編集長の1人舞台ということもあり、気張ってアップしようと思っていましたが、そう思うほど、頭の中が整理がつかなくて。。。。
その上、考えさせられることばかりだっので、思いつくことを書きたいと思います。



●ワープロ専用機・・・・・

昨日出席した測量協会の会議の席上、こんなことを聞いてみたのです。
「皆さんの会社では、まだワープロ専用機使われてますか?」って

なぜ、こんな質問をしたかと言いますと、現在、この協会の活動で、ある基準書作成の仕事に関っており、各会社の技術者の方々と一緒に資料をまとめることをやったんです。
以前、このページでもご紹介したと思いますが・・・・。

その時に、ワープロ専用機でデータ化された方がいて、結局データのやり取りが出来ずに、もう一度「ワード」に入力したことがあったんです。(変換すれば使えたのでしょうが、そこまで色々お願いするのが面倒だったので。。。。)

私の会社じゃ、最近はパソコンオンリーですから、ワープロ専用機なんぞ、もはや過去の遺物になっていますからね。

こんな答えが。。。。。。
「昔のデータはやっぱりワープロ専用機で、新しいのはパソコンに入力しているよ。」
→データの作りなおしは面倒ですから、そうなるでしょうね。

「でも、本当はワープロ専用機の方が見やすくて使いやすいよ」
→え、ぇ。。。。。。(^_^;)
人の感性ってものは、様々だと思いました。。

「俺もワープロ専用機の方が、パソコンより早く入力できるから、そっちばかり使っているよ。忙しいとどうしても、パソコン避けちゃうよね。」
→ ・・・・・・・・・・・・、そしてこうとも。
「どうしてもパソコンのデータが必要な時は、俺がワープロ機で打って、その原稿を誰かにパソコンにもう一度打ちなおしてもらっているんだ。。。その方が絶対に早いよ!!」
→こうまで自信を持って言われると、信じたくなってしまいます。

ついでにもう一つ。
パソコンで使っているワープロソフトは「ワード」が主流になっているという話になった時。
ある方が、携帯電話を取り出して。。。。
「。。。うちの会社じゃ、「ワード」ってやつ使っているか?」
って確認の電話を入れた方もいらっしゃいました。。。。(^_^メ)

この会話、本当のことですよ。(こんなところで暴露したら、絶対に怒られるよなぁ。。。。。(^_^;))

ここで誤解してほしくないのは、決してワープロ専用機を使っていることが悪いと言っているわけではないのですよ。

ただ、建設CALSに対応しなくては、今後大変だ・・・といわれている昨今、このタイムラグは、とっても大きなハンディじゃないかと思います。
目先のことを考えれば、覚える時間がもったいない、まして、使うことが儲けに直結するのかと言われれば、たしかに、そうだなぁって思います。

が、すくなくとも、今後来る情報社会を生き残るための工夫は今のうちに考えていただきたいものと、若輩者の私は考えております。

建築土木のためのパソコン雑誌「日経デジケン」
・・・・・その中でも、「これならわかる建設CALS」
私はこれの御一読を絶対にお勧めします。



●続・商店街活性化への試み

また、このHPの信者であらせます○○さんから、また「教祖様」宛てのメールを頂きました。ありがとうございます。

4/20の「商店街活性化への試み」を読んでの感想でした。

その一文を引用させてもらいます。
本来消費者はわがままなもの。・・・・中略・・・・・
ただ、忘れてはならないのはそれが儲けに直結する、お客様が自
動的にやってくるという錯覚を同時に持ってしまうと言うことで
はないでしょうか。
基礎的な部分、つまりお客様をお迎えするステージを準備しても
そこにある道具(この場合商品や売るための演出)は、最終的に
は経営者の努力が必要であるように思います。」

まったく、その通りですよね。
今まで、沢山の商店街の会議に出席させていただきましたが、やはり私も、○○さんと同じことを感じていました。

本来消費者を引っ張るのは、そのお店の持つ魅力ですし、それがどれだけお客様の心に残るかだと思います。
環境を整備することと一緒に、もう一度、お店の魅力づくりを考えないと大変かもしれませんね。

要するに、各商店の体質改善をするきっかけとして、まちづくり事業を受け入れないといけないのではないかと思うのです。

・・・・建設関連業も、各商店街も、根本は同じ問題を抱えているようですね。
店先に品物を並べれば売れるとか、ポール1本持っていれば、測量の仕事が貰える時代じゃないってことですね。



