▼表紙の写真への思い
ホームページのトップを飾る写真は、私の独断で撮影したものを載せています。
今までも、その写真の意味を尋ねられることが多かったので、このページでご紹介することにしました。
自分自身が、色々なものに接して、その時に一番旬と思えることを、コンセプトとして考えています。
「千歳山」 2002.01.01
またたま4ヶ月ぶりの更新となってしまった。
季節は既に冬。
しかも今日から2002年の始まりである。
と言っても、この写真を撮ったのは昨日のことではあるが、、。当社サイトを開設して早3年が経つ。
その頃から撮り始めたのが、当社の裏にある千歳山である。
山形市民のシンボルとして、季節ごとにその美しい姿を私たちに見せてくれる。3年近く撮影しているので、既に感覚的には惰性となっているが、ふと撮影枚数を数えてみた。
なんと1000枚近くになる。
これには私も驚いた。ある大学の先生からも、その記録はすばらしいとお褒めの言葉を頂くほどなのである。
考えれば、当社前からの撮影ということは、定点観測的な意味合いが強く、貴重な記録として価値のあるものになるかもしれないと今頃になって気が付いた。これからもずっと続けようと思うのである。
そんな意味を込めて、雪の中に美しい姿をまた一枚記録に追加しようとシャツターを切るのである。
「視点を変えて見る」 2001.09.02
4ヶ月ぶりの更新となってしまった。
季節は既に夏の終わりを告げ、徐々に秋へと移り変わる準備を始めているのかもしれない。
というものの、今日は久しぶりに残暑が厳しい一日だった。
秋の行事が目白押しで、山形名物の大いもに大会や、早いところでは運動会が行われたらしい。そんな下界の賑わいをよそに、山形市内を一望できる西蔵王の展望台まで出かけたのであった。
山々の緑、前山から連なる田園風景の何と美しいことか。。
そして、真中に見える街が山形市内である。
これらが山形の原風景を形作る重要な構成要素である。
その街に住み、日々の生活の舞台の中にいると、そんなことも忘れてしまう。そんな眺望点に立ち、下界を見下ろす時、日々の煩わしさに何と心を痛めている自分を振り返るのである。
あ、あ、、小さいことなんだなぁ、、と。視点を変えて見ると、気がつかなかったことを改めて感じるばかりなのである。
そんなことを感じながら、私はシャッターを切ったのである。
「カメラから眺めた街」 2001.05.13
気持ちがいいほど晴れ上がった休日。
見事に咲いたツツジをしばし眺めて、閃いた。
トップページを更新しょう、、と。
すぐさまカメラのファインダーをツツジに向ける。当然被写体の真中にツツジを捉える。しかし、どうもアングルが単調であることに不満を感じるのであった。何気なしに、カメラ越しに回りを見渡す。
見事に咲いたツツジの向こうに、雑多な街の姿が見えた。あたかも花々に囲まれた緑ある街並み。
山々に囲まれた自然豊かな街。そんな地方の街であるにも係わらず、それが妙に新鮮に感じること自体、大事なものを何処かに忘れてきたことに、ハッとするのであった。
「春の訪れ」 2001.04.09
昨日の日曜日、千歳山の写真を撮っている最中に、目の前に咲いていた小さな花を見つけた。
昨日の新聞には、山形市内でも梅の花か咲いたことが報じられていたが、やはり、こうした春の訪れを感じさせてくれる自然の恵みは心がなごむ。
踏まないように、慎重にシャッターを切った一枚。
「生活の中の風景」 2001.04.03
トップページは相変わらず雪景色。
しかし、季節は既に4月。そんな訳で久しぶりの更新。今回は当社の裏手にある千歳山。
当社サイトには、毎日掲載している千歳山のコーナーがあり、四季折々の変化を画像で記録を残しているものの、あまり人気がない。
だからというわけではないが、日曜日の穏やかな天候の中、とてもいい姿だったもので、再度トップページに載せてみた。長い冬に別れを告げ、今か今かと待っている春の訪れ。
山々の緑が一斉に芽を吹き、つぼみが開花する。そして新緑の緑の季節が訪れる。それと同時に、感じる「匂い」がまた格別なものがある。忙しく働き続ける日々の生活の中で、唯一、季節の訪れや生命の息吹を感じさせてくれる千歳山。
私の生活の中の風景、、これからも大切にして行きたいと想いながらシャッターを切ったのである。
「イメージが大事」 2001.02.13
「電車を降りると、そこはゲレンデ」、、、
確かこんなスキー場のコマーシャルを以前に聞いたことを思い出すのです。スキー場に来たという期待感を大いに盛り上げてくれるもてなしの演出というものは、得てしてこうしたことではないのかと私は思うのです。
私の場合は、スキーはあまり好きではないので、近くても遠くても別に大した問題はないことですが、重い荷物を持ちやっとたどり着いてもゲレンデは遥か彼方じゃ、、やる気が無くなってしまうものではないかということなのです。
それでなくとも土地がない、駐車場や道が狭い、雪が邪魔、、など運営サイトにも色々と事情というものはあるのかもしれません。理想と現実、、難しいものです。
仕事で訪れたこの地で、そんなことを考えながらシャッターを切ったのです。
「のどかな冬の一日」 2000.12.30
またまた久しぶりの更新です。
新年を迎えるには、さすがに新米の時期はとうに過ぎてますよね。今日から当社もお休みですから、久しぶりに千歳山の写真を取りに撮影ポイントに出てみたのですが、実に良い天気で、気持ちがいいもんです。このところ、年末の業務に追われて、パソコンとばかりにらめっこでしたから、余計にかんじるのかもしれません。
もう2日で、新しい世紀を迎えるを迎えるわけですが、気持ちを新たにして、今日ののどかな風景のように穏やかに心を切り替えたいと感じるのです。
【追伸】
このポイントからの撮影は、偶然にも今年の正月にも掲載しておりました。比べて頂くと、その差に驚くものです。
「秋の気配」 2000.10.01
ある読者方から、こんなメールを頂いていた。
「トップページの写真、もう夏は過ぎてしまったのですよ。
そろそろ朝顔から移らないと!紅葉の時期になっちゃうよ。」言われて見ると、このコーナーの更新も2ヶ月ぶりとなった。
ふっと、会社の前の田んぼを見ると、いつの間にか稲刈りが終わってしまったことに気がつくのです。
日も刻一刻と短くなってきている。
秋の気配を感じながら、何かに没頭したいと感じている今日この頃なのです。【追伸】
一年前の写真を見て、驚いた所です。
同じようなアングルで写真を掲載していたことを忘れていました。私の季節感というものは、本当にあまり変わらないんだなぁと笑ってしまったところです。(汗
「朝顔」 2000.08.07
わけあって、ここ最近水やりをしている。
しかし、忙しいこともあり、水をやる時間は決まって夜となってしまっていた。
が、ふっと時間があったので、朝に水をかけようと思い、はっと気がついた。朝顔だったのか、、、、。(笑
その綺麗な花を見ながら、単に水を掛けることを義務として接していたことが急に恥ずかしくなってしまうのであった。
もうすこし余裕を持って、朝顔を楽しみたいと思うばかりなのです。
「紫陽花」 2000.07.02
久しぶりの更新となる。
季節を感じるものを、、、か。
そんな風に考えたものの、はたと困ってしまうのである。
ふっと、庭に出てみた。
縁側から見える景色は、普段見慣れたままである。
そのまま裏庭にも行ってみた。
裏庭、、、と言っても、建物回りの通路であるが、蜂がいるから普段はあまり近づかないようにしているところでもある。
両親がなにやら色々なものを植えて楽しんだ場所であるが、それも今は誰にもかまってもらえない自然に帰っている。青々とした葉っぱの中に、紫色の花が咲いているのを見つけた。紫陽花か、、、。季節の花といえばそうかもしれないが、それも枯れかけている。
もう終わりの時期なんだなぁ、、改めて感じてしまう。普段、組織の情報化に積極的に取り組んでいる私であるものの、根本的にこうしたことに関する関心が薄いことに今更ながらに後悔する瞬間でもある。
毎日多様な物との出会いを経験し、その中の変化から、これからの取組のヒントを考えようと努力をしているつもりである。
それなのに、こうした身近な変化を感じられない自身の心の狭さに愕然とする。
こうした日々の何気ない積み重ね、無駄とも思える経験が、物事を考えるイマジネーションの源であることを、もしや忘れているんじゃないのかと、、、。すこし枯れている紫の花を見ながら、時期(チャンス)を逃したことが悔やまれてならないのである。