●また新しい信者さんが入会しました。。。(^O^)

会議の席上、「小林さんのホームページ見ましたよ」ってお話下さいました、佐藤測量設計事務所の佐藤社長様、本当にありがとうございました。
今度は、メールなど頂ければ、とってもうれしいです。
インターネットとメールの活用は、習うより慣れろですよ。

・・・・それと、ジェックの新しいシステムについての私の感想は、4月7日分に載せております。(私的な伝言でした。。。(^_^;))

それでは、今日一日、頑張りましょう。



1999年4月21日 栄養の偏りにはご注意

●栄養の偏りには、ご注意

春爛漫、忙しい年度末も終わり、ちょっと浮かれ気分の毎日。
気持ちも軽やか、あ、あ、楽しいなぁ。。。。。。(^O^)

ところで、そんな中、どうも体調がいまいちって方、いらっしゃいませんか?
気持ちも開放気分と同様に、今まで緊張していた体が、一気にペースダウンなんてことありませんか。

私の周りにも、なんとなくそんな傾向が出てきています。
当社の社員の○○さん、急に「足が痛くて動けない・・・」と言うことで、一日お休み。
病院に行き、で、診断結果は、なんと栄養の偏りが原因だったとか。。。どきっ。。。。

本人は、いたって普通の食生活をしていたのでしょうが、仕事が忙しかったりして、知らず知らずのうちに、栄養のバランスが崩れてしまったのでしょう。
頭では分かっているのですよね、、、「栄養のバランス」って。。。

この私も、自慢じゃないですが、食に対するこだわりってやつが全然ないものですから、1週間コンビにの弁当を食いつづけても、何とも思わない性格なんですよね。。。。。(^_^;)
まあ、これは特殊なケースでしょうが、とにかく気をつけなくてはいけませんよね。

・・・・「健全な肉体には、健全な精神が宿る」??だっけ?
要するに、社会人として立派な仕事をするためにも、自分自身の健康管理も、ちゃんと気を使わなければならないと言うことでしょうね。。。。。。(^_^メ)

「健康な生活を送るために、栄養の正しい知識を」とタイムリーなサイトを見つけましたので、ご参考までに。。。。



●昨日は珍しく現場調査に出かけたので・・・・・

ここんちの社長は、机の向かってパソコンばかりいじっているオタクって噂もあるくらい、最近は現場に行かなくなりましたね。。。(笑)

本人としては行きたいと思っているんですよ。。。(^_^;)

と言うことで、出かけてきました。
現場は、山形市内から車で30分くらいの所にある蔵王温泉。
調査はさほど時間はかかりませんでしたが、慣れないことをするものですから、やっぱり、なかなか体に堪えるものです。

色々気を使うこともあったのも原因ですが、やはり最大の原因は運動不足ですね。

バランスの良い食生活、適度な運動、、、、これが大切ですね。

そんな訳で、昨日発売の日経デジケンの創刊号を買いそびれてしまいました、、、、、、。
高橋工務店の高橋さんのお話では、何やら面白そうな話だっので、今日は忘れずに買いに行きます。

それでは、今日一日、頑張りましょう。



1999年4月20日 商店街活性化への試み

●商店街活性化への試み

「商店街の活性化は、駐車場の確保から」と題して、昨日の新聞に地域挙げての活性化への試みが紹介されていました。

何となく、読まなくてもおおよその内容は、理解できそうな気がしますが、今日はこのことについて、気がつくことを書いてみます。

▼車社会と商店街の共存の現状と問題点

駐車場完備の郊外店へ消費者を奪われ、中心商店街の死活問題から端を発して、今では中心商店街の空洞化現象などといった、存続そのものまで問われる問題へ発展している商店街が多いのが現状。
それであれば、駐車場を整備すればと簡単に考えますが、町の中で、そんなスペースなどどこにもありません。
立体駐車場を建設することも考えられますが、先立つものが問題です。

山形市内もまったく同じ現状ではないでしょうか。
車社会と商店街の共存は、かなり根が深い問題なようです。

こんな背景がありますから、都市計画道路など市街地での拡幅工事では、こんなことも起きています。

拡幅に伴い、沿道の商店や会社が建直しをするわけです。この場合は当然、所有している敷地と拡幅幅の問題はありますが、かろうじて同じ敷地に建直しが出来る場合は、皆さん、決まって道路に面した側に間口いっぱいの駐車場を作り、その後ろにお店やテナントビルを建ててしまうのです。
それも、建主が思い思いに整備してしまい、せっかく綺麗に整備された道路も、駐車場が面した、味気ない空間に仕上がってしまうのです。