そして、もうひとつ。
紫陽花は6月の花であるということもである。。。(汗
「雨の中のツツジ」 2000.05.21
今日は雨が降ったり止んだりの、ぱっとしない天気。
先日から咲き始めた会社の前のツツジ。
写真を取るつもりが、今日までのびのびになっていた。激しい雨と、そろそろツツジも終わりの時期のせいたろう、、、心なしかしおれているものも目立ってきていた。
この季節、一番ぱっとした存在であるが故に、ちょっと寂しい気もする。
こんな風に思うのも、、やはり雨のせいかもしれないなぁ。
「桜の咲く頃」 2000.04.23
朝からあいにくの雨だった。
その雨も午後には止み、久しぶりに青空を覗かせている。
日曜の午後、、、とても気持ちが良い物である。千歳山の写真を撮り、ふっと近所の桜の木を見つけた。
開花宣言は出されていたものの、ようやく、近所でも桜を見ることが出来た。会社の前のドウダンツツジも、薄緑色の芽をつけて始めている。山の木々が一斉に萌黄色に変わり始めるのも、この桜が咲き終わった頃からである。
山形の春、、、生命の息吹を感じる瞬間でもある。
そんなことを考えると、うきうきしてくるのは私だけなのだろうか。。。
「別世界」 2000.03.12
札幌ファクトリーの大アトリューム空間。
地元の方々も吃驚する程降った大雪。この時期のこの雪は、たぶん春の訪れを告げる、最後のなごり雪の場合が多い。
その量たるものは半端じゃない。緑豊かな広大なイメージを持つ札幌も、雪が降ればその名所はすべて雪に埋もれてしまうのである。が、この空間だけは、一年を通じて緑と人々の息吹を感じさせてくれる。コートなんか着てなんかいられないくらい暖かい。
緑に囲まれながら、お茶を飲み、買い物が出来る。
雪国のオアシス、、、そんな表現がぴったりかもしれない。如何に近代的な都市化が進もうとも、人々が最大欲求として持つ緑=自然との関係を忘れてはならないものだろうと実感するのであった。
ハード中心の整備には限界があるものの、中心商店街の魅力消失に苦しむ山形にもこんな空間があれば、どれだけ人々を安心させてくれる場所になるのだろう、、、、。
そんなことを考えたワン・ショット。
「紙風船」 2000.02.14
秋田県西木村の「紙風船上げ」。
願い事を書いた和紙の紙風船を熱気で膨らませ、次々と夜空に向けて打ち上げるものだ。音も無く、夜空高く舞い上がる紙風船は、実に幻想的である。・・・時代が変わろうとも、新しい年への期待と早く春が訪れることを願う気持ちは変わらないものなのだろう。
「気持ちが良い景色」 2000.01.03
冬を忘れさせてくれる、実に気持ちが良い風景です。
遠くに白い山々が見え、何処までものどかな景色が広がる、、そんな期待感があふれています。
古くからのご常連様ならば、記憶にあるかもしれません。偶然にも昨年の1月末にも、同じように感じてシャッターを切ったのです。・・・人間、感動するという事に対しては、あまり時間の流れはは関係ないのかもしれませんね。
「雪、降った・・・」 1999.12.20
またまた、一ヶ月ぶりの更新である。
朝起きて、納得。やっぱり降った。山形市内でこれだから、他の地域はもっと凄いことでしょう。間の悪いことに、これから出かけなくちゃいけないのであった。。。(^_^;)
それにしても、これからが大変だ。。。
「寒かった・・・・」 1999.11.17
一ヶ月ぶりの更新である。
昨日、市内の川原で地域活動を行った時に撮影したもの。
毎度、お馴染みの千歳山であるが、たまに角度を変えて見るのも良い物であると思った。それにしても、寒かったなぁ。。。
「のどかな浜辺」 1999.10.11
今回は難しい能書きはなしです。。。(^_^;)
休日の夕方の浜辺に、三々五々、人が集まる気持ちは皆同じなのでしょう、、、。
心が落ち着く風景、、、そんな一枚です。
「いちじく」 1999.10.03
自宅の裏には、観賞用の庭とは別に、実のなる木が多い。
しかし、実がなるゆえに虫も多く、特に蜂が大群を成しているので、いつしか足を踏み入れない場となってしまっている。そんな中、何気なく外から見たら、「いちじく」が見事に成っているのを発見。
・・・・そう言えば、先日の宴会の料理にあったなぁ。そんな訳で、今年初めての収穫。