まちの顔としての魅力が、何処にもない無表情な空間。。。。

▼地域一体となった共同化事業

冒頭に紹介した商店街はどんな駐車場を作ったのでしょう。

まず、国道の拡幅工事に合わせ、10mのセットバック(建物の壁面を官民境から離して建てる手法)する。
その上、セットバックで生み出した空間を共同の駐車場として整備し、各お店毎の単独整備としなかった。
また、修景的な施設を作り、各種商店街のイベント空間として利用できるようにしたもの。

要するに、地域一体となった駐車場整備で町おこし事業へと発展したのです。

・・・・利害関係が絡む難しい問題を共同化の形へ発展させたとは、さぞかし地域の人々のご苦労があったことでしょう。

▼共同化事業のメリットとは

現在、建設省では、中心市街地の活性化対策として、各種の支援事業を展開しています。
「中心市街地の活性化基盤を整備」もその一つとして、平成11年度の道路施策であり、商業地域などの駐車場整備を促進するために、道路開発資金の融資制度などがあります。

建設省道路局 http://www.moc.go.jp/road/index.html

▼機能性重視もわかるけれど・・・・・・

車社会と商店街の共存として、駐車場整備が活性化への一つの試みであることは、間違いのないことでしょう。
「利便性」が離れた消費者を連れ戻すことでしょう。

しかし、単に駐車場としての機能性を追求するだけではなく、まちの大事な空間としての魅力をも併せ持った整備でなければ、せっかく戻った人々は、また離れるかもしれません。

流行る場所、集まる場所と言った、場所柄・・・一種運命的なものに・・・の問題もあるのかもしれませんが、また離れた時に、この次の対応策はあるのか、、、、、、心配です。

今は、地域一体となり、挑戦する地域住民の熱意を期待したいものです。



●「教祖様へ・・・・」

と始まる1通のメールが私のところに届きました。
これは、先日、私がこのコーナーで、「このHP自体が宗教だ」と言われたコメントを見て、ユーモアたっぷりな激励のメールだったのですが。。。。。(^_^メ)

普段、組織票で繁盛していますこのHPにも、新しい信者?が入会したようです。
色々な立場の方が、その立場を超えて集まり、私の投げかける話題に、真剣に考えていただけること、本当に嬉しく思っております。

○○様、本当にありがとうございます。
たぶん、普段でしたら、こんなこと言えない立場でしょうが、このHPでは、お許し下さい。ご批判、ご指導よろしくお願いします。

これからも、ますます布教活動に専念したいと、編集長は考えております。。。。。。(^O^)

それでは、今日一日、頑張りましょう。



1999年4月19日 テーマパークに思う

●テーマパークに思う

新聞に98年度のテーマパークへの入場者数が減少したという記事
が掲載されていたのを見つけました。

TDL(東京ディズニーランド)の1人勝ち状態で、その他全国のテーマパークは軒並み、前年度の入場者数を下回ったようです。

テーマパークと言えば、一頃、町おこしと称して、日本全国ブームのように次々と建設されましたよね。
それも、地方自治体が先頭にたってやったところも多く、結局二束のわらじは履けなかったのか、それとも柳の下にはドジョウがいなかったのか。。。。
不況の影響と新聞では報じていますが、原因はそれだけなのでしょうかね。

▼東京ディズニーランドについて

不況の影響ならば、ここだって例外にもれずと言ったところでしょうが、一人頑張った結果となったようですが・・・・・。

他のテーマパークとは別格なのは、皆さん、ご存知ですよね。
あの規模やスケールも然ることながら、一歩あのゲートをくぐった瞬間から、もう別世界。
世間のわずらわしいことなど、すっかり忘れてしまうほど、楽しい世界って感じです。
大人がそう思うのですから、子供たちにとっては、また行きたいと思う空間そのものが、人気の秘密なのでしょう。

また、忘れては行けないのは、その楽しい空間を影で支えるスタッフの存在も大切な要素なのかもしれません。
お客様をまず優先に考える、単純でもなかなか実践できないことをチキンとやり遂げるそのシステムが、私達に夢や希望を与えてくれて、また来たいと思わせてくれるのでしょ。

▼倉敷のチボリ公園について

私はまだ行った事がありませんが、ここも昨年度を下回ったそうです。なぜ行ったこともない、チボリ公園について書いているかというと、このモデルとなったコペンハーゲンのチボリ公園へ行ったことがあるからなんです。

96年の5月のことでしたが(ちなみに倉敷は97年7月開園)、懐かしい公園の一言に尽きるくらい、非常にレトロ(縁日のような)な雰囲気の遊園地というのが印象でした。
今の遊園地の原型がこのチボリ公園にあるというそうですが、今の日本人に理解できるのか、ちょっと疑問だったのです。

北欧デンマークの夏は短く、その短い夏だけ白夜と呼ばれる、眠らない夜があり、コペンハーゲン市民は、仕事が終わってから、一旦家に帰り、家族とともに夕飯を食べに出かけるそうです。
長い時間をかけてゆっくり夕飯を済ませた後、夜のチボリ公園の一時を楽しむそうです。

ですから、今の日本のような遊園地は必要ではなく、家族でのんびりと過ごせる時間が大切なのでしょう。

国民性と言えはそれまでですが、気候や文化の違いが、余暇を楽しむ施設まで、変えてしまうものだと、改めて感じてしまったのです。

倉敷チボリ公園 http://www.harenet.ne.jp/tivoli/

▼設計者としてどう思うか

と、もし聞かれたら、私ならばどう答えるでしょうかね。
・・・・難しい問題です。
結果論的な意見では、設計者としては失格でしょうし。。。。。

また行きたくなる、そんな心に残る場所って、どんな要素なのか、真剣に考えるべき時が来たのかもしれません。

心の余裕を持つ余暇の過ごし方にマッチしたテーマパーク、決して採算性重視では、誰も寄り付かなくなることだけは、変えようのない事実かもしれません。

追伸 毎度お世話になっている高橋工務店の高橋さんが、倉敷のチボリ公園について、実際に行かれた話を交えて、人の集まる施設や場所について、コメントされています。

・・・・人が集まるに適した「柄」、、、、そうかも知れませんね。
ありがとうございました。

それでは、今日から1週間、また頑張りましょう。



1999年4月18日 花見に行きました

●花見に行きました

昨日の土曜日は、山形市内も朝からとても良いお天気に恵まれ、絶好のお花見日和と言うことで、行って来ました。
前日の夕方は、雷とともに激しい雨が降り出したので、心配していたのでしたが・・・・。

実は会社の親睦会主催の新入社員歓迎会兼花見だったのです。
桜はほとんど見えない川原で(辛うじて一本近くにあったのですが)バーベキューを皆で食べるというものなのです。

まあ、経費削減の昨今、しょうがないと言えばそれまでですが、そこは考え様で、青空の下、アウトドア感覚って言うのも、また違った楽しみ方かもしれません。

それに、経費削減と言っても、昨年、会社でアウトドア用品一式そろえたので、そうとも言えませんしね。
ちなみに揃えたのが、タープ、テーブル、全員座れる数のディレクターチェアー、コンロなどなど、かなりかかったはずです。

社員の福利厚生の一環として、貸し出しもすることにもしていますから、これからの季節、かなり使ってくれる事でしょう。。。

アウトドアの話になってしまって、肝心な花見は、、、、お団子を食べて、ちゃんと気分は味わいました。。。。。(^_^;)

この様子については、来週詳しくご紹介します。



●「自己啓発」に向けて

昨日の地元新聞に、「山形県職員の新たな時代に対応した能力向上と意識改革を目的に、育成基本方針を策定」した旨の記事が掲載されていました。

各企業が、この厳しい時代を乗り切るために、多岐にわたる努力をしている昨今、まあ、当然と言えば当然かもしれません。

企業が変わるためには、人材育成が大切ですし、社員1人1人の意識改革が必要不可欠なことだと思います。

当社の今年の目標の一つに、技術的なレベルアップを図るために、資格取得を1人1人の努力目標として、実践していくことを掲げています。
来月、16日に行われる測量士・測量士補の試験を皮切りに、今年も沢山の試験に挑戦することでしよう。