この「いちじく」、、、一体どうやって食べればよいのか。
ネットで調べてみたものの、あまりおいしそうじゃなかったので
大量の収穫はやめた。まあ、秋の味覚として見て満足することにしたのであった。
「まさに実りの秋」 1999.9.27
毎日、楽しみに見てきた稲穂も、ようやく収穫の季節を迎えたようです。
突如として、稲刈りが始まったようで、昨日の夕方には、ご覧のような姿に大変身してしまったようです。
田植えの春に始まり、稲刈りの秋を迎え、自然あふれる我が郷土は、まさに実りの秋、真っ只中にいるのです。
「秋近し、稲穂かな」 1999.8.23
このコーナーも久しぶりの更新です。
だいぶ休んでいる間に夏を飛び越えししまったようで。稲穂もこんなに大きくなっています。
まさに、、、「実るほど頭をたれる稲穂かなぁ」、、なのですね。実りある秋が楽しみです。
「水の構図・柳川」 1999.6.14
「水郷柳河こそは、我が生れの里である。この柳河こそは、我が詩歌の母体である。この水の構図、この地相にして、はじめて我が体は生じ、我が風は成った」
北原白秋の「水の構図」よりゆるやかな時間をお楽しみ下さい。
「山寺」 1999.5.31
芭蕉の奥の細道で有名な山寺
険しい石段を登り、あとすこし、、、、、で頂上。
その時の一枚です。
「新緑の季節」 1999.5.9
山形では、新緑の季節を告げる「植木市」が始まっています。
これが終われば、田植えが始まり、回りの自然も活き活きと活動を始める、そんな季節なのでしょうね。
会社の前のツツジも、綺麗な色の花を見せてくれています。
・・・・ちょっと画像が荒いかもしれません。(^^ゞカメラを変えて、取り直しました・・・・・・・(^○^)
「春の贈り物」 1999.4.30
これが、ドウタンツツジです。
この写真を見ると、「これ見たことある」と思われる方が多いと思います。
この提灯の形をしたのが、花なんですよ。とってもかわいい、春の贈り物です。。。。。。(^O^)
「桜・桜・桜・・・・」 1999.4.21
もう春爛漫。。。。。
現場調査に出かけるついでに、ちょっと寄り道をして、撮影してきました。
桜のトンネル・・・、どこにもあるでしょうが、ここ山形市馬見ヶ崎川の堰堤沿いの桜並木は、3kmは続いているでしょう。
今が本当に見頃ですよ。。。。。。(^O^)
「自宅の庭の桜も咲きました」 1999.4.17
午後からとても暖かくなり、家々の庭の木々が一斉に咲き始めたような、そんな変化のある一日のようです。
・・・自宅の庭の桜も咲きました。
小さい桜の木だけども、とっても綺麗です。
たぶん、亡くなった母親が大切にしていたものかもしれません。この親不孝な息子ですから、そんな木があることも知らずに、ただ毎日仕事に追われて、こんな近くに咲く桜さえ見逃していたのですから。。。。。(~_~メ)
せめてもの罪滅ぼしにとシャッターを切りました。。。。。(^_^;)
「ほんの少し咲きました」 1999.4.15
山形市も昨日、桜が開花したようです。
沢山の桜の名所がありますが、どこもまだほんの少し咲いただけのようです。
今日もちょっと風が冷たいし・・・・今度の休みが見頃のようです。そんなかわいい桜を皆さんにお届けします。
「もうすぐ咲くよ」 1999.4.12
山形市内の桜は、まだつぼみの状態です。でも、ほんのりピンク色になってきたかなぁ。。。。。
もうすこししたら、綺麗な花が咲くでしょう。
・・・・今からとっても待ち遠しいです。
「千歳山から見た風景」 1999.3.22
いつも千歳山のある風景を追いかけていたけれど、たまにはその逆に、千歳山から見た市内の風景をお届けしましょう。
山の中腹でも、こんなに見晴らしが良いのだから、もっと沢山千歳山が綺麗に見えても良さそうなのに・・・・。
山に囲まれた土地柄だから、そんな簡単なことをみんな忘れているのかもしれませんね。
・・・ホッとする風景なのに。
「絶好の一枚だが・・・」 1999.3.15
先月から毎日撮り続けている千歳山のある風景。
季節がらまだあまり綺麗ではないが、その姿を追い求めて、毎日色々な場所に出かけている。