仕事と家庭の間に挟まれて、思うように勉強が進まないことも多いと思いますが、自分自身の為に、「自己啓発」の一つと思い、頑張ってほしいものです。

それでは、楽しい休日をお過ごし下さい。



1999年4月17日 御礼2000アクセス

●御礼2000アクセス

昨日4月16日お昼頃に、当社のカウンターが記念すべき「2000」アクセスとなりました。
本当にありがとうございます。
これも、毎日?ご来場下さいます皆様のお陰だと心から感謝申し上げます。

毎日、何かお伝えできることをモットーに、これからも頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。

また、高橋工務店の高橋さん、御祝のメッセージ本当にありがとうございます。日経デジケン買いますからね。。。(^O^)

さて、今回の2000アクセスですが、お昼頃と書きましたが、今回は自分でこのカウントを踏んではいなかったのです。。。。
・・・・毎回自分で踏んではと思い、ずっと我慢していたのですが、私がお昼頃見たときに、「2001」で、危なく踏むところでした。。

当社の社員以外で、この記録をゲットされた方いらっしゃいましたら、メールでお知らせください。



●御礼2000アクセス・パート2

ある会合で、当社のホームページの話になった時のことです。

H氏 「昨日の千歳山の写真、狙いは・・・・・だよね」
私  「???」

・・・・ここまで見てくれている方がいるなんて、H氏は熱狂的な当ホームページのファンになったようで。。。
でも、本当に有難うございました。とっても嬉しいお言葉でした。

T氏 「あのホームページは一種の宗教だ!!」
私  「はあ・・・・?」

・・・・毎日よくやるもんだ、と言うことだったのですが、このホームページが宗教だとしたら、編集長である私は、たぶん、教祖ですね。
これからも、布教活動、頑張ります。。。。。(^_^;)



●山形はただいま、春真っ只中

知り合いが、ホームページにこんなことを書いていました。

「誰かが「山形の人達はみんな春が好きだ」と言っていた。
私はもともと春という季節がそんなに好きではなかったが、
今ではその気持ちも分かるような気がする。 」

寒くて長い冬がやっと終わり、桜が咲く頃、家々の庭の花が一斉に咲き始める山形。
日一日ごとの変化が、とてもダイナミックであり、そして何とも美しい風景そのものです。
そして、この花が一休みする頃、今度は市内から見える山々の木々が一斉に若葉を見せてくれます。

山形に生まれ育って、良かったなぁと思える季節なのかもしれません。まして、他県から来られた方でも、この気持ちがわかってもらえる季節なのかもしれません。
今年は、その変化を、このホームページ活動を通じて、自分自身でもっと感じたいと思っています。

今日の表紙の写真は、そんな私の自戒を込めた写真です。

それでは、楽しい休日をお過ごし下さい。



1999年4月16日 バージョンアップしてますか?

●バージョンアップしてますか?

月末の忙しい時の強い見方・・通称「弥生」・・給与計算ソフトの「弥生給与」。

彼女?が来てからは、もう本当に助かっています。
以前、「大入袋」(DOS版の給与ソフト)で大失敗してしまった後に、顧問の税理士さんから勧められて、恐る恐る入れたのでしたが・・・・。

月に一度しか使わないので、使い方を忘れてしまうこともありますが、まずまずってところです。

が、昨日、税務署から「源泉所得税の改正のあらまし」なる書類が届いて。。。。。。
次の瞬間、もしかして、弥生にもこの情報を教えないと大変だと。

技術計算ソフトならば、それなりに対応できるが、給与ソフトでは、そうは行かないし、今月末の支払いから関係するとなると話は別である。
バージョンアップのお知らせってあるよなぁ・・・普通ならば。

そうなんです。こんなに大事なソフトなのに、登録書はまだしっかり、箱の中に入っていたのです。。。。(~_~;)

急いで、税理士さんに電話をしてお願いをしたところ、登録書を急いで送れば、何とか月末の計算に間に合うように、アップグレードしてもらえるように手配していただけ、ホッとしましたが・・(^O^)

皆さんは、どうですか。。。。
こんな経験をしないように、ソフトの登録はきちんとしましょう。

そこで今日の一句
「1通の、ハガキで買える、安心を」お粗末さまでした。

それでは、今日も一日頑張りましょう。



■5月前半 ★4月後半 4月前半 ■ダイジェスト版


copyright1998:株式会社朝日測量設計事務所
  ASAHI SURVEY & PLANNING OFFICE CO.,LTD.