そのお陰か、山形市内、どんなところに行っても、まずは千歳山が見えるか、確認してしまう癖がついてしまったようで。ビルや電線が邪魔になったりして、なかなか絶好のポイントが見つからない。
皮肉にも道路からは、綺麗に見える場所が多いのである。
しかも、車に乗ったときに出くわすポイントが、結構綺麗だったりして、複雑な心境である。
「春の夕暮れ」 1999.3.4
快晴の一日、絶好の撮影日和とばかりに、市内を一望した写真を撮るぞと、出かけたはずが・・・。
心地よい風の中、春が近いことを感じながら、シャッターを切った夕暮れ。
「山形旧暦初市」 1999.2.27
昨日から文翔館前の広場で、旧暦の山形初市が開かれていると聞いて、月末の支払いの合間に、撮影したもの。
中心商店街の活性化と旧暦の行事を引き継ぐ目的で行われているそうだが、野菜、金物、植木など売る露天がならび、何とも言えない懐かしさがあった。そして、この懐かしい行事をこの文翔館を使って開く発想自体、実にすばらしい。
こんな発想がもっとあれば、これから山形が面白くなるはずと、思いながらシャッターを切った一枚。
「冬季限定・・・・PART.4」 1999.2.19
トップページを飾る写真は、やはり、かもめより白鳥の方が美しくて良いと思い始めてしまったので、間近で撮影した違う写真に変えてみました。
それだけでは、面白くないので、ちょっとフォトレタッチを加えてイメージアップ。
昨日、購入したソフトPicture Publisher8を使ったレタッチが当分、旬かもしれない。
「冬季限定・・・・番外編」 1999.2.18
白鳥の写真を撮った時に、かもめの大群に囲まれて、慌ててシャッターを切った一枚。
デジタルカメラの反応が遅かったので、タイミングを逃したのが残念であった。
写真では伝わらなかったが、大群に囲まれて、怖かった。
「冬季限定・・・・PART.3」 1999.2.17
冬季限定にふさわしく、白鳥を間近に撮影した一枚。
ここは、秋田市内を流れる雄物川で、白鳥がよく集まるスポットとして、えさをやる人々でにぎわっている場所らしい。この日は、あいにくの雪降りで、誰もいなかったこともあり、食パンをまいたら、この通り、沢山集まったわけです。
こんなに身近に、すばらしい場所があることに、とても感動してしまったわけです。
いつまでも、人と白鳥との触れ合える場所であってほしい・・。
「冬季限定・・・・PART.2」 1999.2.14
東北は、今がゆきまつりの真っ最中。
各地で、色々なイベントが開催されています。
冬季限定のパート2として、秋田自動車道の西仙北サービスエリアで見つけた一枚。
これは、正真正銘のかまくらです。山形市内でも、こんなかまくらを作れるほどの積雪がないので、久しぶりに見て、感動したところです。
「冬季限定・・・・」 1999.2.10
今年の冬は、暖冬なのか、山形市内はほとんど雪がない。
なせが、東京は大雪のようで・・・・・。東北の冬って、こんなはずじゃないのに。
さて、所は、秋田自動車道の錦秋湖サービスエリア。
やっぱり冬は、このくらい雪がなくては、東北らしくないですね。これぞ、冬季限定の階段。冷たい雪なのに、なぜか暖かい感じがする、のどかな一枚。
「ちょっと雰囲気が違う」 1999.2.6
土曜日の午後、相変わらず冷え込みが厳しい。
いつも、ホームページのトップを飾っていた写真の風景が見なれたせいか、今日の風景、何か違っているように思った。
雪があるから?、曇っているから?
ほんの十日足らずの間に、鉄骨が見る見る高くなってきているのに気がついた。
・・・完成すれば、この山々の風景も、この場所から見られなくなるのだろうか。
「春のような景色・山形市内」 1999.1.24
日曜日の午後、山形市内は晴天に恵まれ、日差しは春を思わせるようであった。
例年ならば、まだ雪一色が当たり前なのに、ここ数日は雪らしい雪も降らず、ほとんど解けてしまった。
残っているのは、遠くに見える山々に積もる雪だけである。
青い空に、白い雪山が一層その白さを引き立たせ、とても美しかったので、思わずシャッターを切った一枚。
・・・・・が、デジタルカメラは、そんな思いをうまく伝えてくれなかったのがとても残念。
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